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	<title>【苦しい恋愛】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<title>【苦しい恋愛】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<item>
		<title>不倫は常に二番目の自分　辛い思いを吹っ切る時！</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/cheating/hurin-turai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 00:44:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫]]></category>
		<category><![CDATA[苦しい恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[辛い恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[不倫は常に二番目の自分　辛い思いを吹っ切る時！ だめだと分かっていても、いけない恋程盛り上がってしまうのが不倫です。 不倫をしていると、いつかは自分のものになってくれるかも、 いつかは自分だけを見てくれるかも、と淡い期待]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">不倫は常に二番目の自分　辛い思いを吹っ切る時！</span></h1>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">だめだと分かっていても、いけない恋程盛り上がってしまうのが不倫です。</span></strong></p>
<p>不倫をしていると、いつかは自分のものになってくれるかも、<br />
いつかは自分だけを見てくれるかも、と淡い期待と悲しいくらいの切ない気持ちを<br />
心に秘め続けます。</p>
<p>ふと、不倫をしている事が辛いやめたいと思う時があります。<br />
それはどんな時に辛いと気付くのか、やめたいと思うのか<br />
不倫をしている時の辛い気持ちはどんな時なのでしょうか？</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① 誰にも言えない恋</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">② 隠れてこそこそと会う</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 罪悪感が常に付きまとう</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ 別れたい思いとの葛藤</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 2人の将来が見えない暗闇</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① 誰にも言えない恋</h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「今の恋人は不倫関係にあるんです！」</span></strong>なんて声を大にして言う人なんていません。<br />
友達などにも軽蔑した目で見られたら、と思うと相談する事さえも出来ません。</p>
<p>不倫関係にある相手に対しての悩みなど誰にも言えない、<br />
自分の中に留めていなければいけない苦しさで、不倫をしていることが辛いと感じます。</p>
<p>ずっと喉の奥に何かがつっかえているような感覚で、心が曇ったままなのです。<br />
不倫相手にもっとこうしてほしいなどの悩みを誰かに打ち明けた所で、<br />
そもそもの不倫関係を否定されるか、あなたが非難されるかで、<br />
気軽に誰かに悩み相談など出来ません。</p>
<p><strong>ましてやこのご時世に不倫が世間にバレたら、</strong><br />
<strong>あなたは犯罪者かのように中傷されてしまうでしょう。</strong></p>
<p>孤独に感じる悩みを自己解決し、ノロケ話しなんてもっての他で<br />
一切他言してはならない辛い恋が不倫なのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">不倫していてたとえつかのま幸せでも、誰にも言えない許されない事ですから、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">不倫をしている事が辛いと常に思ってしまうでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >② 隠れてこそこそと会う</h2>
<p>不倫関係にあるカップルが堂々とデートをする事はあり得ません。<br />
いつも隠れてこそこそと会わなければならない状況に嫌気が差して、<br />
不倫をしている事が辛いと感じるでしょう。</p>
<p><strong>会えるときは相手のご家族の様子を伺って、</strong><br />
<strong>周りの人間に隠れてこそこそと。</strong></p>
<p>そのスリリングな状況が不倫をしている人にとっては楽しいのかもしれませんが、<br />
そんなのは一時のことです。</p>
<p>ハラハラドキドキが出来て、いけないと分かると更に燃え上がり、<br />
大人の関係に酔いしれていてもすぐに現実に気が付いてしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">自分はいつも二の次にされ、都合の良いときにこそこそと呼び出される関係は、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">愛されていると心から思えないはずです。</span></strong></p>
<p>口先ばかりの言葉やその時だけの快楽が虚しくなり、<br />
不倫をしている事が辛いと思ってしまうでしょう。</p>
<p><strong>相手にとって自分は隠されなければならない存在なんだ、と</strong><br />
<strong>だんだん自分自身に自信も持てなくなってしまいます。</strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 罪悪感が常に付きまとう</h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">不倫相手のご家族にどうしても罪悪感を持ってしまい、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">常に申し訳なく思っている恋が楽しいはずがありません。</span></strong></p>
<p>ワクワク出来るのが恋の良いところなのに、<br />
常に罪悪感が邪魔をしてワクワクどころではありません。</p>
<p>不倫相手と関係を持った時に罪悪感なんて捨ててしまえればよかったのに、<br />
罪悪感を捨てきれない自分が変に情けなく思えてしまいます。</p>
<p>不倫をしている事が辛いと思うならやめてしまえば良いのに、<br />
