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	<title>【着物】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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		<title>結婚式にお呼ばれしたゲストが最低限抑えておきたいマナーについて</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 10:19:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[スーツ]]></category>
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		<category><![CDATA[招待状]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚式にお呼ばれしたゲスト側が最低限抑えておきたいマナーについて 初めて結婚式の招待されたときになにをどういたらよいか分からずに困った、という人は多いのではないでしょうか？招待状は届いたけどどんな風にいつまでに返信すれば]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚式にお呼ばれしたゲスト側が最低限抑えておきたいマナーについて</span></h1>
<p>初めて結婚式の招待されたときになにをどういたらよいか分からずに困った、という人は多いのではないでしょうか？招待状は届いたけどどんな風にいつまでに返信すればよいか？や、どんな服装でいけばよいのか？ご祝儀はいくらをどのようにして渡せばよいのか？など初めての結婚式となると疑問に思うことは多々です。</p>
<p>友人や親戚から結婚式の招待状が届くと、招待状の返信や当日の服装、ご祝儀袋の書き方、フォーマルな場にふさわしいドレスなどの服装や、靴・バッグなどの小物とは何か、気になるご祝儀はいくらが適切かなどは誰かに教えてもらうという機会も少なく、知らない人も多いことでしょう。</p>
<p>この記事では結婚式にお呼ばれしたゲスト側（招待客）の最低限抑えておきたい結婚式マナーについて詳しく解説していきます。結婚式独特なマナーで日常生活では絶対に使わないようなものもありますのでぜひ最後まで読んでもらえたらと思います。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="1704" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">結婚式の招待状の返信マナーについて</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">結婚式の招待状の返信期日について</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">欠席の場合の返信は1週間が目安</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">返信用ハガキの書き方について</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">ご祝儀の金額・渡し方マナー</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">ご祝儀の金額はいくらがマナー？</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">披露宴参加時のマナーと注意点について</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">結婚式のテーブルマナーについて</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">結婚式に参加するときの服装マナーについて</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">結婚式にお呼ばれした女性の正しい服装について</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">結婚式ではNGと言われる服装は？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">結婚式にお呼ばれした男性の正しい服装について</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">その他、結婚式でマナー違反として注意が必要なこと</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">隣テーブルまで聞こえる大きな声はマナー違反</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">当日は公共交通機関を利用し遅刻の内容に会場に向かう</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">プログラム中の中座はマナー違反となるので注意</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-17">会場内に持ち込めるもの</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-18">バッグに入れて会場に持ち込むものとよいものリスト</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-19">会場クロークに預けておくとよいものリスト</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-20">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >結婚式の招待状の返信マナーについて</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1706 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/641.jpg" alt="" width="750" height="562"></p>
<p>まず結婚式の招待状が届いたときの返信の仕方とマナーのポイントとしては以下となります。結婚式という特別なお祝い独自な普段使うことのないマナーなどもあるので抑えておきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">結婚式の招待状の返信の仕方</div>
<ul>
<li>届いたら２～3日以内で返信する。最低でも期日までに返信はがきを送付する。万が一遅れてしまった場合には直接連絡を入れる。</li>
<li>欠席連絡はすぐ返信しない。1週間程度時間をあける</li>
<li>黒ペンではっきりと書く、二重線は定規を使い、「。、」は使わない。</li>
<li>「お・ご（御）」を二重線または「寿」で消す。</li>
</ul>
</div>
<h3 id="rtoc-2" >結婚式の招待状の返信期日について</h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;">記載されている期限までに返信はがきを送付するのが、</span><span style="background-color: #ffff99;">最低限のマナーです。</span></p>
<p>まず、結婚式の招待状が届いたら、2～3日以内に送付できると理想的です。遅くとも一週間以内には返信をしましょう。万が一ハガキの確認が漏れていて期日を越えてしまったなどの場合には返信の前に本人に直接謝罪とともに確認を入れるようにしましょう。新郎新婦はこの返信はがきを受け取ることで、出席者の人数を把握しているためです。</p>
<h3 id="rtoc-3" >欠席の場合の返信は1週間が目安</h3>
<p>もし、結婚式の招待状が届いても参加できないという場合の「欠席時の返信」についてはすぐに返信ではなく1週間ほどの時間をあけてからの返信がマナーとなります。</p>
<p>この理由としては他の「参加」の返信ハガキが返ってくる時期とずらす方が集計ミスを防ぐことができるという理由とともに、早々に「不参加」というハガキが届いては新郎新婦のモチベーション低下になりますので、その点の配慮からの風習といえるでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-4" >返信用ハガキの書き方について</h3>
