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	<title>【DV】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<title>【DV】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<item>
		<title>辛い苦しい思い結婚生活の絶望シチュエーション</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00044</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 00:14:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[DV]]></category>
		<category><![CDATA[お金がない]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[結婚お金の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[辛い苦しい思い結婚生活の絶望シチュエーション 大好きな人と結婚して幸せな日々が続くはずが、残念ながら結婚生活に絶望してしまうような出来事もあります。 今回はそんなシチュエーションを6つご紹介します。 目次 ①不倫された②]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">辛い苦しい思い結婚生活の絶望シチュエーション</span></h1>
<p>大好きな人と結婚して幸せな日々が続くはずが、残念ながら結婚生活に絶望してしまうような出来事もあります。</p>
<p>今回はそんなシチュエーションを6つご紹介します。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①不倫された</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②お互いに喧嘩の毎日</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③嘘を言われる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④DVや暴力</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤自由がなく束縛される</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥多額な借金があった</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①不倫された</h2>
<p>結婚生活では、お互いに相手のことを思いやり仲良く楽しい生活を送りたいものですが、そんな生活が壊れてしまう絶望シチュエーションがいくつかあります。</p>
<p>まずご紹介したいことが不倫です。</p>
<p>人によっては「どこまでがセーフで、どこからがアウト」というように不倫の定義もさまざまかもしれません。</p>
<p>結婚の際、一生を共に生きようと誓い合ったにも関わらず、他の人に目移りして心が動かされてしまうことは避けたいものです。</p>
<p>ましてや、その気持ちのままに相手と不倫してしまうことはもっての他で、それは結婚相手だけではなく結婚式でお祝いしてくれた友人や親族も裏切る行為です。</p>
<p>結婚生活で不倫されたとなると本当に絶望の気持になりますが、相手が反省してやり直せるのか、もしくは別れるのか、難しい判断も伴うなど、不倫された側としては大きな心労となってしまいます。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②お互いに喧嘩の毎日</h2>
<p>結婚生活に絶望する時と言うのは、日々の暮らしが上手くいかず、相手といても楽しくない時ではないでしょうか。</p>
<p>その例としては、喧嘩があります。</p>
<p>結婚生活とは、元々は赤の他人同士が一緒に生活するものなので、考えや意見の違いがあるのは当然ですが、その対立が発展すると喧嘩になってしまいます。</p>
<p>更に時々の喧嘩なら問題ないのですが、顔を見て口を開けば喧嘩というように、お互いに喧嘩の毎日を送るようになると、それは残念ながら絶望シチュエーションに当てはまってしまうのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③嘘を言われる</h2>
<p>結婚生活で「相手と一緒に過ごしても楽しくない」と感じる絶望の例は他にもあります。</p>
<p>相手と生活をしていくうえで、相手のことを好きという気持ちが大切なのはもちろん、結婚生活にはお互いの協力や信頼が不可欠です。</p>
<p>そんな中で相手から嘘を言われたらどうでしょうか。</p>
<p>軽い冗談や、楽しい気持ちにさせてくれるための嘘であれば笑い過ごせますが、中には相手を絶望させる嘘もあります。</p>
<p>例えば、不倫の嘘やお金の嘘です。</p>
<p>不倫しているのにそれを隠すような嘘や、家計にも大切なお金を散財しているのにそれを隠すような嘘など、嘘の種類は挙げたらキリがないかもしれません。</p>
<p>お互いの信頼関係が大切な結婚生活において、何回も嘘が続いたり、重要な嘘をついたりするようなことがあるのであれば、それは結婚生活を見直す理由にもなり得てしまうのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④DVや暴力</h2>
<p>結婚生活での絶望シチュエーションの中で、近年特に問題になっていることがあります。</p>
<p>それはDVです。</p>
<p>DVは「Domestic　Violence」と言い、明確な定義はありませんが、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」とされています。(出典：男女共同参画局　<a href="https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/index.html">https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/index.html</a>)</p>
<p>DVと言う言葉が広く知られるようになった頃は、単純に相手からの暴力を表す言葉として使われてきました。</p>
