婚活パーティの常連は避けた方が良い理由と関わらないようにするための方法について
結婚したいを目標に活動している人が頻繁に利用するの方法として婚活パーティーへの参加というのは避けて取れない方法といえるでしょう。そんな婚活パーティ参加時に一度だけでなく二度、三度と見たことがある人がいるということは珍しくありません。地方であれば開催されるパーティ自体の数も少なくなってしまうためこの傾向は顕著となります。
異性で同じ顔触ればかりという場合では新しい出会いにもならないため、県をまたいでの婚活パーティ会場の変更をするなども必要になってくることもあります。
このように新しい出会いに繋がらないからという理由だけでなく、度々見かけるこの婚活パーティ常連者には注意し、なるべく避けた方がよいと言われる特徴があります。
この記事では、その婚活パーティーの常連はなぜ避けた方がよいと言われているのかの理由と避ける方法について解説していきます。
常連には気を付けた方がよい理由について
婚活パーティーに複数回参加すると別のパーティーで同じ人を複数回見る事があります。たまたま参加したイベントが同じだっただけかもしれませんが、もしかするとその人は、あらゆる婚活パーティーにいつも参加している常連なのかもしれません。
人見知りな人ほど、知らない人ばかりの婚活パーティの会場では何度か見たことがあるという理由でついついそんな常連に話しかけがちだったりします。また、「常連さんと仲良くなれば、色んな情報を教えてくれそうなのでいいのでは?」と思ってしまうものですよね。
しかし、婚活パーティで常連という人は理想が高くなかなか次のステップに進めていない人か、結婚に焦っている異性を手ごろに釣り上げて遊ぼうと考えている人かのどちらかが多くなるべく避けた方がよいでしょう。後者はそもそも結婚相手ではなく一時の遊び相手探しをしているので論外ですし、前者は理想やプライドが高すぎる人であるため、終始誰かの愚痴を言っていたりと仲良くすることのメリットのない人が多いためです。
婚活パーティーの常連に近づくと、他の人との会話時間を邪魔されたり、婚活する気を削ぐようなことを言われたりといいことがありません。
女性の婚活パーティ常連の特徴とは?
女性の婚活パーティーの常連はどんな特徴があるのでしょうか?
複数のパーティーで見かければ常連だとすぐにわかるのですが、それだと1回ではわかりません。1回見ただけで常連では?と推測できるように常連女の特徴を挙げていきます。
まずわかりやすいのは、主催者側の人と仲がいいということです。主催者と仲良さそうに話しているということは、その主催者が開くパーティーに複数回足を運んでするということです。
常連とまでは言えなくても初めての参加ではなく、参加し慣れてくるくらいには参加していることは確実です。
また、異様に派手な服装で参加する人も常連の可能性があります。まだ婚活パーティーに慣れていない参加者は少し控えめな服装で来ることがほとんどでしょう。
個人の好みの問題ということもあるので、一概には言えませんが常連である可能性は高いです。
仲のいい参加者がたくさんいる場合はほぼ確実に常連です。普通の友達と参加するならば、会場まで一緒に来ることが多いですが、会場で「久しぶり~!」などと参加者同士で挨拶を交わしている人は、ほぼ間違いなく常連です。
男性の婚活パーティ常連者の特徴とは?
常連男の特徴はどうでしょうか。主催者と親しげに話しているという点は、常連女と共通する点です。また男性の場合女性ほど、参加者同士で仲良くなることは少ないです。
常連男特有の特徴は、几帳面で計画的な性格という点です。男性は婚活パーティーへの応募者が女性より多いので、かなり前から予定し応募していないと参加できません。
それを常連と言われるほどコンスタントに参加できるということは、数か月先のスケジュールまで管理しなくてはいけないので、几帳面でなければ絶対にできないのです。
過剰なほど、几帳面そうな人は常連の可能性があります。
連絡先交換が早いというのも、特徴です。
婚活パーティーでの連絡先交換に慣れている為、最短距離で、連絡先を聞きだしてくることが多いです。
常連男は、恋愛目的以外の目的をもった人もいるので注意が必要です。
婚活常連者は慣れてただのパーティ参加者の批評家に
婚活パーティーの常連は婚活パーティーに慣れているがゆえに、先輩面で他の参加者の批評を始めることがあります。
特に異性に対する批評が多く、その批評は十中八九いいものではありません。女性どおしの批判をすることがありますので注意が必要です。
やたらと批評をしたがり、かつ悪い批評ばかりをするのには理由があります。まずは、理想が高いので参加者の批評が辛口になってしまうという点です。
そもそも理想が高いのであれば、評価の低い異性なんて無視すればいいと思いますが…。批評するということは、気にはなっているということなのでしょうか?