<p>返信ハガキの記載には黒ペンではっきりと記載するようにしましょう。「鉛筆やシャープペン、フリクション」などの消えてしまう可能性のあるものはNGです。黒ペンよりも一段上となると毛筆などを使うこともあります。また、「お・ご（御）」消しの「寿」の文字だけを赤ペンで書くというのはおめでたいと、上級のテクニックとして知られています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11862" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/結婚式の招待状参加時の返信の仕方.jpg" alt="" width="2000" height="955" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/結婚式の招待状参加時の返信の仕方.jpg 2000w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/結婚式の招待状参加時の返信の仕方-300x143.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/結婚式の招待状参加時の返信の仕方-1024x489.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/結婚式の招待状参加時の返信の仕方-768x367.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/結婚式の招待状参加時の返信の仕方-1536x733.jpg 1536w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/結婚式の招待状参加時の返信の仕方.jpg 856w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekkonsiki-kotowarikata</p>
<h2 id="rtoc-5" >ご祝儀の金額・渡し方マナー</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1707 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/670.jpg" alt="" width="640" height="480"></p>
<p>結婚式にまつわる悩ましいことのひとつに「ご祝儀」があげられるでしょう。少なすぎては「ケチ」と思われそうだし、多く包みすぎると「見栄っ張り」と言われるかも…などとなんでいる人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>ご祝儀は、地域の特徴や「家」のしきたりなどに左右されることもあるのですが、一般的な目安となるマナーについて紹介していきます。</p>
<p>〈ご祝儀の額は〉実家や地方などの結婚式に招待された場合は、しきたりや風習があるので知人や親戚がいたら聞いておくのもよいでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-6" >ご祝儀の金額はいくらがマナー？</h3>
<p>友人知人はであればご祝儀には３万円（２万円）を支払いましょう。一般的にはお札の枚数は奇数が良いとされているので２万円の場合には１万札１枚、5千円札を2枚という形で包みます。会社上司という立場での参加となるのであれば5万円を包みます。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">ご祝儀にはいくら払う</div>
<ul>
<li>友人・知人であれば３万円（最近は２万円もOK）</li>
<li>会社上司としての場合は５万円</li>
<li>親族・家族は5万円もしくは10万円</li>
<li>学生での参加の場合は１万円も可</li>
</ul>
</div>
<p>「二」という数字は二つに割れるので縁起が悪いとされてきましたが、現在では「二人の幸せを祈る」とか「カップルを意味する」ということで、ご祝儀に二万円を包むことは許容されてきています。一万円札2枚を包むことに抵抗がある人は、五千円札を2枚にして、合計3枚のお札を包めば奇数の「三」になります。ただし、「四」と「九」は「死」や「苦」を連想させる数字として現在でもタブーの数字となっています。この金額でのご祝儀は避けるようにしましょう。</p>
<p>親族親戚の場合は、友人の場合よりも、さらに親族間の申し送りやしきたりがある場合が多いので、それに従うのが最もよいでしょう。親族の場合はあくまで目安ですが、「準備資金の一助」という意味合いを込めて、招待された人数に合わせて5万円もしくは10万円支払うのが一般的です。</p>
<h2 id="rtoc-7" >披露宴参加時のマナーと注意点について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1708 size-large" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701-1024x528.jpg" alt="" width="1024" height="528" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701-1024x528.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701-300x155.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701-768x396.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701-718x370.jpg 718w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701-720x370.jpg 720w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701.jpg 1320w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/701-1024x528.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>結婚式当日の流れとともに注意すべきポイントをまとめる下の表のようになります。</p>
<table class="cps-table03" style="width: 100%; height: 76px;">
<tbody>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px;">受付</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px;">招待状には受付開始時間、披露宴の開始時間が記載されているのでゆとりを持って受付ができる時間にいきましょう。<br />
会場について、受付の担当者にまずは「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を述べるのがマナーです。<br />
この時、受付の方が対応しやすいよう、「新婦友人の◯◯です」というように、どちら側の友人であるか申し出るとよいでしょう。</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px;">芳名記入</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px;">最近は受付時間とゲスト側の負担軽減のため、芳名帳のかわりにゲストカードの提出ですませるなどのケースも増えています。<br />
芳名帳への記入が求められた際には、字のうまい下手ではなく、丁寧な字で名前と住所を記入しましょう。</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px;">新郎新婦親族への挨拶</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px;">受付時と同様の「新郎友人の〇〇です」のように折を見て挨拶をするようにしましょう。式が始まるまでに時間あるという場合や、披露宴の中座時などに挨拶に伺うようにします。</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px;">ご祝儀を渡す</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px;">ご祝儀は、袱紗（ふくさ）に包んで持っていきましょう。ご祝儀をむき出しで取り出すのはマナー違反とされています。袱紗の色としては赤やオレンジもしくは紫のものを使います。赤、オレンジなどの暖色系が慶事用、紺や緑などの寒色系が弔事用となりNGですので注意して下さい。紫は慶弔どちらでも使える色とされています。</td>