<p>最近では、専業主婦の妻に生活に必要なお金を渡さない経済DVなど、物理的な暴力ではないにしても、相手を追い詰めたり傷つけたりする行為もDVとされています。</p>
<p>結婚生活では、例え暴力や自分を傷つける行為をされ、どんなに絶望しても、相手を信じようとしたり、相手への愛情を捨てきれなかったりする人が多くいます。それらの情を捨て、まずは自分の身を守ることを優先することが、DVから逃れるために大切です。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤自由がなく束縛される</h2>
<p>DVの話でもご紹介したように、結婚生活の問題として最近では経済DVという言葉もありますが、必要な生活費を与えられないなど、絶望を感じるほどの不自由な生活も問題です。</p>
<p>不自由な生活とは、具体的に「いつも自分の傍に居て欲しい」「友達と会わないで欲しい」などと相手から言われる例もあります。</p>
<p>言葉だけ見ると相手から愛情を注がれているようですが、自分が時間をどう使いどう過ごすか、また、友達と会うかどうかは、相手が決めることではなく自分が決めることです。</p>
<p>それを「相手が望んでいるから」と相手の求める通りに行動することは、自分の自由を制限してしまうことになります。</p>
<p>また、度を越えてくると相手が自分をコントロールして自由を奪い、気付かないうちに相手から束縛されていたということにもなりかねません。</p>
<p>結婚生活ではどちらが上でどちらが下という優劣はなく、お互いが平等な関係であるべきです。</p>
<p>ふとした瞬間に「自分は自由がない」「束縛されているかも」と感じたら、絶望的なことにならないように、自分の意見を相手にしっかり伝えるなど早めに対策をする必要があります。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥多額な借金があった</h2>
<p>結婚生活での絶望シチュエーションとして最後にご紹介したいことは、お金の問題です。</p>
<p>結婚生活を成り立たせるためには生活費が必要で、お互いが協力し合うことが大切になりますが、そんな中で相手に多額の借入がある場合もあります。</p>
<p>結婚前から借金があるのを知っていて、そのうえで結婚したカップルは別ですが、結婚前はそんな話をせず、結婚したら借金の存在を知ったという夫婦は要注意です。</p>
<p>借金の内容によっては、子供の教育のための借入や、事業のための借入など必要な借入もあるでしょう。</p>
<p>ギャンブルなど個人のためだけの借入は注意するべきで、その借金はいつか家計をひっ迫させる原因となる可能性もあります。</p>
<p>また、借金があることを相手が黙っていた場合も問題で、先ほどご紹介のように「相手から嘘を言われる」というパターンにも当てはまってしまい、絶望シチュエーションとしてはダブルパンチです。</p>
<p>結婚生活ではお金の問題は必ずつきもので、時には借入が必要な場面もあることでしょう。</p>
<p>それを包み隠さずに相手に伝えること、また、家庭のためにお金を使えているか常に確認することが、幸せな結婚生活のためには重要なのです。</p>
<p>結婚生活で日々の絶望シチュエーションを感じると、幸せな結婚生活を送ることは困難になります。そうならないためにも相手とのコミュニケーションを日ごろから心がけてお互いの気持ちを知っておくことが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショック！　怯えてしまうモラハラとDV怖い恋人</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/sweetie/koibito-kowai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 23:52:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋人]]></category>
		<category><![CDATA[DV]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤバイ女]]></category>
		<category><![CDATA[ヤバイ男]]></category>
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					<description><![CDATA[ショック！　怯えてしまうモラハラとDV怖い恋人 「あぁこの人好きだ。」と恋も盛り上がりに盛り上がっていざ付き合ってみた相手。 2人で幸せにゴールインしたいところが、付き合いが長くなるにつれて、なんだか 怖いと感じてきた事]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">ショック！　怯えてしまうモラハラとDV怖い恋人</span></h1>
<p>「あぁこの人好きだ。」と恋も盛り上がりに盛り上がっていざ付き合ってみた相手。</p>
<p>2人で幸せにゴールインしたいところが、付き合いが長くなるにつれて、なんだか<br />
怖いと感じてきた事はありませんか？</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="8610" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①恋人が怖いと感じる時</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②普段はすごくいい人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 相手の幸せや努力に嫉妬する恋人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④束縛が激しくなった時に感じる怖い！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 友人知人を異常にチェックする怖い恋人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥モラハラになりうる要素</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦怖いと感じた時の対処方法</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①恋人が怖いと感じる時</h2>
<p>例えば恋人ではない他の異性との交流やちょっとした絡みがあった時、恋人は<br />