ずるずると罪悪感を持ち続けながら付き合い続ける自分が嫌いになりそうになります。</p>
<p>罪悪感なんて芽生えるなら、健全なお付き合いが出来る人を探せば良いだけなのです。<br />
きっと不倫相手の家族だけではなく、自分の周りにいる人達にも罪悪感を持つ事でしょう。</p>
<p>「あなたは不倫なんてしない」と信じてくれている人達を裏切っているのですから。<br />
罪悪感と向き合い続け、心がザワザワしながら、<br />
不倫をしている事が辛いと感じながら、不倫相手と密会するあなたは、<br />
ずっと心が苦しいまま過ごす事になってしまいます。</p>
<p>不倫相手から必要なくなったとでも言ってくれたら、<br />
罪悪感もなくなり自分は捨てられるだけなのに、</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">会った時だけ自分は相手に必要な存在と勘違いしてしまうから、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">結局は罪悪感があなたを苦しめ続けるのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④ 別れたい思いとの葛藤</h2>
<p>不倫をしている事が辛いと思うから不倫相手と別れたい、<br />
あなたはそう思っているでしょう。</p>
<p>でもなぜ、不倫関係なのに簡単に別れる事が出来ないのか。<br />
それは、不倫相手の甘い言葉を密かに信じているからなのです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「もうすぐ離婚するから」<br />
「嫁とはうまくいっていない」<br />
</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">「あなたが1番だから」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「いつか一緒になろう」と、</span></strong></p>
<p>口先ばかりの甘い言葉を心のどこかで期待しているから、<br />
別れる事が出来ないのです。</p>
<p><strong>家庭の愚痴を言い、あなたを求める不倫相手に必要とされていると思い込み、</strong><br />
<strong>別れるという決断が中々出来ないのです。</strong></p>
<p>本気であなたの事を愛していたら、不倫相手はすぐにでも行動するはずです。<br />
甘い言葉だけで時を過ごし、こちらから会いたいとわがままを言えば受け流すような人は<br />
一生、不倫関係のままです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">不倫をしている事が辛いと思うならば、別れたいと勇気を持って伝えましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 2人の将来が見えない暗闇</h2>
<p>不倫関係を続けていては、あなたの将来が見えません。<br />
自分はいつ結婚出来るのか、不倫相手は自分のものになってくれるのか、<br />
この先どうなるのか検討がつきません。</p>
<p>不倫相手が一緒になろうと言ってすぐさま行動を起こしてくれたら良いのですが、<br />
現実はそう簡単にはいきません。</p>
<p>なんだかんだ、不倫相手は家庭を捨てきれない場合が多いのです。<br />
不倫相手であるあなたは、一時の癒しにすぎません。</p>
<p>自分の将来が不倫相手と関係を持っている事で雲行きが怪しいと不安になった時、<br />
不倫をしている事が辛いと思ってしまいます。</p>
<p>不倫相手とでは、将来を誓い合う事が出来ません。<br />
幸せな未来を思い描く事が出来ないのです。</p>
<p>将来の見えない相手と不倫をしている事は辛いと思わざるを得ません。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">あなたの将来を明るく照らしてくれるのは誰か、あなたが幸せになれる相手は誰か、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">答えは明確に出てしまっています。</span></strong></p>
<p><strong>不倫相手ではありません。</strong><br />
どうしても不倫相手と将来を共にしたいのならば、<br />
相手に強く離婚してほしいと頼んで下さい。</p>
<p>離婚に向けてはっきりと分かるよう行動してくれる相手ならば、<br />
その先の将来が見えるかもしれません。<br />
口先だけで行動をしないような人ならば、<br />
自分のために別れを告げる勇気を持ちましょう。</p>
<p>不倫をしている事が辛いと思う時は多々あります。<br />
それでも良いから一緒にいたい、と辛い気持ちを押し殺してでも<br />
不倫関係を続けてしまうのは、決して実らない恋だからです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">不倫が辛いと思うのならば、終わらせる勇気を持って下さい。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">別れましょう！！</span></strong></p>
<p>辛い恋は片思いで十分なのです。<br />
結ばれない辛い気持ちは、身や心を削っていくだけですから……。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>泣けないほど辛く苦しい失恋を乗り越えるには？</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/shitsuren/shitsuren-nakenai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 00:04:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[失恋　ばねにする]]></category>
		<category><![CDATA[苦しい恋愛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=5435</guid>

					<description><![CDATA[泣けないほど辛く苦しい失恋を乗り越えるには？ 失恋はとても悲しいことです。 しかし悲しいことがあっても、大人になると泣くのをためらってしまう人が多いと思います。 声を出して泣いてしまえばすっきりとしそうだけれど、 誰に見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">泣けないほど辛く苦しい失恋を乗り越えるには？</span></h1>
<p>失恋はとても悲しいことです。<br />
しかし悲しいことがあっても、大人になると泣くのをためらってしまう人が多いと思います。</p>
<p>声を出して泣いてしまえばすっきりとしそうだけれど、<br />
誰に見られているわけでなくてもなんとなくダメなことのような気がしてしまいませんか？</p>
<p>または、失恋で<strong><span style="color: #ff0000;">“悲しすぎて泣けない”</span></strong>ということもあるかもしれません。<br />
