結婚したらやるべき準備 忘れないでチェック!
結婚したらやることを忘れないでチェックしましょう。
結婚式を挙げて、幸せな新婚旅行も終わりほっと一息、でもまだまだ落ち着けません。
これからが本番です。
やる事はたくさんあります。結婚したらやるべき事をまとめてみました。
忘れている項目がないかチェックしてみましょう!
婚姻届け
当然の事ですが、書く時間がなかったり提出の日をこだわって、引き出しに入れたままで提出日がかなり遅れたとか、式をした後と思っていたら、予定より遅くなった等のエピソードをよく聞きます。
これを結婚したらやるべき1項目に入れました。
この1枚でまた新しい自分になるのです。
ところで戸籍もこのタイミングで変更できる事を知っていましたか?
例えば、北海道に産まれ育った人が提出時に本拠地を「沖縄にしてください」といった場合、婚姻届けと一緒に変更することができます。
24時間、365日、いつでも提出できます。
時間や提出日にこだわる人は多いですが、最近では婚姻届用紙がオリジナルデザインや、キャラクターが描かれた用紙が販売されています。
価格は約2000円~で、結婚式の写真等と一緒に飾るアルバム用が役所提出用とセットになるものもあります。
一生の思い出にこだわるのも素敵ですね。
住民票の提出
新居が決まって引っ越しをしたら、住民票の変更、提出をしなければなりません。
引っ越しでは、出てきた居住地の役所で転出届をし、引っ越し先の役所で転入をするので、計2回役所へ通わなければなりません。
この住民票の提出時に、印鑑登録証等の変更を忘れずに。
結婚の報告
結婚式に参列した方、両家の親戚等、祝福していただいた方には、お礼も重ねて報告するのが礼儀でしょう。
秋のシーズンに結婚すると、お正月の年賀状と併せて報告できるので手間が省けます。
また、住民票は変更しても、郵送物の転送などはまた別に必要です。
郵便局へ行って旧住所と新住所を連絡し、郵送物の転送を依頼する事で、個人的な郵送物が転送されます。
変更していなかった場合にはモレがないか確認できます。
以前、一人暮らしだった方は、個人情報が他人へ漏れてしまうので、この転送依頼は忘れず早めにする事を勧めします。
お祝いのお返し
一般的に挙式を挙げた一か月以内に「内祝い」を贈ります。挙式をしなくてもお祝いを頂いたら、早めに送ります。挙式後1か月以内は、慌ただしいので,あっという間に過ぎていきます。
お祝いしていただいた気持ちのお返しを速やかに行う為には、結婚式の準備と伴に、何をお渡しするか、予算はどの位にするか、どのお店にするか等、大体の目途をたてておく事が必要です。
両親、親族への挨拶
改めて挙式後、両家の顔合わせし、食事会を行ったり、懇親を深めます。お互いの家の繋がりが、これから始まるのです。これは、二人で挨拶に行くより気遣いが必要な場面です。
遠方でなかなか揃わないようでしたら、挙式後の帰る前に開くのもいいと思います。
卒なくこなして、両家を円満な関係に持っていきたいですね。
引越し先探し、近所への挨拶
都会では個人情報などプライバシーがあるので、あまりできない地域もあります。
しかし、借りているマンションの大家さんが近所でしたら、是非、二人で挨拶に行きましょう。これから何かあった時はお世話になるので、顔は覚えてもらって損はありません。
又、ご近所や隣、済む予定のマンションの真下などは、騒音などの問題がありますので、あらかじめ挨拶をしておいて、隣近所との住みやすい環境造りをする事をお勧めします。
銀行・運転免許証・パスポートの名前・住所変更
運転免許住所氏名の変更
こちらも忘れがちですが、免許の住所変更はお早めに。
銀行口座の住所氏名の変更
銀行口座の住所、氏名の変更の他、新しく二人の口座を作る事もあると思います。
生活費はこちらの口座、貯金はこちらの口座等といった具合で、家賃等は大家さんの指定の銀行で口座を作って、そこから引き落としというパターンがよくあります。
結婚したら、銀行の口座を整理しておくと、管理が便利です。
パスポートの名前変更
パスポートは、住民票や戸籍の内容が変わったら、変更します。
つい面倒になりがちですが、特に新婚旅行等が間近に控えている時などは、早めに行ってください。
市町村の助成金
あまり知られてない事柄ですが、各市町村の助成金があります。
二人が住む地域によって、結婚祝い金や出産など様々な助成金があります。
結婚したらやる事として、忘れずに情報収集してください。
これは嬉しいニュースになるかもしれません。
生命保険の検討・見直し
独身の頃に入った生命保険は、親が受取人になっていたかと思います。
又、それまで全く入ってなかった人も少なくありません。どちらもこの機会に見直しが必要です。
入院費、医療費、貯蓄型、死亡保険等、聞いてみると様々な保険があります。
二人が結婚した時点での必要とする保険、そして子供が出来た後など、結婚したらやらなければならない事の中でも、面倒で時間がかかる事柄なのでつい後で・・となってしまいがちです。
しかし、何かあってからでは遅いので、早く済ませる事をお勧めします。
共有財産の管理方法
家計簿作成
結婚した後、家計を切り盛りする上で、やはり家計簿は、すぐにでも作成して運営していく事が大事です。
二人で働いている場合、メインは旦那さんなのか等々・・・
収入と支出が毎月がいくら位あるか把握しておくと、どこが無駄使いなのか、またどの分から回せるようなお金を作ったりと、自然にお金の流れが分かります。
最近は、専用のアプリもありますので、買い物したレシートを集めて記載するような面倒もなく簡単に家計簿が管理できます。
貯蓄の準備
家計簿を管理する事で、貯蓄に回せる金額の目途が立ちますので、将来を考えた貯蓄が可能です。
住宅購入資金検討
今は社宅、又は賃貸だけど、いずれはマイホームを持ちたいという二人の夢があると思います。そのためにも貯蓄して、二人の夢に一歩でも近づけるように生活をしていくことが、二人の生きがいにもなりますね。
又、定年後の第二の人生は田舎で…等、人生は先がどうなるか分かりませんので。
子供の教育資金
子供が産まれると、やはり子供の将来が心配です。小学校高学年から中学、高校、大学へと続きます。
それに入るまでの塾、習い事にもお金がかかります。結婚したのに子供まで…と考えがちになってしまいますが、子供の事を考えると、教育資金をコツコツ貯める事は、結婚したらすることの項目に入れても、決して早いに越したことはありません。
意外とやることはたくさんあるものです。2人で優先順位を決めながらやっていきましょう。大変でも二人で相談しながらやっていくことに気持ちも深まっていくものです。
新婚早々、二人の気持ちを同じにする為にもチェックしてみましょう。