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	<title>【晩婚化】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 01 Feb 2025 14:08:17 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【晩婚化】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<item>
		<title>42歳で子どもが欲しいはギリギリの年齢。スピーディーに婚活を始めるべき</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/00067</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 12:52:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[40代]]></category>
		<category><![CDATA[子どもが欲しい]]></category>
		<category><![CDATA[晩婚化]]></category>
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					<description><![CDATA[42歳で子どもが欲しいはギリギリの年齢。スピーディーに婚活を始めるべき 近年は、女性の社会進出が活発で20、30代は自らのキャリアアップを頑張り、40代未婚女性というのは年々増えています。今までは子どもが欲しいと思うこと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">42歳で子どもが欲しいはギリギリの年齢。スピーディーに婚活を始めるべき</span></h1>
<p>近年は、女性の社会進出が活発で20、30代は自らのキャリアアップを頑張り、40代未婚女性というのは年々増えています。今までは子どもが欲しいと思うことはなかった人もふとしたことがきっかけで子どもが欲しいと考え婚活を始め出す女性が多い年齢でもあります。</p>
<p>42歳という年齢は女性の体の転換点となる年齢といわれています。今回はそんな42歳という年齢にフォーカスをあてて婚活での心構えなどをご紹介します。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">人生の分かれ目の年齢</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">今年42歳の年齢になる女性とは</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">42歳は出産を考える最終の年齢</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">結婚を決めて婚活する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">相手に何を求めるか</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">自分も相手に対して厳しいがまわりも厳しい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">現実を直視する</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >人生の分かれ目の年齢</h2>
<p>なぜ、今回40代女性の婚活についてご紹介するにあたり、中でも42歳という年齢をピンポイントにしているのかというと、女性にとっての42歳には大きな意味があるからです。</p>
<p>東洋医学の強化といわれる『黄帝内経（こうていだいけい）』の本には、「女性は7の倍数」｢男性は8の倍数｣の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れる」という記載があります。（出典：養命酒製造株式会社 「<a href="http://www.yomeishu.co.jp/x7x8/baisu/index.html" target="_blank" rel="noopener">なぜ７と８の倍数なの？</a>」）</p>
<p>7の倍数の年齢に必ず変化が起こるかというと個人差がありますが、確かにそれらの年齢に着目してみると、14歳頃で月経が始まるなどの体の変化がタイミングとなってきます。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">女性は7歳ごとに変化を迎える</div>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>7歳</th>
<td class="rankinginfo">永久歯に生え変わる</td>
</tr>
<tr>
<th>14歳</th>
<td class="rankinginfo">初潮を迎える</td>
</tr>
<tr>
<th>35歳</th>
<td class="rankinginfo">容姿の衰えが見え始める<br />
肌・髪トラブルや婦人科系トラブルにも注意が必要</td>
</tr>
<tr>
<th>42歳</th>
<td class="rankinginfo">白髪・顔にシワ</td>
</tr>
<tr>
<th>49歳</th>
<td class="rankinginfo">閉経</td>
</tr>
<tr>
<th>56歳</th>
<td>イライラ、眼の疲れ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>その中でも42歳は、人によっては閉経の兆候があったり更年期の症状が現れ始めたりと、ネガティブな体の変化が発生する時期となります。体の変化だけではなく精神的な変化や環境の変化も出始める時期となります。</p>
