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恋愛

恋愛が続かない! あきらめない為の5つの選択

恋愛が続かない! あきらめない為の5つの選択

人生を過ごしていく中で、「恋愛」が全てではありません。
仕事に生きる人、趣味に生きる人、みんなそれぞれですし、それぞれあって良いことだともちろん思います。

ただ、大半の人は恋愛をし、結婚をし、「恋愛」が人生の中での大きなきっかけになるでしょう。

ですが、それはわかっていても、「恋愛をあきらめてしまう人」が多くいます。

「これ自分にも当てはまるかも」そういう人もいるかもしれません。

恋愛をあきらめようと考えている人はぜひ、読んで自分と比較し、自分はどうなのか考えるきっかけになればと思います。

恋愛がうまくいかない

「いつも恋愛がうまくいかない」、そう思ったことはありませんか?自分が悪いのか、はたまた好きになる相手が悪いのか……。

「恋愛がうまくいかない」というのは結果論で、その結論を出すまでには色々なことがあると思います。

このうまくいかない、というのが=恋愛をあきらめる、ということに直結することになります。

恋愛をあきらめた理由

うまくいかないということが恋愛をあきらめる、ということに直結するのならば、そのうまくいかない理由が恋愛をあきらめざる得ない理由になっている、
ということです。

ではその恋愛をあきらめた理由=うまくいかない理由、には何があるのでしょうか?

仕事に集中したい

恋愛をしてもきちんと仕事に集中することができるのは、とても素晴らしいことです。

ですが、今まで通り仕事に集中するあまり、相手に寂しい思いをさせたり、時間をつくれなかったり、とすれ違いが起こってしまうことも多々あります。

実際に、仕事が理由で恋愛が続かない、という人も多くいます。

仕事と恋愛、どっちかをとる、というわけにいかないですし、「仕事と私どっちが大切なの?」と聞くのは言語道断。

ですが、思いやりを忘れてしまうと「仕事」をきっかけとしてその恋愛がうまくいかないということになりかねません。

ダメ男(女)だった、もしくはそうさせてしまう

恋愛をし、付き合うことができて、恋愛続行!と、せっかくなっても付き合いを進めていくうちにどんどん相手がダメになってくる、またはダメだった本性が現れてきて……。というのを体験した人も多くいるかもしれません。

こういったことが続くと
「自分には見る目がないのか」
「もともとダメ男(女)を好きになってしまうのかもしれない」
「付き合いをするうちに自分が相手をそうさせてしまっているのかも」
という気持ちになってしまいます。

相手に問題がある場合ももちろんありますし、ダメになってしまった相手が一番悪いのはごもっともですが、もし、そうならせてしまう環境を自分が作っていたり、そういう人を無意識のうちに選んでしまっているとしたら自分にも責任があるかもしれません。

ダメになってしまう相手が続くようであれば、恋愛をする相手を少し考えてみてはいかがでしょうか?

お付き合いをしても長続きしない

せっかく恋愛をして両想いになれて、その後も継続しよう!と思っているのに、お付き合いをした途端に続かずにその恋愛が終わってしまう、という人も多いのではないでしょうか?

これは一概に自分が悪い・相手が悪い、とは言えません。

ですが、もし毎回長続きしないのならば、「自分に何かあるのかもしれない」と少し疑ったほうが良いかもしれません。

自分から相手を振るわけでもないのに、お付き合いが3ヶ月以上続かない。

別れた理由を聞くと
「相手に好きな人ができた」
「理由はわからないけど別れを切り出された」
と一見相手が悪いように聞こえますが、それは違いました。

その後、私の友人とお付き合いを始めましたが、付き合って1か月経った頃、「今までなぜ続かなかったのかわかる気がする」と言っていたのです。

そう思った理由は多数ありました。

・付き合う前はマメな連絡だったのが、付き合った途端に連絡が減った

・2か月に1度は2週間から1か月の出張が仕事であったもちろん、仕事のことも仕方ないといえるでしょう。

ですが、これらのことを以前お付き合いしていた人たちももしかしたら常々思っていたのかもしれません。

ただ、それがあっても友人は別れることはせず、話し合い、ふたりで妥協点を探しながら恋愛を続け、結婚して今幸せに暮らしています。

そう思うと「相性」や「相手」自体も重要なのかもしれません。

恋愛のトラウマがある

トラウマは過去に実際体験したことがきっかけでなるものです。恋愛をあきらめてしまうきっかけとなった出来事がトラウマになり、その後の恋愛に影響を及ぼすこともあります。