あなた対してどのような反応を見せますか。</p>
<p>穏やかな顔から一変し、普段は見せない顔になって「怖い」と感じる時がないでしょうか。<br />
口調もいつもとは違っていたり、時には暴力的な行為をされたりする事があるかも<br />
しれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">初めてその光景を目の当たりにすると、そのような恋人の怖さに</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「愛していた人はこんな人じゃなかったはずだ。」と少なからずショックを受けるはず<br />
です。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >②普段はすごくいい人</h2>
<p>「突然豹変する愛しくも怖い恋人」は普段はどのような人物でしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">虫は1匹も殺せないような優しい人だったり、周囲の評価がとても良いような人</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">だったりと、普段は恋人としてすごく「いい人」。</span></strong></p>
<p>そんな「いい人」が豹変する様は大きなギャップがあり、余計に怖く感じるものです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 相手の幸せや努力に嫉妬する恋人</h2>
<p>あなたのもとに幸福が訪れた時や努力をして掴んだ成功に対して怖い恋人はどのよう<br />
反応を示すでしょうか。</p>
<p>多くは「おめでとう。」だとか「よく頑張ったね。」と快く祝福や労いの言葉をかけます。</p>
<p>しかし、怖い恋人はその幸せや努力に嫉妬することがあります。おそらく心の中では<br />
相手に対する祝福する気持ちはあるのですが、それと裏腹に口から出てくる言葉は<br />
全く別物です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">それは何故でしょうか。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">怖い恋人は相手が成功して周囲に高く評価されて相手がチヤホヤされているのを勝手に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">想像して嫉妬しているのです。</span></strong></p>
<p>相手を失うのが怖く、やりすぎな程に相手が他の異性から言い寄られる事をありと<br />
あらゆる場面を想定して怯えるのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">要は、怖い恋人は相手が成功して周囲から高い評価を得る事よりも失敗して泣きながら</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">自分だけを頼って来てくれる方がよっぽど良いのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④束縛が激しくなった時に感じる怖い！</h2>
<p>恋人が怖いと感じるようになりながらも交際を続けていると、恋人からの束縛を感じる<br />
事があります。</p>
<p>そして束縛は日を追うごとにエスカレートしたり、急に激しくなったりします。<br />
その束縛は相手を精神的にも追い詰めるような激しい束縛です。</p>
<p>怖い恋人からの電話に出ないと何件も立て続けに着信があり、気がついた頃には<br />
着信履歴が怖い恋人でいっぱいになっていたり。</p>
<p>同性の友達と遊んでいるだけなのにメールの返信が遅くなると「隠れて異性と遊んでいる。」と言われたり。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そして気がつけばこちらが「ごめんなさい。」と言ってしまっている状況ができて</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">しまっています。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 友人知人を異常にチェックする怖い恋人</h2>
<p>怖い恋人は相手の友人や知人も異常なまでにチェックします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">束縛により異性の友人や知人は会うことすら許されず、連絡も取られない状況に陥る</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">こともしばしばあります。</span></strong></p>
<p>同性の友達に対しても、どのような人物かをSNSなどもチェックして異性の友達が<br />
多いような人だと怖い恋人の交際相手もその場に呼ばれるかもしれない……。と<br />
良からぬ想像を勝手に掻き立てるのです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥モラハラになりうる要素</h2>
<p>「モラルハラスメント」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。<br />
長年連れ添ってきた名の知れた芸能人夫婦が夫からのモラルハラスメントによって<br />
離婚した事が報道されて広く知られる言葉となりました。</p>
<p>モラルハラスメントとは「道徳」による精神的な暴力や嫌がらせの事です。<br />
モラルハラスメントを略して「モラハラ」と呼ばれています。</p>
<p>付き合いを続ける中で精神的に苦しく、いつも相手の顔色を伺っているようなら<br />
実は怖い恋人からモラハラを受けているのかもしれません。</p>
<p>モラハラになりうる要素はいくつかあります。<br />
例えば、恋人から受けている束縛も充分モラハラに当てはまります。</p>
<p>気がつけば謝らなくても良いような事に「ごめんなさい。」と謝っている状況こそが<br />
立派なモラハラを受けている証拠です。</p>
<p>そしてモラハラをそのまま受け入れ続けていると怖い恋人からのモラハラはいつまで<br />
経っても終わらないのはおろかモラハラを助長させていきます。</p>