<p>未婚で42歳を迎える女性にとっては人生の振り返りや今後について真剣に悩みだす人も多くなる時期です。20代、30代は女友達などと過ごす時間を取れていたという人でも40代にもなると日々の生活で学生時代の友人と過ごせる時間もどんどん減ってきます。孤独感がまし自分の人生を振り返りや、今後の人生について改めて考え機会が増える時期となります。</p>
<p>このように、女性にとっての42歳は沢山の変化があり人生の分かれ道とも言えるのです。</p>
<h3 id="rtoc-2" >今年42歳の年齢になる女性とは</h3>
<p>今年42歳になる人とはどんな人生を歩んできた人なのかを簡単に振り返りたいと思います。</p>
<p>42歳の人が学生時代の主な事件や流行などをまとめると以下のようになります。</p>
<table class="cps-table03" style="width: 689px;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 207px;">小学生低学年</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 482px;">1989年の主な事件<br />
・天皇陛下が即位、「昭和」から「平成」へ<br />
1992年の主な事件<br />
・週休5日制が段階的にスタート。土曜日が隔週でお休み</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 207px;">小学生高学年</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 482px;">1993年の主な事件<br />
・Jリーグ開幕 / ドーハの悲劇<br />
1994年の主な事件<br />
・プレイステーション発売<br />
1995年の主な事件<br />
・阪神・淡路大震災 / 野茂英雄大リーグへ / SPEEDデビュー</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 207px;">中学生</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 482px;">1996年の主な事件<br />
・アムラーが社会現象 / たまごっち発売<br />
1997年の主な時間<br />
・ASAYANからモーニング娘デビュー</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 207px;">高校生</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 482px;">2001年の主な事件<br />
・9.11同時多発テロ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>現在42歳の女性は学生時代にはアムラーとよばれるファッションが流行した時期です。中高生という音楽やファッションに敏感な時期に世間ではルーズソックスやガングロやヤマンバといった化粧が流行った時期です。また、携帯電話の前進となるPHSという移動無線電話が流行った時期です。</p>
<h2 id="rtoc-3" >42歳は出産を考える最終の年齢</h2>
<p>42歳の女性が婚活を始める時、また、40代に入って結婚を考え始めたけれど、実際に婚活しようかどうか迷っている時に考えて頂きたい事があります。</p>
<p>それは、出産についてです。</p>
<p>もちろん、結婚=出産ではありませんし、「好きな相手と結婚して、二人で過ごせれば良い」と考えている人は出産について考える必要はありません。</p>
<p>但し、これまで子供を持つか否かについて考えた事が無い人、または婚活をしようか迷っている人は必ず考えるべきです。</p>
<p>一般に女性が妊娠できる年齢は「性成熟期」といわれ18歳から45歳くらいまでの年齢が出産に適している年齢と言われています。（参照：オムロン 「<a href="https://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/qa/premama_Q10.html" target="_blank" rel="noopener">妊娠に適齢期はありますか</a>」）40代後半の閉経で女性は生殖能力を失います、生理があってもだんだんと40代後半からの更年期には無排卵性の生理も増え妊娠確率が下がっていきます。</p>
<p>女性の出産年齢を見てみると、日本での出産最高齢は60歳で海外に目を向けると74歳という記録もあり、妊娠には個人差も大きいことが分かります。いつかは出産をしたいと考えている人は「45歳までなら妊娠できる」や「60代以上でも出産可能」など情報を鵜呑みにすることなく自分の体はどうか？というチェックをする必要があります。婦人科などで卵子や子宮の状態を見てもらうことをおすすめします。</p>
<p>また、体外受精などの高度不妊治療を受けたからと言って100%子供を授かっているわけではありません。</p>
<p>42歳で出産を望むのであればなるべく出産までに残されている時間はあまり多くありません。少しでも早く婚活をスタートし、お相手を見つける必要がある最後のチャンスの時期であることは間違いありません。</p>
<h2 id="rtoc-4" >結婚を決めて婚活する</h2>
<p>42歳と言う年齢が人生の分岐点であったり、出産を考える時期であったりという事を踏まえると、42歳女性の婚活には20代や30代の女性とはまた違った心構えが必要なる事が分かります。</p>
<p>例えば、20代や30代の女性は婚活を始める理由もさまざまです。</p>
<p>もちろん、「結婚したい」という気持ちで婚活をする人がほとんどではありますが、中には「周りの人に結婚を勧められたから」「婚活ブームの波に乗り遅れたくないから」と、どちらかというと自分の意思よりも周囲の影響によって婚活を始める人もいます。</p>
