「恋愛なんてしなくても」と言ってる男性が、恋愛したいと思う瞬間について
仕事や趣味、友達と遊んでる方が楽しいから「恋愛なんてしなくてもいいだ」と言っている男性は周りに結構いたりしませんか?恋人がいないので強がりで言っているという人もいれば、恋愛にそもそも興味がない人、過去の恋愛を引きづっている人などその理由は様々です。
そんな男性でも「恋愛したい!」と強烈に思っている瞬間があります。この記事ではそんな男性心理について紹介していきます。
強がりでなく本当に恋愛したくないというとき男性へいくらアプローチして恋愛に発展することは難しいものです。狙っている男性が普段「恋愛なんて、、」といっている場合には「恋愛したい!」という気持ちにさせるという下準備をしなければいけません。ぜひ参考にしてみて下さい。
本当に恋愛したくないと思っており男性とは
強がりではなく、本当に今は恋愛したくないと思っている男性はいます。そんな男性は今は恋愛を受け入れらる状態ではない人が多く、その状況を理解する必要があります。どんな状況に陥っているとき男性は恋愛ないかしている場合じゃないという心理状態になるのかをみていきましょう。
1.仕事が忙しすぎて心も体もクタクタなとき
仕事に集中しているときは女性のことは考えられないのが男性という生き物です。残業時間が長いや、休みの日も仕事のことが頭から離れらないなどのときには心も体もクタクタで恋愛をしようという気力を持つことができません。
恋愛だけでなく趣味などの楽しみを持つこともできない人もいるほどです。仕事、将来の収入面への不安も大きく、「楽しいという感情」を持つこと自体がよりいっそうの不安になってしまうためです。
仕事に今は集中したい、そんな時は男性は恋愛をしたくないし、恋愛してもうまくいかないのではと考えてしまい恋愛を避けようとします。仕事に時間が取られ、会える時間もないまま連絡も滞り、女性にかわいそうな思いをさせてしまう。
こういった状態の男性を無理に恋愛に目覚めさせることは不可能です。時間を置き、仕事が落ち着くのを待つしかありません。または、そんな状態が何年も続いているようであれば、仕事自体を変えさせる転職を提案するなどが必要となります。
2. 失恋がトラウマになっている時
過去の辛い失恋がトラウマになって、心では恋愛したいと思う気持ちがあってもどうしても気持ちが恋愛に進まない場合は、そのトラウマを解消するまで恋愛はできません。
3. ふられた直後
交際が順調と思って付き合っていて理由もわからずふられてしまって、不安と不信にさいなまされているときは新たに恋愛するという気持ちにはなかなかなれないものです。
4. 気持ちが落ち込んでいる時
仕事で大きな失敗をしてその失敗から立ち直れていなかったり、極度のプレッシャーがかかっていたり気持ちが落ち込んでいるときなどは一人でいたいと強く思ってしまうものです。
5. 趣味に没頭して時間がない時
男性は一つのことに特化して何かを極めることが得意です。
趣味も例外ではなく、ハマると他のことには目が向かないくらい没頭します。
趣味で達成感を得ると趣味から抜け出せなくなります。
そうなると趣味に時間も体力もお金も使いますから
恋愛まで気持ちが回らないという状態になってしまいます。
6. 一人で気楽に自由にしていたい時
食事や映画、旅行やドライブなど、一人で出かけることに慣れてしまうと一人が良いと思ってしまいます。
一人の気楽さや自由に慣れると、恋愛が必要ないと思い込んでしまい、一人から脱却できなくなります。
7. 浮気されてひどく裏切られたとき
男性はとても傷つきやすくデリケートです。表面的には口には出さないので他の人にはそんなに傷ついているとは見えませんが内面的には深く傷ついています。
もう絶対に恋愛はしないというくらいに強く思いこみ、立ち直れないものです。
そんな時に新たな恋愛をしようとしてもできるような精神状態ではありません。
続いて、そもそも恋愛したくない相手にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。
恋愛したくない相手
1. わがままな人
わがままな人に振り回されたくない男性は多いです。恋愛の最初はそれでも好きな気持ちがありわがままと感じないかもしれませんが、だんだん付き合っていくうちにはついていけない、相手にしたくないという気持ちが出てきてしまいます。
2. 人の話の聞けない人
一方的に自分の話だけをしまくって人の話を聞けない人は疲れてしまいます。
周りの空気も読めずに雰囲気をこわしてしまいます。
3. 自己中心的な人
自分中心に世界が回っていて自分のことしか頭になく、何かしようとするときでも、何か問題が起きた時でも自分が悪くなく、すべてを人のせいにする手の施しようがない自己中な人
4. マナーが悪い人
外見がきれいで美しい人でもあいさつができない、食事やお茶を飲む時のマナーが悪い、言葉遣いが汚い、美人でもそんな人といると自分までマナーが悪くなるような気がしてイヤな気持ちになります。
5. 金銭感覚の合わない人
ブランドのバッグ、洋服、化粧品など自分のことだけにお金をつぎ込み、派手な生活をしている人も考え物です。
家庭に入っても貯金をする、節約をするという感覚のない人は安心して家を任せられないものです。
今度は逆に男性が恋愛したい相手の特徴を見ていきます。
恋愛したい相手
1. 心が安らぎ癒される
長い人生一緒にいるならば、癒される人、安らげる人の方がいいのではないでしょうか?
