結婚したいけれど恋愛したくない 男性心理6選
長く交際していてもなかなか結婚の決断をしない男性が多い中で結婚したいけれど恋愛したくないという男性も多くいます。
恋愛したくないという男性の心理と恋愛しなくても結婚できる方法を検証してみました。
結婚したいけれど恋愛したくない男性の心理をみてみましょう、
仕事が忙しくて恋愛する時間がない
会社でも役職がつき部下もでき、責任がある仕事を任されている。今は仕事中心だと思っているので恋愛する時間の余裕、気持ちの余裕がない。
しかし、年齢的に40歳にも近くなり周りから「結婚はいつするのか?」と聞かれる。
そうは聞かれても仕事で手いっぱいで恋愛する時間や出会う時間さえもない毎日。
しかし、これからの人生を考えると結婚しなければという焦りがあるのは確か。
恋愛の時間もないので恋愛しないで結婚できれば一番いいという考えに最近はなってきている。そういった男性の気持ちはよくわかります!!
あなたではありませんか?
ついつい忙しいと自分のことは後回しになりがちです。恋愛したい気持ち、結婚したい気持ちがいつしか年齢と共に薄れていってしまいます。
親と同居の場合、家事、洗濯、食事は親が多少はやってくれますが、一人暮らしの場合、仕事から帰り、家事から食べることまで自分でやることになるので余計に時間がありません。
休日は疲れてゆっくりと休みたいと思うでしょう。仕事が中心の男性は恋愛する気力も体力も全部仕事に注ぎ込むことになってしまいます。
この状況にある男性は、結婚してから恋愛生活を楽しむという形の恋愛も考えていった方が良いでしょう。
また、これからの恋愛は女性との出会いがあり、恋愛は結婚の意志を確認してから結婚を前提に進めていくことです。
どこかでタイミングをみないで、このままいってしまうといくつになっても独身だったということにもなりかねません。結婚を考えるのでしたら今しかないと思うことです。
早く子供が欲しい!!
男性でも子供が欲しいと切実に思う瞬間があるかもしれません。
いくつになっても男性は子供を作れると思っても、育児や子供の教育を考えるとそうゆっくりはしていられません。
子供が欲しいと思ったら行動に移しましょう。
結婚したいけれど恋愛はしたくないと思っても出会いを作らない限りは恋愛も結婚もできません。
まずは結婚相手となる女性との出会いをつくりましょう。結婚は幸せな家庭を作り、家族を増やすことが結婚です。
子供が欲しいと思ったら結婚することですが、子供が欲しいから結婚すると女性に言っても女性は受け入れないでしょう。
ある程度出会いから結婚までの時間は必要ですが、そこは女性との話し合い次第です。
お互いに縁があって「この人」と考えたら結婚を前提にいつということを具体的に決めて恋愛関係から結婚に進めましょう。
過去の恋愛で傷ついて恋愛に抵抗がある
過去の恋愛で傷ついている男性は思っているより多いようです。
過去の恋愛で彼女から予期せぬ別れを告げられた。彼女に浮気をされた。恋愛していると思ったがお金だけをかけさせられた。
など今までの恋愛で辛い思いを味わっていると「恋愛したくない」と思うのは当然ですが、気持ちの中で過去の辛い思いを引きずっていると次の出会いにも影響します。
自分に合う女性は必ずいますので、結婚したいけれど恋愛したくないと恐れず前に進んで女性との出会いを作っていきましょう。
次の出会いでは正直に恋愛で傷ついたことを伝え、それを受け入れてくれる女性でしたら、同じことの繰り返しをしないように気持ちの切り替えができるでしょう。
気持ちの切り替えがしっかりとできていないと人は同じ過ちを繰り返します。
同じタイプの女性を好きになり、同じ恋愛をして同じ失敗を繰り返すのです。
失敗した恋愛から気持ちの整理ができて自分が成長していると相手に対しての思いやりも生まれ成長した恋愛ができます。
年齢的にもう時間がない
20,30代前半の男性でしたら恋愛関係も長く続けたとしても時間的な余裕がありますが、ある程度30代半ばから後半、40代になると時間的な余裕がありません。
恋愛関係を継続して続けるというよりも、最初から結婚を前提として、結婚のための恋愛の時間と考えてもよいでしょう。
こう考えると、結婚したいけれど恋愛はしたくないという気持ちも吹っ切れます。
結婚の時期によって人生設計も大きく変わります。20代のうちに結婚すると、子供も早く手が離れ、親も自分の好きなことができます。
遅く結婚した場合は、子供も親の年齢が高くなってから子供時代を育つということです。
結婚したいけれど恋愛したくないと思ったとしても、自分の人生計画をしっかりと考えて、結婚に向けての準備を怠らないようにしましょう。
親を早く安心させたい
恋愛願望はあまりないけれど、親のことを考えると結婚しなくてはと思う男性は多いようです。
親はいくつになっても子供のことは心配します。
「結婚しないさい。」と母親は口うるさく言い、父親は心で思ってもなかなか口に出して言えません。しかし、心配していることに変わりありません。
どちらかが病気して具合が悪くなったりすると、息子が結婚していないことは二重の心配なので、恋愛はしたくないけれど結婚はしたいと思うようになります。
自分の子供が生涯独身と考えるのは、親としては最も考えたくないことです。
仕事で忙しい子供のことを思うと、早く結婚してほしいと夜も眠れずに考えるのが親です。
恋愛はしたくないと思っていたとしても、親を安心させるため、自分の人生のためにも出会い、そして、誰かを好きになるという結婚の過程を作ることは必要なことです。
社会的に認められたい
結婚することにより家庭ができ家族がつくられます。
男としては会社で「どうして結婚しないのだろう」と言われることもありますが、表面には出さなくても心では結婚したいと思うものです。
まして、男は結婚して家庭を持つことで一人前と世間では言われます。
現在では独身でいても恥ずかしいという時代ではなくなってきていますが、気楽に独身生活を謳歌している時間もやはり限りはあります。
今まで独身でいた会社の同僚も、地元の友達も、同級生も、上司も後輩も親戚もどんどん結婚していきます。
その中で自分だけ独身でいると取り残された感があります。
また、親や上司には「まだ結婚しないのか」と聞かれても答えに窮することがあり困ってしまいます。
結婚はしたいけれど恋愛はしたくないと考えても今の時代、1度会っただけで「結婚してください」という訳にもいきませんから、結婚までの段階はたとえ短いにしろ踏まなくては結婚まではいきません。
幸せな結婚をするということが最高の親孝行といえるでしょう。
親のために結婚するわけではありませんが、親は子供が結婚することによってすべての子育てが終わったとほっとするものです。
そして、子供は家庭を築くことにより社会的に認められるということです。
社会的に認められるということは男性にとっては最も必要で大きな結婚の目的ともなるでしょう。
いかがでしたか?
結婚は男性にとっては自分の存在価値を高めてくれる社会的意義のあるものです。
非婚化晩婚化の時代といわれています。結婚したいけれど恋愛したくないということも原因の一つかもしれません、しかし、結婚したことにより得られるものの大きさを考えてみると決して非婚化が良いものとは思えないのではないでしょうか?