</tr>
<tr>
<th>テーブルマナー</th>
<td>フォークやナイフでコース料理の場合、外側のナイフとフォークを使っていきます。その他、音を立てないなどに最低限気をつけましょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>結婚式のマナーというとご袱紗でのご祝儀の渡し方などに注目が集まることも多いですが、もっとも重要なものとしては新郎新婦の両親や親族への挨拶が大切だと思います。新郎新婦の親族というのは、新郎新婦当人たちほど忙しいわけではないため、式当日はゲスト全体の人を見ていることが多いです。新郎新婦の友人ということで親族から見ると知らない人達が多いわけで、友達ゲストたちの振る舞いについて比較的関心が高いものです。<br />
新郎側の親族が、友達の様子を通して新婦の人となりを推測する、などという厳しい話も珍しくありません。大声で騒がないなどは常識的なことですが、親族にあいさつをするなど、基本的な礼儀を欠かさないようにしましょう。</p>
<p>新郎新婦のご両親と面識がない場合は話題に困ってしまうことが多いかもしれませんが、披露宴中にご両親がテーブルを回って挨拶に来てくださった時や、お見送りの時などには、受付の時と同様お祝いの言葉をかけ、新郎新婦との関係のことなど、簡単に話せる話題を見つけておくと安心です。</p>
<p>また、スピーチや余興など大勢のゲストの前に出る場面では特にマナーには注意したいところ。他のゲストに非常識と思われてしまうような言動・行動をとると、新郎新婦に恥をかかせてしまうことにもなりかねません。</p>
<p>些細な悪ふざけや冗談で言った失言がお祝いムードを台無しにしてしまうことも多々です。きちんと節度を守った態度を心がけましょう。</p>
<h3 id="rtoc-8" >結婚式のテーブルマナーについて</h3>
<p>結婚式で振る舞われるナイフとフォークでいただくようなフルコースのお料理は、慣れていないとマナーが合っているか不安になってしまいます。ある程度の年齢になると、結婚式におよばれすることも増えてきますから、結婚式はマナーを覚えるチャンスでもあります。</p>
<p>細かなマナーを知らないまでも、最低限のマナーとして以下は抑えておきましょう。</p>
<ul>
<li>ナイフ・フォークは外側から使っていく</li>
<li>食器同士の音をたてない</li>
<li>まだ食べているときにはナイフとフォークはハの字に皿の上に置く</li>
<li>食べ終わった料理はナイフとフォークを揃えて皿の上に置く</li>
<li>同席のゲストと大声で話さない</li>
<li>周囲と食事のペースをあわせる</li>
<li>必要以上にお酒を飲み過ぎない</li>
</ul>
<p>上記は最低限のテーブルマナーとしておさえておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11566" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて.jpg" alt="" width="2082" height="867" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて.jpg 2082w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて-300x125.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて-1024x426.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて-768x320.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて-1536x640.jpg 1536w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて-2048x853.jpg 2048w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/テーブルマナーについて.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 2082px) 100vw, 2082px" /></p>
<h2 id="rtoc-9" >結婚式に参加するときの服装マナーについて</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1709 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/712.jpg" alt="" width="600" height="400"></p>
<p>結婚式にはどのような服装で参加したらよいのか？と悩んでいる人も多いのではないでしょうか？着物やスーツであったとしても結婚式での自分の立場と服装があっていなければ常識はずれと思われてしまうこともあるのできちんとポイントは抑えておきましょう。</p>
<h3 id="rtoc-10" >結婚式にお呼ばれした女性の正しい服装について</h3>
<p>冠婚葬祭での服装には立場に応じて正礼装、準礼装、略礼装の３つがあります。着物、ドレスでのこれに該当する服装があり、まとめると以下のようになります。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 207px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 14.2029%;">&nbsp;</td>
<td style="width: 25.0723%;">着物</td>
<td style="width: 23.261%;">ドレス</td>
<td style="width: 22.1015%;">新郎新婦との立場</td>
</tr>
<tr style="height: 69px;">
<td style="width: 14.2029%; height: 69px;">正礼装</td>
<td style="width: 25.0723%; height: 69px;">黒留袖<br />
色留袖<br />
振袖</td>
<td style="width: 23.261%;">スカート丈はロングまたはミディ丈、胸元は襟元がつまったもの、長袖、同色無地</td>
<td style="width: 22.1015%;">母親・仲人・既婚女性<br />
未婚女性親族</td>
</tr>
<tr style="height: 69px;">
<td style="width: 14.2029%; height: 69px;">準礼装</td>
<td style="width: 25.0723%; height: 69px;">訪問着<br />
色無地</td>
<td style="width: 23.261%;">「セミアフタヌーンドレス」「カクテルドレス」「セレモニースーツ」肩出しはカーデガンを羽織る。基本的には同色無地</td>
<td style="width: 22.1015%;">友人・同僚</td>
</tr>
<tr style="height: 69px;">
<td style="width: 14.2029%; height: 69px;">略礼装</td>
<td style="width: 25.0723%; height: 69px;">訪問着<br />
付け下げ<br />
江戸小紋<br />
小紋</td>
<td style="width: 23.261%;">花柄や柄物、上下の素材が異なる服</td>
<td style="width: 22.1015%;">友人・同僚</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="rtoc-11" >結婚式ではNGと言われる服装は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1710 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/713.jpg" alt="" width="640" height="360"></p>
<p>結婚式のおよばれでよくいわれるのは<span style="background-color: #ffff99;">花嫁と同じ色の「白い服」は、</span><span style="background-color: #ffff99;">新婦の白いウェディングドレスと被ってしまうので、</span><span style="background-color: #ffff99;">ゲストは控えるのがマナーです。</span></p>
<p>そのほか、露出の激しい服など、派手な個性的すぎる服装も避けるようにしたいところ。結婚式は自己主張の場ではないことを、ゲストは心しておきましょう。</p>