仕事で多大なストレスを抱える男性は少しでも癒され、安らげる家庭を求めます。
一緒にいて楽しい時間や、安らぎの時間を持てる人のことです。仕事で大変なことがあっても、お互い顔を合わせればホッとできたり、
気分転換ができてリフレッシュできる相手だと最高なのではないでしょうか。
2. 料理が上手な女性
先日、知り合いのご主人と話したら、お茶が飲みたいと思ったときにお茶が出てきたことがないと言って笑っていました。
料理も相手に対する思いやりですね。疲れて帰ってきたときに温かい料理ができていたらそれだけで癒されます。
お茶が飲みたい時にさっとお茶がでてくる、今日はこういうものが食べたいと思う時に家に帰ったらそれができていた。おいしい料理で1日の疲れも吹き飛びます。
3. 子供が好きな女性
友達の子供や遊んでいる子供を見るとかわいいなあという顔を見せると、男性は自分の子供もこんな風にかわいがって育ててくれるかなと安心します。
4. お互いに尊敬できる
恋愛感情から結婚すると愛情に変化していきます。その過程において、お互いに尊敬できるかどうかということが、ずっと長く良い関係でいられるポイントです。
尊敬できるということは男性は自分にない女性の良さを尊敬し、女性は自分にない男性らしさなどを尊敬し合います。
5. 気配り気遣いができる人
細やかな気配りができる女性はすてきですよね。男性は細かいところまで気が付きません。
自分が気付かないところまで、気遣いをしてくれる女性なら結婚したいと思うでしょう。
結婚するなら一緒にいて神経を使ったり気を遣わなくてよい楽な人を選ぶのではないでしょうか?
さりげない気配りができたり、ちょうど良い距離感が保てる、そんな女性と一緒にいたいといえるでしょう。
それでは、最後に男が恋愛したいと思う瞬間を見ていきます。
恋愛したいと思う瞬間
1. 友達が結婚して幸せそうな様子を見た時
友達の結婚式に参加して幸せな二人を見た時、友だちが彼女と仲良くしているのを見たときなど自分も結婚したいなと考えます。
友達が幸せな姿っていいですね。そんな時自分も恋愛したいと強烈に思うことでしょう。
2. 一人暮らしが長くなって一人が寂しいと感じた時
寂しくて切ないとき。自分の人生に意義が見いだせないときなど、恋愛することによってエネルギーも高まり、恋愛によって充実感を得ることができます。こんな時は一人暮らしから脱却したいと思うはずです。
3. 一人で外食してわびしいと感じた時
一人の食事は寂しいものです。とくに外食の時に会話もなくさっさと済ませてしまった食事はおなかはいっぱいになりますが、心には空虚感が漂います。
食事は会話しながら食事も楽しみながら食べたいものです。
4. 責任ある仕事が一段落してほっとした時
責任ある仕事を任されて、その仕事に集中して取り組み、ほとんどの時間を仕事に集中しているときは恋愛のことは考えられないものですが、いったんその仕事にめどがついて
一段落するとします。
仕事や趣味などが少し落ち着いたとき。
そんな時に「彼女がほしいなあ」「恋愛したいなあ」と思います。
5. クリスマスなど大きなイベントのある時
街がにぎわい、クリスマスなどの活気あるイベントがある時、カップルがイベントで盛り上がる季節は一人の寂しさを感じます。
お正月に一人、ゴールデンウイークに一人、お盆休みに一人、いつも一人では寂しいものです。
カップルが盛り上がるイベントの時期、そんな時に恋愛したいと切実に考えます。
恋愛をしたくないと思う時期に、相手と恋愛をしてしまった場合は上記を参考にして理由を聞いてみましょう。
心の本音を聞いて「仕事が忙しいから」という場合は待てるのであれば将来を見ながら二人で話し合いましょう。
また、恋愛したくない理由がお互いに合意しない理由ならば別れも選択肢のうちの一つかもしれません。
いずれにしても現在は「恋愛したくない」と思っている男性でも将来的には90%の人は結婚を考えています。
タイミングに合わせて結婚を考えられるよう「恋愛したいとおもう瞬間」で、恋愛するのが
最も良い恋愛のタイミングといえるでしょう。
そのタイミングを逃さず恋愛することが恋愛の瞬間かもしれません。