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	<title>【自己PR】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<title>【自己PR】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<item>
		<title>婚活自己PRはどのように書く  ポイントをご紹介</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/konkatu-zikopr</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 23:39:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[自己PR]]></category>
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					<description><![CDATA[婚活自己PRはどのように書く ポイントをご紹介 結婚相談所や婚活サイトに登録したときや婚活パーティーなどに参加したとき、 最初にプロフィールや自分のセールスポイントなどを記載した自己PRが 必要になります。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">婚活自己PRはどのように書く&nbsp; ポイントをご紹介</span></h1>
<p>結婚相談所や婚活サイトに登録したときや婚活パーティーなどに参加したとき、<br />
最初にプロフィールや自分のセールスポイントなどを記載した自己PRが<br />
必要になります。</p>
<p>どんな内容を書けば異性の目に留まるのでしょうか。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①自己PRはとても大切！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②婚活の自己PRはどんなふうにかけばいい？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③相手が共感できる内容を書く</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④将来の結婚像を明確に書く</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤相手に求めることばかり書かない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥自分ができることもしっかりと書く</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦短いのもダメだけど、長すぎもNG！</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①自己PRはとても大切！</h2>
<p>自己PRはその名前のとおり、自分自身をPRするものです。<br />
出来ることならその自己PRで、少しでも自分らしさや自分のセールスポイントを<br />
アピールしていきたいとこでしょう。</p>
<p>婚活で自己PRの出来が良ければ「素敵な人だな」「お話してみたいな」と感じた異性が<br />
自然と集まってきてくれるので、ぜひ自己PRのポイントは押さえておきたいところです。</p>
<p>そんな大切な自己PRですが、一体どのように書けばいいのでしょうか。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②婚活の自己PRはどんなふうにかけばいい？</h2>
<p>婚活での自己PRは、基本的に自由な内容を書くことができます。<br />
プロフィールなどの基本的な情報はもちろん、自分の良いところや得意なこと、<br />
相手に知ってほしいことを自由に書くといいでしょう。</p>
<p>ですが、ただ自分のことをダラダラと書くだけではいけません。<br />
自己PRは「相手が見るもの」「この人に会ってみたいと思える内容」を書かないと、<br />
誰の目にも止まらないでしょう。</p>
<p>また、自己PRの冒頭は「ちゃんとした挨拶文」を書いてきちんとした人だと<br />
思われることも大切です。</p>
<p>まだ出会っていない、面識のない誰かが読む文章なのに、挨拶もなく突然自己PRから<br />
文章が始まると相手に違和感を与えてしまいます。</p>
<p>最初の挨拶も含めて自己PRなので、気を付けるようにしましょう。</p>
<p>また、読みやすさを考えるのも大切です。<br />
最初の挨拶文を書いたら自分の基本的な情報（年齢や職業など）を書き、その次に<br />
性格や趣味、特技、休日の過ごし方などを書いていくといいでしょう。</p>
<p>自分の情報を伝え終わったら、お次は結婚観やお相手に求めるものなどを書き、<br />
最後にまた挨拶という構成が読みやすいです。</p>
<p>自分がお相手の立場になって、どんな自己PRなら興味を持てるか、読みやすいと<br />
感じるかを意識してみると、とても書きやすくなることでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③相手が共感できる内容を書く</h2>
<p>婚活の自己PRの内容には、相手が共感できる内容を入れるといいでしょう。<br />
結婚相手探しにおいて、多くの人が「同じ感覚の人」「共感できる物事が多い人」を<br />
無意識に探しているものです。</p>
<p>結婚したら感覚が同じ（または近い）夫婦の方が上手くいきますし、共感できる<br />
ことが多いお相手だと楽しく暮らしていくことができるからです。</p>
<p>しかし、まだ見ぬお相手に向けた自己PRで「共感できること」を書くのは難しいと<br />
感じる人もいるでしょう。</p>
<p>そんなときは「婚活者の多くが求めているような内容」を書くのが一番です。<br />
例えば「一緒にいて安心できる人とお会いしたいです」「いつも笑いの絶えない、</p>