<p>結婚式や披露宴はフォーマルなお祝いの場。そしてなにより主役は新郎新婦です。<span style="background-color: #ffff99;">自分の衣装を披露するパーティではないことを心得ておきましょう。</span></p>
<p>結婚式にお呼ばれした女性の服装としてNGと言われる例をまとめると以下のようになります。</p>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>白い服装</th>
<td class="rankinginfo">白のドレスやワンピースなど、ウェディングドレスと同じ白はNGです。上が白いブラウスで下のスカートが色物という程度は許されるでしょう。</td>
</tr>
<tr>
<th>肌の露出の高い服装</th>
<td class="rankinginfo">ミニ丈やベアトップ、胸が大きく開いているドレスなど露出が多いドレスはNGです。</td>
</tr>
<tr>
<th>個性的すぎる奇抜な服装</th>
<td class="rankinginfo">全身スパンコールのキラキラドレスなどはNG、当日の主役は新郎新婦あることを忘れないようにしましょう。</td>
</tr>
<tr>
<th>カジュアルすぎる服装</th>
<td class="rankinginfo">ジーンズなどカジュアルなパンツスタイル、ブラウスとスカートなど普段着るようなカジュアルな服装は避けましょう。結婚式にふさわしい服装にしましょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>以上は結婚式にふさわしくありません。ドレスのデザイン上、肩が見えるならば、羽織り物は必需品。です。</p>
<p>パーティならば許容されるキラキラなゴージャスドレスはゲストの服装としては目立ちすぎですし、フォーマルにふさわしい素材のドレスを着ることも大切です。反対にあまり地味すぎる服装も結婚式の会場にはふさわしくないでしょう。</p>
<p>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekkonshiki-doresu</p>
<p>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekkonshiki-kimono</p>
<p>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekonsiki-wanpi-su</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-12" >結婚式にお呼ばれした男性の正しい服装について</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1711 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/714.jpg" alt="" width="860" height="573" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/714.jpg 860w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/714-300x200.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/714-768x512.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/714-718x478.jpg 718w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/714.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 860px) 100vw, 860px" /></p>
<p>女性と同様に、男性ゲストも新郎新婦より控えめな服装が求められます。<br />
とはいえ、ビジネススーツでは場違いになってしまうので、やはり相応の服装で出席することが必要です。</p>
<p>結婚式にお呼ばれし男性の服装としてNGと言われる例をまとめる以下となります。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">結婚式ふさわしくない男性の服装</div>
<ol>
<li>新郎より目立つ派手なスーツやシャツ</li>
<li>&nbsp;革ジャンや柄シャツなどの個性的なスタイル</li>
<li>&nbsp;スニーカーやジーンズなどのカジュアルスタイル</li>
</ol>
</div>
<p>結婚式およばれした時の男性の服装としては準礼装（＝略礼服）を着用します。</p>
<p>結婚式で着用するスーツ（洋装）としては礼服に当たる「タキシード」や「ディレクターズスーツ」などを指します。礼服とビジネススーツの違いは、真っ黒な礼服に対して、ビジネススーツは少しグレーがかっています。</p>
<p>礼服はデザインもゆったり目のシルエットのものが多いです。また礼服の種類は3つあり、「正礼装」「準礼装」「略礼装」と分けられます。それぞれの特徴からシチュエーションや式場タイプ別にあわせて着用しましょう。結婚式の主催者の意向や格の高さ、また自分と相手の関係性などに合わせて選びましょう。</p>
<p>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekkonnsiki-su-tu</p>
<h2 id="rtoc-13" >その他、結婚式でマナー違反として注意が必要なこと</h2>
<p>結婚式のマナーというと返信ハガキの返し方、服装やご祝儀の渡し方などに目に見えやすいもに注目が集まりがちですが、マナーとはそもそも相手に迷惑をかけない配慮の心が大切です。以下には式に参加する人の心構えとして意識しておくとよい結婚式マナーの例です。結婚式では盛り上がりすぎて羽目を外し過ぎてしまう人を見ることも少なくありません。意識してそうならないように注意しましょう。</p>
<h3 id="rtoc-14" >隣テーブルまで聞こえる大きな声はマナー違反</h3>
<p>披露宴では、食事がおいしい上に、お酒も振る舞われ、楽しく盛り上がっていくのは当然でしょう。また、さまざまなゲストと一緒にお酒を楽しめるよい機会ですが、結婚式は「飲み会」ではありません。</p>
<p>お酒も入り、多数の人が集まりざわついた会場ではついつい会話のボリュームも大きくなりがちです。</p>
<h3 id="rtoc-15" >当日は公共交通機関を利用し遅刻の内容に会場に向かう</h3>
<p>お祝いの場に遅れて参加することは、新郎新婦やゲストに対してとても失礼にあたります。また、時間にルーズな人が友達だと思われ、新郎新婦の評判に影響を及ぼしかねませんので注意しましょう。</p>
<p>結婚式会場は多くの人が集まるので駐車スペースがない可能性もあります。また、お酒を振舞われる場にはなるので自分はお酒は飲まない場合でも車で会場に行くのは避け、公共の交通機関を利用するようにしましょう。どうしても車で向かう必要がありそうな場合にはタクシーを活用するようにしましょう。</p>
<p>特に降雪や台風などの時期には電車や車も大きくダイヤが乱れる可能性があるのでゆとりを持った行動を心掛けるようにしましょう。</p>
<h3 id="rtoc-16" >プログラム中の中座はマナー違反となるので注意</h3>
<p>結婚式によっては全体参加型のプログラムなどが組まれている場合もあります。トイレのタイミングなどには気おつけましょう。</p>
<p>式は始まる前や、司会者がマイクで話していないタイミングなどを見計らって済ますようにしておきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-17" >会場内に持ち込めるもの</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1712" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/614-300x200.jpg" alt="" width="650" height="433"></p>
<p>会場内に持ち込むバッグに入る持ち物はそれほど多くはありません。けれども、なにかと荷物が増えてしまうものです。<span style="background-color: #ffff99;">まずは、「バッグにいれるもの」とそのほか「クロークに預けてよいもの」をわけて考えてリストにしてみましょう。</span></p>
<h3 id="rtoc-18" >バッグに入れて会場に持ち込むものとよいものリスト</h3>
<ul>
<li>ご祝儀（ふくさ）</li>
<li>招待状と地図</li>
