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	<title>【結婚生活】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<title>【結婚生活】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<item>
		<title>どうしてもだめ！結婚生活を終わりにしてよい時</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatu-owari</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 13:49:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[離婚の決断はいつ]]></category>
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					<description><![CDATA[どうしてもだめ！結婚生活を終わりにしてよい時 好きな人と結婚しても他人同士が結婚する訳なので喧嘩する事もあります。 喧嘩がエスカレートした時には結婚生活が終わってしまう夫婦もいますが、どんな理由で別れる事を決断したのか？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">どうしてもだめ！結婚生活を終わりにしてよい時</span></h1>
<p>好きな人と結婚しても他人同士が結婚する訳なので喧嘩する事もあります。</p>
<p>喧嘩がエスカレートした時には結婚生活が終わってしまう夫婦もいますが、どんな理由で別れる事を決断したのか？本当に終わりにした方が良いのか？など調べてみました。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="9288" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">家に帰ってこなくなった夫</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">働きだそうとする妻の気持ち</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">終わりにしたほうが良い場合</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">終わりにしないほうが良い場合</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">お互いに平行線で喧嘩が修復できない場合</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">改善する意欲がお互いにない結婚生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">相手の幸せを喜べない結婚生活</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >家に帰ってこなくなった夫</h2>
<p>想像していた結婚生活と違ったと感じる夫婦は意外にも多く、相手が浮気癖がある人だったりギャンブル好きの人だったりと結婚してから気付く事が結婚あるのです。</p>
<p>日々注意される事に嫌気をさして家に帰ってこなくなった夫も居て、離婚という結婚生活の終わり方をしてしまう夫婦が多いです。</p>
<p>離婚に至るまでの経緯の中で夫婦は限界まで頑張るのですが限界になってくると会話を一切しなくなったり今までしない様な行動が出る事が多く、そういう今まで無かった行動が限界のサインなのです。</p>
<p>そういうサインなどをもっと早く気付けていれば夫婦仲を修復する事だって可能なので、結婚生活を終わりにしなくても済むかもしれません。</p>
<p>もし浮気して家に帰って来なくなったとしても、癒しを求めているだけかもしれないので心まで持っていかれてない可能性が高いです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">この段階ならいくらでも修復可能なので、お互いの変化に気付き自分自身で直せる</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">箇所は改善していって、最初の交際当初の気持ちに戻ってやり直してみるのも良いでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >働きだそうとする妻の気持ち</h2>
<p>女性は子供が出来るとフルタイムで働くどころかパートでも働けない状況の人が多いので、結婚生活は夫のお金でやりくりをしていく形の家が多いでしょう。</p>
<p>結婚して子供が出来て幸せいっぱいですが、収入が減った事で喧嘩が多くなって夫婦間の関係も悪化している夫婦も沢山居て、こんな結婚生活なら終わりにしたいと子供を連れて実家に帰る妻も居れば子供を預けて働きだそうとする妻も居ます。</p>
<p>子供が居ると簡単に結婚生活を終わりにする結論を出すのは避けたいので、妻としても現状の生活を変える事で良い方向に向かえば良いなと考える事はとても大事です。</p>
<p>少しの時間でも働く事でお金になれば自分のおこずかいが増えたりして心にも余裕が生まれてくるので夫婦の仲も良くなっていきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">こうやって結婚生活を終わりにする事を避ける様に自分が働く選択をしたりして</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">子供達の為にも良い環境作りに励む事も大事です。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >終わりにしたほうが良い場合</h2>
<p>お互いが良いなと思って結婚したけど結婚生活には思った以上にお金が掛かったりするので、ギャンブルをして家にお金を入れてくれなかったりする相手なら終わりにした方が良い場合もあります。</p>
<p>結婚生活の悩みで、お金問題だけでは無く他にも終わりにした方が良いのは暴力を振るわれていて困っている夫婦は終わりにした方が絶対に良いでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">やはり人生は1度きりなので楽しく生きて欲しいので、結婚生活も幸せに暮らして欲しいです。</span></strong></p>
<p>好き同士で結婚したのであれば何とか修復して離婚だけは避けたいですが、ギャンブルが好きで働きもしないで借金ばかり作っている人や暴力を振るわれて毎日苦しい生活を送っているのであれば話は別なので早く結婚生活を終わりにした方が良いです。</p>
<p>子供が居るなら尚更で、環境が悪いとこれから成長段階の脳にも影響が出て良くないので子供の為にも今の生活を変えることを考えましょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >終わりにしないほうが良い場合</h2>
<p>他人同士が結婚するので、気が合わなくて当たり前なので考え方に着いていけなくてもしょうがないと思うしかないです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活を終わりにしないほうが良い場合として価値観の違いで喧嘩ばかりに</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">なってしまうケースです。</span></strong></p>
<p>確かに結婚生活には価値観が同じで無いと上手くいかないですが、あまり合いすぎても上手くいかない夫婦も居て結婚生活は凸凹が大事になってくるので終わりにするのは勿体無いです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">価値観が違うという理由で結婚生活を終わりにしようと思っているなら、好きで一緒に</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">なったのですから価値観が違って喧嘩になっても思った事を溜めずに言いながらも</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">最後まで一緒に居る努力をしてみて下さい。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">あまり干渉し合わない事がポイントになってきます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >お互いに平行線で喧嘩が修復できない場合</h2>
<p>喧嘩して理解をしてもらおうと思っても、聞いてくれなかったり理解してくれなかったりとお互いに平行線のまま夫婦喧嘩が長引くと結婚生活が終わりになる結末になる夫婦もいます。</p>
<p>きちんと話し合って悪い所を指摘し合いながら最高のパートナーでいるのが理想の夫婦なので、何でも話し合って直していかないと1番落ち着く家が1番居心地の悪い場所になってしまいます。</p>
<p>自分の悪い所を認めずに相手が悪い！の一点張りのままだと相手も直す気が無くてもしょうがないので、どちらかが折れる関係じゃないと夫婦喧嘩は終わらないでしょう。</p>
<p>結婚生活は片目をつぶるくらいの心の広さが大事になってくるので、勝ち負けを気にして自分の意見が正しいを通すのでは無くて相手の意見を聞いてお互いに直していかないと平行線のままで何も前に進みません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活を終わりにするのを避ける為にも相手の意見に耳を傾けて自分が悪ければ</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">素直に謝る事を意識して話し合っていく様にして下さい。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >改善する意欲がお互いにない結婚生活</h2>
<p>夫婦仲が良くなくて毎日喧嘩になっている夫婦の中で結婚生活が終わりになる理由は、改善する意欲がお互いにない事です。</p>
<p>相手の事を尊敬し愛しているのであれば、この人が嫌がっているから直さないといけないという気持ちが芽生えて改善していけるのですが、その気持ちが無いと改善しなくても別に良いと思ってしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">長く夫婦をしてくると愛している感情が無くなってしまいがちですが、そんな時だから</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">こそ結婚生活が終わりになるのを避ける為にも改善する意欲が必要と言えるのではないでしょうか。</span></strong></p>
<p>完璧な人間は居ないので必ず改善しなくてはいけない点があり、そこを直していかないと再婚しても同じ繰り返しになるので自分の為にも夫婦の為にも改善していく努力をしていきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-7" >相手の幸せを喜べない結婚生活</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活が終わりになってしまう夫婦の特徴の一つとして相手の幸せを喜べない様</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">になってしまう事です。</span></strong></p>
<p>例えば、今までは仕事で昇格したら一緒に喜んで祝っていたのに2人の間に亀裂が入ってしまうと相手がどうなろうと気にならなくなっていって会話すらしなくなっていきます。</p>
<p>夫婦は二人三脚で結婚生活の山を乗り越えて行く同士なので、一緒に悲しみや喜びを感じ合うから関係もドンドン良くなっていくのですが、結婚生活を終わりにしたいと限界を感じている人からすれば同じ空間に居るだけでも嫌気がさすと感じる様になります。</p>
<p>こうなってしまったら簡単には元に戻らないので、実家に帰るなどして冷静になって考える時間が必要かもしれません。</p>
<p>子供がいるなら特に結婚生活が終わりになる結末にしない様に何とか修復出来る様に少し距離を置いてお互いの存在の大切さを改めて考え直してみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">夫婦は最高のパートナーで無いと夫婦喧嘩も多くなり、家の中の雰囲気も悪く</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">なってしまいます。</span></strong></p>
<p>色んな理由で喧嘩になっても2人で色んな壁を乗り越えていって尊敬し合える良い夫婦になれるので、価値観が違って意見がぶつかる時もあれば自分の悪い点を認めずに喧嘩が平行線のまま改善されなかったりする事もあるでしょう。</p>
<p>ギャンブルが凄くて家にお金を入れてくれなかったり暴力を振るわれたりする様なら結婚生活を終わりにする結果になっても仕方がありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、縁があって結婚した２人ですから話し合いで改善される問題であれば</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">簡単に別れる事を選択することはやめましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>我慢に我慢して結婚生活はどこまで我慢が必要？</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatu-dokomadegaman</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 02:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[我慢に我慢して結婚生活はどこまで我慢が必要？ 結婚生活は楽しいことばかりでなく、ときには我慢も必要になってくるものです。 一般的には自分を制してどこまで我慢するものなのか、またはどうして我慢する必要があるのかを今回はまと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">我慢に我慢して結婚生活はどこまで我慢が必要？</span></h1>
<p>結婚生活は楽しいことばかりでなく、ときには我慢も必要になってくるものです。</p>