<p>家族が仲良しな家庭を作りたいです」などの、誰もが結婚相手や家庭に求める<br />
ようなものであれば相手から共感を得られることができるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④将来の結婚像を明確に書く</h2>
<p>婚活の自己PRには「将来の結婚像」をしっかりと書いておくようにしましょう。</p>
<p>婚活している以上は、どんな結婚生活を送りたいか、相手にはどんな旦那さん<br />
（または奥さん）になってほしいかなどを明確にして、ハッキリと人に<br />
伝えられるようになっておくことが大事です。</p>
<p>ここがボンヤリとしていると「この人、本当に結婚する気があるのかな？」<br />
「何となく婚活しているだけかな？」と相手に婚活の真剣さが伝わりません。</p>
<p>誰にだって「こんな家庭が築きたい」というものがあるでしょうし、それを自己PRに<br />
しっかりと書いていきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤相手に求めることばかり書かない</h2>
<p>婚活をする際は、お相手の条件を決めておくことは大切ですが、相手に求めすぎる<br />
ばかりではいけません。</p>
<p>例えば<br />
「年収●●●万円以上の方希望で、結婚後にすぐに一軒家が欲しい」<br />
「仕事が終わったら真っすぐ帰宅して、週末は家族を最優先してくれる人」<br />
「将来は自分の両親と同居できる人がいい」など、相手に条件を付けて<br />
「こうしてほしい、ああしてほしい」と求めてばかりだと、相手は自己PRを<br />
読んでいるだけでもうんざりしてしまうことでしょう。</p>
<p>結婚は夫婦のどちらかが与えたり負担したりするばかりではなく、2人で<br />
支えあっていくものです。</p>
<p>婚活の自己PRにおいて相手に求める条件をしっかりと伝えることも大切ですが、<br />
それだけでなく自分ができることや相手にしてあげられることも併せて<br />
書くようにしましょう。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥自分ができることもしっかりと書く</h2>
<p>前述しましたが、自己PRは相手に求めることばかりを書くのではなく、<br />
同時に「自分ができること」も上手く組み込んで書いていくことが重要です。</p>
<p>できることは、どんな些細なことでも構いません。<br />
例えば<br />
「料理は得意なので、旦那さんには毎日美味しいご飯を作ってあげられます」<br />
「家事全般が得意なので、家のことは安心して任せてください！」<br />
「明るいのが取柄なので、毎日笑いの絶えない家庭を作れると思います」など、</p>
<p>テクニック的なものでも精神的なものでもいいので、自分が自信を持って<br />
「できる！」というものを書き伝えましょう。</p>
<p>それを見た相手が<br />
「この人となら上手くやっていけそう」<br />
「支えあえる、いい関係が築ける」と感じられるような自己PRにするためにも、<br />
自分ができることはどんどん書いていくことをおすすめします。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦短いのもダメだけど、長すぎもNG！</h2>
<p>もしかしたら素敵なお相手が自分の自己PRを見るかもしれないので、少しでも<br />
目に留まるようにと情報たっぷりの自己PRを書いてしまう人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、長すぎる自己PRは読むのに時間がかかりますし、とても読みにくいので<br />
NGです。</p>
<p>せっかく自分のことを売り込めるような内容にしたのに、文が長すぎてお相手に<br />
うんざりされるのは避けたいところです。</p>
<p>また、逆に短すぎるのもよくありません。<br />
「何を書いていいかわからないから」<br />
「がっついてる、必死だと思われたくない」などの理由で自己PRが短文になる人も<br />
いますが、自分のことを知ってもらえるチャンスを棒に振ってはいけません。</p>
<p>自己PRは短すぎず長すぎず、程よいボリュームで伝えたいことを押さえて書くように<br />
しましょう。</p>
<p>婚活における自己PRは、お相手と自分を結びつける重要なものです。</p>
<p>どんなに素敵な人でもこの自己PRがグダグダなら、なかなか結婚相手に出会う<br />
ことはできません。</p>
<p>より多くの異性に自分を知ってもらって結婚のチャンスを増やすためにも、<br />
しっかりとポイントを押さえて自己PRを書くようにしましょ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お見合いの自己ＰＲは会う前に心を伝えるツール</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/omiai/omia-jikopr</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 21:32:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お見合い]]></category>
		<category><![CDATA[自己PR]]></category>
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					<description><![CDATA[お見合いの自己ＰＲは会う前に心を伝えるツール お見合いを成功させるには、もちろん相手と直接会った時の話し方や聞き方は大事です。 しかし、会うためには お見合い自己ＰＲでまずは会ってみたいと思わせることが重要なのです。 お]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">お見合いの自己ＰＲは会う前に心を伝えるツール</span></h1>
<p>お見合いを成功させるには、もちろん相手と直接会った時の話し方や聞き方は大事です。</p>