<li>財布：貴重品は常に身に付けておきましょう。</li>
<li>携帯電話、デジタルカメラ：スマートフォンだけでもOK。</li>
<li>ハンカチ、テッシュ</li>
<li>メイク道具（手鏡）</li>
<li>ペンなどの筆記具</li>
<li>ミント系タブレット</li>
</ul>
<h3 id="rtoc-19" >会場クロークに預けておくとよいものリスト</h3>
<ul>
<li>予備のストッキング：万が一の場合に備えておきましょう。</li>
<li>絆創膏：ヒールで痛めた足元対策に。</li>
<li>携帯の充電器：充電切れでも安心です。</li>
<li>エコバッグ：荷物をまとめたいときに便利です。</li>
<li>行き帰り用の靴や着替え：身軽に帰りたい場合は忘れずに。</li>
<li>ヘアピンやスプレーワックス：会場でしっかりヘアスタイルを整えましょう。</li>
</ul>
<h2 id="rtoc-20" >まとめ</h2>
<p>結婚式のお呼ばれしたときのマナーについて紹介してきました。招待状の返信や服装などの目に見えるマナーについて目がいきがちですが、そういったマナーよりも当日行動の方がずっと大事だと思います。最近の結婚式に仲人役など親族と近しい席に結婚式に参加させていただき、感じるのは親族への挨拶に行っていない人が年々増えている印象です。</p>
<p>自分から話しかけるというのは非常に勇気がいることですが、ただ無難に式に参加すればよいというものでもありませんので、ぜひこの記事を読んだ方は忘れずに親族席への挨拶を行ってもらえたらと思います。</p>
<p>結婚式は特別な場、失礼のないようにわきまえ、楽しさに飲み込まれ過ぎないように注意しつう、新郎新婦側もゲストの参加者も楽しい思い出に残る結婚式にしてもらえたらと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>結婚式にお呼ばれ着物マナーについて！振袖と留袖など選び方のポイントについて解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 17:45:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[着物]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式マナー]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚式にお呼ばれ着物マナーについて！振袖と留袖の選び方のポイントについて解説 ドレスでの結婚式は何回か行ったことがあるという人の中には着物姿の人に目を奪われ、私も結婚式のお呼ばれ着として着物に挑戦してみたいと考えている人]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚式にお呼ばれ着物マナーについて！振袖と留袖の選び方のポイントについて解説</span></h1>
<p>ドレスでの結婚式は何回か行ったことがあるという人の中には着物姿の人に目を奪われ、私も結婚式のお呼ばれ着として着物に挑戦してみたいと考えている人も多いのではないでしょうか？着物は着付けの手間などもかかりますが、正しい形で結婚式お呼ばれ着として着物を着こなせれば花嫁さんやご親族にきっと喜ばれるころでしょう。</p>
<p>結婚式の招待者の着物マナーには親族・友人・会社の同僚など自分の立場によって選ぶ着物の種類を変えるなどのマナーがあります。</p>
<p>和装は華やかさで花嫁さんやご親族にも喜ばれきっと歓迎されることでしょう。しかし、ママナーを守らないと逆効果となることもあります。普段着なれない着物だからこそ、しかっりとしまポイントは抑えておきたいものです。</p>
<p>この記事では結婚式にお呼ばれした人の着物マナーについて詳しく解説していきますのでぜひ最後まで読んでもらえたらうれしいです。</p>
<p>結婚式のお呼ばれが初めてで、ドレスでの結婚式も気になっているという人は下の記事もぜひ参考にしてみて下さい。初めての結婚式での衣装としてはドレスの方が大変さも少なくおすすではあります。</p>
<p>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekkonshiki-doresu</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="1912" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">今さら聞けない正礼装・準礼装・略礼装の違いについて</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">既婚女性の着物は留袖が一般的</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3"><strong>黒留袖は結婚式の正礼装としてと最高格付けの着物</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4"><strong>色留袖は未婚親族などが着るのが一般的</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5"><strong>正礼装の帯について</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6"><strong>着物に合わせてバッグについても特別なものを用意する</strong></a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">未婚女性の着物</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8"><strong>振袖の種類について</strong></a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">未婚・既婚どちらも着用できる略礼装の着物</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10"><strong>訪問着</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11"><strong>つけさげ</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12"><strong>一つ紋の色無地</strong></a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">振袖の購入・レンタル相場について</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">京都きもの友禅の振袖レンタル</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">夢館の振袖レンタル</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">きものレンタルエ　9代続く老舗呉服屋の着物レンタルサービス</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-17">着物を着用時のマナー</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-18"><strong>着物着用時の立ち居振る舞いについて</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-19"><strong>歩き方</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-20"><strong>座り方</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-21"><strong>袖</strong></a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-22">最後に</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >今さら聞けない正礼装・準礼装・略礼装の違いについて</h2>
<p>冠婚葬祭での女性の服装としては、正礼装、準礼装、略礼装の服装となります。格式としては、正礼装、準礼装、略礼装の順で高いものとなっていきます。</p>
<p>結婚式お呼ばれ時の着物を選ぶ際には下の表をぜひ参考にしてみて下さい。着物には格式があり、自分の立場によって正しい格の着物を選ばないと「前に出過ぎ」「下がりすぎ」といった具合のマナー違反になってしまうこともあるので注意しましょう。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 207px;">