ましてやトラウマになるほどの「大きなこと」が関係しているのでなかなかトラウマから抜け出せない人もいます。

トラウマになっていることで悲観的・マイナス思考になったり、相手を信じられなくなったり、良いことはありません。

私が知っている恋愛トラウマでもっとも衝撃的だったのがDVでした。

その体験談を少しお話します。高校卒業後付き合いを始めたカップルの話です。
彼は専門学生、彼女は大学生でした。

付き合って2年ほどは何もなく過ごしていたようですが、彼の嫉妬が徐々に大きくなり、大学へ行っている間連絡を欠かさずにしないと怒ることも多々あったそうです。

大学の行事も出づらくなり、時には彼が大学までついてくることもあったのだとか。その頃彼は専門学校を辞め、フリーターになっていました。

その後、別の理由で大学を辞めることになった彼女はすぐさま働き出し、事務の正社員として働いていました。

仕事にやりがいを感じ、当初事務で入ったものの、営業に抜擢、すぐトップの成績までのぼりつめました。

やりがいを感じ仕事に打ち込めば打ち込むほど、彼の嫉妬心も増え続け、帰り際に会社までくるように。

仕事が終わるのが遅いからと言っても浮気を疑われ、監視されるような日々が続いたそうです。

この頃は彼女の収入も安定し一人暮らしをしていたそうですが、そこに彼が転がり込む形で同棲し、働きもせず、彼女の監視だけをするような日々でした。

成績が良くなればなるほど、仕事量も増え、残業も休日出勤も増えたようですがそれでも彼女は仕事が大好きで打ち込んでいました。

すると今度は彼のDVがはじまったのです。
「会社に良いように利用されているだけ」
「仕事と偽って男と飲みに行っているのだろう」
「仕事でこんなに遅くなるわけがない」
「お前なんか誰も相手にしない」

思い出すだけで彼女が身震いするような精神的苦痛を与えられていました。エスカレートしていく言葉の暴力に加え、手が出ることも多かったそうです。彼女は別れを切り出したいものの、何をされるか怖くビクビクしながら家に帰り、外にいても携帯を肌身離さず持ち、とにかくやり過ごすだけの日が続きました。

大きくことが動いたのは付き合って6年になる頃。彼の暴力がきっかけで警察沙汰になり、彼女は体にも大きな傷を負いました。

それをきっかけとして彼とは別れ、仕事先も、住居も変え、新たなスタートを切りました。

そこから6年程経ちましたが、その5年間はまともな恋愛ができず、「人を好きになる」ことすら難しかったようです。

せっかく好きになれても、もしかしたら彼のように暴力をふるうひとかもしれない、と想像してしまい、お付き合いまで発展せず終わりました。

半ば、恋愛はあきらめていた彼女ですが、幸い彼女はこのトラウマから6年後、昔の友人と再会し、恋愛をして、その後結婚することができました。

ですが、今でもこのトラウマは彼女を苦しめています

ふと外出先で怒っている男の人の声を聞くと萎縮してしまうのだそうです。

恋愛のトラウマは、その後恋愛をすることができるようになっても、トラウマとして残るほど大きなものです。

家族に愛されなかった

また、こんな理由もありました。
自分自身が家族に愛された、という記憶がなく、自分もどのようにして相手を愛せばよいのかわからない、というものです。

相手を愛してみよう、とやってみてもそれが出来ず、しかも過去にそのような体験ができなかったとしたら、自分には人を愛せない、と恋愛をあきらめてしまうかもしれません。

大人になっても幼少期のことはそれだけ大きく関わってきます。

恋愛を好きになれない

③や④のような出来事があればなおさら、恋愛自体好きになれないかもしれません。

恋愛をあきらめるのと同時に「好きではない」という感情になれば一層、恋愛に自分の気持ちを向けるのは難しくなるでしょう。

これだけの要因があれば、恋愛をあきらめてしまった方が楽かもしれない。
そう思う人も多いかもしれません。

恋愛をしなくても生きていけます。事実、恋愛をせずとも自分を強く持ち、生きている人も数多くいます。

でももう一度自分に聞いてみてほしいのです。「本当にそれで良いのですか?」と。

良ければそれで良いのです。まったく問題ありません。

ですが、もし「あきらめたくない」のに、「恋愛をあきらめざる得なかった」、としたら、そのあきらめてしまった要因を取り除けば良いのです。

トラウマもあり怖いかもしれない、自分に恋愛ができるか自信がないかもしれない、それでも恋愛をし、今、幸せに暮らしている人はたくさんいます。

人によって傷つけられたこと・傷ついてしまったことは、人によって解決することもできます。そして自分の意識でも変わります。

これからの人生、マイナスに考えて生きるか?プラスに考えて生きるか? で人生が大きく変わります。

「恋愛をあきらめる」選択の前に「恋愛をあきらめないために」少し頑張ってみるのも良いと思います。もう一度、考えてみましょう。