<p><strong>しかし、会うためには</strong><br />
<strong>お見合い自己ＰＲでまずは会ってみたいと思わせることが重要なのです。</strong><br />
<strong>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるにはどうすればよいのかをお教えします。</strong></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="6384" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① 心を伝える自己アピール</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②400文字くらいの文章が読みやすい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 趣味は人物像が広がる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④休日の過ごし方はイメージがわく</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤将来の結婚観はよい印象へつながる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥相手に伝わる文章を書くためには丁寧語</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① 心を伝える自己アピール</h2>
<p><strong>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるには、まずはあなたが真剣に結婚を考えていて</strong><br />
<strong>そのためにいい相手と出会いたいという心が伝わるようにしなければなりません。</strong></p>
<p>ただ「結婚を考えているのでお見合い相談所に登録しました。」では味気ないですし、<br />
冷やかしで登録しているように受け取られても仕方がありません。</p>
<p>そう思われないためには婚活をしようと思った動機や、様々な婚活手段の中で<br />
お見合いを選んだ理由などを盛り込むといいでしょう。</p>
<p>そうすれば「この人はちゃんと理由があってここに登録したんだ。」という<br />
真剣に婚活を考えている証明にも繋がりますし、<br />
丁寧な人だという印象も持ってもらえるのです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②400文字くらいの文章が読みやすい</h2>
<p>お見合い自己ＰＲの文章は400字ぐらいがいいでしょう。<br />
お見合い自己ＰＲで好印象を与えるには長い方がいいとおもうかもしれませんが、<br />
お見合いサイトを利用する時はほとんどの人がスマートフォンで見ます。</p>
<p>だいたい400字程度ならスクロールしなくても読める範囲ですので読みやすいのです。<br />
また、500字以上になってしまうと文章全体にまとまりがなく<br />
「この人は一体なにが言いたいんだろう？」<br />
「気難しそう。」と悪い印象まで持たれる場合があります。</p>
<p>そして簡潔にまとめ過ぎてあまり短い文章になってしまっても<br />
「本気で結婚を考えている人なのかな？」<br />
「冷たい人っぽい。」といい印象は抱いてもらえないのです。</p>
<p>どんなに結婚を真剣に考えていていい内容の自己ＰＲを書いていても、<br />
読まれなければお見合いには繋がりません。</p>
<p>そして相手があなたの自己ＰＲを読むか読まないかを決める<br />
最初の判断材料は文字数からなのです。</p>
<p>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるには400字ぐらいの文章にまとめるようにしましょう。<br />
それだけで読まれやすいお見合い自己ＰＲになり、お見合いにも繋がるのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 趣味は人物像が広がる</h2>
<p>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるには、<br />
自己ＰＲの文章に入れておきたい内容が四つあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">一つ目は最初に挙げた婚活をしようと思った動機、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">そして二つ目は趣味についてです。</span></strong></p>
<p>短い自己ＰＲの中で、できるだけあなたの個性を表現できるのが趣味についてなのです。<br />
趣味を知るだけで人物像が膨らんだり、興味を持ってもらえたりと読む側にとっても<br />
知りたい部分でしょう。</p>
<p>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるには、趣味を具体的に書くことが大事です。<br />
例えば「趣味は旅行です。」とだけ書かれていると<br />
相手は「ふーん。」としか思いません。</p>
<p><strong>しかし「趣味は旅行です。旅行先でローカルフードを食べ歩いたり、</strong><br />
<strong>地元の人おすすめのお店に行ったりすることが楽しみです。</strong></p>
<p>特に沖縄は気に入っていて、よく遊びに行く中で地域のお祭りにも<br />
参加させてもらうようになりました。」と</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">具体的に書いておけば、どんな人物なのか思い描きやすく</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">あなたと似た趣味や価値観の人が見つかりやすいのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④休日の過ごし方はイメージがわく</h2>