時に受け止められないほどの悲しみが襲ってくると、<br />
人は泣くことすらできないと言います。</p>
<p><strong>そんな状況からどう抜け出すのか、どうやって前に進んでいったらいいのかを</strong><br />
<strong>一緒に考えていきましょう。</strong></p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① いまも彼女の姿が忘れられない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">② 失恋で心のかがやきを失った</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 夢にまでみて到底忘れられない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ まったくやる気が起きない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 毎日の生きがいがなくなった</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① いまも彼女の姿が忘れられない</h2>
<p>失った恋の思い出が多いほど、彼女の姿が脳裏に焼き付いて離れなくなります。<br />
失恋で泣けないと意地を張っても、ふとしたときに思い出す彼女の姿に<br />
思わず泣きそうになってしまうこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>思い出のものを整理してもまだ思い出してしまう場合は、あまり焦る必要はありません。<br />
すぐに忘れてしまえるような恋愛ではなく、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">その人を忘れられないくらいの強い思いを抱けたことは、見方を変えればとても幸せなことです。</span></strong></p>
<p>時間が解決することもありますから、時の流れに心をまかせてみましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >② 失恋で心のかがやきを失った</h2>
<p>恋愛をしていると、心がきらきらして何気ないことでも楽しく感じたりするものです。<br />
少しくらい仕事などが忙しくても、深いところで心が満たされているので<br />
楽しいことを素直に楽しいと感じる余裕が生まれるのです。</p>
<p>しかし<strong>失恋をしてしまうと、その瞬間から世界が灰色になったかのように</strong><br />
<strong>見えてしまうことがあります。</strong></p>
<p>そうなると何をしても、何を見ても、失恋して泣けないどころか心が動かずに<br />
感情が沸き上がってこなくなってしまいます。<br />
そんな時は何をしてもつまらなく感じてしまうでしょう。</p>
<p>そういうときに無理に誰かと遊んで気持ちをまぎらわせたりすると疲れてしまうので、<br />
一人でもストレスなく過ごせるところに行ってみるのも良いかもしれません。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「傷心旅行」とか「失恋旅行」</span></strong>と言うと気が引けてしまう人もあるかもしれませんが、<br />
日帰りでもいいのでどこかに出掛けてみましょう。</p>
<p>いつも行かない場所だと、電車の乗り換えや車の運転だけでも頭を使いますし、<br />
見慣れない景色はそれだけで刺激になります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">無理のない程度に恋愛と関係のない情報を頭に入れることで、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">少しずつ心が回復していくでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 夢にまでみて到底忘れられない</h2>
<p>夢はその人の心の深くに眠る願望を現しているという人もいます。<br />
それは悲しくも、失恋のときにも起きてしまうことがあります。</p>
<p>例えばせっかく忘れようと決意したのに、よりによって失恋から少し立ち直ったと思ったころに、<br />
彼女が夢に出てきてしまうといったことです。</p>
<p>しかもその夢が、幸せだったころの設定だとさらに悲しさが増してしまいます。<br />
こんなことで泣けないと思うと、きもちがもやもやしたままになってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>一度くらい夢に出てくるのは仕方ないかもしれませんが、<br />
それが何度も続くと少し気持ちがめいってしまいますよね？<br />
そういうときは眠る前の習慣を見直してみましょう。</p>
<p>一日を頑張って過ごすと眠る前が唯一、静かに過ごせる時間である人も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>しかしその時間帯に失恋した相手のことを思い出すのを意識的にやめてみるのです。<br />
落ち着いた内容の本や小説などを読んだりして、<br />
自分で選んだ情報だけを頭に入れるようにします。</p>
<p>眠くなるまでゆったり過ごして、頭の中から恋愛のことを取り去ってしまう時間を<br />
作るようにしましょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④ まったくやる気が起きない</h2>
<p>失恋でやる気が起きないなんてだめなことだと思っていても、<br />
なかなか気持ちを持ちなおすのは難しいと思います。</p>
<p>恋愛が上手くいっているときは心が躍るような気持ちの連続ですから、<br />
定期的にやる気がチャージされている状態といってもいいでしょう。</p>
<p>当然、日常生活でもやる気が出るのです。<br />
しかしそのやる気がチャージされなくなってしまうと、<br />
毎日が憂鬱になってしまうのも仕方ありません。</p>
<p>やる気が起きないときに自分の力で無理に何かをしようとしても、<br />
かえって心の負担が増してしまうでしょう。<br />
そういうときは負担が少ない方法から試してみましょう。</p>
<p>泣いてスッキリしたくても泣けないときには、例えばカフェに行ったり、<br />
家の近くを歩いたりするだけでも構いません。</p>
<p>気持ちが追い付かないようならすぐに止めて家に帰ることができるようなことを<br />
してみましょう。<br />
少しずつ外の空気を吸っていけば、気持ちが少しずつ上向いていくでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 毎日の生きがいがなくなった</h2>
<p>相手の幸せをいちばんに考えられる人こそ、<br />
失恋したときに<strong><span style="color: #ff0000;">“毎日の生きがいがなくなった”</span></strong>と思ってしまいがちです。</p>
<p>もう悲しすぎて泣けないくらいになってしまいます。<br />
恋愛の相手に幸せと感じてもらうために、あれこれと思いを巡らせたり行動をしたりしていると、<br />
失恋した途端にその思いの行き場がなくなってしまいます。</p>
