<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【断り方】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
	<atom:link href="https://ojubridal.com/column/tag/%e6%96%ad%e3%82%8a%e6%96%b9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ojubridal.com/column</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Jan 2025 10:29:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>

<image>
	<url>https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2025/08/cropped-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>【断り方】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
	<link>https://ojubridal.com/column</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>結婚式に招待されたときの上手な断り方のマナー</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekkonsiki-kotowarikata</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 10:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[招待状]]></category>
		<category><![CDATA[断り方]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式マナー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=6985</guid>

					<description><![CDATA[結婚式に招待されたときの上手な断り方のマナー お祝いごとである結婚式。 その晴れの舞台に呼ばれることも、人生のなかでそんなに多くはないと思います。 そんな幸せな結婚式ではありますが、 「どうしてもその日は結婚式に参加でき]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚式に招待されたときの上手な断り方のマナー</span></h1>
<p>お祝いごとである結婚式。<br />
その晴れの舞台に呼ばれることも、人生のなかでそんなに多くはないと思います。<br />
そんな幸せな結婚式ではありますが、</p>
<p><strong>「どうしてもその日は結婚式に参加できない！」</strong><strong>または、「その結婚式に参加したくない……。」</strong>そういうこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>ですが簡単には断れない（断りにくい）のが結婚式。<br />
そこで「結婚式に参加したくない（参加できない）場合にどうしたら良いか」様々な観点からお話したいと思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11864" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2019/01/結婚式の招待状欠席のときの返信の仕方.jpg" alt="" width="2000" height="955" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2019/01/結婚式の招待状欠席のときの返信の仕方.jpg 2000w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2019/01/結婚式の招待状欠席のときの返信の仕方-300x143.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2019/01/結婚式の招待状欠席のときの返信の仕方-1024x489.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2019/01/結婚式の招待状欠席のときの返信の仕方-768x367.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2019/01/結婚式の招待状欠席のときの返信の仕方-1536x733.jpg 1536w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2019/01/結婚式の招待状欠席のときの返信の仕方.jpg 856w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p>https://ojubridal.com/column/marriage/wedding/kekkonshiki-mana</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="6985" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">結婚式の欠席の理由</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">金銭的にきついので参加できない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">会いたくない人がいる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">本当にスケジュールが合わない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">自分が傷つき人の結婚式に行きたくない