<p>一般的には自分を制してどこまで我慢するものなのか、またはどうして我慢する必要があるのかを今回はまとめてみました。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="9425" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">パートナーがとことん好きだから我慢する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">自分のためではなく子供がいるから我慢する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">今の自分には生活力がないから我慢する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">がまんできるところまで我慢する！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">我慢が限界の時ってどんなとき？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">我慢に我慢を重ねた結果はどうなるか</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >パートナーがとことん好きだから我慢する</h2>
<p>結婚生活において「パートナーに対してどこまで我慢できるか」というのは大きな問題ですが「好きだから、余程のことでない限り我慢する」という人も多いでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そもそも一生のうちで大きな決断である「結婚」をするほど好きな相手なので、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">パートナーのことはとことん愛しているものです。</span></strong></p>
<p>多少、自分が「イヤだな」と思うところがあっても「まぁ…もういいかな」と許してしまう人が多いでしょう。</p>
<p>また、せっかく大好きな人と結婚できたのに自分の発言によってその関係を崩すのもイヤなので、本当は注意したいと思うところがあっても目を瞑ってしまうこともあります。</p>
<p>好きだからこそ我慢するというのもステキなことですが、結婚生活は一生続くことなのでどこまで<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">我慢できるかの判断</span></strong>はちゃんと自分の中で持っておかないと、後々大きなトラブルに発展してしまうおそれがあるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >自分のためではなく子供がいるから我慢する</h2>
<p>本来なら「もう我慢できない！」「この人とはやっていけないわ」と思って結婚生活を終了させたくても、自分の気持ち1つで決断できないケースもあります。</p>
<p>その代表的なケースとしては「子供がいるから」というものがあるでしょう。</p>
<p>子供がいなければさっさとパートナーに見切りをつけているような場合でも「子供がいるから我慢する」「父親のいない子にしたくない」という思いを持ってしまうのは、母親としては当然のことです。</p>
<p>実際は我慢するのをやめて早めに離婚した方が結果的に幸せになれることも多いですが、何となく「子供のために両親揃っていたほうが…」「私が我慢すればこの子は幸せに過ごせる」と思ってしまう人はたくさんいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、子供からすれば「子供がいるから我慢する」と自分を理由にして両親が</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">お互いに結婚生活をどこまでも我慢し続けている姿を見るのは悲しいものです。</span></strong></p>
<p>親としては、子供はとても大切な存在なので子供のことを考えて「どこまでこの結婚生活を我慢するか」を決めるのは当然のことですが、子供にしてみれば「自分を理由にしてほしくない」「自分のためだけにツラい生活を我慢してほしくない」と思っているものですよ。</p>
<h2 id="rtoc-3" >今の自分には生活力がないから我慢する</h2>
<p>結婚生活を始めるについて、パートナーまたは自分の希望で専業主婦になる選択をした人もいるでしょう。</p>
<p>夫婦仲のいいうちは「彼の家庭を守れて満足」「パートナーのために全身全霊で家事に打ち込めて幸せ」と思うでしょうが、ギリギリの我慢が必要なくらい夫婦がこじれてしまったときは、自分が専業主婦で金銭的な生活力がないことにじれったさを感じるものです。</p>
<p>なかには専業主婦をしながらパートをしている人もいるでしょうが、生活をするための十分なお金を稼ぐのは難しいもので「今の自分には生活力がないから」と我慢している人もたくさんいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活には「愛」は必要ですが、それ以上に生活のための「お金」は絶対に必要です。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">パートナーに「どこまで我慢するか」と考えていても、結局は生活のためのお金がないと、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">養われている後ろめたさから何も発言ができないでしょう。</span></strong></p>
<p>もしパートナーと対等でいたかったり、いざというときには離婚を決断できるようになっていたりしたいのであれば「結婚生活をどこまで我慢するか」ということだけでなく、自身の収入源を確保しておく必要があります。</p>
<p>自分に生活できるほどの収入があれば「私には生活力がないから…」と必要以上の我慢をして暮らさずに済むでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >がまんできるところまで我慢する！</h2>
<p>基本的に結婚生活にはお互いに我慢はつきもので、1度将来を誓い合った以上「がまんできるところまで我慢する！」と決めている人もいるでしょう。</p>
<p>確かに恋人同士の時とは違い、結婚という契約をした仲なので多少の気持ちの行き違いで別れるのはよくありません。</p>
<p>かまんできるところまで我慢するというのはいい心がけと言えるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、結婚生活は一生続くものなので必要以上の我慢ばかりしているといつか</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">精神的にも肉体的にも限界はくるものです。</span></strong></p>
<p>「どこまで我慢できるか」という基準を作らずにひたすら我慢する選択をすると、健康を損ねてしまうおそれがあります。</p>
<p>パートナーのためならどこまでも我慢してしまうような性格の人は、不幸にならないためにも結婚生活を始める前に自分なりに「どこまで我慢するか」「どんなことがアウトか」という線を明確にしておきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >我慢が限界の時ってどんなとき？</h2>
<p>最初はパートナーに対して不満があっても「結婚生活ってこんなものよね」「どこまで我慢するかっていうよりも、全部受け止めるしかないよね」と我慢できていても、いつまでもその状況が改善できなければ「我慢が限界のとき」は必ず訪れるものです。</p>
<p>自分が我慢することでギリギリのラインで保っていた結婚生活も、ある日突然糸が切れたように我慢が限界の時は来ます。</p>
<p>例えば、パートナーの度重なる浮気やハラスメント行為、浪費などは「今回だけなら…」と我慢しようと思っていて我慢する人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、1度や2度なら「我慢しよう」と思うかもしれませんが、数回もあればどこまで我慢すべきかを考えるよりも早々に話し合って今の状況を改める必要があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「自分が我慢すれば」と自分の気持ちを殺すことで家庭の平和を保とうとする人も</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">いるでしょうが、それがかかりそめの平和でしかありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">だからといってすぐにしびれを切らすのも良いとは言えないので、自分なりの我慢の限界を</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">しっかりと見極めるようにしましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >我慢に我慢を重ねた結果はどうなるか</h2>
<p>結婚生活とはお互いに「どこまで我慢できるか」の連続になります。</p>
<p>もともと育ってきた環境が違う2人が夫婦になるのですから「何か違うな」「自分の価値観に合わないことをするな」と思うことも多いでしょう。</p>
<p>しかし、それをある程度受け入れ合うのが結婚生活というものです。</p>
<p>しかし、あまりにもパートナーと価値観が違い過ぎて戸惑う人もいるでしょう。それでもパートナーを愛しているので我慢に我慢を重ねたという人もいますが、結果はあまりいいものではありません。</p>
<p>言いたいことがあっても我慢してパ―トナーに合わせずぎて自分らしさを見失ったり、自分の意見を無かったことにするようになってしまったりと、我慢に我慢を重ねた結果「自分を考えや気持ちを殺す」ことになる人もたくさんいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">どこまで我慢できるかを意識して生活するのもとても大切ですが「まだ大丈夫なはず…」</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">「相手の考えを尊重しないと…」と必要以上に自分を押し殺して我慢し続けるのもよくありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活で我慢する理由や我慢できる範囲は家庭によって異なるものです。</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">どんな家庭も円満に過ごすためには、<span style="background-color: #ffff99;">夫婦の我慢するラインを明確にして「どちらかが</span></span></strong><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">我慢ばかりする」という結婚生活を回避するためのお互いの努力が必要になるでしょう。</span></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お医者さんとのお見合いを成功させる5つの秘訣</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/omiai/omiai-isya</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 06:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お見合い]]></category>
		<category><![CDATA[医者・女医]]></category>
		<category><![CDATA[結婚したい職業]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=6333</guid>

					<description><![CDATA[お医者さんとのお見合いを成功させる5つの秘訣 責任ある仕事で努力をしないとなることのできないお医者さんの男性とのお見合いを希望する人もいるでしょう。 結婚相手として人気のお医者さんとのお見合いを成功させるにはどうすれば良]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996b00;">お医者さんとのお見合いを成功させる5つの秘訣</span></h1>
<p>責任ある仕事で努力をしないとなることのできないお医者さんの男性とのお見合いを希望する人もいるでしょう。</p>
<p>結婚相手として人気のお医者さんとのお見合いを成功させるにはどうすれば良いのかをお教えします。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="6333" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①お医者さんはどういう人？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">お医者さんとのお見合いは</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">お医者さんとの会話</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">医者とお見合いする時の注意点</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">医者の仕事は激務</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①お医者さんはどういう人？</h2>
<p>お医者さんといえば激務で昼夜関係なく忙しく働いているイメージが強くありますが、お医者さんにもいくつかの働き方があります。</p>
<p>お医者さんとのお見合いを成功させたいと思うなら、まずはお医者さんの働き方についても知ることが必要です。夜勤や救急のある病院だともちろん昼夜問わず対応をしなければならない時もありますが、</p>
<p>救急のない小さな病院などは開業時間に合わせての出勤や退勤になりますので比較的勤務時間が決まっているといえるでしょう。</p>
<p>そしてこれらの臨床医ともうひとつ医学のさらなる発展のために研究をしている研究医という仕事もあり、そちらの仕事もほとんどが規則的な働き方になります。</p>
<p>しかし、お見合いをして結婚を考えているお医者さんは夜勤や救急対応をして生活リズムが不規則で日々の激務やプレッシャーから<strong><span style="color: #0000ff;">「自分の生活のサポートをしてほしい」</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">「癒してほしい」</span></strong>と結婚相手の女性に求めている場合が多くあり</p>
<p>お見合いで知り合うお医者さんも多くが生活リズムが不規則なので激務に追われて生活のサポートを求めている人が多いといえるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >お医者さんとのお見合いは</h2>
<p>また、お医者さんはプライベートに割く時間も限られているので効率よく結婚相手探しをしたいと考えています。お見合いや結婚相談所を利用するお医者さんは多いでしょう。</p>