<p>相手の笑顔を見ることで元気が出て、その気持ちで忙しい毎日を乗り切っていた人には、<br />
失恋はとても大きな心の痛手となるでしょう。</p>
<p>確かに失恋した直後はとても悲しく、心に穴が空いたように感じるかもしれません。<br />
しかし、そういう気持ちになるのは、あなたが自分以外の人も大切にできるからなのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自分以外の人を”自分の生きがいだ“を思えることは、とても素晴らしいことです。</span></strong><br />
そういう広い心を忘れずに、少しずつ前を向いていきましょう。</p>
<p><strong>恋愛がうまくいっているときは、何気ない幸せに気付かないこともあります。</strong><br />
<strong>それを失って初めて、自分はとても幸せだったのだと思うものです。</strong></p>
<p>しかし、悲しい思いが何も生み出さないわけではありません。<br />
そういう経験をすることで、人の気持ちが深くわかるようになり、<br />
次にきっとめぐってくる素敵な出会いを大切にすることができるようになります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">失恋して自暴自棄になる時期があったとしても、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">泣けなくて苦しい時も時間をかけてゆっくりと乗り越えて前向きに進んでいきましょう。</span></strong></p>
<p>時間が解決する気持ちもありますから、自分の気持ちと向き合いながら<br />
穏やかな気持ちで目の前のことに打ち込んでいきましょう。</p>
<p>仕事や趣味をまた頑張っていけば、きっとまた<strong><span style="color: #ff0000;">“素敵な出会い”</span></strong>があなたを待っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>どん底に突き落とされる恋愛の別れ　それは次の一歩</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/renai-wakare</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 May 2018 23:37:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[フラれる]]></category>
		<category><![CDATA[別れ]]></category>
		<category><![CDATA[苦しい恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[辛い恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[どん底に突き落とされる恋愛の別れ　それは次の一歩 一度は誰しも経験したことがあるでしょう。 恋愛の別れは辛さや後悔など様々な感情を生むものです。 その恋愛の別れから、私たちは何を学びどうしていけば良いのでしょうか。 恋愛]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">どん底に突き落とされる恋愛の別れ　それは次の一歩</span></h1>
<p>一度は誰しも経験したことがあるでしょう。<br />
恋愛の別れは辛さや後悔など様々な感情を生むものです。</p>
<p>その恋愛の別れから、私たちは何を学びどうしていけば良いのでしょうか。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">恋愛の別れを経験して辛い人、忘れられない人、そんな人に読んでほしい内容です。</span></strong></p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① 恋愛の別れは本当に辛い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">② それぞれの別れの理由</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③別れの予感</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ 別れの対処の仕方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 別れの次にするべきこと</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① 恋愛の別れは本当に辛い</h2>
<p>そう、とにかく<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">恋愛の別れは辛いもの</span></strong>です。何に対してもやる気を失くし、次へ進む<br />
どころか「今」ですらままならぬ状態に陥ります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">あの辛さはいつ思い出しても鮮明に思い出せるほど。望んで別れる人はいませんが</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">だからこそ別れてしまった時のダメージはとても大きいものです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >② それぞれの別れの理由</h2>
<p>そんな辛い別れに至るにはどんな理由があるのでしょうか？</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">①互いの時間のすれ違い</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">②思いのすれ違い</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">③嘘や裏切り</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">④浮気</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">⑤喧嘩別れ</span></strong></p>
<p>様々な理由が挙げられます。どれにせよ、とても辛いものです。</p>
<p>当たり前のことながら恋愛は「他人同士」がするもの。いくら好きになった者同士<br />
とは言っても恋愛に”絶対”は存在せず、ちょっとしたことで崩れてしまうものなのです。</p>
<p>ただその脆さに気が付いたときには、時すでに遅し。相手に「別れたくない」と気持ち<br />
を伝える時間があれば良いですが、それすらままならずに別れてしまうこともあります。</p>
<p>① や②の理由に当てはまる別れは後に引きずってしまう別れでもあります。<br />
「あの時こうしていれば」「こう伝えていれば」という思いが付きまとうからです。</p>
<p>そして何より「嫌いになって別れた」という認識が少なく、どうにかできたら今でも<br />
付き合っていた”かもしれない”と思えてしまいます。</p>