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">参列するほど仲良くない</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">上手な断り方のマナー</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">断るときの理由をきちんと考える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">できるだけ口頭で伝える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">身内に不幸があって参加できないときはそれを伝えずに後日伝える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">招待状を返信するときには一言添える</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">結婚式のおよばれの理由</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">１．仕事</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">２．育児</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">３．法事</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">４．結婚式が重なってしまった</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-17">５．妊娠中</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-18">結婚式の欠席のお祝いの伝え方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-19">欠席の例文</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >結婚式の欠席の理由</h2>
<p>まずは結婚式をなぜ欠席しなければいけないのか、結婚式を実際に断った人の話を挙げてみましょう。</p>
<h3 id="rtoc-2" >金銭的にきついので参加できない</h3>
<p>結婚式が重なってしまった、ご祝儀を出せる余裕がない、といったところから「金銭的に厳しい」という意見がもっとも多く上がりました。</p>
<p>ご祝儀の相場は一般的に3万円程度とされています。<br />
それだけでも厳しい金額ではありますが、その結婚式が重なり月に何度もあるとご祝儀が生活費を圧迫します。</p>
<p>しかも結婚式にはご祝儀だけでなく、着るものなどの準備や交通費などもあり、「気軽」に参加するとは言いにくい大きな出費であることは間違いないでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-3" >会いたくない人がいる</h3>
<p>結婚式ともなれば、新郎新婦の身内・職場の人・友人、などが集まるでしょう。<br />
自分もその中のひとりではありますが、他の参列者で会いたくない人がいると、結婚式の参加自体を躊躇ってしまう人も。</p>
<h3 id="rtoc-4" >本当にスケジュールが合わない</h3>
<p>結婚式に参加したい気持ちはあるものの、業種によっては休みのとりにくい人たちもいるでしょう。</p>
<p>結婚式は土日祝日などに行われることも多く、職種によっては仕事の人も多いはず。<br />
その中でなんとか都合をつけようとするも、周りとのシフトの兼ね合いや、重要な案件があったりなどから、本当に都合がつけられない人もいるようです。</p>
<h3 id="rtoc-5" >自分が傷つき人の結婚式に行きたくない</h3>
<p>プロポーズを断られた、長年付き合っていたパートナーと別れた、など、自分がひどく落ち込んでいる時の結婚式は辛いものがあるでしょう。</p>
<p>幸せいっぱいの姿を見るのがつらくて、つい「欠席」と言ってしまう人も多いようです。</p>
<h3 id="rtoc-6" >参列するほど仲良くない</h3>
<p>「人数合わせなのか」と思う人から招待状が届くと、「別に仲良くなかったし」とお断りする人います。</p>
<p>確かにあまり親しくない人から結婚式の招待状が届いても、ご祝儀目当てや人数合わせに見えてしまうかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-7" >上手な断り方のマナー</h2>
<p>ではそんな人たちが結婚式を断るにはどうしたら良いのでしょうか。</p>
<p>ここで大切なのが「断り方のマナー」です。いくら本音が「仲良くないし」というものでも、「私は今傷心中なのにいけるわけない！」というものでも、相手にそれを悟られてしまうような方法で断ってはいけません。</p>
<p>ましてや、断る理由をそのまま伝えるなんてもってのほかです。</p>
<p>断り方のマナーとしては、いくつか挙げます。</p>
<h3 id="rtoc-8" >断るときの理由をきちんと考える</h3>
<p>本来の断りたい理由とは少し違っても構いません。きちんとマナーを考えた断る理由を考えましょう。</p>
<h3 id="rtoc-9" >できるだけ口頭で伝える</h3>
<p>招待状が届いたから招待状で返事をすれば良いというわけではありません。<br />
その招待状の返信を出す前に、口頭で伝えたほうが相手へ申し訳ない、という気持ちが伝わるでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-10" >身内に不幸があって参加できないときはそれを伝えずに後日伝える</h3>
<p>不幸があったので…と断るのはNG。<br />
結婚式はお祝いの場です。</p>
<p>断るときは理由を詳しく言わずに断り、後日報告したほうが良いでしょう。</p>
<p>ただもしも理由を知りたいなどと言われ、伝えなくてはならなくなってしまったら、電話で伝えるのが良いでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-11" >招待状を返信するときには一言添える</h3>