<p>お見合いの場合、お見合い場所を女性がリクエストすることがほとんどです。しかしお医者さんは限られたプライベートの時間を使ってお見合いをしているのですから、あなたがお医者さんとのお見合いを成功させたいと思っているならできるだけお医者さんの都合に合わせたお見合いの時間や場所を選んであげるようにしましょう。</p>
<p>そうすることで相手のお医者さんもあなたの心遣いや優しさを感じるでしょうし、二人がお見合いをする時間も十分にとれるのです。</p>
<p><strong>ただし、お見合いの場所について聞かれた時に相手に任せるために</strong><strong>どこでもいいと返事をするのは、相手にあなたが乗り気でない</strong><strong>印象を与えるのでよくありません。</strong></p>
<p>また、お見合いの時間は1時間ほどにしておきましょう。もし会話がはずんで予定していた時間よりも長く一緒に過ごしたいと感じても、決まった時間で切り上げることで相手の貴重な時間を大事にしていることが伝わるのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >お医者さんとの会話</h2>
<p>お医者さんとのお見合いを成功させるには会話の内容も重要です。お見合いの場では、できればお医者さんの仕事についての会話は相手から話してこない限り避けたほうがいいでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">あなたから相手のお医者さんとしての仕事の話題を出してしまうと</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">「この人は医者だったら誰でもいいのか？」と疑われてしまいます。</span></strong></p>
<p>特にお見合いが始まってすぐにこの話題を出してしまうとさらに疑われるでしょう。お見合いが始まってまだ時間が経っていない時は当たり障りのないお互いの趣味や好きなものについて会話し、相手から仕事の話をされたらお医者さんについての話を聞いていくようにしましょう。</p>
<p>そしてその時も「医者だからすごい」というように相手ではなく相手の職業を見ているような言葉の表現はしないようにしましょう。</p>
<p>お医者さんになるためにはたくさんの努力と時間が必要で、さらにお医者さんになったあとも日々勉強していかなければならないのです。</p>
<p>相手を褒めるなら<strong><span style="color: #0000ff;">「医者になるぐらいの努力家なんですね」</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">「激務をこなしているあなたはすごいですね」</span></strong>と相手自身を褒めるようにすることでお医者さんとのお見合いを成功させることに一歩繋がるのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >医者とお見合いする時の注意点</h2>
<p>お医者さんとのお見合いを成功させるための注意点は、お医者さんだから相手を選んだわけではなく相手の性格や容姿、考え方に魅力を感じて相手をお見合い相手に選んだということを伝えなければなりません。</p>
<p><strong>お医者さんは収入が高く安定している職業のため、</strong><strong>職業のみで結婚相手として選ばれることもあります。</strong></p>
<p>お医者さんにとって、自分自身でなく職業だけをみて判断されるのはいい気持ちがしないでしょう。</p>
<p>お見合い相手自身に魅力を感じてお見合いをしたいと思ったことを知ってもらわなければならないのです。</p>
<p>先ほど挙げた会話の例も、相手自身を褒めて評価することでお医者さんとしてではなく相手自身を見ていることを伝えることができます。</p>
<h2 id="rtoc-5" >医者の仕事は激務</h2>
<p>家事や料理が得意で精神的に男性を癒してあげられる女性がお医者さんとのお見合いを成功させやすいといえます。</p>
<p>お医者さんの仕事は激務ですから、結婚相手には自分の生活をサポートしてもらうことを望んでおり家事を一手に引き受けてくれる専業主婦の女性を求めていることが多くあります。</p>
<p>お医者さんの男性にとって、家事が得意だったり料理が得意な女性はもちろん自分の生活をサポートしてくれる未来像が描きやすいので結婚に進みやすくなります。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">あなたが働き方を変えたくないなら、今務めている仕事をしながら</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">家事をすべて引き受けて結婚生活を送ることもいいでしょう。</span></strong></p>
<p>それには結婚相手であるお医者さんの理解も必要ですが、あなたが家事をすべて引き受けてくれるのなら男性は了承してくれるでしょう。</p>
<p>また、家事だけでなく男性を精神的に癒してあげられることもお医者さんとのお見合いを成功させるうえで重要な要素です。</p>
<p>疲れて帰ってきたお医者さんの愚痴を優しく聞いてあげたり、反論せずに聞き流してあげるような一歩大人な態度で話を聞いてあげることでお医者さんの男性は精神的にあなたに助けてもらっていると感じるでしょう。</p>
<p>休みの日の過ごし方についてもあなたの理解が必要です。日々激務をこなしているため休みの日は家でなにもせずゆっくりと過ごしたい人もいれば、反対に休みの日ぐらいはと色々な所へ出かける人もいます。</p>
<p>家でなにもせずに過ごしている相手に対してどこかに出かけることを多く求めたり、休みの日になればいつも外出する相手に文句を言ったりすることはしないようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お医者さんの日々の激務に理解を持ち、生活や精神面でのサポートが</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">できる女性だと知ってもらうことこそがお医者さんとのお見合いを成功させる方法です。</span></strong></p>
<p>あなたが努力することできっといいお見合い結果となることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚カウンセラーが教える、幸せな結婚の法則</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/shiawase-kekkon-2</link>
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		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 05:32:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚カウンセラーが教える、幸せな結婚の法則 人生計画を考えるときに学校を卒業し、社会へ出た後の選択の一つとしてあるのが結婚です。 でも、大人になって社会に出てからは、結婚は本当にしなくてはいけない選択なのかと疑問を抱いて]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚カウンセラーが教える、幸せな結婚の法則</span></h1>
<p>人生計画を考えるときに学校を卒業し、社会へ出た後の選択の一つとしてあるのが結婚です。</p>
<p>でも、大人になって社会に出てからは、結婚は本当にしなくてはいけない選択なのかと疑問を抱いてしまうことはありませんか？</p>
<p>周りを見たり聞いたりする結婚は、あまり幸せに見えない。果たして自分は幸せな結婚ができるだろうかという不安を感じる人は少なくないと思います。</p>
<p>ここでは幸せな結婚とは何か、どうしたら結婚できるのかを<strong><span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000;">結婚カウンセラーの経験</span></strong>から<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">秘訣</span></strong>をお伝えします。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="2307" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">結婚して幸せ？結婚して不幸？二つの道</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">他人の芝生は青い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">二人で協力して作り上げる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">自分の考えや生き方を邪魔されない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">ありのままで一生愛し愛され続ける</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >結婚して幸せ？結婚して不幸？二つの道</h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>結婚して幸せか不幸か</strong></span>は、実は自分が決めるのです。好きという感情がMAXになり、この人とずっと一緒にいたいという純粋な気持ちから、結婚を意識します。</p>
<p>では、どういう結婚が理想ですか？<strong><span style="color: #ff0000;">幸せな結婚</span></strong>のイメージは、子供を育てマイホームが持てたら幸せなんて声をよく聞きますが、あなた自身はどう生きたいのかが、これではわかりません。<br />
これは目に見える理想です。結婚という外観です。結婚後、自分が幸せな状態で生活していけるか？</p>
<p>それはあなた自身がどんな生活スタイルをしたいかということにつながります。</p>
<p>例えば仕事は続けますか？仕事を続けるとして、正社員またはパートやアルバイトという形で続けますか？</p>
<p>趣味を続けたい、極めたい方は、その収入は誰が払ってくれますか？自分で払うのでしょうか？旦那さんですか？</p>
<p>自分の夢に対して、旦那さんは理解し応援してくれますか？お互いの立ち位置はどうあってほしいですか？</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">今まで<strong>一人で生活スタイルを築いていたのが、</strong></span><span style="background-color: #ffff99;"><strong>結婚すると家族の中の一人になる</strong>のです。</span></p>
<p>家族の中での役割があり、その中で自分らしい生活をできるようにしないと、無理がたたって不幸な結婚になってしまうのです。</p>
<p>また、相手がいることなので、自分勝手な判断や行動で相手を困らせたりすることもできなくなります。</p>
<p>相手に自分の意見ばかり押し付けて頼りすぎる、自分は何もしない。もっと最悪のパターンとしては、<strong>相手に依存し過ぎてしまうと相手が嫌になり距離を置かれます。</strong></p>
<p>結婚して家族になると、生活をしていかなければならない現実があります。</p>
<p>さらに親族に何かあると助けにいかなければならないこともありますし、冠婚葬祭以外にもお付き合いしていくのです。</p>
<p>女性は特に立場上、やらなければいけないことが多いです。ですから、好きという感情以外にも「この人だったらやっていける」と思える人を選ぶことが、<strong><span style="color: #ff0000;">幸せな結婚</span></strong>ができる入口です。</p>
<p>自分が苦しいときに助けてくれることや自分の意見を尊重してくれる相手は、長い人生を歩むパートーナーには必要な条件です。<br />
そういう相手だと自分が無理しない程度で頑張れます。自分自身でも疲れたなと思った時には発散できる<br />
「逃げ道」「ご褒美」というもので自分を解放してあげるような場も作っておくこともおすすめします。</p>
<p>たまには家族以外で自分だけの時間をつくり、自分らしさを取り戻す大事な時間も必要です。</p>
<p>こうした生活ができると、相手にも傲慢にならず、感謝できる自分がいるのです。</p>
<p>「ありがとう」と相手に言える夫婦は長続きしますし、幸せな結婚生活ができている証拠だと思います。</p>
<h2 id="rtoc-2" >他人の芝生は青い</h2>
<p>結婚する前に、結婚しているカップルのライフスタイルを聞いて、憧れてしまう人が多いと思います。</p>
<p>「結婚してからは旦那が高収入のため、好きなものが買えるしぜいたくできる」と聞くとうらやましい話ですね。</p>
<p>でも旦那さんが高収入ということは、旦那さんは相当忙しい毎日を送っている人がほとんどです。</p>
<p>付き合いもあって毎日忙しく、家にあまりいないことも考えられます。<br />
実際に私の知り合いの独身の弁護士が言われていたのはほとんど、仕事で家にいないので家のことをしっかりとやってくれて、家にいなくても大丈夫な女性が理想といわれていました。</p>
<p>高収入になればなるほど忙しいので私生活はほとんどないのが現実で、やはりそうなんだなあといまさらながら納得しました。</p>
<p>そんな高収入のお家柄、親族や会社関係の付き合いをうまくやりくりしなければならないといった苦労があるのかもしれません。</p>
<p>結婚生活について悪く言う人より、結婚生活はすてきだと話す女性のほうが魅力的ですが、きっとやらなければいけないことをしっかりやっている人で、それを当たり前と思って受け入れて、日々の生活をこなしているのではないでしょうか？</p>
<p>普通の結婚でも専業主婦ができたら、空いた時間をたっぷり好きなことで過ごせるといったラクなイメージをつい持ってしまいがちですが、<span style="background-color: #ffff99;">大半は家計をやりくりし、<strong>自分よりまず家族のことを</strong></span><span style="background-color: #ffff99;"><strong>優先して生きている人が多い</strong>と思います。</span></p>
<p>このように、高収入でお金を持っている人と結婚すると家柄、親族といった面倒なものもついてきます。</p>
<p>お金がない人には家計を支えなければいけないといった苦労がついていきます。</p>
<p>どちらを選ぶにせよ、生活を<span style="background-color: #ffff99;">「おもしろい」「楽しい」「ありがとう」と</span><span style="background-color: #ffff99;">いった気持ちで暮らせるのなら、</span><span style="background-color: #ffff99;">周りはどうであれ、幸せな生活ができます。</span></p>