<p>また、「婚活ってどんな感じ？」と興味本位や、「結婚までは考えないかもしれないけど、とりあえず恋人を見つけたい」と恋人候補を探すだけが目的の人もいます。</p>
<p>なぜそのような人がいるのかというと、まだ人生について深く考える機会がなかったり、周りの雰囲気に流されて何となく婚活したりという場合があるからです。</p>
<p>また、結婚についても「そのうち出来るだろう」と、その時点ではあまり積極的に行動しないパターンもあります。</p>
<p>一方で、40代で婚活を始める女性は明確に結婚の意思を持っています。</p>
<p>それは、しっかりと今後のライフプランについて考え、また、出産についてもリミットがある事を知っているからです。</p>
<h2 id="rtoc-5" >相手に何を求めるか</h2>
<p>それでは42歳の女性が婚活を実際に始める時には、どんな事から始めれば良いのでしょうか。まずは、どんな相手と結婚したいのかを考えましょう。</p>
<p>背が高い人、好みの容姿など何でも良いのですが、もっと具体的な事をイメージできると良いでしょう。</p>
<p>例えば、結婚後も仕事を続けたければ、仕事に理解のある人、子供が欲しければ結婚してすぐに妊活に取り組んでくれる人など、自分の理想や希望を軸にイメージします。</p>
<p>また、仕事でリーダーシップを発揮するのが得意な女性は、自分が相手をリードして、それに付いてきてくれる人を求めるなど、自分の性格などから相手のタイプを検討する方法もあります。</p>
<p>このように、42歳の女性が婚活をする際には、ルックスなど目に見えて分かることだけではなく、結婚後の生活や相手とどんな関係でいたいかなど、相手に求めることを具体的に想像するようにしてみてください。</p>
<h2 id="rtoc-6" >自分も相手に対して厳しいがまわりも厳しい</h2>
<p>ここで婚活市場に目を向けてみると、例えばある結婚相談所に登録している人は、20代～50代までと幅広い年齢層に分かれ、ボリュームゾーンは男女ともに36～45歳というデータがあります。</p>
<p>結婚相談所を利用する人は30代が多く、婚活市場全体に当てはめても30代が主流です。</p>
<p>では、「42歳で婚活は遅いのか」と言うと決してそうではありませんが、周りから厳しく見られたり、年齢がネックになったりする可能性があるのは事実です。</p>
<p>40代女性は「結婚したい」と決めて婚活に参加し、理想の条件も決めていますので相手を見る目を厳しくなります。</p>
<p>それは女性のみに関わらず、同世代の男性であっても、強い意志を持って婚活に参加し、自分が求める条件に当てはまる女性かを厳しく選別するでしょう。</p>
<p>また、例えば40代の男性で「年下の女性が良い」という人は、同世代の女性は結婚相手対象外となってしまいます。</p>
<p>このように、42歳の女性が婚活をする時には、自分が厳しく相手を見極めようとする一方で相手からも厳しく見られている事もあり得るのです。</p>
<h2 id="rtoc-7" >現実を直視する</h2>
<p>42歳女性の婚活について、更に厳しい事をお伝えすると相手を見つける事自体に苦労する人も多いです。</p>
<p>例えば、自分は「年下の男性が良い」と思っても、20代や30代の女性を求める男性が多いと年上の女性を求める男性がなかなか見つからないパターンもあります。</p>
<p>一方で「年上の男性が良い」という人が上手く行きやすいかというとそうではなく婚活市場における40代50代男性のボリュームは、20代30代に比べると少ない為、20代30代の相手を探すよりハードルが高くなる可能性もあります。</p>
<p>男性の中には、自分よりもキャリアや収入が高いなど所謂ハイスペックな女性に気後れしてしまう人もいますし、いくらあなたが素敵な女性でも「なぜ独身だったのだろう。何か事情があるのかな。」と変に勘繰る男性もいます。</p>
<p>このように、42歳女性の婚活では、年齢が婚活のハードルを高くしたり自分の生き方などが理由となり、なかなか男性が近付きにくかったりという事もあり得るのです。</p>
<p>ネガティブな事ばかり聞くと「婚活したくない」と思う人もいるかもしれませんが、だからと言って婚活が上手くいかないわけではありません。</p>
<p>確かに苦労もあるかもしれませんが、42歳の女性は経験も知性も豊富でありそのような賢さや寛容さを兼ね備えた女性を求める男性もいます。</p>
<p>また、普段はしっかりしている女性なのに、ふとした時に見せる可愛らしさや甘える姿に惹かれる男性もとても多いです。</p>
<p>20代や30代の女性と婚活というステージにて、同じ武器で戦おうとすると厳しい事もあるかもしれません。</p>
<p>そうではなく、まずは現実を直視しながらも、これまでの自分を肯定し40代ならではの魅力や自分らしさを大切にすることが、42歳女性の婚活ではとても大切なのです。</p>
<p>婚活は、これまでは気付かなかった自分の良さや強みを知る機会でもあります。</p>
<p>42歳女性の婚活は、20代30代の婚活と異なる点が多いですが、今回ご紹介した内容を参考に自分の魅力を最大限に生かし実りある婚活にしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これで婚活も大丈夫50歳男性の婚活に大切なこと</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/00066</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 23:25:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[晩婚化]]></category>