<p>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるために文章に入れておきたい内容の三つ目は、<br />
休日の過ごし方です。</p>
<p>趣味の話と繋がる部分もありますが<br />
<strong>「この人と一緒に過ごすとどんな生活になるのか？」というイメージを</strong><br />
<strong>持ってもらいやすいのが休日の過ごし方についてなのです。</strong></p>
<p>ここでも具体的なことを書くことが望ましいのですが、<br />
休日にしていることを伝えたいがためにあまり細かく書きすぎると<br />
要点が多くなり何を伝えたいのかが見えなくなります。</p>
<p>先ほどの趣味が旅行から話を広げていくと<br />
「まとまった休日がとれた時はもちろん旅行に出掛けますが、そうでない時は<br />
食べることが好きなので料理をしたり新しい旅行先を探したりしています。</p>
<p>料理は好きなので一緒にキッチンに並んで料理をしてくれる人だと嬉しいです。」<br />
こう書くことで、趣味が旅行というアクティブなイメージも感じさせつつ、</p>
<p>料理をしたり調べものをしたりと家で過ごすこともあるというイメージを<br />
持たせることもできるのです。</p>
<p>一緒に料理をしてくれる人がいいと伝えることで「一緒に料理をしてみたい。」と<br />
興味を持ってもらうきっかけにもなるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤将来の結婚観はよい印象へつながる</h2>
<p><strong>将来の結婚観がお見合い自己ＰＲで好印象を与えるために</strong><br />
<strong>入れておきたい四つ目の内容です。</strong></p>
<p>「困ったことがあった時には二人で支え合える家庭を築きたいです。」<br />
「笑顔の絶えない結婚生活を送りたいです。」というように結婚観については<br />
それほど具体的に書かなくてもかまいません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、アピールを強めるためには趣味や休日の過ごし方と絡めた</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">結婚観を述べられるとぐっと印象は深まります。</span></strong></p>
<p>例えば「結婚して子どもができても家族で色々な所に旅行をして<br />
家族で過ごす時間を多く取ったり思い出作りをしたいです。</p>
<p>料理だけでなく、家事も一通りできるので分担してやっていければと思います。」と<br />
将来の結婚観について書くだけで、<br />
あなたとの結婚生活のイメージが描きやすくなります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、趣味と絡めることで現実味を帯びた文章にもなりますので、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">自己ＰＲ特有の体裁のいいことだけを書いているような<br />
文章にもならなくなるのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥相手に伝わる文章を書くためには丁寧語</h2>
<p>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるために入れておきたい内容をちゃんと入れて、<br />
いい自己ＰＲ文章が出来上がったとしても<br />
相手に伝わる文章でなければ意味がありません。</p>
<p>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるためには、<br />
誤字脱字のない正しい言葉の使い方と丁寧な文章であることが大前提なのです。</p>
<p>仕事で使うような謙譲語や尊敬語を多用する必要はありませんが、<br />
<strong>あなたと面識のない人が読む文章です。</strong><br />
<strong>失礼のないよう丁寧な言葉で書くようにしましょう。</strong></p>
<p>また、面識のない人が読む文章だからこそ誤字脱字があってはなりません。<br />
誤字脱字があると<br />
「自己ＰＲを見直さないようないい加減な人なのかな？」<br />
「この自己ＰＲを適当に作ったのかな？」と<br />
内容の良し悪し関係なくお見合いには繋がらない悪い印象を持たれてしまいます。</p>
<p><strong>真剣さや誠実さを伝えるためのお見合い自己ＰＲでもあるので、</strong><br />
<strong>相手に伝わる文章にするのは必要不可欠なのです。</strong></p>
<p>お見合い自己ＰＲで好印象を与えるには、あなたの人物像を知ってもらい<br />
興味を持ってもらえるようにすることが大事です。</p>
<p>また、そのためには相手に伝わる文章でなければなりません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お見合い自己ＰＲを考えるのはとても大変なことですが、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">あなたが真剣に考えた文章ならきっと思いが伝わるでしょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お見合い釣り書きのマナー大切な８つのポイント</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/omiai/omiai-turigaki</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 22:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お見合い]]></category>