<p>口頭で伝えたから良いのではなく、きちんと招待状の返信もしなくてはいけません。</p>
<p>その際には、お祝いの言葉と欠席になってしまい申し訳ない、というお詫びの言葉も一言添えると良いでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-12" >結婚式のおよばれの理由</h2>
<p>これらのマナーをふまえて、結婚式の断りを入れましょう。<br />
断るときの理由として使えるものをいくつかご紹介します。</p>
<h3 id="rtoc-13" >１．仕事</h3>
<p>社会人であれば仕事をしている人が多いでしょう。<br />
代わりの聞かない仕事や、仕事の内容によっては休めないことも。<br />
参加できない理由に使われることがもっとも多い理由です。</p>
<h3 id="rtoc-14" >２．育児</h3>
<p>小さなお子さんがいる家庭では起こり得る状況です。<br />
預け先が見つからなかったり、預けられるほどお子さんが小さかったり</p>
<p>子連れでも良いよ！と言われていても実際に子供を連れて結婚式へ行くというのは、とても大変なことです。</p>
<h3 id="rtoc-15" >３．法事</h3>
<p>法事で、という理由は致し方ないと思われやすい理由でしょう。<br />
しかし法事でないのに法事といってはいけません。<br />
あくまでも本当に法事のときに使ってください。</p>
<h3 id="rtoc-16" >４．結婚式が重なってしまった</h3>
<p>結婚式が多くなる時期では珍しくないことです。<br />
実際に身内の結婚式と友人の結婚式が重なってしまい、身内の結婚式を優先したという人もチラホラ。</p>
<p>早く招待してもらったほうに、と言いたいところですが、間柄などでは優先順位が変わってしまうのも致し方のないこと。<br />
結婚式が重なってしまったら正直にこの理由で良いでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-17" >５．妊娠中</h3>
<p>筆者も実際に妊娠中に招待された結婚式をお断りしたことがあります。<br />
妊婦さんの中には安定期に入っているから、つわりがないから、などの理由で参加する人も多く、妊娠中だからと言って結婚式に参加できないわけではありません。</p>
<p>ですが、つわりがおさまっている（つわりがある日もある）、臨月である、などという時は断るほうが良いでしょう。</p>
<p>もし何かあったら結婚式を壊してしまいかねません。<br />
また妊娠中は何が起こるか予測不可能なところが多々あります。<br />
不安であればお断りするのも、ひとつの勇気でしょう。</p>
<p>様々な理由がありますが、嘘をつくのではなく、自分の状況に合ったものできちんとした理由をつくり断りを入れると良いでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-18" >結婚式の欠席のお祝いの伝え方</h2>
<p>結婚式は欠席になってしまったけれど、お祝いの気持ちはきちんと伝えましょう。<br />
そんな時のお祝い方法はいくつかあります。</p>
<ol>
<li>ご祝儀を渡す</li>
<li>贈り物を渡す（送る）</li>
<li>電報を打つ</li>
</ol>
<p>これらをしなくても構いません。<br />
欠席の旨を伝える時に、お祝いの言葉を添えることもできます。<br />
この場合は</p>
<ul>
<li>お祝い（祝福）の言葉</li>
<li>欠席の理由</li>
<li>メッセージ<br />
という構成が良いでしょう。</li>
</ul>
<h2 id="rtoc-19" >欠席の例文</h2>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">欠席のときの招待状のコメント例</div>
<p>「ご結婚おめでとうございます。<br />
あいにく当日は○○により欠席をさせていただきます。<br />
お二人の幸せを心よりお祈りいたします。</p>
<p>まずは心ばかりのお祝いを用意しましたのでどうぞ」</p>
<p>（※最後の一文はご祝儀や贈り物があるときに足すもの）となります。</p>
</div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">新郎新婦はこの結婚式の準備にとても時間をかけたでしょう。</span></strong></p>
<p>そして「ふたりの門出となる結婚式の時間を共にしたい」と思い、あなたに招待状を出したはずです。</p>
<p>結婚式に参列できないのは致し方ない事情もあるかもしれません。</p>
<p>ですが、結婚式の欠席を伝える時に重要なのは「結婚式に参加したかったけれど、残念ながら欠席となってしまい、申し訳ありません」という気持ちが大切です。</p>
<p>そしてこれが伝わる文面や行動が大切となってきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚式の欠席によって、その人との人間関係が悪くならないように、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">誠心誠意きちんと対応して、参加できなくても別の形でお祝いしてあげましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>婚活でごはんに誘われた時の上手な断り方6選</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/00111</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 05:26:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[断り方]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=10470</guid>

					<description><![CDATA[婚活でごはんに誘われた時の上手な断り方6選 婚活を始めるとお相手とランチや夜ごはんを食べることになります。お相手のことをよく知り、またお相手にもあなたを知ってもらうとても大切な時間です。ここでは、うまく時間が合わない場合]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">婚活でごはんに誘われた時の上手な断り方6選</span></h1>