<p>不幸なことに独身の頃から人と比べたがる癖がある人は、きっと自分に自信のない人が多いでしょう。</p>
<p>うわべの幸せしか見ていないのです。その内側でみんな努力していることに気が付かないのです。</p>
<p>そういう人は結婚を機に自分に自信が持てるようになると勘違いする人が少なくありません。他力本願ですね。</p>
<p>結婚も仕事もそうですが、自分自身で築くことが仕事でも成功し家庭の幸せをつかむことができます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">人の生活をうらみやみねたみ、人と比べることをしている人は</span><span style="background-color: #ffff99;"><strong>結婚しても自分自身が強くならなければ変わらない</strong>し、</span><span style="background-color: #ffff99;">いつまでも自信が持てないのです。</span></p>
<p>そして、最終的には結婚した相手が悪くて自分がこうなったと、人のせいにします。原因は自分にあることがわからないのです。</p>
<p>周りのせいにする前にしっかりお互いを受け入れる努力をしたかどうかというのを考えてほしいです。</p>
<p>自分にとっての幸せの価値と他人にとっての幸せは違うのです。その幸せのために努力できることと、できないことは人それぞれです。</p>
<p>自分が毎日笑って暮らせる結婚生活が一番幸せではないでしょうか？</p>
<h2 id="rtoc-3" >二人で協力して作り上げる</h2>
<p>結婚するということは家族という単位です。<br />
自分の好きなことばかりして嫌なことをしなかった<strong>独身時代のままの意識では結婚生活はできません。</strong></p>
<p>できないところは、お互いに助け合ってやらなければならないのです。お互いに楽しく生活していくには、協力が必要なのです。</p>
<p>例えば、仕事や家事などのお互いの役割は最初から決めておくほうがいいでしょう。</p>
<p>お互いにやってみてだめだったら、また相談といったことを面倒がらずにすることが大事です。</p>
<p>そんなの当たり前と頭でわかっていることでも実際に生活が始まるとお互いに忙しいからつい言うのを忘れてしまうことが重なり、</p>
<p>すれ違ってしまう時期があります。そういう時期が来たら「はい、離婚」なんて簡単にできません。そういう時期があってもその後に必ずお互いに話し合う時間をつくることが大事です。</p>
<p>それらを行わず、曖昧にして過ごすことも選択としてありますが、フラストレーションが積もりに積もった状態で、自分は幸せでいられると思いますか？</p>
<p>女性は子供のために、また経済的にも何十年も我慢して我慢してついに爆発して熟年離婚というケースが増えています。</p>
<p>我慢して我慢しての結婚生活に何の意味があるのでしょうか？<strong><span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000;">我慢ではなくて楽しく暮らせことを考えたほうが人生は有意義です。</span></strong></p>
<p>また、独身の頃の価値観が相手と違ったということも結婚してからわかることがあります。</p>
<p>例えば生活スタイル、生活感覚です。自分は今までこうやって暮らすのが当たり前だと思っていたけれども相手は違った行動をして生きてきた。</p>
<p>そういう場合はこれから一緒に家族になるのですから、お互いの生活スタイルを持ち込んで、新しいルールを作っていくことが必要なのです。</p>
<p>歯磨きはいつのタイミングでするのか、湯船にお湯を張って入りたい派、シャワー派など。<br />
ごみはどうのように捨てるかなどです。夜は何時頃寝るのかなど。</p>
<p>細かいようですが、その人が生きてきたスタイルはさまざまです。全て否定するのではなく、お互いに話し合って決めていくこと、目をつむるところをお互いに持ってあげること。</p>
<p>その優しさが、家という安らぎの場所になっていくのではないでしょうか。</p>
<p>間違えてはいけないのは、必ずしも、自分が生きてきたことが正しくて、それ以外はありえないといった傲慢な考えは結婚生活を苦しくするだけです。</p>
<p>家を過ごしやすい空間にするためには、お互いの協力が必要不可欠といえます。</p>
<h2 id="rtoc-4" >自分の考えや生き方を邪魔されない</h2>
<p>今の自分を作った個性は今まで生きてきた証です。<br />
今更、変えられないといった部分が出てくると思います。</p>
<p>好きという感情だけでは生きていけません。好きな人が自分の考えを受け入れない、否定されたとなった時、どうしますか？</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">そこはしっかり話し合うか、受け入れられるよう</span><span style="background-color: #ffff99;"><strong>何度もあきらめないで伝える</strong>ことが大事です。</span></p>
<p>そこで納得できないまま話が終わってしまうと、今後の生活の中で相手が自分を認めてくれていないといったシコリを何年も持ち続けてしまうのです。</p>
<p>そして溝ができてしまい、相手に対して不信感が生まれて孤独感が出てきます。</p>
<p>それが少しずつ積み重なって、不幸な結婚になってしまうのでしょう。</p>
<p>相手が自分を全面的に理解するというのはお互いに無理があります。しかし、それをカバーしたりしながら相手の個性を受け入れることが大事です。</p>
<p>年をとるうちにだんだん心が丸くなって、そのうちそういう個性も流して見てあげられます。</p>
<p>それは妥協とかではなく、そういうところも含めて相手を受け入れるという覚悟ができた大人の考えだと思います。<span style="background-color: #ffff99;">結婚生活は相手の欠点も悪いこともすべて受け入れることです。</span></p>
<p>自分もそうです。自分の生き方や考えを相手に受け入れてほしいと思うなら、行動で示すことも時には必要です。</p>
<p>こういう生き方や考え方で行動しているほうが私は楽しいというのを相手に伝えるのです。</p>
<p>例えば、好きな趣味を極めて勉強したいことがあったとしたら、最初は受け入れてもらえなくても続けるのです。</p>
<p>家族に迷惑をかけてしまうことがあっても相手に感謝しながらずっとその意志を貫くのです。</p>
<p>あなたが楽しそうに生きている姿は、時間が経つにつれて相手にも伝わってきますし、自然に受け入れてくれるようます。</p>
<p>自分が満足し自分が幸せと思える、自分が笑っている姿は家族にとって影響は大きいです！！いつも悲しい、辛いといった姿は子供に不安を与えてしまいます。</p>
<p>どんな状況でも笑っている姿は家族を安心させます。笑顔にはそれほどの力があるのです。</p>
<p>多少、家族に迷惑や無理をさせてしまうことでも自分が自分らしく生きている姿は、家族にとってとてもいい影響を与えます。</p>
<p>自分が仕事に追われてあまり家族との時間が持てないという時があっても、頑張っている姿を見ていると家族は応援しよう、自分も頑張ろうと思うのです。</p>
<p>また、家計が苦しい時期だとしても、苦しいなりに楽しく暮らすことで、みんなで乗りきるといった絆が深まります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000;">どんな状況にあってもみんなが笑っていられる家は、</span></strong><strong><span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000;">悪い方向へいくことはありません。</span></strong></p>
<p>人をうらやみ、ねたみ、なんで私だけがと思ってしまう人は人生そのものが不幸です。<br />
人生も家庭も結婚生活も一人一人すべて違います。「何で私だけが」という発言はもう使わないようにしましょう。結婚すると家族がみんなで一つなのですから。</p>
<p>どうしても自分だけ負荷がかかって苦しいようなら、その気持ちを家族に伝えて改善策を考えることです。</p>
<p>それと自分の中でリフレッシュする方法を見つけて、ネガティブにならないようにする努力が必要です。</p>
<p>自分がそこの現状で満足しながら楽しく暮らしていくうちに、いい状況へと変わっていきます。</p>
<p>人生の中では乗り越えなければいけない壁が何度も来ます。結婚生活は自分のことだけではなく、家族全体のことですから、想像もしない思わぬ問題も起きます。<br />
その壁を乗り越えることでまた絆や信頼関係が深まり、家族になっていくのです。</p>
<p>自分が幸せと思えるよう努力することで、どんな状況になってもブレない自分ができ上がるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-5" >ありのままで一生愛し愛され続ける</h2>
<p>無理をして背伸びするような結婚はしないほうがいいのです。<br />
生活は永遠に死ぬまで続くのです。そのうちボロが出て、疲れてしまって離婚ということもあります。</p>
<p>それとも、いつも愚痴ばかり吐いて毎日を過ごして年をとるというのは、家族にも悪影響を与えることです。</p>
<p>結婚したとしても、今まで生きてきた自分のままで今後も過ごしていきたいですよね。それでいいのです。</p>
<p>結婚してからさまざまな問題がたくさん出てきます。その一つひとつをクリアしていくのです。上手、下手は関係ないのです。</p>
<p>クリアしていくうちに勉強して覚えていきます。そうやってお互いに大人になっていくのではないでしょうか？</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">仕事と同じで、初めからうまくいくことはありません。</span><span style="background-color: #ffff99;"><strong>何度も間違えながらも進んでいかなければならない</strong>のです。</span></p>
<p>相手とバツが悪くても次の日「おはよう」と顔を見合わせるのが家族です。そうやって家族として一緒に成長するのです。</p>
<p>よく男性から結婚は「忍耐」「我慢」という言葉を聞きます。たいていの男性がそう思っているのではないでしょうか？しかし、同じ人生です。「忍耐」「我慢」と思って生活するよりも自分からすすんで思考を変えてみると、楽しい人生になる気がしませんか？</p>
<p>いったんは妻のいうことを100％聞き入れてみると夫のために言ってくれているんだなあということがわかってきます。家庭も今までより円満です。</p>
<p>いつまでも自分らしい生き方ができる結婚は、理解してくれる相手があってからこそ成り立つのです。その感謝を忘れないことが<span style="background-color: #ffffff;"><strong><span style="color: #ff0000;">幸せな結婚</span></strong></span>を続けるキーになります。</p>
<p>結婚は一人では決して得られないものが得られる。そう考えると自然に相手に感謝の気持ちが湧いてきませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？結婚は好きだけでは続かないこと、生活を続けることは努力が必要ということがわかると思います。そして、物事は考え方次第で変わるということもわかります。</p>
<p>ちょっと面倒だなあと思ったかもしれませんが、一人より二人になり家族が増えていくということは苦しいだけでなく楽しいことや感動なども経験できる場所なのです。</p>
<p>例えば、子供は3歳までにすべての親孝行をすると言われています。それくらいかわいいものですね。結婚するからこそ、子供が持てるのです。</p>
<p>結婚はお互いに協力し、笑顔で「感謝」を忘れない。<span style="background-color: #ffff99;">そして<strong>自分らしく暮らす居心地のいい場所にする</strong>ことが、</span><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">幸せな結婚生活</span></strong>ではないでしょうか？</span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>結婚したいといわれた世界一幸せな瞬間　結婚への道</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonshitai-iwareta</link>
					<comments>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonshitai-iwareta#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 00:54:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[プロポーズ]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[「結婚したい」と言われた世界一幸せな瞬間！から結婚へ向けて考える事。 結婚はゴールではありません！！ 結婚後の長い人生を一緒に暮らし、お互いに幸せかどうかが大切です。 その為、プロポーズから結婚までの大切な事を確認しまし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;"><strong><span style="font-size: 20px;">「結婚したい」と言われた世界一幸せな瞬間！から結婚へ向けて考える事。</span></strong></span></h1>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚はゴールではありません！！<br />
</span></strong><br />
結婚後の長い人生を一緒に暮らし、お互いに幸せかどうかが大切です。</p>