		<category><![CDATA[プロフィール]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[自己PR]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=6267</guid>

					<description><![CDATA[お見合い釣り書きのマナー大切な８つのポイント お見合いをすることになると、「釣り書き」を用意するように依頼されます。 日常生活ではほとんど耳にすることがない言葉ですので、 最初に聞いたときには戸惑うひともいらっしゃるかも]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">お見合い釣り書きのマナー大切な８つのポイント</span></h1>
<p>お見合いをすることになると、「釣り書き」を用意するように依頼されます。<br />
日常生活ではほとんど耳にすることがない言葉ですので、<br />
最初に聞いたときには戸惑うひともいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>詳しくは後述しますが、<br />
<strong>釣り書きはお見合いの前にお互いを知るための大切な書面です。</strong><br />
<strong>マナーを守り、時間をかけて丁寧に準備できるかどうかで、</strong><br />
<strong>お見合いの成功の可否が決まるといっても過言ではないかもしれません。</strong></p>
<p>初めて用意する「釣り書き」がどんなものなのか、順を追ってみていきましょう。</p>
<p>① 釣り書きとは<br />
釣り書き（つりがき）は、<br />
釣書（つりしょ）、身上書（しんじょうしょ）とも呼ばれる書面のことです。</p>
<p>呼び方は地域によって異なりますが、指している書類は同じものです。<br />
釣り書きはお見合いや縁談の際に事前に相手に渡す自身のプロフィールで、<br />
就職面接で書くような履歴書に近い役割を果たします。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">② 釣り書きの書き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">③ 釣り書きは手書き？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">④ 釣り書きの写真は大切</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">⑤ 釣り書きの趣味の書き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑥ 釣り書きのアピールの仕方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑦ 釣り書きの家族の書き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑧ 釣り書きを渡す人は？</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >② 釣り書きの書き方</h2>
<p>釣り書きはおおよその書式が決まっています。履歴書のような役割をしますが、<br />
もちろん就職面接で使うような履歴書の紙は使用できません。</p>
<p>縦書きで、便せんなどに書いていきます。<br />
便せんに柄が入っていても良いですが、<br />
デザインはあまり目立たないものにして季節を考慮した絵柄にしましょう。</p>
<p>内容は名前から始まり、生年月日、住所や出身地、勤務先などが続きます。<br />
読み方が難しいものは、ふりがなを振っておきます。</p>
<p>身長体重も場合によっては記載します。<br />
女性は体重を書くことがはばかられるかもしれません。</p>
<p>その場合は写真を見ればだいたいの体重が想像できますので、<br />
身長だけでもかまわないでしょう。</p>
<p>そして、相手に興味をもってもらいたいことは書き忘れないようにしましょう。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">釣り書きは履歴書と同じような役割ですから、</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">もちろん内容に嘘があってはいけません。</span></strong></span></p>
<p>年齢や学歴などの他にも、大きな病気をした場合はその状態にも触れておきましょう。<br />
他にもローンを組んでいる場合はそれにも触れます。</p>
<p>お金や健康状態のことは普段人に話すことではありませんが、<br />
結婚することを前提としているお見合いでは、無理に良く見せようとするよりも<br />
現実を正直に伝えることが大切です。</p>
<p>これらの内容はとてもデリケートな内容の個人情報です。<br />
少しでも悩んだら、すぐにお見合いのお世話をしてくれている人に相談しましょう。</p>
<p><strong>最後には三つ折りにして無地の白い封筒に入れて完成となります。</strong><br />
<strong>この際、封は閉じずに渡します。</strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >③ 釣り書きは手書き？</h2>
<p>文字にはその人の性格や人柄が現れます。<br />
相手に自分のことを知ってもらうためにも、釣り書きは手書きで行いましょう。</p>
<p>鉛筆などの訂正がきくものでは書かず、<br />
ボールペンや万年筆などで丁寧に書いていきます。</p>
<p>最近はパソコンで作業をする機会が多いので、<br />
いざ手書きで文字を書こうと思うとなかなかうまくいかないことがあります。</p>
<p>漢字の細かい部分がうろ覚えだったりすると、<br />
清書で書くときにも手間取ってしまいます。</p>
<p>釣り書きはお見合いのプロセスの中でもとても大切なものですから、<br />
時間的にも余裕をもって書いていきましょう。</p>