<tbody>
<tr style="height: 69px;">
<td style="width: 15.3622%; height: 207px; text-align: center;" rowspan="3">高<br />
↑<br />
格<br />
↓<br />
低</td>
<td style="width: 21.1594%; height: 69px;">正礼装</td>
<td style="width: 31.7391%; height: 69px;">・黒留袖　　→<br />
・色留袖　　→<br />
・振袖　　　→</td>
<td style="width: 31.7391%;">母親・仲人・既婚女性<br />
未婚女性親族<br />
未婚女性</td>
</tr>
<tr style="height: 69px;">
<td style="width: 21.1594%; height: 69px;">準礼装</td>
<td style="width: 31.7391%; height: 69px;">・訪問着<br />
・色無地</td>
<td style="width: 31.7391%;">友人・同僚</td>
</tr>
<tr style="height: 69px;">
<td style="width: 21.1594%; height: 69px;">略礼装</td>
<td style="width: 31.7391%; height: 69px;">・訪問着<br />
・付け下げ<br />
・江戸小紋<br />
・小紋</td>
<td style="width: 31.7391%;">友人・同僚</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>正礼装では未婚女性は振袖、既婚女性は留袖を着るのがよいでしょう。留袖でも黒は親族や仲人などその式の中心となる人が着用するものとなります。留袖でも色留袖ものは未婚の親族が着用するなどがよいでしょう。略礼装の場合は、訪問着やつけさげ、一つ紋の色無地などを選ぶとよいでしょう。</p>
<p>ちなみに留袖と振袖の大きな違いとしては袖の長さとなります。昔は結婚した女性は振袖の袖を結って短くして着ていたため、既婚女性→留袖、未婚女性→振袖といったこのようなマナーが現代でも残っている形です。留袖と振袖では留袖の方が格式が上ということから振袖の袖の長さにおいても短い方が上という誤解を持っている人がいますが、振袖においては袖は長い方が格式が高いものとなり、ゲストとして結婚式に呼ばれている人は中振袖というくらいの長さに留めておくようにしましょう。</p>
<p>また、着物には家紋などの「紋」を着物にあしらうことがありますが、紋の数によって「五つ紋」「三つ紋」「一つ紋」「紋なし」があり、数が多いほど格式の高い着物となります。</p>
<p>各着物についてもう少し詳しくみていきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >既婚女性の着物は留袖が一般的</h2>
<h3 id="rtoc-3" ><strong>黒留袖は結婚式の正礼装としてと最高格付けの着物</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1918" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/黒留袖-138x300.jpg" alt="" width="250" height="542"></p>
<p>黒の地色の着物を黒留袖といいます。生地には浜ちりめんや丹後ちりめんなどの地模様のないちりめんを用い、裾部分にのみ模様が入っています。<br />
正装は染め抜きの5つ紋を入れます。</p>
<p>既婚女性の正礼装で主に結婚式や披露宴の際に、<span style="background-color: #ffff99;">新郎・新婦の母親をはじめ、祖母や叔母、姉妹などの親族や、</span><span style="background-color: #ffff99;">仲人、夫人など主役に近い関係の方が着るのが一般的です。</span></p>
<p>新郎新婦の親戚や姉妹兄弟として参列する場合、黒留袖は既婚女性の正礼装、ゲストで招かれた場合は黒留袖は着ないのがマナーです。<br />
裾の模様が低いほど年配向けです。</p>
<h3 id="rtoc-4" ><strong>色留袖は未婚親族などが着るのが一般的</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1919" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/色留袖-150x300.jpg" alt="" width="250" height="500"></p>
<p>地色が黒以外のものを「色留袖」と呼び、生地には地模様のないちりめんだけではなく、<br />
地模様が織り出されたものを使います。</p>
<p>既婚女性や振袖を卒業した未婚女性の礼装・準礼装用のお着物で、<span style="background-color: #ffff99;">結婚式や披露宴に出席する親族女性の礼装用としてだけではなく、</span><span style="background-color: #ffff99;">華やかなパーティーなどにもご着用いただけます。</span></p>
<p>着用目的などにより、五つ紋(第一礼装)・三つ紋(準礼装)・一つ紋(略礼装)、あるいは無紋にする場合があり、五つ紋を入れると黒留袖と同格です。<br />
現在は三つ紋をいれて準礼装として扱います。</p>
<h3 id="rtoc-5" ><strong>正礼装の帯について</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1920" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/袋帯-200x300.jpg" alt="" width="450" height="675"></p>
<p>結婚式では袋帯（礼装・準礼装用の帯）を着用します。二重太鼓を結ぶ袋帯は、正装で結ばれる帯です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">金糸や銀糸、白を使った華やかなデザインの袋帯は、</span><span style="background-color: #ffff99;">礼装・準礼装用として結婚式や披露宴などの</span><span style="background-color: #ffff99;">お祝いの席で結ばれます。</span></p>
<p>その際は、二重太鼓が正式な帯結びですが、もうすこしカジュアルなパーティなどでは飾り帯などで華やかに結べます。</p>
<h3 id="rtoc-6" ><strong>着物に合わせてバッグについても特別なものを用意する</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1921 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/バック.jpg" alt="" width="500" height="389"></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">バッグは着物の格に合わせて柄や色を選び</span><span style="background-color: #ffff99;">小さめを選びましょう。</span>入りきらない荷物はサブバッグに入れてフロントに預けましょう。</p>
<h2 id="rtoc-7" >未婚女性の着物</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1914" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/大振袖-300x200.jpg" alt="" width="500" height="333"><b></b><i></i><u></u></p>
<p>振袖は未婚の女性の第一礼装です。<span style="background-color: #ffff99;">袖が長いほど格調が高くなります。</span>大振袖は花嫁さんも着用しますので色・柄など被らないようにします。</p>
<h3 id="rtoc-8" ><strong>振袖の種類について</strong></h3>
<ul>
<li>大振袖<br />
袖の長さは三尺三寸～三尺、約124～114cm、<br />
大振袖は花嫁衣装、成人式や卒業式、結婚式や披露宴など正装として着用します。</li>