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					<description><![CDATA[これで婚活も大丈夫50歳男性の婚活に大切なこと 「これまで独身でいたけどやっぱり結婚したい」「もう一度幸せな家庭を築きたい」と考えている方はいませんか？ 今回は、特に50歳の男性が婚活を始めるにあたり、ぜひ押さえて頂きた]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">これで婚活も大丈夫50歳男性の婚活に大切なこと</span></h1>
<p>「これまで独身でいたけどやっぱり結婚したい」「もう一度幸せな家庭を築きたい」と考えている方はいませんか？</p>
<p>今回は、特に50歳の男性が婚活を始めるにあたり、ぜひ押さえて頂きたいポイントをご紹介します。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10291" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①生涯未婚率男性20％</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②結婚する決断を固める</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③結婚に向かって行動する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④人生の後半の生き方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤1人の老後</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥人生の幸せとは</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①生涯未婚率男性20％</h2>
<p>50歳の男性が婚活を始めようとする時に、多くの人が気にする事は「50歳で婚活できるのか」「スタートするには遅いのでは」というように、年齢に関わる悩みです。</p>
<p>確かに婚活というと、20代～30代の人達が主流のイメージがありますので、「50歳で婚活なんて」と年齢で負い目を感じる人もいるかもしれませんが、50歳で婚活する事は不自然な事ではありません。</p>
<p>実際にどのような人が婚活を考えるのか、婚活を検討するであろう未婚の人はどのくらいいるのかを調べてみると、近年は未婚化が進んでいると言われています。</p>
<p>国勢調査によると、「未婚率を年齢（5歳階級）別にみると、2015（平成27）年は、例えば、30～34 歳では、男性はおよそ2人に1人（47.1％）、35～39 歳では、男性はおよそ3 人に1 人（35.0％）が未婚」というデータがあります。</p>
<p>更に、50歳について言えば「1970（昭和45）年は、男性1.7％。2010年調査では男性20.1％、</p>
<p>2015年は男性23.4％となり、男性は2割を超えている。」という結果です。</p>
<p>（出典：内閣府　少子化社会対策白書<a href="https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2017/29pdfhonpen/pdf/s1-2.pdf">https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2017/29pdfhonpen/pdf/s1-2.pdf</a>）</p>
<p>このように、50歳で一度も結婚をした事がない生涯未婚率は2割という結果があり、今後も増加すると見込まれています。</p>
<p>50歳という年齢を理由に、婚活に踏み出せないと考える人もいるかもしれませんが、今や50歳で未婚という事は稀ではなく、それらの人達が結婚を考える事自体も、また、50歳で婚活を始める事は自然な事であるのです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②結婚する決断を固める</h2>
<p>50歳で婚活を始めようと決めた男性は、何をきっかけに結婚を考えるようになったのか、例を見てみましょう。</p>
<p>主な理由としては、「子供が欲しいから」「家庭を築きたいから」「一人の生活から卒業したいから」などがあります。</p>
<p>なぜ、50歳がこのように考える傾向があるかというと、過ごしてきた環境や時代に理由があります。</p>
<p>現在50歳の人達は、他の世代に比べアグレッシブな20代を送ってきた人が多いです。</p>
<p>その理由は、20代頃にバブルを経験しており、服も食事も高級品、遊びにしてもパーティーやクラブなどが多く、とにかく華やかな時代に生きていました。</p>
<p>特に、女性関係が派手な人で、一人の人に決めきれず、なんとなく結婚の機会を逃してしまったという人もいます。</p>
<p>また、自分の趣味などにお金を掛け、独身人生を謳歌してきたものの、50歳という節目にこれまでの人生や、老後の事を考えた時に、一人で過ごす事の不安や寂しさを感じ、家族を求めるようになったという人もいます。</p>
<p>このように50歳の男性は、特殊な時代背景もあり、いつの間にか独身のまま過ごしてしまった人や、人生を見直すことで結婚を検討するという人が多く、これまでの自由気ままな人生から卒業し、「家族を持ち、家族を守りたい」と婚活を始めるのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③結婚に向かって行動する</h2>
<p>それでは、50歳男性が婚活する事を決断したら、何から始めれば良いのでしょうか。</p>
<p>それは、相手を見つける事です。</p>
<p>結婚相手を探す方法は色々あり、例えば職場の人間や友人の中から相手を見つけるのも良いでしょう。</p>
<p>職場関係の人や友人であれば、比較的気心が知れている仲ですし、自然な形で仲良くなる事もできますが、「周りには好きな人がいない」「身近な人は恋愛対象に見られない」という人もいるでしょう。</p>
<p>また、例え周囲の人を好きになっても、これまでの長い同僚・友人関係から急に恋人関係になるにはそれなりの努力が必要で、結婚に時間というデメリットもあります。</p>