<p>婚活を始めるとお相手とランチや夜ごはんを食べることになります。お相手のことをよく知り、またお相手にもあなたを知ってもらうとても大切な時間です。ここでは、うまく時間が合わない場合や、好みのお相手でない場合の断り方についてみてみましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10470" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①最初はランチから始める</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②夜ごはんの断り方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③気が進まない時</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④食事を一緒にする意味</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤お互いの距離の縮め方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥食事は相性を測る尺度</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①最初はランチから始める</h2>
<p>婚活ごはんは、最初はランチから始めることをおすすめします。ランチは明るいうちに取るため、会ったばかりのお相手と過ごすには気軽に出かけられるからです。そして夜ごはんよりも金額的にも気軽です。はじめのうちは２時間ぐらいで切り上げるのが、お相手にとってもあなたにとっても負担がない時間配分です。もっと話をしたかったなと思わせるのも、次につながるきっかけになります。とても雰囲気がよくてそのまま話を続けたいという場合は、場所を変えてお茶をしたり公園を散歩しながら話をするのもよいでしょう。</p>
<p>お相手に初めて会うのでランチでさえ緊張してしまうという人は、婚活でごはんの断り方を考える前に、お茶の時間に会えるかどうか提案してはいかがでしょうか。実は緊張している、と正直に理由を伝えればお相手もきっと理解してくれることと思います。お茶をしてみて残念ながら関係を深めたいお相手でなかった場合に、あらためて婚活ごはんの断り方を考えてみましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②夜ごはんの断り方</h2>
<p>婚活でごはんの断り方のうち、ここでは夜ごはんの断り方についてみてみましょう。</p>
<p>ランチよりも夜ごはんは時間が長くなり、金額的にもハードルが上がります。ランチはよいけど夜ごはんはまだ早い気がする、という場合は無理せずいったん断りましょう。</p>
<p>「忙しい」はもっとも基本的な婚活中のごはんの断り方です。仕事が忙しい、家族の介護で忙しい、趣味に忙しいなど、さまざまな理由付けができます。仕事が忙しいというのが当たり障りなく無難な理由でしょう。</p>
<p>「体調が悪い」は本当にその理由でしたら遠慮なくお相手に伝えましょう。仕事が立て込んで疲れがたまっている、風邪を引いてしまいまだ回復していない、花粉症で頭痛がひどい、など婚活ごはんを断る理由はたくさんあります。</p>
<p>忙しいにしろ体調が悪いにしろ、お誘いを受けたらまずは感謝の気持ちを伝えましょう。その上で理由を伝え、また時間ができたら、また元気になったらこちらから連絡します、と伝えればよいと思います。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③気が進まない時</h2>
<p>婚活ごはんのお誘いを受けたが気が進まない時はどうしたらよいでしょうか。</p>
<p>婚活ごはんを断る前に気が進まない理由を考えてみましょう。</p>
<p>初めて会うお相手なので、ランチや夜ごはんは気が進まないという場合は、お茶の時間に会うことをおすすめします。ランチよりもさらに気軽ですし、短い時間でスケジュールを組むことができます。お茶をして話が弾んだら次はランチの約束をしてみてください。</p>
<p>何度かお茶やランチをしてみたが、お付き合いする気持ちになれない、もうそのお相手に会う気はないという場合は、はっきりと断らなければなりません。そのような時は「ほかに好きな人ができた」「ほかに気になる人ができた」というのが婚活でごはんの断り方としておすすめです。忙しい、体調が悪いなどという理由ではお相手に期待をもたせてしまいますので、これまでのご縁に感謝を伝え、はっきりと断りましょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④食事を一緒にする意味</h2>
<p>婚活を進める中で、お相手と婚活でごはんを一緒にすることはとても大切です。</p>
<p>まずお相手の食の好みがわかります。結婚したら毎日食事を一緒にすることになりますので、あまりにも好みがかけ離れている場合はそれだけ生活が大変になるでしょう。どちらかがどちらかに歩み寄れる場合は問題ありませんが、今まで親しんできた食の好みというのはなかなか変えられないものです。お相手の食の好みを受け入れられない場合は、お付き合いの断り方を考えなくてはならないかもしれません。</p>
<p>食事の前の「いただきます」、食事のあとの「ごちそうさまでした」を当たり前に言える人か、きれいに食事を取れる人かも、婚活ごはんを食べながら確認したいポイントです。</p>
<p>また、お相手の店員へのふるまいなどから素の人柄がわかります。店員へのあいさつや感謝の気持ちを言えているかも確認したいポイントです。違う料理を出された、飲み物をこぼされたなど店の不手際があった際に、嫌な態度をせずに冷静に対応できる人か、そのようなポイントもお相手の人間性を垣間見ることができます。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤お互いの距離の縮め方</h2>
<p>婚活をごはんの面からみると、まずランチをしてお互いを知り、より理解を深めたいなら夜ごはんを一緒にするのが自然な流れでしょう。夜ごはんはアルコールを伴うことが多くなり、そのぶん話が弾んでお相手との関係に進展があるかもしれません。ただし、アルコールによってふだん見る事のなかった本性が現れることもあります。よくも悪くもお相手の素が分かることでしょう。本性を受け入れられない場合は、お付き合いの断り方を考えましょう。</p>