<p>その為、プロポーズから結婚までの大切な事を確認しましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="637" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1"><span style="font-size: 16px;">プロポーズされて嬉しい！</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2"><span style="font-size: 16px;">本当に彼でいいの？</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3"><span style="font-size: 16px;">家族の顔合わせをする</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4"><span style="font-size: 16px;">結婚式の費用は大丈夫？</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 16px;">結婚式はどうするの？</span></span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6"><span style="font-size: 16px;">結婚式の日を決める</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7"><span style="font-size: 16px;">私たち二人幸せになれる？</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8"><span style="font-size: 16px;">結婚生活の為に何をする？</span></a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" ><span style="font-size: 16px;">プロポーズされて嬉しい！</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「結婚したい」と言われた。</span></strong></p>
<p>大好きな彼にプロポーズをされた時は、<strong>世界一幸せな大事な瞬間。</strong></p>
<p>年を重ねたずっと後でも、<br />
女性は人生で１度のプロポーズを覚えている人が多い様です。</p>
<p>結婚したいと言われたシチュエーションや<br />
今まで付き合った背景等人それぞれですが、<br />
ちゃんとプロポーズをされたという事は、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">彼があなたに決めたという現実の瞬間</span></strong>です。</p>
<p>女性は現実的なのでプロポーズされた夜、<br />
いや、早い方なら、言われた直後から、<br />
不安材料が色々頭をよぎってしまう事が多いのではないでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚したいと言われて、結婚という現実が目の前に来ているのです。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">家同士の付き合いもプロポーズから始まります。</span></strong></p>
<p>「不安を解消しないまま結婚して、すぐ離婚」<br />
という事になったら、親や親戚に迷惑をかける事になります。</p>
<p>又、仮に辛い結婚生活や、楽しくない生活をずるずると続けると、<br />
精神的に辛くなって、やがては病気になる事も決して大袈裟な話ではありません。</p>
<p>そうならない為にもプロポーズ後に不安になる項目を挙げてみましたので、<br />
自分の中で１つずつ整理して確認してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>もし、気になる点があるのなら、それをクリアする事が大事です。<br />
クリアできないのなら<strong><span style="color: #ff0000;">「結婚したい」と言われた後でも、まだ間に合います。</span></strong></p>
<p>その時は「ごめんなさい」で断ってもよいでしょう。<br />
勇気を持って素直に選択する事が、相手に対しての礼儀ではないでしょうか。</p>
<h2 id="rtoc-2" ><span style="font-size: 16px;">本当に彼でいいの？</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 16px;">結婚したいと言われて、幸せな気持ちですが、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 16px;"> 果たして本当に彼でいいのかな……。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 16px;">お互いに好きで付き合ってきたのですから嬉しいですが、</span><br />
冷静になって未来を考えるのは悪い事ではありません。</p>
<p>例えば、今付き合っている彼の性格、行動パターンを考え、<br />
毎日生活する上で、自分が無理をしないか、<br />
自分が理想としている結婚生活ができる相手かどうかということです。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「よく分からないから不安」という人は、結婚までの</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> 短い期間で<span style="color: #000000;">プチ同棲</span>をする事をお勧めします。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">同棲ができない方には、長期の旅行をしてみてはいかかですか？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">朝、昼、夜を過ごす事で、<span style="color: #000000;">隠せない自分がお互いに出る</span>はずです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">長期の旅行も、旅行会社に全て任せるのではなく、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> なるべくプランを二人で立てる事で、それが結婚準備のシュミレーションにもなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">しかし、結婚した後は現実の世界が待っています。</span></p>
<p>お互い毎日、元気で幸せな気持ちで過ごせたら理想ですが、<br />
<span style="font-size: 16px;"> 時にはそうではない日もあります。</span></p>
<p>それは長い人生では何度も出てきます。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">そんな日が来ても、自分にとって仲直りが出来たり、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">笑って受け入れられる相手かどうかを見極める必要があります。</span></p>
<h2 id="rtoc-3" ><span style="font-size: 16px;">家族の顔合わせをする</span></h2>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">結婚したいと言われて結婚を決意した後は、</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: 16px;"> 両方の親に挨拶しに行った後、双方の家族の顔合わせがあります。</span></strong></p>
<p>顔合わせの前に、相手の親とコミニュケーションが<br />
充分取れている関係だったら良いです。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">しかし、彼から聞く親の話に関して、それは想像している部分が大半なので、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> まだ数回会っただけで中身のある様な会話が出来ないまま、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> 顔合わせをする事になる場合が多いかと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">また、自分の両親が相手のご両親を受け入れる</span>かどうかも気になる所です。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">自分の親と相手の親にはそれぞれ相性もあるので、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">自分たちには親がどう出るか、合わせられるのか、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> フォローするか、相手に失礼はないか等、</span><span style="font-size: 16px;">ケースバイケースで考えておいた方がいいです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">着飾る必要はないのですが、自分の子供が結婚するとなると、</span><br />
どちらの親もちょっと自慢話を入れたがる事が多いようです。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">そんな場合「やめて」と否定したい所ですが、</span><span style="font-size: 16px;">空気が悪くならないような自慢でしたら、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> 少しはニコニコして聞いてあげてください。</span></p>
<p>この場は、親同士がメインで、<span style="font-size: 16px;">子供は幼かった昔の様に、少し後ろに下がって</span><br />
大人達を見ている様な立ち位置にいるのが良いでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">一番大事なのは、<strong>お互い愛し合っている事</strong></span><span style="font-size: 16px;">です。<br />
</span><br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 16px;">結婚したいと言われて、二人で一緒に頑張る決意を見せる事で、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 16px;"> きっとお互いのご両親は安心し、祝福してくれます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" ><span style="font-size: 16px;">結婚式の費用は大丈夫？</span></h2>
<p>結婚式は、ピンキリと言いながらも、費用はかなりかかります。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">大半はご祝儀で何とかなりますが、</span><br />
自分達でどういう結婚式を挙げたいかにもよります。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">又、ご両家の意思も尊重しなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">予算的に厳しい場合は、ご両親の意見を少しだけ考慮しながら</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> 自分達が無理しない程度の挙式にすることです。<br />
</span><br />
<span style="font-size: 16px;"><span style="color: #000000;">そうすればお互いの記念になるような素敵な日になる事</span>は間違いありません。</span></p>
<h2 id="rtoc-5" ><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 16px;">結婚式はどうするの？</span></span></h2>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">結婚したいと言われてから、結婚式は、誰の為に行うのでしょうか？</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong><span style="color: #ff0000;">「結婚したいけど、式は……。」</span></strong>　確かに、色々な意見はありますが、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> どんな式を挙げたいかは、当の本人達が選ぶ権利があるのですから、</span><br />
<span style="color: #000000; font-size: 16px;"> 最後は二人で決めなくてはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">二人が式をしたくないのなら、それも選択としてありです。<br />
</span><span style="font-size: 16px;">式を挙げない場合は、ご両家には何らかのフォローはした方がいいでしょう。<br />
</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> 今後のためにも必要なことなので、お忘れなく。</span></p>
<h2 id="rtoc-6" ><span style="font-size: 16px;">結婚式の日を決める</span></h2>
<p><span style="font-size: 16px;">結婚したいといわれていざ結婚式を挙げると決めたなら、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> いつ行うか、式場が空いている日程等を、</span><span style="font-size: 16px;">確保しなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">最近は仏滅だから格安、という事はあまりないそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">ですが、やはり結婚式シーズンの集まりやすい週末は、</span><br />
<span style="font-size: 16px;"> 早めに予約をしないと人気の挙式場を確保することは難しい場合もあります。</span></p>
<p>挙式を挙げるお二人の都合も大事ですが、参列者が集まりやすく、<br />
「この人は必ず来てほしい」といった人の日程もあらかじめリサーチして決めておくと、<br />
比較的参列者が集まりやすいようです。</p>