<p>なるべく時間を掛けずに、集中して婚活したい人は、マッチングアプリや結婚相談所の利用がお勧めです。</p>
<p>自分が希望する理想の条件を予め絞って相手を探せる事が魅力ですが、相手も結婚したい気持ちが強い上、「50歳の男性が良い」という女性と確実に出会う事が出来ます。</p>
<p>結婚に向かうための婚活は、なるべく自然な形が良いという人もいるかもしれませんが、より早く確実に行動することが婚活のポイントです。</p>
<p>積極的な行動や、場合によっては費用も必要になりますが、婚活に特化したサービスを最大限に利用し、効率良く婚活する方法を選んでください。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④人生の後半の生き方</h2>
<p>②で50歳男性が婚活しようと考えたきっかけとして、自分の人生を振り返った事、この先の人生を考えた事をご紹介しました。</p>
<p>婚活をする上では、自分がどういう人生を送りたいかを考える事は大切で、それが結婚相手選びや、理想の結婚像にも繋がります。</p>
<p>現在は、男性女性共に長寿の時代となり、男性でも80歳、更にはそれ以上長生きされる方も多くいます。</p>
<p>それを踏まえると40代～50代は人生の折り返し地点とも言え、これまでの自分の生き方や、今後の生き方を考えるタイミングであるのです。</p>
<p>特に50歳男性は、仕事でも重要な役職に就き、収入の高い水準で安定しているという人が多くいます。</p>
<p>また、既に結婚している友人は子供が成人したり、独立したりと新たなステージに差し掛かる時期でもあります。</p>
<p>このように自分が今置かれている境遇や、周囲の状況などからも、自分はこれからどう生きていこうかと考えるきっかけが多くあります。</p>
<p>自分と同じような時代に生き、二人で一緒に老後を過ごしたいのであれば同世代の相手を探せばよいですし、もっとエネルギッシュに老後を過ごしたければ年下の相手を探すのもよいでしょう。</p>
<p>いずれにしても自分の人生を後悔しないように、人生の後半をどう生きるか考える事で、結婚へのイメージをより具体的にして婚活に臨むことができるのです。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤1人の老後</h2>
<p>50歳男性で婚活をしようと決意したものの、「実際に行動する勇気が出ない」「本当に結婚したいのか迷っている」と、積極的な行動に移れなかったり、途中で自分の心が揺らいでしまったりという事は誰にでも起こり得ます。</p>
<p>そんな時にぜひ考えて頂きたい事は、老後の過ごし方です。</p>
<p>人生の後半と重なる部分はありますが、仕事がすべてではなく結婚も含めた生き方、一人での孤独な生き方を考えて欲しいのです。</p>
<p>婚活をしようと決めても、具体的な婚活が出来なかったり、途中で結婚を諦めたりする事は悪い事ではありません。</p>
<p>よくよく考えたうえで、「自分に結婚は向かない」「苦労して婚活する必要はない」など、いろいろな結果があっても良いのです。</p>
<p>但し、良く考えずに婚活を止め、結婚を諦めてしまっては後々必ず後悔します。</p>
<p>そのような後悔をしない為にも、結婚をせず、老後を一人で過ごす事のイメージを具体的にして欲しいのです。</p>
<p>老後への蓄えは十分か、年金額はいくらかという金銭面はもちろん、もし退職していたら日々どう過ごすか、などを想像してみて、「一人でもやっていけそうだ」「一人の方がのんびり暮らせるかも」と言う結論に至れば、婚活をする必要はないでしょう。</p>
<p>一方で、一人の老後に寂しさを感じたり、自分の家族を作りたいと考えたりする人は、やはり婚活を頑張らなくてはいけません。</p>
<p>50歳男性の婚活は決して遅くはありませんが、長くダラダラと迷っていたり、決断を誤って婚活を先延ばしたりしてしまうと、60代・70代の婚活は更にハードルが上がり、婚活を不利にしてしまう可能性があります。</p>
<p>そうならないように、婚活に迷ったら老後について具体的にイメージし、自分が求めることを明確にして、正しい選択ができるようにする事がポイントです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥人生の幸せとは</h2>
<p>50歳男性の婚活では、これまでの人生の振り返りや、今後の人生について考える事が大切だと分かります。</p>
<p>自分の人生について改めて考えた結果、一人の方が良ければ婚活はする必要はありませんし、結婚したいと思えば迷わず積極的に婚活する方が良いでしょう。</p>
<p>婚活をするかどうかを見極めるためには、自分にとってどのような人生が幸せかという事を考えることが大切です。</p>
<p>老後について、一人の余生でも家族との余生でもどちらでも選択できますし、どちらを選んでも間違いではありませんが、自分と向き合わずに選択を誤ると、50歳を超えての婚活は50歳の時よりも困難になる事もあります。</p>
<p>更に言うと、それは婚活だけではなく、人生そのものにも時間のロスを与えたり、自分が望まない生き方をする事になったりと、人生にも影響を与えます。</p>
<p>自分は仕事中心での一人の生活が良いのか、家族と穏やかに過ごした方が良いのかなど、より自分が幸せな人生を送れる方法を選び、それに向かって行動する事が、50歳という節目を迎えた男性にとってはとても重要な事なのです。</p>
<p>50歳の男性が婚活するにあたっては、結婚したいという気持ちにプラスして、これまでの人生や今後の生き方なども踏まえて総合的に考慮し、自分にとって幸せな選択をする事が大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>恋愛結婚は離婚率が高い！　恋愛と結婚の徹底比較</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/renai-kekkon</link>