<p>婚活中のごはんとしてランチは気軽ですが、お相手ともっと距離を縮めたい場合は、ぜひ夜ごはんを一緒にしましょう。時間帯や場所を変えることで、お互いのことがより分かります。場合によってはあなたからお相手を夜ごはんに誘ってみるのもよいと思います。もし婚活ごはんを断られたら残念ではありますが、ほかに好きな人ができたという理由でない限りは、落ち込む必要はまったくありません。お相手に時間があり体調がよい時に、一緒に楽しくよるごはんを食べてください。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥食事は相性を測る尺度</h2>
<p>食事は相性を測るとても大切な尺度です。育ってきた地域や環境、食への向き合い方、好き嫌いを知るために、婚活のごはんとしてランチや夜ごはんを一緒にとることは欠かせません。</p>
<p>ひとつの例として、お味噌汁の味噌は地域性や育った家庭の好みが出ます。お相手とあなたの慣れ親しんだ味噌が違った場合に、あなたがお相手に合わせるのか、お相手があなたに合わせるのか、またはそれぞれ好みの味噌を用意するのか。結婚するとこのような細かいことがたくさん出てきます。自分との違いを興味を持って楽しめるか、そして歩み寄り受け入れられるか、ということがとても大切になります。</p>
<p>また、お正月や誕生日などのイベントは食事が欠かせません。そういった食事を大事にするか、それともあまり気にしないかということなど、食事にまつわることはたくさんあります。</p>
<p>婚活でごはんを供にする中で、どうしても受け入れられないことがあれば、今後のお付き合いの断り方を考えなければならないでしょう。それくらい食事の相性というのは大切なことです。</p>
<p>婚活でごはんのお誘いを受けた場合は、まず感謝の気持ちをのべましょう。そしてその時の状況や気持ちに合わせて行くかどうか判断します。断ることになっても、それがご縁というものですので自分を責める必要はありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>破局！　婚活において多いお断りの理由7選を紹介</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/konkatukotowaru-riyu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 22:18:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[断り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=8526</guid>

					<description><![CDATA[破局！　婚活において多いお断りの理由7選を紹介 婚活をしていると様々な人と出会い、交際への発展、パートナーとの未来を思い描くと いった場面があります。 ではその過程で破局してしまうカップルはどのような理由が挙げられるのか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">破局！　婚活において多いお断りの理由7選を紹介</span></h1>
<p>婚活をしていると様々な人と出会い、交際への発展、パートナーとの未来を思い描くと<br />
いった場面があります。</p>
<p>ではその過程で破局してしまうカップルはどのような理由が挙げられるのかまとめて<br />
みました。</p>
<h1>① 結婚をイメージできない相手</h1>
<p>婚活での相手への断り理由として最も多いのがこちら。<br />
あくまでもゴールは結婚なのでいくら相手の事を思い、一緒にいて楽しくても結婚生活<br />
をイメージできない人が相手では最終決断には至りません。</p>
<p>家事が全く出来ない、お金にだらしない、思いやりに欠けるなど、人によって様々ですが<br />
自分が結婚相手に求める理想像と大きくかけ離れていてはその後の生活がイメージ<br />
できなくて当然です。</p>
<p>それを受け入れるか自身で補う事ができなければ、婚活相手へのお断りの理由としては<br />
真っ当なものになってしまうのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">言われた立場であれば、いかに自分をこれから変えられるか努力ができるかが問われる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">理由となります。</span></strong></p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="8526" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">② 仕事が忙しく向き合えない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">③ 長続きしなさそうな相手</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">④ デートが楽しくない相手</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">⑤ 話が盛り上がらない相手</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑥ 親に反対された相手</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑦ 新しい出会いができたために</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >② 仕事が忙しく向き合えない</h2>
<p>仕事が忙しくなかなか相手と向き合えなかったり、パートナーが忙しい様子を見て<br />
寂しさや不安が募る事は良くあります。</p>
<p>しかし婚活においてこれがすぐに断りの理由になるというのは考えにくいです。<br />
仕事が忙しくても相手との時間をなるべく作り、その時間には仕事を持ち込まず楽しく<br />