<p>怖い恋人が普段は周囲から「良い人」と呼ばれていても、交際相手に対しては全く違う<br />
面を持つような二面性がある事もモラハラの要因の一つです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラをする人は自己愛が強く、プライドも高いので周囲からの評価は高くありたい</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ものです。</span></strong></p>
<p>しかしその高い評価を得るためには本来の自分と違う面を取り繕って見せなければ<br />
いけない為にストレスが溜まります。</p>
<p>そのストレスの捌け口に交際相手を使いたいのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、怖い恋人は周りからの評価が高いのでモラハラを受けている相手は恋人が</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">言っている事が本当で、正しい事なのだと錯覚してしまいます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦怖いと感じた時の対処方法</h2>
<p>もし恋人に対して「怖い」と感じてしまったらどのように対処する事が出来るで<br />
しょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">それはずばり「距離を取る」事です。長くモラハラを受けていると</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「この人が言うことだから正しい。」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「この人とは離れる事が出来ない。」と思ってしまう人が多くいます。</span></strong></p>
<p>自分の意見など何処かにいってしまっていて、すっかり怖い恋人のペースに<br />
呑み込まれていくためです。</p>
<p>しかし一度きりの人生、自分のものです。<br />
怖い恋人と絶対離れる事ができないなど、そんな可笑しなことは決してないのです。</p>
<p>ひとまず精神的に苦しい状況から脱する為には恋人と距離を取りましょう。<br />
連絡が遅れても大丈夫です。着信履歴が怖い恋人で埋め尽くされてしまっても<br />
焦らずに。</p>
<p>そして、友達や親でも良いので今までされてきて常態化してしまっている可笑しい<br />
と思うモラハラを吐き出してみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「それ、可笑しくない？」と周りに言われる事で普通ではなかったという事に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">気づく事が出来るでしょう。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">そして、きっと恋人から心を守ってくれるに違いありません。</span></strong></p>
<p>恋人自身もストレスの捌け口に相手が必要で、自分を失った交差相手も恋人を必要<br />
としてしまい、モラハラを受けてもお互いに依存していきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし恐怖心は健全な心をどんどん蝕んでいくでしょう。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">怖い恋人から得られる未来の幸福は無いものだと割り切って、潔く次のステップに</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">抜け出す事が幸せへの近道になるでしょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活が破たんする夫婦の原因と７つの解決策</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatu-hatan</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 22:33:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[DV]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活が破たんする夫婦の原因と７つの解決策 結婚して生涯共に生きていく夫婦もいれば、結婚して1年もしない間に離婚という 最悪の結果になる夫婦もいます。 そこで、結婚生活が破たんしてしまう夫婦は、一体どんな理由で破たんし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996b00;">結婚生活が破たんする夫婦の原因と７つの解決策</span></h1>
<p>結婚して生涯共に生きていく夫婦もいれば、結婚して1年もしない間に離婚という<br />
最悪の結果になる夫婦もいます。</p>
<p>そこで、結婚生活が破たんしてしまう夫婦は、一体どんな理由で破たんしてしまうの<br />
でしょうか？<br />
詳しく見てみましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="8356" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①自分しか顧みない性格</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②経済的に生活できない!</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③浮気・不倫で生活が破たん</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ギャンブルで生活が破たん</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5"><span style="color: #000000;">⑤借金で生活が破たん</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥実家の親と子離れできないで生活が破たん</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦一番多い性格の不一致で破たん</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①自分しか顧みない性格</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活が破たんになる原因の「自分しか顧みない性格」に悩まされている人がいます。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">結婚をしても子供が出来ても何も変わらず、自分が最優先な相手に嫌気がさしてしまい、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">何をやってもなおらない事で、結婚生活が破たんしてしまいます。</span></strong></p>