					<comments>https://ojubridal.com/column/renai/renai-kekkon#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 06:01:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
		<category><![CDATA[晩婚化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=1865</guid>

					<description><![CDATA[恋愛結婚は実は離婚率が高い！恋愛と結婚の違いを徹底比較 大恋愛の末、めでたく結婚へとゴールイン！ 結婚はゴールではなく、あくまでも新生活のスタートです。 幸せな結婚生活が結婚の目的です。そんな中離婚率も急上昇。 恋愛結婚]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">恋愛結婚は実は離婚率が高い！恋愛と結婚の違いを徹底比較</span></h1>
<p>大恋愛の末、めでたく結婚へとゴールイン！<br />
結婚はゴールではなく、あくまでも新生活のスタートです。</p>
<p>幸せな結婚生活が結婚の目的です。そんな中離婚率も急上昇。<br />
恋愛結婚はお見合い結婚に比べて離婚率が高いって、本当でしょうか？<br />
詳しく見てみましょう。</p>
<p>恋愛結婚とは（参考wiki）<br />
恋愛結婚(れんあいけっこん)は、恋愛を経た婚姻の事。<br />
しばしばお見合い結婚と対比されて使われる。</p>
<p>と恋愛結婚の定義があります。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="1865" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">恋愛結婚の概要</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">恋愛結婚の現状（厚生労働白書から）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">結婚へのハードル</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">恋愛結婚が増加したために晩婚化・非婚化が進んでいる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">恋愛結婚が主流のために離婚率が増加している</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6"><strong>恋愛とは？</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7"><strong>結婚とは？</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8"><strong>恋愛と結婚の違い</strong></a></li></ul></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >恋愛結婚の概要</h2>
<p>第二次世界大戦前の日本では、結婚は家と家との結びつきであるとされ、<br />
家長の意向による結婚が多かった。</p>
<p>極端な例では結婚式当日に初めて顔を合わせるお見合い結婚が中心であった。<br />
結婚は妻が嫁として夫の家に入る事であった。</p>
<p>戦後はロマンチック・ラブイデオロギーの浸透により、<br />
お見合い結婚であっても、本人の意向を無視した、<br />
双方の家の意向にのみ基づいた結婚は忌避されるようになり、<br />
夫婦の間の愛情をもった繋がりが強調されていった。</p>
<p>現代では恋愛結婚が多く、お見合い結婚であっても<br />
夫婦間の性愛の要素を含んだ愛情が前提となっている。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">近年の日本では、お見合い結婚の機会が減少している。</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">こうした風潮が晩婚化・非婚化を招いているという指摘もある。</span></p>
<p>一部の職種（警察官など）や地域では、結婚していない者は社会人として<br />
問題があるという価値観が根強いため、お見合いの場がよく設けられる。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1869 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/おみあい.png" alt="" width="800" height="647"></p>
<h2 id="rtoc-2" >恋愛結婚の現状（厚生労働白書から）</h2>
<p><strong>結婚に関する意識</strong><br />
■ 晩婚化や未婚率の上昇といった状況は、少子化に影響を与えている。<br />
■ 若者の「結婚離れ」の背景には、結婚の社会規範の薄まりや、<br />
恋愛結婚割合の増加が一因。<br />
■ こうした状況に加え、多様な選択肢の中から、自力で「理想の相手」を<br />
見つけることの難しさも一因。<br />
■ 結婚相手に求める条件などを踏まえると、若年層の収入の増加、女性の就業促進、<br />
男性の家 事・育児の参加促進が重要。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">晩婚化の進行に伴って、晩産化も進行。</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">（我が国では出生数の9割強が嫡出子）</span><br />