<h2 id="rtoc-7" ><span style="font-size: 16px;">私たち二人幸せになれる？</span></h2>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 16px;">この不安がいわゆるマリッジブルー</span></strong></span>と言われるものです。</p>
<p>人は幸せすぎると、この幸せが消えるのでは？という不安にかられます。<br />
また、挙式や新婚旅行、新居探し等、二人で行う作業が出てきます。</p>
<p>この作業を進めるうちに相手の嫌な一面を見て何度もケンカし、不安を抱くと思います。</p>
<p>これは、結婚前のセレモニーと思って、<br />
「今後の結婚生活の相手の嫌なパターンが見られてよかった」位でやりこなす方がいいのです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">乗り越えた時に、また二<span style="font-size: 16px;">人でクリアできた自信と絆が深まります。</span></span></strong></p>
<h2 id="rtoc-8" ><span style="font-size: 16px;">結婚生活の為に何をする？</span></h2>
<p>新居の準備や婚姻届等色々ありますが、気持ちの面はどうでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">結婚したいと言われて幸せ一杯</span></strong><span style="color: #ff0000;">、</span>その反面、<br />
不安もゼロではない、というのが正直な所だと思います。</p>
<p>お互い自然にいられる空間で、笑っていられる生活をする為に、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">愛情と感謝する気持ちを忘れない様、今から心掛けて生活する事が大事です。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>結婚生活ができない理由と関係改善を見出す方法</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatudekinai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 01:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活ができない理由と関係改善を見出す方法 結婚したら人生のゴールと言う人もいますが、結婚したからといって必ずしも一生の幸せを手に入れることができるわけではありません。 実際に最近では離婚率も上がっていますし、そもそも]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">結婚生活ができない理由と関係改善を見出す方法</span></h1>
<p>結婚したら人生のゴールと言う人もいますが、結婚したからといって必ずしも一生の幸せを手に入れることができるわけではありません。</p>
<p>実際に最近では離婚率も上がっていますし、そもそも結婚に希望を見いだせないと考える人も増えています。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10705" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①生活費がなく苦しい生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②愛情がない夫婦生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③結婚生活がうまくいかない辛い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④喧嘩ばかりで離婚したい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤束縛が強く自由がない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥責められてばかりの生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦会話したくない顔も見たくない</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①生活費がなく苦しい生活</h2>
<p>物価高の今、その分収入も上がればいいのですが、低収入で物価高の影響を受けている家庭は多いです。</p>
<p>生活費が満足に捻出できないような結婚生活は、もうできないと嘆いている声がよく聞こえるようになってきた今、さらに結婚に希望が見いだせないと考える若者が増えていくのは明らかです。</p>
<p>このような現状を見ると、決して結婚はゴールではないということが分かります。</p>
<p>愛情さえあれば結婚生活は幸せに過ごしていけるという考えも浅はかで、愛情はもちろん大事ですが、結婚生活には経済力もとても大事です。</p>
<p>定職についていること、出世できる会社であること、結婚前からある程度の貯蓄があることなど、結婚前にしっかりと確認しておくことは必要です。</p>
<p>経済力が原因で、もう結婚生活はできないとならないためにも、相手の経済力は重要視してください。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②愛情がない夫婦生活</h2>
<p>結婚当時はラブラブでも、結婚生活が長くなるにつれて気持ちに変化が訪れるのはよくあることです。</p>
<p>たいていの夫婦は、時間が経つにつれて程よい距離感が生まれて安心する関係性になっていくのですが、中には愛情がなくなってしまう夫婦もいます。</p>
<p>愛情がないことで、このまま結婚生活はできないと考えるのは当然のことですし、愛情がない夫婦関係を続けていくことほど無念で辛いことはありません。</p>
<p>愛することもなく、愛されることなく仮面夫婦でいるのは、子供にとっても良いこととは言えません。</p>
<p>結婚生活はもうできないと思いながらも、子供のために仮面夫婦を続ける選択をとる夫婦も多いですが、本当に子供のためになるのかを今一度しっかり考えてみてください。</p>
<p>理解できる年齢だったら、子供を交えて話し合うことも大事です。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③結婚生活がうまくいかない辛い</h2>
<p>結婚生活が上手くいかないと、辛いと思う日々が増えていき、次第に結婚生活はもうできないと離婚に至るケースがほとんどです。</p>
<p>最初は我慢したり、きっといつか変わると希望を持っていても、一度亀裂が入った夫婦関係を修復するのはとても難しいです。</p>
<p>夫婦関係に亀裂が入ってしまうのは一瞬の出来事ではなく、不満が積み重なって時間をかけて亀裂を生じていくため、亀裂が入る前にお互いに解決策を見つけて努力すれば離婚を回避することは可能です。</p>
<p>しかし、夫婦といってもお互いに話し合う時間をしっかりともうけることは難しいです。</p>
<p>結婚生活が長くなると、「言わなくても分かってくれる」とお互い思うことで、話し合うことも少なくなっていくからです。</p>
<p>夫婦の仲でも、伝えなければ伝わらないことが多くあるので、結婚当初から定期的にお互いの不満をぶつける機会をつくることが大事です。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④喧嘩ばかりで離婚したい</h2>
<p>喧嘩ばかりの夫婦も、離婚の原因の一つです。</p>
<p>喧嘩するには色々理由はありますが、ほとんどが相手に期待しすぎてしまうことです。</p>
<p>「言わなくてもきっとやってくれる」「きっと分かってくれる」</p>
<p>そう相手に期待しては、裏切られてを繰り返すうちに、喧嘩がたえなくなる夫婦は多いです。</p>
<p>もう結婚生活はできないとなる前に、まずは期待することをやめてください。</p>
<p>夫婦関係に、期待するだけ無駄なことはありません。</p>
<p>期待するのではなく、やってほしいことは直接伝えること、分かってもらいたいことはしっかり言葉で伝えることが大事です。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤束縛が強く自由がない</h2>
<p>結婚生活はもうできないと思ってしまう原因として、結婚したことによって自由を奪われてしまったと感じることもあります。</p>
<p>確かに結婚すると、独身の頃みたいに自由に遊びまわれないですし、時間を全て自分のために使うことができなくなります。</p>
<p>特に子供が生まれると、さらに自由がないと感じることが多くなります。</p>
<p>しかし、結婚するということは自分の時間を夫婦や家族と共有するのは当然のことです。</p>
<p>それを喜びに変えることができれば、結婚生活はもうできないと離婚を考えることもないはずです。</p>
<p>自分の時間を大好きなパートナーと子供に使ってあげることは、本当はとても幸せなことです。</p>
<p>もし、自分の時間を全て自分のために使いたい、自由に生きていきたいと思う人は、結婚には向いていないので無理に結婚する必要はなく、パートナーとしてお互い自由に歩んでいく方が良いでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥責められてばかりの生活</h2>
<p>結婚生活になれてしまうと、相手を批判したり、自分の考えが正しいと思って一方的に責めてしまうこともあります。</p>
<p>夫婦となっても、考え方や価値観が違うのは当たり前のことで、自分の考えを押し付けるのは大きな間違いです。</p>
<p>責めてばかりで、もう結婚生活はできないと離婚を告げられても、何も文句は言えません。</p>
<p>夫婦はお互いに尊重し合い、お互い譲り合いながら生活していかなければ、すぐに関係はダメになってしまう脆い関係です。</p>
<p>相手に、もう結婚生活はできないと思わせないためにも、自分の考えを押し通すような強情さは封印しておかなければいけません。</p>
<p>それによってストレスが溜まっても、それをまたぶつけることは決してしないでください。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦会話したくない顔も見たくない</h2>
<p>結婚生活が長くなると、だんだん会話が減ってしまうことはよくあります。</p>
<p>一緒にいるのが当たり前になってしまって、コミュニケーションを取る時間が減り、次第に愛情が薄れてきてしまう原因にもなります。</p>
<p>会話をしたくないと思っても、なるべく家にいる時は同じ空間にいるように心がけることが大事です。</p>
<p>何気ない出来事を話したり、「おはよう」「いってらっしゃい」「ただいま」「おやすみ」の挨拶をすることは夫婦関係を良く保つためには大事です。</p>
<p>会話がなくなってしまって寂しいために、もうこの人とは結婚生活ができないと思うのは、とても勿体無く、悲しいことです。</p>
<p>努力次第では十分に改善可能で、ただ同じ空間にいることだけ意識して生活していれば、自然とお互いに近くに感じることができ、自然な会話ができるようになります。</p>
<p>結婚生活に疲れてしまうことや、もう結婚生活はできないと思ってしまう瞬間は誰にでもあります。</p>
<p>しかし、そう思ってからでも改善できることはたくさんりますので、夫婦で力を合わせて乗り越えることが大事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>幸せな結婚生活の5年目を伴侶と仲良くする秘訣</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00117</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 11:52:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[幸せな結婚生活の5年目を伴侶と仲良くする秘訣  婚活で素敵なお相手と出会い晴れて結婚するからには、長く楽しく結婚生活を続けたいものです。結婚生活５年目はどのような状況になるのか、見てみましょう。 ①5年目はい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">幸せな結婚生活の5年目を伴侶と仲良くする秘訣</span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>婚活で素敵なお相手と出会い晴れて結婚するからには、長く楽しく結婚生活を続けたいものです。結婚生活５年目はどのような状況になるのか、見てみましょう。</p>
<p>①5年目はいて当たり前になる生活</p>
<p>結婚生活5年目ともなると、二人の生活リズムができあがり、暮らしも順調に進んでいることでしょう。結婚当初は家事の分担や方法など、細かいことを話し合って決めなければなりません。また、仕事とプライベートの時間の使い方や、友人との付き合い方など、結婚前とは違ったものになる可能性があります。結婚生活5年目になるとそれらも解決され、お互いの存在が当たり前になり、二人で暮らしていることが当たり前になります。それは大きな安心感となり、穏やかな生活をそのまま続けられればよいのですが、一方でどこか物足りなさを感じるようになるのもこの時期です。</p>
<p>②5年目の倦怠期</p>
<p>結婚生活5年目でまず思い浮かぶのは倦怠期です。恋人同士の時期は、会う前からドキドキしお相手のことを思い浮かべて嬉しい気持ちになったことでしょう。新婚時代も毎日が新鮮で、お相手がいつもそばにいる嬉しさでいっぱいになったことでしょう。お互いのペースを合わせて新生活に慣れるまで大変な部分もありますが、それらも気にならないほど、結婚の喜びに満ち溢れていたと思います。</p>
<p>倦怠期は結婚生活5年目ともなると、なかなか避けられないものです。心から大好きなお相手でも一緒にいるのが日常になると、それが平凡なつまらないものに思えてくるのです。</p>
<p>そのような時は、日常の中に少しだけ非日常を取り入れてみてはいかがでしょうか。二人でいつもと違うカフェに行ったり、いつもと違う場所へ散歩に行ったり、手軽にできることはたくさん見つかります。</p>
<p>③飽きてくるその現象</p>
<p>結婚生活5年目になると色々なことに飽きてきます。毎日同じようなリズムで生活して、同じように休みを過ごし、代わり映えのしない毎日にうんざりすることがあるでしょう。うんざりした気持ちが積み重なると、お相手に対してさえ飽きてくるかもしれません。</p>
<p>そうならないために、飽きてきたと思うことをひとまずやめるのをおすすめします。例えば毎週末散歩に行っているけど飽きてきた、土曜日の夜は家で映画を見るけど飽きてきた、など始めた時は楽しかったけど、今はあまり楽しくない習慣を見直しましょう。一気にすべてやめてしまうと生活が成り立たなくなるかもしれませんので、一つずつやめてみましょう。やめても大丈夫な場合は、もうその習慣は必要ないということです。</p>
<p>長く楽しく結婚生活を続けるためには、時々結婚生活を見直すことも必要です。結婚生活5年目はその時期にちょうどよいと言えるでしょう。二人でじっくり話し合って、軌道修正や微調整していくことでよりよい結婚生活が送れます。</p>