<li>中振袖<br />
袖の長さは二尺五寸～六寸、約95～99cm、中振袖者はパーティーなどで着用します。</li>
<li>小振袖<br />
袖の長さは二尺～二尺三寸、約75～87cm、お茶会やパーティーなどで着用します。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-9" >未婚・既婚どちらも着用できる略礼装の着物</h2>
<h3 id="rtoc-10" ><strong>訪問着</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1917" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/訪問着-193x300.png" alt="" width="250" height="388"></p>
<p>正礼装は既婚と未婚によって種類が異なりますが、準礼装と略式装にあたる訪問着や色無地、つけさげは、既婚でも未婚でも関係なく着ることができます。披露宴の招待客の和装で最も一般的です。</p>
<p>お祝いの席なので、格調高い柄を選びましょう。<br />
振袖が未婚女性だけのものとすれば、<span style="background-color: #ffff99;">訪問着は準礼装として未婚既婚を問いません。</span></p>
<p>袖が約60cmと短く、場所のしばりがない着物です。<br />
花嫁を引き立たせるために、振袖は華やかすぎるという場合は訪問着が適しています。</p>
<p>また、胸元にも模様があるので、テーブル席でも華やかさがでます。<br />
色味をおさえる配慮は必要ですが、ゲストの和装としては最も無難といえるかもしれません。<br />
特に色は花嫁と被る白やクリーム色は避けたほうがよいでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-11" ><strong>つけさげ</strong></h3>
<p>訪問着とは異なり、絵柄がつながっていないけれど、着た時に柄が上向きになるように描かれているのが特徴。<span style="background-color: #ffff99;">帯締めは訪問着と同様格式高いものを選びましょう。</span>バッグは洋装でも使える布製などでもよいとされています。</p>
<h3 id="rtoc-12" ><strong>一つ紋の色無地</strong></h3>
<p>紋付の色は無地でもよいとされていますが、無地の着物は落ち着いたイメージが強くなってしまう可能性が高いので、<span style="background-color: #ffff99;">帯や小物のコーディネートで華やかさを添えましょう。</span></p>
<h2 id="rtoc-13" >振袖の購入・レンタル相場について</h2>
<p>結婚式で振袖での参加を検討している人が気になるのが購入やレンタルでどのくらいのかかるのかという値段は気になる問題かと思います。着物購入という場合は、50,000円～200,000万円ほどの費用がかかりあまり一般的ではなく、レンタルするのが普通です。</p>
<p>レンタルであれば10,000円～20,000円ほどが相場となっています。</p>
<p>好みのデザインなどの差で金額は上限するので、着物レンタル会社をしている会社をいくつか紹介するのでぜひ参考にしてみて下さい。年末や卒業シーズンなどにはキャンペーン割引などをしている時期もあるので、うまくタイミングがあえば通常よりも安くレンタルすることもできるのでぜひ、いくつかサイトをチェックしてみて下さい。</p>
<h3 id="rtoc-14" >京都きもの友禅の振袖レンタル</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11555" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/京都きもの友禅_hp.jpg" alt="" width="1014" height="612" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/京都きもの友禅_hp.jpg 1014w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/京都きもの友禅_hp-300x181.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/京都きもの友禅_hp-768x464.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/京都きもの友禅_hp.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1014px) 100vw, 1014px" /></p>
<p>京都きもの友禅は創業54年と呉服屋さんとしてはまだまだ新しい会社に入るかもしれません、しかし、若い会社ということもあり早い段階からネット通販やネットレンタルに力を入れている着物屋さんです。ネットの他に店舗も42店舗を構え、東証スタンダードに上場している安心の会社です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11556" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/京都きもの友禅の訪問着レンタル.jpg" alt="" width="726" height="537"></p>
<p>訪問着のレンタルであれば19,800円～でバックや草履といったフルセットすべてのレンタルしてくれます。パーティドレスの一般的な購入金額は20,000円～50,000円と言われているのでレンタルであれば、新規でドレスを新調するよりもコストを抑えることもできます。</p>
<div class="jin-flexbox">
<div class="jin-shortcode-button jsb-visual- jsb-hover-down"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NIX7C+APZUA+51GS+HUKPU&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fyuzenkomachi.com%2Fis%3Fitem_category_nos_per_group_no%255B435%255D%255B0%255D%3D668271%26item_category_nos_per_group_no%255B413%255D%255B0%255D%3D667745%26item_category_nos_per_group_no%255B414%255D%255B0%255D%3D673089" target="_self" style="background: linear-gradient(107.61deg, #54dcef 7.99%, #0794E8 91.12%); border-radius:50px;">京都きもの友禅公式HP</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-15" >夢館の振袖レンタル</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11557" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/夢館振袖レンタル_hp.jpg" alt="" width="1054" height="505" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/夢館振袖レンタル_hp.jpg 1054w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/夢館振袖レンタル_hp-300x144.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/夢館振袖レンタル_hp-1024x491.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/夢館振袖レンタル_hp-768x368.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/夢館振袖レンタル_hp.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1054px) 100vw, 1054px" /></p>
<p>夢館は京都で創業16年の着物屋さんです。TVやドラマなどの衣装提供などを多く手掛けていてデザイン性が人気の会社です。</p>