未婚率も上昇。<br />
より多くの女性が高い年齢まで未婚にとどまるようになっている。</p>
<p><strong>晩婚化と晩産化の進展</strong><br />
● 結婚するのが当たり前、といったような社会の圧力は弱まり、<br />
結婚は人生の選択肢の一つとなっている。<br />
● その一方で、若者の結婚願望は高い割合で推移（9割弱）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1870 size-large" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-300x200.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-768x512.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-718x479.jpg 718w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-1024x683.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 id="rtoc-3" >結婚へのハードル</h2>
<p><strong>結婚相手</strong><br />
● 異性の友人もいない割合は男性で約6割、<br />
女性で約5割に上っており、結婚相手の候補となりうる<br />
交際相手がいる若者は限定的。</p>
<p><strong>〈収入〉</strong><br />
● 無職や非正規雇用の労働者は正規雇用の労働者に比べて結婚意欲が低い。<br />
● 年収300万円未満では既婚率が1割に満たないが、<br />
300 万円以上400 万円未満では25％を 超え、300万円が一つの壁である。</p>
<p><strong>若者が望む結婚～仕事も子供も～</strong><br />
● 結婚後の女性は働いてほしいと思う割合は男女ともに増加。<br />
男性は家事・育児能力も求めら れている。</p>
<p><strong>未婚者の異性との交際状況（グラフ）</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1866 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/未婚者の異性との交際状況.png" alt="" width="584" height="450"></p>
<p>（参考URLhttp://www.nippon.com/ja/features/h00150/<br />
国立社会保障・人口問題研究所の調査）</p>
<p><strong>結婚年次別にみた、恋愛結婚・見合い結婚の構成比</strong><br />
「第15回出生動向基本調査」国立社会保障・人口問題研究所<br />
（参考URLhttp://www.garbagenews.net/archives/1845050.html）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1867 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚比率.gif" alt="" width="551" height="551"></p>
<p>上記のグラフから現在の結婚するきっかけは恋愛結婚が主流です。<br />
恋愛しなければ結婚には至らないということがこのグラフからわかります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">恋愛結婚をするためには、恋愛結婚ができない理由を理解して</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">改善することが大切です。</span></p>
<p>恋愛結婚できない理由として下記のようなものが挙げられます。</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>交際が続かない</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>交際中にふられる</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>結婚のタイミングを逃してしまう</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>周りに反対される恋愛</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>いつも結婚願望がない相手と恋愛する</em></span></strong></li>
</ol>
<p>結婚しない理由は人によってそれぞれ違いますが、<br />
恋愛結婚できない理由は何らかの理由があります。</p>
<h2 id="rtoc-4" >恋愛結婚が増加したために晩婚化・非婚化が進んでいる</h2>
<p>恋愛自体が減少している現状の中でなぜ恋愛から遠ざかっていくのでしょうか？</p>
<p>一番の大きな理由は長く続く不況の為に、<span style="background-color: #ffff99;">正社員の削減や派遣社員の雇用の増加で</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">男性の収入が不安定な時代であることが挙げられます。</span></p>
<p>また大企業に勤めていても思わぬ倒産で仕事を失うこともある時代です。</p>
<p>先行きが不透明な中で、男性はこんなに安い給料で妻と子供を養えるのだろうか？と自信を無くします。</p>