過ごせればそれほど高い壁ではありません。</p>
<p>大事なのは仕事が忙しい事を言い訳にしないという事です。<br />
忙しいからデートできない、連絡もできない、イライラしても仕方ないといった<br />
スタンスでは当然うまくいかないでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">逆に忙しい相手に対して常に会いたい、寂しいと訴え、仕事ではなく浮気して</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">るんじゃ……。と相手を疑うような事をしてしまっては同様にうまくいきません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">どちらかがこのような行動を取ってしまえば婚活で断りの理由になってしまうのです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">仕事が忙しい事に二人がどう向き合うか互いに努力できるかがカギになります。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >③ 長続きしなさそうな相手</h2>
<p>婚活相手と結婚生活がイメージできないという断り理由と似ている部分もありますが、<br />
直観で長続きしなさそうだなと思ってしまうとそこから脱却するのは難関です。</p>
<p>価値観が合わない、生理的に受け付けない部分が見えてしまったなど長続きしなさそう<br />
と思うにはそれなりの理由があるはずだからです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">きちんと向き合い相手にだけ改善を求めるのでなく、自分の欠点も受け入れ改善する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">努力をする事で婚活での断り理由から脱却できるでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >④ デートが楽しくない相手</h2>
<p>結婚がゴールである婚活では、自分が望む条件や結婚後の生活を思い描き相手を<br />
選ぶ事が多いです。</p>
<p>しかし二人の時間を大切にしたいと思う人にとっては交際前後のデートも重要な<br />
ポイント。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">特に交際後に気を抜いて思いやりの欠如が婚活相手に伝われば、一緒にいる事や</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">デートが楽しくないという理由でお断りされてしまう可能性は大いにあるのです。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">相手を喜ばせたい、楽しませたいという気持ちを互いに持つ事はとても大切な事です。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >⑤ 話が盛り上がらない相手</h2>
<p>趣味やフィーリングが合えば自ずと会話も盛り上がる事が多いですが、共通するものが<br />
なく話が盛り上がらないと悩む人もいます。</p>
<p>コミュニケーション能力が高い・明るく積極性があるなどの長所でカバーできれば<br />
良いのですがそういった面も自信がないとなると婚活でお断りされてしまう理由になる<br />
恐れがあります。</p>
<p>つまらない人と思われているのではありません。会話を盛り上げる気がないイコール<br />
自分に興味がない。と思われてしまっているのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">相手の事に興味を持っているのにこのように勘違いされてしまっては勿体ないです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">無理して盛り上げようとしなくても、目を見て相手の話にしっかりと向き合い、質問や</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">感想を述べるだけでも相手には伝わります。</span></strong></p>
<p>自ら話をするのが苦手であれば聞き上手になるように工夫をするだけで、興味を持って<br />
くれている・一緒にいて心地良い相手という印象に繋がります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">少しの努力で婚活での断り理由から外れるのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑥ 親に反対された相手</h2>
<p>若い時の純粋に恋愛を楽しむ交際では親からの意見など気にせず、そもそも<br />
報告や紹介もしないという人もいますが、そうは言っていられないのが結婚。</p>
<p>結婚生活は勿論夫婦で作り上げていくものですが、双方の親にきちんと許しを得て<br />
祝福されての結婚が理想的。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">したがって親に反対されたらそのまま突き進む人は少数派な為、こちらも婚活において</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">お断りされてしまう理由としては多いのです。</span></strong></p>
<p>どのような親からどんな事で反対されたかによっても様々なのですが、一般的に子供を<br />
大切に育ててきた親からの意見は真っ当なものが多いです。</p>
<p>子供に幸せになってもらいたい、なるべく苦労させたくないという思いからきている<br />
のです。</p>
<p>反対理由を説得できる自信があり、具体的な解決案や未来のビジョンなどを明確に<br />
する事できっと分かってもらえるはずです。</p>
<p>例外として相手の浮気癖やハラスメントなどではなかなか解決も難しいので第三者で<br />