自分がなかなかいい人に出会えないことを、周囲の参加者のせいにしたいがために、参加者を批評する人もいます。
そういった人は異性の参加者も同性の参加者も批評していることが多いです。特にポテンシャルの高い異性といい感じの同性参加者への批評は厳しめです。
「ポテンシャルの高い異性といい感じの同性の批評=あの人は性格が悪そうなど→相手の異性の参加者の批評=あの人を選ぶなんて見る目のない人」という評価を下し、自分の負けを認めない為です。
また、出会いの有無に関係なくただ先輩風を吹かせたいが為に参加者の批評をしている常連もいます。婚活パーティーの先輩なんて普通は絶対になりたくはないものですが…。
もし、婚活パーティーでいい異性と出会うことができたら、常連に「あの人どうかな?」と批評をお願いしてはいけません。嫉妬で悪い評価しか言ってきません。
どうして婚活パーティの常連になるの?
そもそも、婚活パーティーの常連の人たちは、なぜ常連になってしまったのでしょうか。ズバリ、なかなかいい人と巡り合えない、あるいは巡り合おうとしていない為です。
婚活パーティーでいい人と出会い、恋愛に発展すればその後婚活パーティーに参加する必要はありません。
婚活パーティーに参加する頻度が高いということは、それだけ、勝率も低いということです。
なぜ常連は、いい人と巡り合えないのでしょうか。それは、常連の人は異性に求める理想が異常に高いからです。
女性の常連であれば、高身長・高学歴・高収入に代表されるようなポテンシャルの高い男性でなければ相手にしないという人が多いです。
実際に常連の女性に理想の男性を聞いてみると、「全然普通の男性で大丈夫なんだけど…」という人が多いです。
常連のいう「普通の男性」は全く「普通の男性」ではありません。「普通の男性がいい」と言っている人ほど、選ぶ男性はポテンシャルの高い男性である傾向が強いです。
婚活パーティーは結婚できていない人が集まっているのですから、ポテンシャルの高い男性はそんなに多くありません。
女性は理想が高くなりすぎた結果、なかなか理想の男性と出会えず婚活パーティーの常連になってしまう人が多いようです。
また、常連の男性に多いのですが、結婚相手を探す目的ではなく遊び相手を探すために参加している常連もいます。
この様な男性に引っかかると遊びで終わってしまい、いいことはないので注意が必要です。
婚活パーティの常連にならないために
常連に気を付けていても、参加しているうちに自分が常連になってしまうこともあります。婚活パーティーの常連にはなるべくなりたくないものです。
常連にならないためにはどうしたら良いのでしょうか。
最もいいのは、早い段階でいい人と巡り合うことです。理想が高すぎるといい出会いを逃してしまうことが多いので、あまり条件を付けることなく、広い視野で相手を探すことが重要です。
また、あまり他の参加者のことを気にせず、自分の出会いを探すことに集中することも重要です。他の参加者を気にしてしまうと、どうしてもうまくいっている参加者に嫉妬してしまったりします。
そうなると、自分が批評をする常連になってしまう危険があります。
婚活パーティーの目的は、その場を楽しむことも重要ですが、自分が幸せな出会いを見つけるために参加するものです。
常連の多くは出会いよりも楽しむことに重点を置きすぎています。自分が常連にならない為には、いい人出会うことを目標に参加することが重要です。