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恋愛

 大人の恋は未来のイメージを持ち真の恋に落ちる

大人の恋は未来のイメージを持ち真の恋に落ちる

恋が終わってから少し時間が空いてしまうとこの先、自分は恋が出来るのか不安になる大人の人も多いことでしょう。

大人はどうやって恋が出来るのか?大人の恋はどんなものかを詳しくリサーチしてみました。

結果は20代の恋愛とは大きく様変わりしていることがわかりました。

恋はしようと思ってできるもの?

若い頃はすぐ恋に堕ちやすい人も年齢を重ねていくうちに友情で止まってしまい、せっかく出会いがあっても恋のスイッチが入らない人が多いようです。

人生の経験をすることでときめきやドキドキという感覚を忘れてしまうのかもしれません。でもそういう感覚がなくなってきたとしても人を好きになることはできますし、若い頃とは違うときめきを感じることが出来るのです。

いいなと思っていてもそこから行けないのはなぜなのでしょうか?それはフットワークを軽くして心も軽くないと恋が始まりにくい年代だからです。

大人になると、いろいろな経験をすることによって分別という理性のようなものが先行して、自分の感情を出すのが恥ずかしいという「照れ」や「プライド」が邪魔して、その先になかなか進めないのが現実です。

好きになったら好き、ともっと素直な感情をだして、相手に伝えることや、自分に自信を持って突き進む勇気が大切です。それさえあれば大人になってもまたたく間に恋に落ちることができます。

恋に落ちてから好きになるのもあり

恋は計算やマニュアルというものではなく、人それぞれに恋の落ち方も感じ方も違います。まして年齢を重ねると、恋に対する感情も変わってきています。

若いころは、瞬間的に好きになり情熱的に燃えていく恋をしますが、ある年齢を経ると、「好きにならないんですよ~」という声を多く耳にします。

恋の落ち方、好きになるなり方が、違ってきている……。

自分自身、そのことに気がつかないでいる可能性があります。20代のような燃える恋愛が恋と思い込み、年齢を得てもその恋を追い続ける。その結果、好きにならない! ときめかない! という気持ちのならないで恋をあきらめてしまいます。

大人になって、気になる人は何度もいたけれど恋には発展しないでそれ以上にならないで終わったと、最初からあきらめてしまいます。

その気持ち自体について、なんだろうとかは深く考えないまま年を得ることになります。こんな気持ちに思い当たる人は、

その時点で恋が始まっていたことに気が付かないでいたのです。あるいは、見過ごしてしまっていたのです。

自分に自信がない、恋に自信がない、と理性が感情をコントロールしてしまうことを覚えてしまっている人は、恋に気づかないままに過ごしてしまった可能性が高いのです。

年を重ねると好きになりにくい?

若いころの恋をしたときは一目惚れや好きになる瞬間という感覚を体が覚えていたはずです。

それがいつの間にかそこまで気持ちが到達できなくなってしまっているのかもしれません。

異性として好きになる前に立場や環境、地位とかが邪魔して恋心を持つというより理性が先に立ってしまっている人は多いと思います。

社内恋愛ができる環境であっても立場上、そんなことをしてはいけないとセーブしている人も少なくないでしょう。

年齢を得ると自分の気持ちにふたをすることが上手になっている人が多いのが大人の特徴です。

人間として好きだとか尊敬しているといったことで気持ちを止まらせようとしてセーブすることが恋に発展しない理由でもあります。

おもいあたることはありませんか?

大人の恋は好きになっていく時間を楽しむ

ジェットコースターのように好き嫌いの感情が出ていた若い頃に比べ、大人の恋は好きになるまでや、好きという感情を自分で認めるまでに時間がかかってしまう傾向があります。

過去の恋愛の感覚を引きずり、こんなの恋じゃないと否定してしまうのではなく、今の自分が相手をどう受け入れるのかということを重点に考えましょう。

生理的にOK、話もOK、表情は受け入れられる?相手はどう感じているのか?