<p>対して③④は人間関係が崩れかねないもの。嫌いになったり呆れたり、相手を拒絶した<br />
うえで別れる場合があります。</p>
<p>ですが、その裏切りをされても好きな気持ちが変わらずにいると自分にとってすごく<br />
辛く、またほとんどの場合が良いエンディングにはならない恋愛となるでしょう。</p>
<p>裏切られたのに好きで別れられない、付き合いを継続したらまた裏切られて……。<br />
というのはよくある話です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">どの理由においてもやはり、恋愛の別れは辛いものです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③別れの予感</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">実は別れる前に「別れる予感がしてた」という人も少なくありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">①相手が冷たくなった</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">②連絡が途絶えがちになった</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">③急におしゃれになった</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">③ 今まで興味なかったものにハマりだした</span></strong></p>
<p>これらが別れの予兆になることはよくあるのです。</p>
<p>この予感を感じたときの行動で、もしかしたらその後が大きく変わるかもしれません。</p>
<p>ただその予感が「的中しているかもしれない」というのを確かめるのが怖く、そのまま<br />
流れに身を任せてしまい別れてしまった、というパターンも。</p>
<p>その気持ちもわかりますが、せっかく予感がしたのならまだ改善できるのか、相手との<br />
関係を修復できるのか、やってみるべきです。</p>
<p>でないと別れることになってしまったときに「どうしてあの時こうしていなかったの<br />
だろう」と後悔することになるからです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">少しでも「予感」がするのならその「勘」を頼りに行動を変えてみる</span><span style="color: #ff0000;">べきでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④ 別れの対処の仕方</h2>
<p>それでも別れてしまった、そもそも予感を感じることもなく別れてしまった、<br />
非常に残念な結果です。</p>
<p>正直別れたばかりの時は何も手につかずに、これからしなければいけない対処法を<br />
考えることすら頭に浮かんでこない辛さです。</p>
<p>そして、虚無感から仕事に手がつかない人もいるのではないでしょうか。<br />
そんな時の対処法はどうすれば良いのでしょうか。</p>
<p>27歳のOLの女性は結婚を考えていた営業マンの男性と2年半の交際後、別れてしまいました。</p>
<p>別れた時は何も手につかず、食事もまともに取れずに過ごし、別れてから2週間が経つ頃<br />
とうとう体調不良で仕事を休むことになってしまいました。</p>
<p>仕事があったからこそ無理やり外に出ていた彼女ですが、それもできないとなると家に<br />
こもりきり。</p>
<p>当然思い出すのは彼とのことで、涙がとまらずにいたそうです。<br />
それでもこのままではよくないと、仕事に行き、そして別れた後の対処法を調べたそうです。</p>
<p>そこには<strong><span style="color: #0000ff;">「忘れる」「次の恋愛をする」「ほかのことに打ち込む」</span></strong>といったことが<br />
書いてあったそうですが、どれも自分にできるものではなかったそう。</p>
<p>そんな時友人から聞かされた言葉が彼女を変えてくれたそうです。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">”無理に忘れる必要なんてない。</span></strong>それだけ好きだったということだし、それだけ真剣だった<br />
ということ。</p>
<p>忘れたら彼との楽しい思い出もなかったことにしてしまうから。<br />
だけど楽しかった思い出を笑顔で思い出せるように努力しなければいけない。</p>
<p>今は楽しかった思い出を泣きながら思い出してるんだよ？<br />
だから<strong><span style="color: #ff0000;">大切な思い出を笑顔で思い出せるようにしなきゃね</span></strong>”</p>
<p>その言葉で「忘れることはできなくても、好きだった人との思い出を笑いながら思い出<br />
せたら良いな」と思えるようになり、そこから自然と”前に進める”ような行動ができたそうです。</p>
<p>別れたからこうしなきゃいけない！と行動に移すのは難しいもの。<br />
好きだった人をすぐ忘れるなんて出来ません。</p>
<p>でも友人の言うように大切な思い出だからこそ笑顔で思い出せるほうが嬉しいです。<br />
まずはそうして一歩踏み出してはどうでしょうか。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 別れの次にするべきこと</h2>
<p>本来であれば「前に進むこと」というべきなのでしょうが、恋愛の別れを経験すると<br />
そんな簡単に前に進めないのも実体験済みなので軽々しく言えません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛の別れのあとはまず「受け入れる」ことが必要</span><span style="color: #ff0000;">です。</span></strong></p>
<p>受け入れるなんて無理！それもわかりますが、厳しいことを言いますが、何も手につかず<br />
泣いているその状況が別れを受け入れているのです。別れに納得しているかは別です。</p>
<p>でも別れたことを理解していればそれは受け入れていることになります。<br />
受け入れることが出来たら、思う存分感情を出せば良いのです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「まだ好き」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「やり直したい」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「忘れられない」　</span></strong>そういう気持ちでも良いのです。</p>
<p>まだ好きならそれを相手に伝えられるように、やり直したいならやり直したいと<br />
思ってもらえるように、忘れられないなら忘れずにいればよいのです。</p>
<p>これでは前に進めないと思われそうですが、受け入れ、今の状況を把握し、自分が<br />
どうしたいか、そしてどう行動するか、別れてしまった次はこれで良いのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">忘れることが前に進むことではなく、その恋愛を十分に引きずって良いのです。</span></strong></p>