ある親の意見を取り入れるのは大切。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">この機会に親やパートナーとじっくり話す機会を設け、婚活での反対理由にならずに</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">順調なゴールまでの道のりを歩んで下さい。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑦ 新しい出会いができたために</h2>
<p>婚活中は様々な人と出会い最良なパートナーを見つける手段なので、交際を始める前は<br />
複数の人と同時進行でデートをするという事も珍しくありません。</p>
<p>その為良い感じの相手だと思っていても、より惹かれる相手が現れれば断りの理由と<br />
なってしまうのです。</p>
<p>次の相手というはっきりとした理由や安心材料がある為、こちらは一度思ってしまうと<br />
修復は難しいでしょう。</p>
<p>一過性のものではないか自分と良く向き合い冷静な判断が必要とはなってきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">婚活でお断りされてしまう理由、断る理由をいくつか紹介しましたが、少しの工夫や</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">話し合い、自分の考え方や努力などで良い方向にもっていけるものはたくさんあります。</span></strong></p>
<p>せっかく出会いこれから交際へ発展しそうな相手、交際している相手であれば見切りを<br />
つける前に一呼吸おき、良く考えてよい関係を気づくために努力してからからでも<br />
いいのではないでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">もちろん結婚後の幸せが最優先なので、あまりにも相反する相手であればお断りし、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">より良いパートナーと出会い幸せなゴールをする事を祈っています。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理由はさまざま！　相手を傷つけない婚活の断り方</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/konkatu-kotowarikata</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 20:48:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[断り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=7912</guid>

					<description><![CDATA[理由はさまざま！　相手を傷つけない婚活の断り方 婚活中で出会った異性の中には、よく考えたけど自分には合わなくて断ることに なる人もいます。 婚活での断り方はどのようにすべきでしょうか？ 断り方はどんな断り方がるでしょうか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">理由はさまざま！　相手を傷つけない婚活の断り方</span></h1>
<p>婚活中で出会った異性の中には、よく考えたけど自分には合わなくて断ることに<br />
なる人もいます。</p>
<p>婚活での断り方はどのようにすべきでしょうか？<br />
断り方はどんな断り方がるでしょうか？</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="7912" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① 婚活中の断りの理由はどんなものがある？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②断る気持ちになったら、早めにお断りを？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 相性が良くない場合の断り方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ 将来を考えられない場合の断り方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 断りのタイミングや方法は相手との関係性次第！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥ 後悔しないよう、断る前にもう一度よく考えよう</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① 婚活中の断りの理由はどんなものがある？</h2>
<p>婚活中にご縁があって、連絡を取り合ったり何回かデートしたりしているお相手が<br />
いる人もいるでしょう。</p>
<p>しかし連絡やデートをしているうちに「何か違う」「自分とは合わないかも」と<br />
感じることも珍しくはありません。</p>
<p>そういう人とは今後連絡やデートをしてもいい方向にはいかないものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">断りの理由は人それぞれですが、「相手と相性が良くなかった」というものが</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">１番多い理由です。</span></strong></p>
<p>どちらかが悪い、原因があるというのでなく、単純に相性の問題なので仕方が<br />
ありません。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②断る気持ちになったら、早めにお断りを？</h2>
<p>色々悩み考えて、自分の中で断る気持ちになったら出来るだけ早めに断るように<br />
しましょう。</p>
<p>「相手に申し訳ないな」「相手を傷つけそうで気が重い」と思ってお断りをするのに<br />
気が引けてしまうことでしょうが、気持ちが決まっているのなら相手のためにも<br />
早い行動が必要です。</p>
<p>お相手は、もしかしたらあなたと上手くいってると思って、他の方からのお誘いを<br />