<p>自分しか顧みない人というのは、実は結婚向きでは無い人なのですが、結婚するまでは<br />
猫を被っていて結婚してから急変する人がいたりして、結婚前に相手が気づかないで<br />
失敗します。</p>
<p>自分しか顧みない人は、自分のことでいっぱいになり、仕事が山積み状態なら家に帰って<br />
きても直ぐに部屋に閉じこもるので、家族の時間や夫婦の時間はありません。</p>
<p>その様な自分しか顧みない相手に対して、思い描いていた結婚生活とは程遠く一緒に<br />
居ても幸せにならないと感じてピリオドを打つしかなくなります。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②経済的に生活できない!</h2>
<p>夫婦共に仕事をして稼ぎはあるものの、経済的に生活ができないと悩む場合があります。</p>
<p>人の人生はいつどうなるか分からないもので、家を建てたばかりで子供が生まれ、<br />
同時期にリストラされ経済的に生活出来なくなり、結婚生活の破たんにつながります。</p>
<p>2人ならどんな高い壁でも乗り越えられると思って結婚したのに、仕事がうまくいかない<br />
からと、会社を休みがちになる相手にうんざりしてしまうケースもあります。</p>
<p>お金が無いと生活は出来なく、働かない結婚相手とはやっていけないので結婚生活は<br />
破たんします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">我慢して自分だけ犠牲になり生活費を稼ぐ事は、始めは出来るかもしれませんが次第に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">しんどくなってくる為にそう長くは続きません。</span></strong></p>
<p>多少の我慢は必要であっても100%の我慢は夫婦間に必要ないので経済的に生活できない<br />
状態にならない様に夫婦で話し合う必要があります。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③浮気・不倫で生活が破たん</h2>
<p>結婚生活破たんの理由の上位に必ずと言っていい程上げられるのは、浮気・不倫です。</p>
<p>仕事をしていると家にいるより遥かに出会いも多いですし、夫婦間の愚痴を相談して<br />
いく内に恋が芽生える人も多く、浮気や不倫関係になり結婚生活の破たんに繋がります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚してから浮気や不倫をした事のある人は、何度も繰り返す傾向があります。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">その理由は、今の夫婦関係に嫌気をさしている人が多く離婚したいと考えているからです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④ギャンブルで生活が破たん</h2>
<p>結婚する前からギャンブル好きがなおらない人もいれば、結婚してからギャンブル好きを<br />
知ったというケースも少なくないです。</p>
<p>毎月決まった金額で止められる性格なら問題ないですが、ギャンブルにはまり欲を出し<br />
まだまだイケると思ってしまうとギャンブル依存性になってしまいます。</p>
<p>そうなるといくらお金があっても足りなくなってしまい、夫婦間の喧嘩は絶えなくなり<br />
結婚生活が破たんしてしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">だからと言ってギャンブルを急にやめてしまうと、ストレスに繋がってしまい余計に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">悪影響なので結婚生活が破たんしない為にも金額を決めてギャンブルする事を最初の</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">目標にしましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" ><span style="color: #000000;">⑤借金で生活が破たん</span></h2>
<p>生活していく上でお金は1番大事になってくるので、夫婦間で借金があると最悪は<br />
離婚になる事もあります。</p>
<p>毎月の生活費として、これだけ掛かると計算してやりくりしていく中で借金がある事で<br />
赤字になり間違いなく生活費が足りなくなります。</p>
<p>借金の内容によっては夫婦で頑張って返済していく事で、結婚生活が破たんするのを<br />
防ぐ事が出来るので、何で借金をしたのか経緯を夫婦間で話しあう必要があります。</p>
<p>自分が作った借金であれば改善方法を考えれば良いですし、親の借金問題を解決させる<br />
為に返済に手伝っているなどの理由でもその借金が終わってしまえば問題ないでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">必ず借金返済が終わる方法があるので、借金があるから結婚生活が破たんと考えるの</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">では無く先ずは解決方法を考えましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥実家の親と子離れできないで生活が破たん</h2>
<p>親離れ・子離れとの言葉がありますが、実家の親と子離れできない現状が結婚生活の<br />
破たんに繋がっています。</p>