<p>ある日ふと軽くなったり、ほかの人に目がいけたり、何らかのアクションは必ず<br />
起こります。それまで<strong><span style="color: #0000ff;">”自分と向き合う”</span></strong>ことが一番大切なのです。</p>
<p>恋愛の別れが次の恋愛の糧となる、とは良く言いますが、それは自然にあとから<br />
思えることで、糧となるように頑張る必要はありません。それだけ好きだったのですから。</p>
<p>それだけ相手を想えたことは素敵なことです。それだけ相手を想えるということは、<br />
前に進む力も必ずあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">慌てずに自分と向き合っていければ、</span><span style="color: #ff0000;"><strong>恋愛</strong>の別れが糧となる日が必ずくるので、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">それまで<br />
ゆっくり自分を見つめ直していきましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>つらく苦しい恋愛から立ち直る為の3つの打開策</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/renai-kurushii</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 01:15:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[苦しい恋愛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=3240</guid>

					<description><![CDATA[目次 つらく苦しい恋愛から立ち直る為の3つの打開策① 好きという気持ちが多くなると苦しい28歳事務業2年目の男性② 自分のほうを向いてくれないと苦しい③ 自分のことを好きかどうかわからない32歳、保険営業の男性つらく苦し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="3240" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">つらく<span style="font-size: 20px;">苦しい恋愛から立ち直る為の3つの打開策</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">① 好きという気持ちが多くなると苦しい</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">28歳事務業2年目の男性</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">② 自分のほうを向いてくれないと苦しい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">③ 自分のことを好きかどうかわからない</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">32歳、保険営業の男性</a></li></ul></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >つらく<span style="font-size: 20px;">苦しい恋愛から立ち直る為の3つの打開策</span></h2>
<p>「すごく辛い、苦しい」「どうしたらこの気持ちがなくなるのか」<br />
恋愛をしているとそう思うこともあるでしょう。</p>
<p>苦しい気持ちが増幅すればするほど、考え方もマイナスになり、自分で抜け出す<br />
ことが難しくなってしまうことも。</p>
<p>もし気持ちを軽くする方法があったらどんなに楽か……。そう思ったことはありませんか？</p>
<p>今回、「なぜ恋愛を苦しいと感じるのか」また、「みんなどうやって乗り切っているのか」<br />
その為の方法をを詳しく見てみましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >① 好きという気持ちが多くなると苦しい</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">人を「好き」になるというのは、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">とても素晴らしいことです。</span></strong></p>
<p>ご飯を食べているときも仕事をしているときも、ついつい相手のことを考えてしまう……。<br />
恋の特徴でもあるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ただその「好き」という気持ちが多くなればなるほど</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">「苦しい」と感じること<br />
も多くなってきます。</span></strong></p>
<p>ではなぜ苦しいと感じてしまうのでしょうか。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">それは「自分が相手を想う、好き」という気持ちが「相手に伝わっていない」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">もしくは、「相手の熱量とは違う」とどこかで感じてしまうからです。</span></strong></p>
<p>要は不安になってしまうのです。気持ちは人の心なので、大きさや重さをはかることは<br />
到底できません。</p>
<p>出来ないからこそ、ものさしが存在しなく、不安を掻き立てることにもなってしまうのです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「自分ばかり相手のことを考えている気がする」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 「相手の気持ちがわからない」</span></strong><br />
苦しい気持ちを持っているのと同時に、そう思ってはいませんか？</p>
<p>こう思ってしまうと、なかなか自分で気持ちの切り替えをするのは難しくなってしまいます。</p>
<p>ではみんなどうやって対処しているのでしょうか。</p>
<h3 id="rtoc-3" >28歳事務業2年目の男性</h3>
<p>付き合って半年ほど経つ彼女と、仕事が忙しく会える時間が少なくなってきた頃、<br />
彼は今までは思ったことのない”苦しさ”を体験しました。</p>
<p>毎日連絡を取り、近状報告もし、2週間に一度は会う時間をつくり……。</p>
<p>会えた時には嬉しく楽しむものの、ひとりになると苦しい気持ちになっていきました。</p>