<p>レンタル商品なども【訳あり】などの商品を選択すれば10,000円前後で着物、バッグ、草履などのフルセットを使用することもできます。訳ありと言って多くは若干のヤケなどで使用においては問題なく使えるレベルのものがほとんどです。</p>
<p>格安で振袖をレンタルしたいという人にはおすすめです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11558" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/夢館振袖レンタル.jpg" alt="" width="759" height="431"></p>
<div class="jin-flexbox">
<div class="jin-shortcode-button jsb-visual- jsb-hover-down"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NIX7B+7EQDYQ+3O2Q+BWVTE" target="_self" style="background: linear-gradient(107.61deg, #54dcef 7.99%, #0794E8 91.12%); border-radius:50px;">夢館レンタル公式サイト</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-16" >きものレンタルエ　9代続く老舗呉服屋の着物レンタルサービス</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11559" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/きものレンタリエ_hp.jpg" alt="" width="1050" height="513" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/きものレンタリエ_hp.jpg 1050w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/きものレンタリエ_hp-300x147.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/きものレンタリエ_hp-1024x500.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/きものレンタリエ_hp-768x375.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/きものレンタリエ_hp.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1050px) 100vw, 1050px" /></p>
<p>きものレンタリエは9代続く呉服屋が手掛ける着物レンタル会社です。振袖レンタル料金は15,000円前後と振袖レンタルとしては安めで、往復送料無料などの特典があります。また、訳ありの最安値としては9,800円～という商品もあるので、ぜひサイトをチェックして見て下さい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11560" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2024/12/きものレンタリエの振袖.jpg" alt="" width="740" height="374"></p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title"><strong>きものレンタリエのポイント</strong></div>
<ul>
<li>９代続く呉服老舗店が手がけるきもの宅配レンタルサイト</li>
<li>全国どこでも往復送料無料</li>
<li>美容室・結婚式会場へのお届けも可能</li>
<li>200着以上の中からお好みのタイプ・カラーが選べます。足袋と肌着はプレゼント</li>
</ul>
</div>
<div class="jin-flexbox">
<div class="jin-shortcode-button jsb-visual- jsb-hover-down"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NIX7B+AWY5KY+47F4+5YRHE" target="_self" style="background: linear-gradient(107.61deg, #54dcef 7.99%, #0794E8 91.12%); border-radius:50px;">きものレンタリエ公式HP</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-17" >着物を着用時のマナー</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1922" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/着物マナー-300x200.jpg" alt="" width="750" height="499"></p>
<p>夏の結婚式のお呼ばれには絽の着物になりますので、下着には綿や麻・襦袢も絽にするなどで涼しい工夫をして暑さを感じさせない着物の装いにしましょう。</p>
<p>結婚式の披露宴に参加するゲストは、控えめな色、おめでたい柄の振袖を選ぶとよいでしょう。帯や帯揚げ、帯締め、草履、バッグなどの小物類は着物の格によって異なるので、気をつけましょう。また、髪飾り以外のアクセサリーは着物の場合はつけないのが基本です。</p>
<p>よくネックレスやイヤリング時計ブレスレットをしている人を見かけますが、本来はつけない方がすっきりとして着物が引き立ちます。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">結婚式にお呼ばれした時には避けるべき着物の例</p>
<ul>
<li>白地の着物</li>
<li>黒地の着物</li>
<li>桜柄</li>
<li>豪華すぎる柄</li>
<li>結婚式のお呼ばれに合わない柄</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-18" ><strong>着物着用時の立ち居振る舞いについて</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1923" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/立ち居ふるまい-300x200.png" alt="" width="750" height="500"></p>
<h3 id="rtoc-19" ><strong>歩き方</strong></h3>
<p>着物に合わせた正装用の草履の場合は、華やかな草履なので歩き方は小さな歩幅で内股ぎみに、大股で足を外に向けると着物には合いません。着物に合わせて歩き方も変えましょう。</p>
<h3 id="rtoc-20" ><strong>座り方</strong></h3>
<p>帯がつぶれないように背もたれに帯が付かないように浅く座りましょう。<br />
食事の時は着物にこぼしたりしないように細心の注意をしましょう。裾が開かないように足は開かないで閉じて座りましょう。裾が乱れると着崩れの原因にもなってきます。</p>
<h3 id="rtoc-21" ><strong>袖</strong></h3>
<p>料理を食べる時、ナイフ・フォークを使う時は袂が邪魔にならないように片手で袂を抑えて食べ物やお皿に触れないように気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-22" >最後に</h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;">着物は日本の伝統的衣装、豪華で華やかさを増します。</span><span style="background-color: #ffff99;">礼装の場合はマナーがありますので</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">マナーに注意して着用しましょう。</span></p>
<p>着物でのお呼ばれは、結婚式を華やかですてきにそして場を盛り上げてくれますものです、最近はドレスを選択する人も多いですが、せっかくの結婚式の場となるので、ぜひ着物も選択肢の一つとして考えてもらえたら嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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