最初はゆっくり興味が湧いた相手と色んな角度で話をしてみることです。
そして、次には自分もこういう人間だというのを時間をかけて出していくのです。

最初は自分自身を飾っていても疲れるので、徐々に本当の自分を見せていきましょう。
自分がこの人といるとどんな感じなのかも観察してみることもおすすめです。

冷静に観察できないようでしたらそれも恋です。その感情を認めることが大人です。そして、その感情を素直に相手に伝えましょう。そこからが大人の恋に始まりです。

大人の恋は相手を信頼する

恋愛感情による気持ち以前に、相手の人間性が信頼できるものかどうかというのも恋をするためには大事なポイントになります。

これから一緒に生きる上で、やはり、お互いの信頼関係が築けるか、それを感じることができるかどうかは魅かれる要素の一つです。

大人になるとその瞬間の感情で流されるということが少ないので、将来性のない危なっかしい恋は疲れるだけですし、徐々に面倒になってくるものです。

大人の恋愛の先にはしっかりとした未来をイメージして恋に発展していくことができるものです。

その瞬間、その時だけのことだけではないので、自然に相手との将来を考えるようになります。

人が良い悪いではないですが、人として信頼できる人であれば、きっと頼りになる人なのではないかといった期待も出てきます。

今までは何もかも自分でやってきた道のりをこれからは半分でも心を解放できて、困難や悩みを共有できる人を見つけることが大事です。

そして、甘えることができるようになれば一人で生きてきたときの何倍も心が楽になるでしょう。

駆け引きのない恋愛が大人の恋

大人の恋こそ駆け引きがってはなりません。
駆け引きを楽しむような恋は、忙しい大人はあまり向いていません。

人生経験を積むと相手が見えてくるのも大人です。ですから大人の恋は駆け引きはしない方がよいでしょう。

大人になって恋をすると、その人との普通のやり取りが新鮮で純粋なのです。今更、実際の自分以上に気取っていても相手にすぐばれてしまうのを知っています。

又、恋愛に依存するということもしません。それ以外に大事なものや、やらなきゃいけない仕事もあり、相手を管理したいという願望を持った人はあまりいません。

彼に依存するだけの恋というのは疲れるだけというのを知っていますし、逆にその理性が無意識に働いてますから依存出来ないのです。

いっその事、依存したほうが恋愛できるのかもしれませんが、自分が好きになって、お互い磨いて高められる存在というのをお互いに求めているのです。

大人の恋は、忙しい中での恋なので普通のやり取りが、とても純粋な行動になります。

外見より中身で惹かれ合う

外見は年齢とともに変わっていきます。
それに大人になると外見に重点を置いているだけでは、心が満足できなくなります。

年齢を経るとその人の内面の性格や性質的なところに魅力を感じ惹かれていくのです。
人は年をとっても内面はそう変わりません。

本質的な内面が自分に合うかどうか、自分にないものを持っていて惹かれるかどうかというような魅力があったりするとぐっと近くなります。

最初はその人の中身が見えにくいと思いますが、興味がある人であれば、その中身を知るために一緒にご飯を食べたり、会話をすることでどんな人なのかを知っていく事ができるでしょう。

上辺だけで「この人はダメ」と決めつけてしまうと本当にもったいないです。まずはもっと相手の内面を知ることが大事です。

相手を知ると人間性も見えてきて信頼につながり、その内面に惹かれる恋というのが大人の恋に多いパターンです。

人生の中で自分に合う部分が少しでもあったり、自分ももっと頑張ろうという気になるような人に出会うことはなかなかありません。

そんな時内面から出てくる魅力に惹かれて自分の恋のスイッチを押してくれる人と出会えるのが理想の大人の恋かもしれません。

大人の恋は、お互いの内面を受け入れながらも尊敬でき、信頼や絆を得られる関係になれたら最高です。

若い頃の恋愛と違ってきらめく眩しさはないですが、しっかりとした強い愛で結ばれるのが大人の恋です。