<p>その気持ちを打開したく、彼は色々なことにチャレンジしたそうです。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・会えない時間を趣味に打ち込む</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> ・仕事に打ち込んでみる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> ・用事をたくさん作る</span></strong><br />
こうして日々の予定を詰めれるだけ詰めていったそうです。</p>
<p>すると、彼女に対しての連絡の内容も徐々に変わっていきました。<br />
「今日も仕事疲れたー」という変化のない日常の報告から、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「今日は○○してきた！」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 「○○へ行ってきて楽しかったから今度一緒に行ってみよう！」</span></strong><br />
などというものに自然と変わったそうです。</p>
<p>その楽しさ・充実した感じが伝わったのか、彼女も彼に対して<strong><span style="color: #ff0000;">「いつ空いてる？」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 「○○に行きたいなー」</span></strong>などと誘ってきてくれる回数が増えたそうです。</p>
<p>彼の気持ちの安定はすぐに訪れたものではなかったといいます。<br />
他のことをしていても彼女を想い、考えるたびに苦しくなっていました。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">ですが、時間を持て余すことがないように予定を入れたことによって、「苦しい」<br />
という気持ちまで辿り着く時間を与えずに日々を過ごせたのだとか。</span></strong></p>
<p>そしてなにより、色々なことをすることで、前向きな気持ちに自然となれたそうです。</p>
<p><strong>決して、彼の彼女へ対する気持ちが少なくなったわけではありません。</strong></p>
<p>今回の彼の場合、結果論としては「良かった」と一言で終わってしまいますが、<br />
そこへいくまでの気持ちの変化を自分で処理していくのは大変なことだったと思います。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline; background-color: #ffff00;">恋愛で「苦しい」気持ち</span></span></strong>を持っていて良いことはありません。<br />
それを彼女へぶつけるわけにもいかないのですから。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自分から変わろうとしたからこそ、彼女もそんな明るい彼に改めて魅かれたのでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >② 自分のほうを向いてくれないと苦しい</h2>
<p>これは①でもお伝えしたように、<strong><span style="color: #ff0000;">「自分が相手を想う気持ち」</span></strong>と同等のものが<br />
得られていないと感じた場合に苦しいと思ってしまうことです。</p>
<p>先程の男性のように色々なことへ目を向けてみることも重要ですが、<strong><span style="color: #0000ff;">この場合<br />
大きく違うのは明らかに</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">「自分の気持ち」と「相手の気持ち」を</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">較べてしまっていることです。</span></strong></p>
<p>そもそも、「気持ち」というのは先程も言ったように大きさをはかれるもの<br />
ではありません。ですから不安になり、苦しくなってしまう気持ちもわかります。</p>
<p>ただ大きな前提として同じ「気持ち」であっても表し方・示し方・伝え方は<br />
それぞれ異なるということをきちんと理解していなくてはいけません。</p>
<p>例えば、<br />
「自分は相手のことをこんなにも想っている」という気持ちの表れが、<br />
「約束はしていないけれども休日の予定を空けておく」という行動につながったとします。</p>
<p>すると相手が休日の予定を入れてしまった場合、<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「自分のほうを向いてくれていない」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 「自分の気持ちと相手の気持ち（の大きさ・重さ）が違う」</span></strong><br />
という苦しさになってしまいます。</p>
<p>考えてみてください。「約束していないのだから、きっと予定があるのだろう」<br />
彼女はこう考えたかもしれません。</p>
<p>すると、「相手のことを思って」予定を空けたあなたと、「相手のことを思って」<br />
予定を入れた彼女、どちらも相手のことを想っていませんか？</p>
<p>彼女がどう考えているのか、どういうものさしなのか、どういう価値観なのか、<br />
これは容易にわかるものではありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">少し厳しくいうようですが、「自分のほうを向いてくれないと苦しい」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><strong> という気持ちは自分だけの気</strong>持ちです。</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">自分のことしか考えていない気持ちです。</span></strong></p>
<p>自分主観の気持ちになってしまっているのがわかりますか？</p>
<p>自分には自分の考え方があるように、相手には相手の考え方があります。<br />
自分のものさしで相手の気持ちをはかることは決してあってはいけません。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">逆に、</span><span style="color: #0000ff;">相手のものさしではかられた気持ちの大きさを、</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">あなたに押し付けられたら<br />
どうでしょうか。</span></strong></p>
<p>「あなたは私の方を向いてくれていない！」そう言われたら悲しくないでしょうか。</p>
<p>こういった苦しさをもし感じてしまったなら、「自分と相手の考え方は違うのだ」<br />
という再認識をする必要があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">それでももし、どう考えても不安になってしまって自分の方を向いてくれていない<br />