<p>④新鮮味がなくマンネリ生活</p>
<p>結婚生活5年目になると新鮮味がなくなってきます。</p>
<p>例えば誕生日やクリスマスのイベントをどう過ごすか、長い休みをどう過ごすかなど、年間スケジュールは習慣化されてきます。変えたくない何十年ものの習慣ほどではなく、正直言ってまたかと新鮮味がなくなるのが結婚生活5年目と言えるでしょう。</p>
<p>そこで日常生活を少し変えるよう意識してはいかがでしょうか。初めての場所に出かけるとそれだけで気分転換になるでしょう。また、思い切って休みの日を別々に過ごすのもよいかもしれません。たまには独身時代のように自由気ままに過ごせば、二人で過ごす時間の貴重さが分かると思います。定番になっている結婚生活5年目の食事の内容も、少し変えることをおすすめします。新しいレシピに挑戦し、二人で料理をするのも楽しいでしょう。</p>
<p>⑤空気みたいな存在にならない為に</p>
<p>結婚生活5年目なのに空気みたいな存在にならない、という人もいるでしょう。ここで言う空気みたいな存在というのは、お互いが自然体でいることができ、そして空気のようになくてはならないもの、という意味です。</p>
<p>結婚生活25年目の銀婚式や、50年の金婚式の数字を見ればお分かりのように、空気みたいな存在になるのはもうしばらくかかると思います。結婚生活の苦楽を共にして、お子さんがいる場合は子育てがひと段落した時期をイメージするとよいでしょう。人によるので具体的な年数は一概には言えませんが、少なくとも15～20年ぐらいはかかるのではないでしょうか。空気みたいな存在になるのは、結婚生活5年目ではまだ早いと言えます。</p>
<p>⑥何事も感謝の心が大切</p>
<p>結婚生活5年目だけにかかわらず、いつでも感謝の心が大切です。お相手に感謝すれば、お相手もあなたに感謝してくれます。嬉しいな、ありたがいな、と思ったら、忘れないうちにそのつど言葉にして伝えましょう。</p>
<p>結婚生活を続けていると、どうしてもお互い遠慮がなくなってきます。お付き合いしている頃や結婚当初は、こんなことを言ったら失礼かな、嫌われるかな、とお相手を思いやる気持ちがじゅうぶんにあったと思います。特に子育てに追われている時期と結婚生活5年目が重なると、お相手よりも子供優先になりがちです。仕事、育児、家事に追われて余裕がなくなるかもしれませんが、ひと息つける時間があれば、お茶を飲んだり晩酌したりしながら、語らいのひと時をもうけてみてください。この人と結婚してよかったな、とあらためて思える素敵な時間になることでしょう。</p>
<p>⑦5年目に入ったらすること</p>
<p>結婚生活5年目はぜひ二人でお祝いをしましょう。レストランで食事をしたり、温泉旅行に出かけたりすると、いつもと違った特別感が出ると思います。家族や親しい友人を招いて、ホームパーティーをするのもおすすめです。たった結婚生活5年目でパーティーはおおげさかな、などと遠慮する必要はまったくありません。何年目であれ、幸せに結婚生活を送っている人を人はお祝いしたいものです。</p>
<p>二人で今までの5年を振り返って、思い出を語り合うことをおすすめします。そして、これからの5年で一緒にしてみたいこと、行ってみたい場所など、何でもよいので二人で話し合いましょう。</p>
<p>あまり知られていませんが、結婚記念日の呼び方は5年目にもついています。5年目はもちろん、毎年の結婚記念日も大切なものです。毎年大切な節目としてお相手とお祝いすれば、結婚生活25年目の銀婚式や、50年の金婚式を素敵に迎えられことでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>どうしても結婚生活がイメージできない理由6選</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00114</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 00:46:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[どうしても結婚生活がイメージできない理由6選  婚活でお相手と真剣交際に至って喜んだのも束の間、ふとした時に結婚生活そのものがイメージできなくて、とまどってしまうことがあると思います。どのような気持ちになるの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">どうしても結婚生活がイメージできない理由6選</span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>婚活でお相手と真剣交際に至って喜んだのも束の間、ふとした時に結婚生活そのものがイメージできなくて、とまどってしまうことがあると思います。どのような気持ちになるのかみてみましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10486" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①誰かと生活するイメージがわかない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②楽しいイメージができない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③1人が慣れてしまっていて</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④これからずっとこの人と思えない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤経験したことがないから不安</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥上手くいくかどうか自信がない</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①誰かと生活するイメージがわかない</h2>
<p>結婚生活をイメージできない理由として、誰かと生活するイメージがわかない、というのが挙げられます。ひとり暮らしをしている人も、実家で家族と暮らしている人も、すでに自分の生活サイクルが出来上がっていることでしょう。そこへ結婚相手となる誰かが入ってくることをイメージできないのはごく自然なことです。多くの人がそのように思っていますので、なぜイメージできないのかと自分を責めないようにしましょう。</p>
<p>これからも仕事に集中してキャリアを築いてゆきたいと考えている人は、結婚そのものにイメージがわかないかもしれません。また、出産を望んでいる人は、結婚生活だけでなく出産のことも考える必要があります。そうなるとイメージすることがたくさんあって疲れてしまい、結婚生活をイメージするのが難しくなることがあります。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②楽しいイメージができない</h2>
<p>結婚生活を夢見て婚活していても、憧ればかりでないことはお分かりのことでしょう。生きていれば楽しいことも辛いこともあります。結婚生活は自分だけでなく、お相手の家族や仕事のことなど、自分のコントロールできないことにも遭遇します。結婚生活に楽しいイメージができない、その気持ちをまずは受け入れてそれからなぜそのように思うのか理由を考えてみましょう。</p>
<p>結婚生活そのものに楽しいイメージができないのか、お相手との結婚生活に楽しいイメージができないのか、それによって今後の行動も違ってきます。結婚生活そのものに楽しいイメージができない場合は、楽しくイメージする練習をしましょう。周りには楽しい結婚生活を幸せに送っている人がいます。お相手との楽しい生活をイメージできない場合は、お相手が違っている可能性があります。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③1人が慣れてしまっていて</h2>
<p>１人が慣れてしまっていて、というのも結婚生活がイメージできない大きな理由でしょう。1人はなんといっても気楽です。自由な時間はすべて自分のもので好きなように使えます。好きな時に好きな物を食べて、仕事で疲れていたら家事は後回しにしてゆっくり過ごす、ということができます。家族がいたらなかなかこうはいきません。家族の食事の準備をして掃除洗濯をして子供の世話をして、ようやく自由な時間ができたと思っても、疲れて寝てしまうことが多くあります。結婚生活が始まる前はゆっくり過ごせるぜいたくな時間がたくさんあったな、と懐かしくさえ思います。</p>
<p>それなのになぜ結婚生活を始めそして続けているのか。それは、家族の笑顔を見て、ありがとうのひと言に救われるような気がするからです。自分が選んだ相手との結婚生活を簡単には諦めたくない、という意地もあるかもしれません。１人で楽しく過ごしていると結婚生活をイメージできないかもしれませんが、たまには隣にお相手がいる生活をイメージしてみるのもよいでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④これからずっとこの人と思えない</h2>
<p>結婚するからには一人のお相手と末永く続けたい、と誰しも思うでしょう。これからずっとこの人と思えない場合は、当然その人との結婚生活もイメージできないと思います。残念ながらお相手との今後のお付き合いについて、いったん立ち止まってよく考えなければなりません。自分の素直な気持ちに耳を傾け、どうしたいのか冷静に決断をしてください。自分一人では考えきれないという場合は身近な人に相談してもよいですが、主役はあくまでも自分自身であることを忘れないでください。自分で選んだ決断ならたとえ後悔することがあっても納得して前に進めるでしょう。</p>
<p>これからずっとこの人と、と思って結婚生活をイメージしそして結婚しても、山あり谷あり結婚生活は一筋縄ではいきません。ずっとこの人と添い遂げたいと思ったからこそ、つらい時にも頑張れるものです。結婚生活をイメージできないお相手は結婚相手としてふさわしいとは言えないでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤経験したことがないから不安</h2>
<p>何事も経験したことがないから不安に感じるのはごく自然なことです。そして結婚生活がイメージできないとさらに不安に感じるかもしれません。そのような時は結婚生活の楽しい場面をイメージする練習をしてみましょう。楽しい場面といっても、旅行や誕生日など特別なイベントだけとは限りません。たとえば二人で休日にゆっくりコーヒーを飲んだり、近所に散歩に出かけたり、スーパーに買い物へ行ったり、そのような何気ない楽しみが日常にはあふれています。それらの小さな楽しみに気付けるようにふだんから意識しておくと、気になるお相手に巡り合えた時にすんなり結婚生活をイメージできるかもしれません。</p>
<p>初めてのことは不安だらけですが、不安に思ってばかりでは結婚生活はいつまでも始まりません。結婚生活をイメージできないと悩む前に、結婚生活ではどのようなことが起こるのかな、と少しだけ好奇心を持ってみることをおすすめします。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥上手くいくかどうか自信がない</h2>
<p>結婚生活をイメージできない理由として、上手くいくかどうか自信がないという理由も挙げられます。仕事がこれからも上手くいくかどうか、仕事と家事の両立が上手くいくかどうか、子育てが上手くいくかどうか、と心配になる気持ちもわかります。一方で心配ばかりしているときりがないのも事実です。慎重になり過ぎていると結婚生活がイメージできないばかりか、結婚生活そのものから遠ざかることになります。</p>
<p>結婚生活はさまざまなことが起こり得ます。上手くいくかどうかはともかく、とにかく対処していかなければなりません。対処している間はてんやわんやの大騒ぎになりますが、時が過ぎると波風がおさまって適当なところに落ち着くものです。何とかなるものだ、と大らかな気持ちを持つことも結婚生活をイメージするには大切です。さまざまな経験をして自信はあとから付いてくるから大丈夫、そう自分に言い聞かせてみましょう。</p>
<p>お互いの育った環境や価値観が違いますので、考え方が違うのも当たり前のことです。結婚生活を始める前に、お相手とたくさん話をして結婚生活のイメージを二人で作り上げていってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活がイメージできない時二人で確認する事</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/00113</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 22:54:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=10483</guid>

					<description><![CDATA[結婚生活がイメージできない時二人で確認する事 婚活でお相手と真剣交際に至って喜んだのも束の間、ふとした時に結婚生活そのものがイメージできなくて、とまどってしまうことがあると思います。どのような気持ちになるのかみてみましょ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚生活がイメージできない時二人で確認する事</span></h1>
<p>婚活でお相手と真剣交際に至って喜んだのも束の間、ふとした時に結婚生活そのものがイメージできなくて、とまどってしまうことがあると思います。どのような気持ちになるのかみてみましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10483" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①誰かと生活するイメージがわかない時</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②楽しいイメージができない理由</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③1人が慣れてしまっていて</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④これからずっとこの人と思えない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤経験したことがないから不安</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥上手くいくかどうか自信がない</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①誰かと生活するイメージがわかない時</h2>
<p>結婚生活をイメージできない理由として、誰かと生活するイメージがわかない、というのが挙げられます。ひとり暮らしをしている人も、実家で家族と暮らしている人も、すでに自分の生活サイクルが出来上がっていることでしょう。そこへ結婚相手となる誰かが入ってくることをイメージできないのは、ごく自然なことです。多くの人がそのように思っていますので、なぜイメージできないのかと自分を責めないようにしましょう。</p>