<p>しょっちゅう実家に帰っている嫁に対して、限界に達した旦那が激怒して喧嘩を繰り返す<br />
事によって嫁は帰りたくない、別れたいと考え始めるのがキッカケになっています。</p>
<p>夫婦は共に協力し合っていかないと、夫婦の歯車が狂ってくるのでほんの少しの協力でも<br />
夫婦は上手くいきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活の破たんを防ぎたいのであれば、実家の親も必要な存在ですがいつかは親も</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">亡くなって頼る存在が結婚相手になるので早い段階で親離れは必要です。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦一番多い性格の不一致で破たん</h2>
<p>恋人の時は気にならなくて結婚してから気付く事の中で多いのが、「価値観の違い」<br />
などの「性格の不一致」が上げられます。</p>
<p>「金銭感覚の違い」や「子供の教育の仕方」などで喧嘩になる事も多いのは、間違いなく<br />
性格の不一致で少しくらいなら目をつぶれますが、あまりに違い過ぎると結婚生活が<br />
破たんしてしまいます。</p>
<p>性格だけは簡単に直す事が出来なくて「直ぐに直すから」なんて言う人は、また同じ事で<br />
喧嘩になるので、性格の問題だけは直らないと思った方が正しいです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活が破たんする原因の上位に性格の不一致がある様に、それだけ考え方が違うと</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">これから行う事の全てで喧嘩になって良い夫婦でいる事も出来なくなるので直す気が</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">無いと確信した時には、自分のこれからの人生の為にも離婚の選択肢があります。</span></strong></p>
<p>幸せな結婚も、様々な理由で結婚生活が破たんしてしまう事があります。</p>
<p>未来が見えていれば誰でも選択を間違えたなどと思わないですが、未来が分からない<br />
事こそが人生というものです。</p>
<p>平坦に行く人もいれば波だらけの人生の人もあり、所詮は他人同士が結婚する訳なので、<br />
色々あってもおかしくはありません。</p>
<p>破たんの原因を上げましたが、何のトラブルが無く幸せな結婚生活を送る夫婦はいないに<br />
近いので、生涯同じ人と夫婦でいられる人達が、どれだけ色々な壁を乗り越えてきたのか<br />
が分かります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">無理なく毎日笑って生活していく為には、今のままでは良くないと思っている夫婦は</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">2人で真剣にどうすれば幸せに暮らしていけるかを改めて考えてみましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>恋愛が続かない！　あきらめない為の５つの選択</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/renai-akirameta</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 08:26:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[DV]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛トラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[金銭トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=2774</guid>

					<description><![CDATA[恋愛が続かない！　あきらめない為の５つの選択 人生を過ごしていく中で、「恋愛」が全てではありません。 仕事に生きる人、趣味に生きる人、みんなそれぞれですし、それぞれあって良いことだともちろん思います。 ただ、大半の人は恋]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">恋愛が続かない！　あきらめない為の５つの選択</span></h1>
<p>人生を過ごしていく中で、「恋愛」が全てではありません。<br />
仕事に生きる人、趣味に生きる人、みんなそれぞれですし、それぞれあって良いことだともちろん思います。</p>
<p>ただ、大半の人は恋愛をし、結婚をし、「恋愛」が人生の中での大きなきっかけになるでしょう。</p>
<p>ですが、それはわかっていても、<strong>「恋愛をあきらめてしまう人」</strong>が多くいます。</p>
<p>「これ自分にも当てはまるかも」そういう人もいるかもしれません。</p>
<p>恋愛をあきらめようと考えている人はぜひ、読んで自分と比較し、自分はどうなのか考えるきっかけになればと思います。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">恋愛がうまくいかない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">恋愛をあきらめた理由</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">仕事に集中したい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">ダメ男（女）だった、もしくはそうさせてしまう</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">お付き合いをしても長続きしない</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">恋愛のトラウマがある</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">家族に愛されなかった</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">恋愛を好きになれない</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >恋愛がうまくいかない</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「いつも恋愛がうまくいかない」、</span></strong>そう思ったことはありませんか？自分が悪いのか、はたまた好きになる相手が悪いのか……。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「恋愛がうまくいかない」</span></strong>というのは結果論で、その結論を出すまでには色々なことがあると思います。</p>