と</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">いう苦しさを感じてしまって拭えないのなら、正直にそのことを伝えてみましょう。</span></strong></p>
<p><b><span style="color: #005500;">好きな相手の事なら、きっと安心させてくれるでしょう。</span></b></p>
<h2 id="rtoc-5" >③ 自分のことを好きかどうかわからない</h2>
<p><b></b>ふとしたことで<b>相手の気持ちがわからなくなって不安にかられ、苦しくなって<br />
しまう経験を持つ人</b>は多いでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-6" >32歳、保険営業の男性</h3>
<p>そんな不安な衝動をおさえながら、結婚を前提として彼女と付き合って<br />
いましたが、ある日その感情が爆発してしまったそうです。</p>
<p>彼女とは4年の付き合い、同棲はしていないものの互いの家に行き来することも<br />
多く、また合鍵ももらっていたそうです。</p>
<p>ですが、その合鍵を返してほしいとある日突然言われたそうです。</p>
<p>その理由をもちろん聞きましたが、「鍵を変えるから」というあまり納得のいく<br />
答えではなかったそうです。</p>
<p>それでも彼はそれ以上追及することなく彼女に合鍵を返しました。</p>
<p>それから1か月、彼女と会う日は外か彼の家でしたが、特別彼女に変わった<br />
様子もなく何も聞かずに過ぎていきました。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">半年が経つ頃、彼女の仕事が忙しくなり</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">会えない日が続きました。</span></strong></p>
<p>10日、2週間、と時間が過ぎその間嫌な想像をしては打ち消して、の日々だったそうです。</p>
<p>ですがそんな生活が2か月続いて久々に彼女と会えた日、とうとう感情が爆発して<br />
しまったそうです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「彼女の気持ちがわからない」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 「別れるつもりなのか」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 「自分のことを好きかどうかわからない」</span></strong>こういった言葉を次々と発してしまったのです。</p>
<p>彼の中で合鍵を返すことへの不安感、そのあとの日常の変化が苦しい気持ちを<br />
増幅させてしまったのでしょう。</p>
<p>彼女はその言葉を聞いて驚き、そして悲しい顔をしました。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">そんな彼女から出た言葉は意外なものでした。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「仕事を変えるつもりで準備していてその資料を見られたくなかったから合鍵を返してもらった」と。</span></strong></p>
<p>転職する気なのは何度か聞いていたことでしたが、すっかり忘れてしまっていたそうです。</p>
<p>彼女の会社の体制で変わったことが色々とあったようで、転勤が多くなりそうだからとその前に転職を考えていたようでした。</p>
<p>そんなことも知らずに、伝えてもらっていたことも忘れ、彼女を責めてしまったことを凄く反省したそうです。</p>
<p>その後気持ちを伝え、状況を把握し、互いに分かり合えたことでまた交際が順調に<br />
再開したそうです。相手が何を考えているのか、想像しても想像するに及ばないことはたくさんあります。</p>
<p>現に彼も彼女から転職話を何度か聞いていたのにも関わらず、自分の気持ちに<br />
いっぱいいっぱいで忘れてしまったほどだったのですから。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">彼が気持ちを伝えたことは正解でしょう。</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">自分の気持ちを相手に伝えることで</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;"> 相手の気持ちも相手の口から伝えてもらえるからです。</span></strong></p>
<p>伝え方には問題がありましたが、伝えること自体は間違っていなかったでしょう。<br />
自分の好きな気持ちの出し方と、相手の好きな気持ちの出し方は違います。</p>
<p>彼女も彼に心配かけたくないという、相手を想う気持ちがあったからこそ、<br />
内緒にして事を進めようとしたのですから。</p>
<p>自分のことを好きかどうかわからない、そんな苦しさを感じてしまったら、<br />
まずは<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">主観ではなく相手の立場</span></strong>になって考えてみましょう。</p>
<p>それでもわからなければ相手に聞いてみるのも良いでしょう。<br />
早とちりして相手を責めるのはお門違いです。きちんと相手のことも考えながら<br />
行動していくべきでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「恋愛が苦しい」と感じてしまうのには様々な理由がありますが、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">”苦しい”というのは主観であり、そう思う原因は自分の気持ちにあります。</span></strong></p>
<p>ただそう思うきっかけはもしかしたら相手にあるかもしれません。</p>
<p>だからこそ、そのきっかけを伝え相手の口から直接聞く、そして苦しさを取り除くのが一番です。</p>
<p>苦しいという気持ちのままいることはすごく辛いことでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">辛い状況が続けば自分から打開していくのは難しいのです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">相手に素直に手を借りるのも一つの手だと思います。</span></strong></p>
<p>恋愛は素晴らしいものです。その素晴らしいものを苦しいという気持ちで支配されて<br />
しまうのは勿体ないことです。</p>
<p>自分の主観だけではなく、状況をもう一度整理しながら落ち着いて考えてみてください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">今までと違う考え方をするだけで、恋愛が苦しいという状況から打開できることも<br />
多くあります。</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">苦しい気持ちが少しでもあれば、ぜひ試してみてください。</span></strong></p>
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