<p>仕事が安定して収入が上がってから結婚を考えようとする男性も多いですが、いつ給料が上がるのか、いつ仕事が安定するのかはわかりません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">何年経ってもそういう状況が続き、結婚のタイミングを失い、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">かなり年齢が高くなっても未婚のままということです。</span></strong></p>
<p>もう一つの原因としては、先ほどの男性の例とは逆に、生き方が多様化し、結婚しなくても自分の人生と考える人が増え、周りからも<span style="background-color: #ffff99;">結婚しないからといって特別視されないという風潮に</span><span style="background-color: #ffff99;">世の中がなってきています。</span></p>
<p>そんな中女性の社会進出も増え、会社での仕事もでき、男性以上に給料が高い女性も増えています。</p>
<p>生活するには十分な給料と定年後の貯金ができれば別に結婚しなくてもよいという女性も増えています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">一方で恋愛自体、しない・できない男女が増えてきているために</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛結婚が減少して結婚組数も毎年減少の一途をたどっています。</span></strong></p>
<p>なぜ恋愛できないのでしょうか？</p>
<p>男性は年収が下がり自信を無くす。かたや女性は年収があがり自己評価が年々あがるという現象が起きているために、恋愛相手に双方がなりにくく、好きになりにくい男性・好きになりにくい女性が相対しても恋愛が始まらないということが言えるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >恋愛結婚が主流のために離婚率が増加している</h2>
<p>恋愛結婚が離婚率を上昇させている。<br />
離婚組数は2016年21万7000組、<br />
3組に一組、2分に一組が離婚しているという恐るべき時代です。</p>
<p>その原因として</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">性格の不一致</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">浮気</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">DV・暴力</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">精神的な暴力・モラハラ</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">子供への愛情がないなどです。</span></strong></li>
</ol>
<p>性格の不一致は離婚の理由として常にNO．1で上げられますが、性格の不一致というと理由が漠然としているため、なんでも当てはまってしまう気がします。</p>
<p>では、恋愛結婚はどうして離婚が多いのでしょうか？</p>
<p>恋愛結婚は、相手を好きになるところから始まり、自然な流れで結婚に至るので、勢いで結婚しやすく冷静でないと現実が見えない、冷静でないと相手が見えないということになります。</p>
<p>また、恋愛結婚はできちゃった結婚を含め若い年齢で恋愛が始まり、結婚も比較的に若い年齢ですることも多いです。</p>
<p>そのため、勢いで結婚してしまったということが後になってわかることも多く、失敗したという後悔も多くなります。</p>
<p>恋愛結婚の場合の性格の不一致は、恋愛中にはお互いに良い面しか見えませんし、会う時はよい面だけを見せ合っていればよかったですが、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">結婚して毎日一緒に住むとなると</span><span style="background-color: #ffff99;">よい面だけを出しているわけにはいきません。<br />
</span>悪い面や欠点も見えてきます。</p>
<p>そのため、恋愛していた時とのギャップが見え、結婚してからこんなはずではなかったと後悔します。</p>
<p>そして、結果的に離婚につながると理由として、性格の不一致というものが挙がってきます。恋愛結婚の離婚でもっとも多いパターンといえるでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-6" ><strong>恋愛とは？</strong></h3>
<p>相手を好きになり、お互いが好きになること。<br />
相手を大切な人、特別な人と思うこと。</p>
<h3 id="rtoc-7" ><strong>結婚とは？</strong></h3>
<p>家族になり一緒に住むこと。<br />
支え合うこと。<br />
責任がともなうこと。<br />
子供を持ち育てること。</p>
<h3 id="rtoc-8" ><strong>恋愛と結婚の違い</strong></h3>
<p>『マイナビウーマン』にて2016年3月にWEBアンケートから<br />
違う　84％<br />
同じ　16％<br />
恋愛と結婚の一番大きな違いは、法的な契約が生じること<br />
もう一つの大きな違いは結婚には責任感が求められること。とあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛と結婚の違いを認識して、よい関係を築く努力を怠らないことが</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛においても結婚においても大切といえるのではないでしょうか？</span></strong></p>
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