<p>このうまくいかない、というのが<strong><span style="color: #ff0000;">＝恋愛をあきらめる、</span></strong>ということに直結することになります。</p>
<h2 id="rtoc-2" >恋愛をあきらめた理由</h2>
<p>うまくいかないということが<strong><span style="color: #ff0000;">恋愛をあきらめる、</span></strong>ということに直結するのならば、そのうまくいかない理由が<strong><span style="color: #ff0000;">恋愛をあきらめざる得ない理由</span></strong>になっている、<br />
ということです。</p>
<p>ではその<strong><span style="color: #0000ff;">恋愛をあきらめた理由＝うまくいかない理由、</span></strong>には何があるのでしょうか？</p>
<h3 id="rtoc-3" >仕事に集中したい</h3>
<p>恋愛をしてもきちんと仕事に集中することができるのは、とても素晴らしいことです。</p>
<p>ですが、今まで通り仕事に集中するあまり、相手に寂しい思いをさせたり、時間をつくれなかったり、とすれ違いが起こってしまうことも多々あります。</p>
<p>実際に、仕事が理由で恋愛が続かない、という人も多くいます。</p>
<p>仕事と恋愛、どっちかをとる、というわけにいかないですし、「仕事と私どっちが大切なの？」と聞くのは言語道断。</p>
<p>ですが、思いやりを忘れてしまうと「仕事」をきっかけとしてその恋愛がうまくいかないということになりかねません。</p>
<h3 id="rtoc-4" >ダメ男（女）だった、もしくはそうさせてしまう</h3>
<p>恋愛をし、付き合うことができて、恋愛続行！と、せっかくなっても付き合いを進めていくうちにどんどん相手がダメになってくる、またはダメだった本性が現れてきて……。というのを体験した人も多くいるかもしれません。</p>
<p>こういったことが続くと<br />
「自分には見る目がないのか」<br />
「もともとダメ男（女）を好きになってしまうのかもしれない」<br />
「付き合いをするうちに自分が相手をそうさせてしまっているのかも」<br />
という気持ちになってしまいます。</p>
<p>相手に問題がある場合ももちろんありますし、ダメになってしまった相手が一番悪いのはごもっともですが、もし、そうならせてしまう環境を自分が作っていたり、そういう人を無意識のうちに選んでしまっているとしたら自分にも責任があるかもしれません。</p>
<p>ダメになってしまう相手が続くようであれば、恋愛をする相手を少し考えてみてはいかがでしょうか？</p>
<h3 id="rtoc-5" >お付き合いをしても長続きしない</h3>
<p>せっかく恋愛をして両想いになれて、その後も継続しよう！と思っているのに、お付き合いをした途端に続かずにその恋愛が終わってしまう、という人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>これは一概に自分が悪い・相手が悪い、とは言えません。</p>
<p>ですが、もし毎回長続きしないのならば、「自分に何かあるのかもしれない」と少し疑ったほうが良いかもしれません。</p>
<p>自分から相手を振るわけでもないのに、お付き合いが3ヶ月以上続かない。</p>
<p>別れた理由を聞くと<br />
「相手に好きな人ができた」<br />
「理由はわからないけど別れを切り出された」<br />
と一見相手が悪いように聞こえますが、それは違いました。</p>
<p>その後、私の友人とお付き合いを始めましたが、付き合って1か月経った頃、「今までなぜ続かなかったのかわかる気がする」と言っていたのです。</p>
<p>そう思った理由は多数ありました。</p>
<p><strong>・付き合う前はマメな連絡だったのが、</strong><strong>付き合った途端に連絡が減った</strong></p>
<p><strong>・2か月に1度は2週間から1か月の出張が仕事であった</strong><strong>もちろん、</strong>仕事のことも仕方ないといえるでしょう。</p>
<p>ですが、これらのことを以前お付き合いしていた人たちももしかしたら常々思っていたのかもしれません。</p>
<p>ただ、それがあっても友人は別れることはせず、話し合い、<span style="color: #ff0000;"><strong>ふたりで妥協点を探しながら恋愛を続け、</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>結婚して今幸せに暮らしています。</strong></span></p>
<p>そう思うと「相性」や「相手」自体も重要なのかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-6" >恋愛のトラウマがある</h2>
<p>トラウマは過去に実際体験したことがきっかけでなるものです。恋愛をあきらめてしまうきっかけとなった出来事がトラウマになり、その後の恋愛に影響を及ぼすこともあります。</p>
<p>ましてやトラウマになるほどの「大きなこと」が関係しているのでなかなかトラウマから抜け出せない人もいます。</p>
<p>トラウマになっていることで悲観的・マイナス思考になったり、相手を信じられなくなったり、良いことはありません。</p>
<p>私が知っている恋愛トラウマでもっとも衝撃的だったのがDVでした。</p>
<p>その体験談を少しお話します。高校卒業後付き合いを始めたカップルの話です。<br />
彼は専門学生、彼女は大学生でした。</p>
<p>付き合って2年ほどは何もなく過ごしていたようですが、彼の嫉妬が徐々に大きくなり、大学へ行っている間連絡を欠かさずにしないと怒ることも多々あったそうです。</p>