<p>自信が無い場合は、一度ワープロで書きだしたものを下書きとして添削してもらい、<br />
それから手書きをしてみると良いかもしれません。</p>
<p>その場合でも自分の名前などの大切な部分は、<br />
普段から手書きで丁寧に書く練習をしておくと良いかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-3" >④ 釣り書きの写真は大切</h2>
<p><strong>釣り書きには通常、２種類の写真を同封します。<br />
１つはお見合い写真として、</strong><strong>プロが撮影したフォーマルなものです。</strong></p>
<p><strong>そしてもう１つはスナップ写真も１、２枚同封します。</strong><br />
<strong>こちらは普段のあなたを撮影したものを用意してください。</strong></p>
<p>服装は普段着で構いませんが、あくまでもお見合い用であることを忘れずに、<br />
清潔感があるものを選びましょう。</p>
<p>スナップ写真は友人や異性が写り込んでいるものは避け、<br />
あなただけかもしくは家族と映っているものに限定しましょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >⑤ 釣り書きの趣味の書き方</h2>
<p>ここは相手にあなたのことを知ってもらうために重要な項目ですので、<br />
書き方にも工夫をしましょう。</p>
<p>お見合いで実際に会うときに、この部分は必ずといっていいほど話題になります。<br />
趣味に「音楽鑑賞・映画鑑賞」とだけ書くのではなく、<br />
どんなジャンルが好きなのかに触れておくことで話題にすることが出来ます。</p>
<p><strong>相手が同じ趣味を持っているとは限りませんので、</strong><br />
<strong>想像が膨らむような書き方をすることが大切です。</strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑥ 釣り書きのアピールの仕方</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">事実を羅列して書く釣り書きでも、あなたの人柄をアピールする材料となります。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">文字の雰囲気からも性格が読み取れますし、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">持っている資格や働いている職種などからもいろいろ想像されることでしょう。</span></strong></p>
<p>全てのことを伝えるのは難しいですので、<br />
内容に一定の方向性を持たせることが大切です。<br />
<strong>「まじめで誠実だと伝えたい」とか、</strong><br />
<strong>「休みの日も楽しく過ごせる人だと伝えたい」とか、</strong>イメージをはっきり決めましょう。</p>
<p>そうすることで内容も書きやすくなりますし、<br />
読む人にも伝えたい気持ちがはっきりと伝わります。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑦ 釣り書きの家族の書き方</h2>
<p><strong>釣り書きには別紙で、家族書とよばれる家族のプロフィールも用意します。</strong><br />
<strong>記載する家族は一般的には両親と兄弟姉妹、</strong><br />
<strong>きょうだいが結婚している場合はその配偶者まで記載します。</strong></p>
<p>両親が別世帯の場合はそれも記載し、職業や年齢などを書いていきます。<br />
お見合いする当人とは違い、細かく書くことが親切丁寧とは限りません。</p>
<p>こちらの状況を伝えた分、相手も同程度の情報を伝える必要が出てくるからです。<br />
お見合いの仲人の人や結婚相談所の担当者の方と相談しながら、<br />
どの程度の情報までを載せるのか事前に確認しておきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑧ 釣り書きを渡す人は？</h2>
<p>すでに前項で触れていますが、お見合いのお世話をしてくれている人を通じて<br />
交換することが一般的です。</p>
<p>お見合いの前にお互いの釣り書きを交換して、<br />
それによりお見合いをするかどうかを正式に決めることになります。</p>
<p>釣り書きを用意する上で心配なことがあれば、<br />
事前にきちんと相談をしておきましょう。</p>
<p><strong>釣り書きについて、少しイメージを持っていただけたでしょうか？</strong><br />
<strong>今はインターネットで簡単に情報が検索できる時代です。</strong></p>
<p>それらの情報を参考にすることはもちろんですが、<br />
何より大切なのはお見合いに関わっている周りの人たちの意見です。</p>
<p>分からないことが少しでもあればお見合いをお世話してくれている人に相談をしたり、<br />
両親や先に結婚している親族に意見をきいてみたりしましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そうすることで不安は無くなり、自分自身に最も合った人と</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">自信をもってお見合いの日を迎えることができるでしょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お見合いの履歴書は自分の分身　2人の夢と将来像</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/omiai/omiai-rirekisyo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 00:53:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お見合い]]></category>