<p>これからも仕事に集中してキャリアを築いてゆきたいと考えている人は、結婚そのものにイメージがわかないかもしれません。また、出産を望んでいる人は、結婚生活だけでなく出産のことも考える必要があります。そうなるとイメージすることがたくさんあって疲れてしまい、結婚生活をイメージするのが難しくなることがあります。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②楽しいイメージができない理由</h2>
<p>結婚生活を夢見て婚活していても、憧ればかりでないことはお分かりのことでしょう。生きていれば楽しいことも辛いこともあります。結婚生活は自分だけでなく、お相手の家族や仕事のことなど、自分のコントロールできないことにも遭遇します。結婚生活に楽しいイメージができない、その気持ちをまずは受け入れて、それからなぜそのように思うのか理由を考えてみましょう。</p>
<p>結婚生活そのものに楽しいイメージができないのか、お相手との結婚生活に楽しいイメージができないのか、それによって今後の行動も違ってきます。結婚生活そのものに楽しいイメージができない場合は、楽しくイメージする練習をしましょう。周りには楽しい結婚生活を送っている友人がいると思います。その人たちに話を聞くことをおすすめします。お相手との楽しい生活をイメージできない場合は、お相手が違っている可能性があります。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③1人が慣れてしまっていて</h2>
<p>１人が慣れてしまっていて、というのも結婚生活がイメージできない大きな理由でしょう。1人はなんといっても気楽です。自由な時間はすべて自分のもので好きなように使えます。好きな時に好きな物を食べて、仕事で疲れていたら家事は後回しにしてゆっくり過ごす、ということができます。家族がいたらなかなかこうはいきません。家族の食事の準備をして掃除洗濯をして子供の世話をして、ようやく自由な時間ができたと思っても、疲れて寝てしまうことが多くあります。結婚生活が始まる前はゆっくり過ごせるぜいたくな時間がたくさんあったな、と懐かしくさえ思います。</p>
<p>それなのになぜ結婚生活を始めそして続けているのか。それは、家族の笑顔を見て、ありがとうのひと言に救われるような気がするからです。自分が選んだ相手との結婚生活を簡単には諦めたくない、という意地もあるかもしれません。１人で楽しく過ごしていると結婚生活をイメージできないかもしれませんが、たまには隣にお相手がいる生活をイメージしてみるのもよいでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④これからずっとこの人と思えない</h2>
<p>結婚するからには一人のお相手と末永く続けたい、と誰しも思うでしょう。これからずっとこの人と思えない場合は、当然その人との結婚生活もイメージできないと思います。残念ながらお相手との今後のお付き合いについて、いったん立ち止まってよく考えなければなりません。自分の素直な気持ちに耳を傾け、どうしたいのか冷静に決断をしてください。自分一人では考えきれないという場合は身近な人に相談してもよいですが、主役はあくまでも自分自身であることを忘れないでください。自分で選んだ決断ならたとえ後悔することがあっても、納得して前に進めると思います。</p>
<p>これからずっとこの人と、と思って結婚生活をイメージしそして結婚しても、山あり谷あり結婚生活は一筋縄ではいきません。ずっとこの人と添い遂げたいと思ったからこそ、つらい時にも頑張れるものです。結婚生活をイメージできないお相手は結婚相手としてふさわしいとは言えないでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤経験したことがないから不安</h2>
<p>何事も経験したことがないから不安に感じるのはごく自然なことです。そして結婚生活がイメージできないとさらに不安に感じるかもしれません。そのような時は結婚生活の楽しい場面をイメージする練習をしてみましょう。楽しい場面といっても、旅行や誕生日など特別なイベントだけとは限りません。たとえば二人で休日にゆっくりコーヒーを飲んだり、近所に散歩に出かけたり、スーパーに買い物へ行ったり、そのような何気ない楽しみが日常にはあふれています。それらの小さな楽しみに気付けるようにふだんから意識しておくと、気になるお相手に巡り合えた時にすんなり結婚生活をイメージできるかもしれません。</p>
<p>初めてのことは不安だらけですが、不安に思ってばかりでは結婚生活はいつまでも始まりません。結婚生活をイメージできないと悩む前に、結婚生活ではどのようなことが起こるのかな、と少しだけ好奇心を持ってみることをおすすめします。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥上手くいくかどうか自信がない</h2>
<p>結婚生活をイメージできない理由として、上手くいくかどうか自信がないという理由も挙げられます。仕事がこれからも上手くいくかどうか、仕事と家事の両立が上手くいくかどうか、子育てが上手くいくかどうか、と心配になる気持ちもわかります。一方で心配ばかりしているときりがないのも事実です。慎重になり過ぎていると結婚生活がイメージできないばかりか、結婚生活そのものから遠ざかることになります。</p>
<p>結婚生活はさまざまなことが起こり得ます。上手くいくかどうかはともかく、とにかく対処していかなければなりません。対処している間はてんやわんやの大騒ぎになりますが、時が過ぎると波風がおさまって適当なところに落ち着くものです。何とかなるものだ、と大らかな気持ちを持つことも結婚生活をイメージするには大切です。さまざまな経験をして自信はあとから付いてくるから大丈夫、そう自分に言い聞かせてみましょう。</p>
<p>お互いの育った環境や価値観が違いますので、考え方が違うのも当たり前のことです。結婚生活を始める前に、お相手とたくさん話をして結婚生活のイメージを二人で作り上げていってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>結婚生活8年目は幸せな結婚生活に繋がる分岐点</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00103</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 23:52:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[倦怠期]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活8年目は幸せな結婚生活に繋がる分岐点 その倍の年月である８年目で多くの夫婦は様々な問題に直面すると言われてます。 そんな結婚生活8年目とは、どのような状態なのでしょうか。 どのような問題に直面するのでしょうか。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">結婚生活8年目は幸せな結婚生活に繋がる分岐点</span></h1>
<p>その倍の年月である８年目で多くの夫婦は様々な問題に直面すると言われてます。</p>
<p>そんな結婚生活8年目とは、どのような状態なのでしょうか。</p>
<p>どのような問題に直面するのでしょうか。</p>
<p>今回は、結婚生活8年目に着目してお話します。</p>
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①不倫に走りやすい8年目</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②お互いに慣れが生じる時期</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③結婚生活8年目の倦怠期</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④一緒にいる空気が険悪になる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤夫婦の思いやりがなくなる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥口を利かなってしまう時期</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦いつか離婚すると決断する時</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①不倫に走りやすい8年目</h2>
<p>一般的に、浮気や不倫に走りやすいと言われているのが結婚生活8年目なのです。</p>
<p>理由としては、恋人時代や新婚時代のように、パートナーにときめくことが減ってしまうことや、パートナーが自分に興味がなくなってしまっていることなどがあげられるでしょう。そのような状態が続くと、他の異性に目移りしやすくなってしまいます。</p>
<p>パートナーが相手をしてくれずとも、他の異性がちやほやしてくれたり、自分を異性として見てくれる人に気持ちが移ってしまうのは、人間であれば仕方がないことです。</p>
<p>上記で記した通り、結婚生活8年目に不倫に走りやすいというのは、それ相応の理由がある場合もあります。ただ、もちろん不倫は相手への裏切り行為ですので、他に気になる異性がいる場合、しっかりとパートナーとけじめをつけてから次の恋愛に進むようにしましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②お互いに慣れが生じる時期</h2>
<p>8年もの間一緒にいると、良いところも悪いところも全て知っている状態です。恋人時代や新婚時代には良いところばかり見えていたものが、お互いに慣れてしまい良いところも良いと思えなくなってしまいます。</p>
<p>良く例えられますが、毎日同じものを食べ続けると人は飽きてしまいます。結婚生活8年目というのは、8年同じものを食べているのと似た状況なわけです。長く一緒に居続けるということはお互いに慣れてしまい、飽きてしまうということも考えられます。</p>
<p>お互いが好き合っていて、毎日一緒に居たいという気持ちから結婚したのに、長く居続けると飽きられてしまう可能性も高まるなんて皮肉なものです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③結婚生活8年目の倦怠期</h2>
<p>恋人同士で倦怠期という言葉は良く使いますが、実は結婚生活にも倦怠期はあります。</p>
<p>新婚時代の頃と結婚生活8年目とでは、毎日顔を見合わすパートナーへのときめきもドキドキも随分と減ってしまっているのではないでしょうか。</p>
<p>「自分はパートナーを本当に愛しているのだろうか？」</p>
<p>「最近パートナーとの会話があんまり楽しくない……。」</p>
<p>など、パートナーへの愛情や好きという気持ちが薄れてきてしまう時期が倦怠期です。</p>
<p>結婚生活8年目にもなると長く一緒に居すぎて、相手への慣れなどから大切な気持ちを忘れてしまいがちになります。多くの夫婦が経験する倦怠期ですが、倦怠期を越えてまたお互いを思い合うことは難しいものなのでしょうか。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④一緒にいる空気が険悪になる</h2>
<p>結婚生活が長くなると相手への不満も増えてきます。初めのうちは喧嘩をして言い合ったり、結婚生活をより良くしようと改善案を出したり、お互いに歩み寄ったりすることもあるのではないでしょうか。</p>
<p>結婚生活8年目となると、毎日相手に直してほしいところを言い続けても直してもらえなかったり、がみがみと注意され続けたりという状況が長く続いていることになります。そうなると、喧嘩にもならず、そもそも一緒にいる空気が険悪なものになってしまうことが容易く想像できるでしょう。</p>
<p>昔は顔を見るだけでときめいていたはずが、もう顔も見たくない、同じ空気も吸いたくない、なんて悲しい状況に陥ってしまいます。</p>
<p>一緒にいる空気が険悪になってしまう前に、お互い歩み寄りパートナーの言い分を聞いたり、伝え方を変えたりと自分も努力することが大切です。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤夫婦の思いやりがなくなる</h2>
<p>結婚生活8年目となるとお互いがお互いの存在に慣れてしまい、居てくれて当たり前、色々なことが当たり前になってしまいがちです。そうなると、どうなるでしょう。</p>
<p>お互いに感謝をすることがなくなり、相手への思いやりがなくなってしまいます。思いやりがなくなるということは、相手へ優しい言葉や労いの言葉を伝えることができないと言うこと。</p>
<p>ゴミ出ししてくれて当たり前、家事育児はしてくれて当たり前そんな風に思ってはいませんか？パートナーへ日ごろの感謝の気持ち、ありがとうという言葉、伝えているでしょうか？</p>
<p>いつもお仕事お疲れ様、毎日ご飯ありがとう、その言葉だけでも救われる夫婦の未来があるかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥口を利かなってしまう時期</h2>
<p>上記までに触れてきた結婚生活を送っている場合、夫婦の間に会話がないという状況が簡単に想像つくのではないでしょうか。</p>
<p>私が考える、結婚生活において最もあってはならない状況というのが口を利かないという状況です。会話をすることで逃れることができるすれ違いや誤解も、口を利かず会話をしないのであれば解決することは叶いません。</p>
<p>結婚生活8年目にもなると、パートナーと他愛もないことで笑い合って盛り上がってたくさん会話をしていたころのことを忘れてしまうのかもしれません。何か言うとがみがみ注意されてしまうから黙っている方が楽、なんて人もいるかもしれません。</p>
<p>ただ、会話がないということはお互いに同じ空間で孤独を感じているということ、1人でいるのと変わらないのです。本当に1人でいて誰とも話さないことと、誰かと一緒にいるのに会話がなく孤独を感じることは同じ「話さない」でも全く異なります。</p>
<p>パートナーに、孤独を感じさせてはいませんか？</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦いつか離婚すると決断する時</h2>
<p>3組に1組が離婚すると言われている現在ですが、それぐらい離婚は身近なものです。</p>
<p>結婚生活8年目の夫婦が直面しうるかもしれない様々な状況について話してきましたが、上記でお話した状況に複数合致している場合、離婚の二文字はそう遠いものではなくいつか離婚することになってしまう可能性が非常に高いと言えます。</p>
<p>そんな悲しい未来が待っていることがないように、今一度パートナーとの向き合い方、接し方を考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>そして、決して「離婚」はマイナスなことばかりではありません。明るい未来のための離婚もあります。</p>
<p>離婚するもしないも、今の状況を変えたいと考えることは一つの選択になります。</p>
<p>多くのご夫婦がより多くの会話や笑顔で満ち、幸せで溢れるように。</p>
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