<p>大学の行事も出づらくなり、時には彼が大学までついてくることもあったのだとか。その頃彼は専門学校を辞め、フリーターになっていました。</p>
<p>その後、別の理由で大学を辞めることになった彼女はすぐさま働き出し、事務の正社員として働いていました。</p>
<p>仕事にやりがいを感じ、当初事務で入ったものの、営業に抜擢、すぐトップの成績までのぼりつめました。</p>
<p>やりがいを感じ仕事に打ち込めば打ち込むほど、彼の嫉妬心も増え続け、帰り際に会社までくるように。</p>
<p>仕事が終わるのが遅いからと言っても浮気を疑われ、監視されるような日々が続いたそうです。</p>
<p>この頃は彼女の収入も安定し一人暮らしをしていたそうですが、そこに彼が転がり込む形で同棲し、働きもせず、彼女の監視だけをするような日々でした。</p>
<p>成績が良くなればなるほど、仕事量も増え、残業も休日出勤も増えたようですがそれでも彼女は仕事が大好きで打ち込んでいました。</p>
<p>すると今度は彼のDVがはじまったのです。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「会社に良いように利用されているだけ」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 「仕事と偽って男と飲みに行っているのだろう」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 「仕事でこんなに遅くなるわけがない」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 「お前なんか誰も相手にしない」</span></strong></p>
<p>思い出すだけで彼女が身震いするような精神的苦痛を与えられていました。エスカレートしていく言葉の暴力に加え、手が出ることも多かったそうです。彼女は別れを切り出したいものの、何をされるか怖くビクビクしながら家に帰り、外にいても携帯を肌身離さず持ち、とにかくやり過ごすだけの日が続きました。</p>
<p>大きくことが動いたのは付き合って6年になる頃。彼の暴力がきっかけで警察沙汰になり、彼女は体にも大きな傷を負いました。</p>
<p>それをきっかけとして彼とは別れ、仕事先も、住居も変え、新たなスタートを切りました。</p>
<p>そこから6年程経ちましたが、その5年間はまともな恋愛ができず、「人を好きになる」ことすら難しかったようです。</p>
<p>せっかく好きになれても、もしかしたら彼のように暴力をふるうひとかもしれない、と想像してしまい、お付き合いまで発展せず終わりました。</p>
<p>半ば、<strong><span style="color: #ff0000;">恋愛はあきらめていた彼女ですが、</span></strong>幸い彼女はこのトラウマから6年後、昔の友人と再会し、<strong>恋愛をして、</strong><strong>その後結婚することができました。</strong></p>
<p>ですが、今でもこのトラウマは彼女を苦しめています</p>
<p>ふと外出先で怒っている男の人の声を聞くと萎縮してしまうのだそうです。</p>
<p><strong>恋愛のトラウマは、</strong><strong>その後恋愛をすることができるようになっても、</strong><strong>トラウマとして残るほど大きなものです。</strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >家族に愛されなかった</h2>
<p>また、こんな理由もありました。<br />
自分自身が家族に愛された、という記憶がなく、自分もどのようにして相手を愛せばよいのかわからない、というものです。</p>
<p>相手を愛してみよう、とやってみてもそれが出来ず、しかも過去にそのような体験ができなかったとしたら、自分には人を愛せない、と恋愛をあきらめてしまうかもしれません。</p>
<p>大人になっても<strong><span style="color: #ff0000;">幼少期のことはそれだけ大きく関わって</span></strong>きます。</p>
<h2 id="rtoc-8" >恋愛を好きになれない</h2>
<p>③や④のような出来事があればなおさら、<strong><span style="color: #ff0000;">恋愛自体好きになれないかもしれません。</span></strong></p>
<p>恋愛をあきらめるのと同時に「好きではない」という感情になれば一層、恋愛に自分の気持ちを向けるのは難しくなるでしょう。</p>
<p>これだけの要因があれば、恋愛をあきらめてしまった方が楽かもしれない。<br />
そう思う人も多いかもしれません。</p>
<p>恋愛をしなくても生きていけます。事実、恋愛をせずとも自分を強く持ち、生きている人も数多くいます。</p>
<p>でももう一度自分に聞いてみてほしいのです。<strong><span style="color: #0000ff;">「本当にそれで良いのですか？」</span></strong>と。</p>
<p>良ければそれで良いのです。まったく問題ありません。</p>
<p>ですが、もし「あきらめたくない」のに、「恋愛をあきらめざる得なかった」、としたら、そのあきらめてしまった要因を取り除けば良いのです。</p>
<p>トラウマもあり怖いかもしれない、自分に恋愛ができるか自信がないかもしれない、それでも恋愛をし、今、幸せに暮らしている人はたくさんいます。</p>
<p>人によって傷つけられたこと・傷ついてしまったことは、人によって解決することもできます。そして自分の意識でも変わります。</p>
<p>これからの人生、マイナスに考えて生きるか？プラスに考えて生きるか？　で人生が大きく変わります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffffff;">「恋愛をあきらめる」選択の前に</span></strong><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffffff;">「恋愛をあきらめないために」少し頑張ってみるのも良いと思います。</span></strong><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffffff;">もう一度、考えてみましょう。</span></strong></p>
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