		<category><![CDATA[自己PR]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=6230</guid>

					<description><![CDATA[お見合いの履歴書は自分の分身　2人の夢と将来像 お見合いをするときに必須となるのが、履歴書。 履歴書というと、仕事の面接で活用するものを思い浮かべるでしょう。 仕事の履歴書では自分のアピールポイント、 そしていかに相手に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">お見合いの履歴書は自分の分身　2人の夢と将来像</span></h1>
<p><strong>お見合いをするときに必須となるのが、履歴書。</strong><br />
<strong>履歴書というと、仕事の面接で活用するものを思い浮かべるでしょう。</strong></p>
<p>仕事の履歴書では自分のアピールポイント、<br />
そしていかに相手に必要としてもらえるか、というのを<br />
示していかなければなりません。</p>
<p><strong>ただお見合いの履歴書は違います。</strong></p>
<p>アピールしすぎると気合い入れすぎ感が出てしまいけん制されがちですし、<br />
かといってアピールポイントがないと、相手に選んでもらえなくなってしまいます。</p>
<p>ではお見合いでの履歴書はどう書けば良いのでしょうか。<br />
項目ごとにまとめていきましょう。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① 氏名、住所の書き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">② 学歴・職歴の書き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 趣味の書き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ 自己ＰＲの書き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 大切なお相手に伝えたいこと</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥ 絶対にさけたいこと</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦ 将来こう成りたい夢を書く</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① 氏名、住所の書き方</h2>
<p>お見合いの履歴書も、仕事の履歴書同様、氏名・住所が<br />
先頭にくることが多いでしょう。</p>
<p>氏名・住所で何を気をつけたら良いの？<br />
そう思われるかもしれません。</p>
<p>ですが、履歴書の冒頭にくるからこそ、気をつけたいことがあります。</p>
<p>まずひとつめは<strong><span style="color: #ff0000;">「字を丁寧に書く」</span></strong><br />
これは冒頭部分だけではなく、お見合いの履歴書全体に言えることですが、<br />
冒頭部分は「特に」丁寧に書く必要があります。</p>
<p>なぜならば、「最初に目に入る」部分であり、その字で「判断する」こともあるからです。</p>
<p>意識的に「字が丁寧かどうか」を見る人はいないでしょう。<br />
ですが、丁寧に書き始められているお見合いの履歴書に好意を持つ人は多く、<br />
無意識に「その人の評価」へとつながるのです。</p>
<p>「私、字が汚いから無理だ・・・」<br />
そう言う人も多くいらっしゃいますが、大きな間違えです。</p>
<p><strong>「字が下手」なことと「字が汚い」ことは全く違うからです。</strong><br />
<strong>字が下手な人でも、丁寧に書けば好印象を与えることができます。</strong></p>
<p>ですが、字の上手い下手関わらず「汚い」人は、いくら字が上手くかけていても<br />
好印象を与えることはできません。</p>
<p>下手でも、丁寧に書いた字はとても美しいのです。</p>
<p>そしてふたつめに気を付けることは、<strong><span style="color: #ff0000;">「氏名・住所の書き方」</span></strong>にあります。<br />
以下の点が挙げられます。</p>
<p><strong>・苗字と名前の間にスペースをとる</strong><br />
<strong>・住所を省略せず、○○県、から書き始める</strong><br />
<strong>・県、市、町などの間を少しスペースをあける</strong><br />
（意外と他県の住所だとどこで区切れば良いのかわからないことも）</p>
<p>これらを当たり前と思うかもしれません。<br />
ですが、ここに気を付けるだけでお見合いの履歴書がグッと変わるのです。</p>
<p>意識してなかったな～と思う人は、ぜひ実践してみてください。</p>
<h2 id="rtoc-2" >② 学歴・職歴の書き方</h2>
<p><strong>お見合いの履歴書では、仕事の時の履歴書のように細かく書く必要はありません。</strong></p>
<p>ただ学歴でいえば小学校から、職歴で言えば<br />
社員として働いたことがあるところから書く必要があるでしょう。</p>
<p>省略してしまいがちですが、意外なところから接点が見つかることも。<br />
出来るだけ自分の情報を盛り込むには、実は学歴と職歴は最適なのです。</p>
<p><strong>学歴は県名含めて、職歴は分野含めて記載すると良いでしょう。</strong><br />
<strong>そこから話が広がったりもしますので、自分で判断して省略したりせず、</strong><br />
<strong>書いてみてください。</strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 趣味の書き方</h2>
<p>お見合いの履歴書で目の行く項目です。<br />
ただ趣味の項目は書く内容に注意が必要です。</p>
<p><strong>・書きすぎない</strong><br />
<strong>・本当に趣味と言えるものを書く</strong></p>
<p>まずは趣味を書きすぎないこと。</p>
<p>いくら共通点を探したいからと言って、たくさん書きすぎるのはいけません。<br />
多趣味なことがダメなのではなく、たくさん挙げすぎて<br />
<strong>「何がしたいのだろう」</strong><br />
<strong>「暇なのか？」</strong><br />
<strong>「結婚してからも続けていきたいと言い出さないか」</strong><br />
など余計な考えを持たせることになります。</p>
<p>なので<strong><span style="color: #ff0000;">「本当に趣味と言えるものを書く」</span></strong>必要があるのです。<br />
質問を受けても答えられるもの、のめりこめるもの、それが趣味だと言えるでしょう。</p>
<p>それでもそういった趣味がたくさんある！という人はぜひ書いてください。<br />
そして趣味の話になったときは</p>
<p>「たくさん経験して良かったこと」などを話しながら、<br />
どれをこれからも進めていきたいか、などを話してみましょう。<br />
本当に大切な趣味なら、その情熱が伝わるはずです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④ 自己ＰＲの書き方</h2>
<p>お見合いの履歴書の中で自己PR欄はとても重要であり、とても難しいところです。<br />
どう書くか迷う人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな時は<br />
「相手が興味をもってくれそう」な自己PRにすると良いでしょう。</p>
<p>言葉で、しかも文章で伝えるのはとても難しいものです。<br />
ただ個性を出しやすいとも言えるでしょう。</p>
<p><strong>ある人は５行の自己PR欄いっぱいに自分の良いところを書き、</strong><br />
<strong>またある人はその５行に大きく一文字だけ「楽」という字を書きました。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">両者とも自分を表現し、相手に伝えようとした結果の自己PR欄です。</span></strong></p>
<p>たくさん書くことや、良くみせようとすることに捉われるのではなく、<br />
「自分という人間を伝えるために」書くのです。</p>
<p>その結果がたくさん書いたとしても、一文字だとしても、<br />
その人の気持ちは伝わるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 大切なお相手に伝えたいこと</h2>
<p>相手に伝えたいこと、と一言では言えるものの、実際はたくさんあると思います。<br />
自分という人間性や、自分と一緒にいるメリットなど、<br />
お見合いだからこそたくさんあります。</p>
<p>履歴書、というのは自分を表すものではありますが、<br />
その思いなどをすべて書くのは不可能であり、それは履歴書の役目ではありません。</p>
<p>もとい、履歴書をもとにしてその後のお見合いがありますから、伝えたいことは<br />
「簡潔に」書くべきでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">ですから、相手に伝えたいことは簡潔に書き、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">その補足をお見合いの時にすれば良いのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥ 絶対にさけたいこと</h2>
<p>お見合いの履歴書を読む側になったときに、どんな履歴書に魅力を感じるでしょうか。</p>
<p>履歴書を書いていると、ついつい力が入りたくさん書いてしまったり、<br />
思いをぶつけるように書いたりしてしまうと思います。</p>
<p>ですがその書き終えた履歴書を、一度閉じて、再度開いて遠目で見てみて下さい。<br />
どんな印象を受けますか？</p>
<p><strong>文字がびっしりすぎて読みづらい、</strong><br />
<strong>何が言いたいのか定まっていない、</strong><br />
<strong>これではお見合いの履歴書からあなたの良さは伝わりません。</strong></p>
<p>これは絶対にさけたいことです。<br />
意外と書いているときには気が付かなかったことが、<br />
一度離れてから再度見てみることによってわかることもあります。</p>
<p>書き終えたから終わり！ではなく、少し間をおいて再度見てみて下さい。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦ 将来こう成りたい夢を書く</h2>
<p>お見合いとはその先将来を共にする人を探す場ですから、<br />
「将来こうなりたい」というものがあると思います。</p>
<p>自分の想像する夢はどんなものなのか、<br />
正直に思いのたけをぶつければ良いと思います。</p>
<p>お見合いの履歴書は、「自分のことを書き起こした」ものです。<br />
つまりは「自分の分身」と言えるでしょう。</p>
<p>その分身によっては、そのお見合いを大きく左右するものにもなりえます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">もう一度自分のお見合いの履歴書の書き方を確認しなおして、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">自分の分身としてふさわしいものになっているかどうか、見てみましょう。</span></strong></p>
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