断ったり、婚活イベントの参加を見送ったりしているかもしれません。</p>
<p>そうなると、あなたが婚活の断りを「気まずい」と躊躇している間に、相手の婚活の<br />
チャンスを奪ったことにもなり、本当に申し訳ないことになるでしょう。</p>
<p>また、あなた自身も、誰かに後ろめたい気持ちがあるまま次の婚活には挑めない<br />
はずです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お互いのためにも、断る気持ちになったら早めにお相手に伝えるようにしましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 相性が良くない場合の断り方</h2>
<p>前述しましたが「相性が良くない」という理由で婚活中のお断りをする人はとても<br />
多いです。<br />
シンプルに相性の問題なので誰も悪くありません。</p>
<p>しかし、相性が良いか良くないかは、ある程度付き合いがないわからない場合が<br />
あります。</p>
<p>そのため、断りづらい段階になってから「合わないかも」ということが発覚<br />
しやすいのです。</p>
<p>お相手がその気になっていることもあり、何となく断りづらい空気ですが、相性とは<br />
本能や生理的な部分も強いのでこのままお付き合いや結婚になると自分がとても<br />
ツラい思いをすることになります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">相性が良くないことがハッキリとわかったら、早い段階で婚活の断りを考える</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ようにしましょう。</span></strong></p>
<p>例えば「あなたにはもっと素敵な人がいると思いました。私にはもったいないです」と<br />
やんわりと伝えたり、「あなたと私は合わないと感じました」とハッキリと伝えるのも<br />
アリです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「相性が良くない」と伝えるのはなかなか難しいことですし、出来るだけ相手を</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">傷つけたくないと思うでしょうが、お断りする以上誰も全く傷つかないというのは</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">とても難しいので、心を強く持って断るようにしましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④ 将来を考えられない場合の断り方</h2>
<p>婚活において必要なことの1つに「お相手との将来を考えられるか」というポイントが<br />
あります。</p>
<p>どれだけ高収入でイケメンな素敵な人でも、自分とお相手が将来楽しく暮らしている<br />
姿が想像できなければ結婚にたどり着くのは難しいでしょう。</p>
<p>また、自分は子供が欲しいと思っているのにお相手は<br />
「子供は作らず、2人でのんびり暮らしたい」という意見だったり、</p>
<p>自分達の家庭だけで仲良く暮らしたいと思っていてもお相手は「自分の両親と同居したい」<br />
という考えなら「この人との将来は思い描けない」と思うものです。</p>
<p>あまりにも自分の理想とかけ離れていたり、歩み寄る余地がなかったりすると将来を<br />
考えることはできません。</p>
<p>いくら話しても一向に将来が見えないようであれば、それを理由にハッキリと<br />
お断りするようにしましょう。</p>
<p>例えば「私は結婚したら子供が欲しいし、すぐに作りたいと考えています。<br />
「同居は考えられません、ごめんなさい」などと、自分の気持ちを包み隠さず<br />
伝えるのがベストです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">相性が良くない場合よりも理由が明確なので、断り方もシンプルでいいですし、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">お相手も「それなら仕方ない」と思えることでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 断りのタイミングや方法は相手との関係性次第！</h2>
<p>婚活を断ると決めたら「いつ断ろうか」と考えることでしょうが、断るタイミングや<br />
方法はお相手との関係性によって使い分けるといいでしょう。</p>
<p>もし、婚活イベントでカップリングしたけど、まだメールや電話でのやりとりしか<br />
ない、または1回だけデートしたことがある程度であれば、合わないと感じた<br />
タイミングで、メールなどでお断りでもOKです。</p>
<p>直接会ってお断りする方が誠実といえば誠実ですが、相手も断られるためだけに<br />
呼び出されるというのは酷でしょう。</p>
<p>早めにメールで断られた方が、まだお互いダメージも少なく、円満にお断り<br />
できるでしょう。</p>
<p>しかし、既に数回デートをして日常的にメールや電話でやりとりをしている<br />
相手の場合は簡単ではありません。</p>
<p>何回か会っているということはそれなりに関係性も出来上がっていますし、<br />
お相手にとってあなたは「特別な存在」になっている可能性が高いです。</p>
<p>そうなったら、メールや電話でサクッとお別れというのは失礼にあたります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お相手とのことをよく考えて「やっぱり会わないな」と思ったタイミングで、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">お断りに向けて動き出しましょう。</span></strong></p>
<p>お相手もあなたの雰囲気で「断られるかと」という心の準備をするでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥ 後悔しないよう、断る前にもう一度よく考えよう</h2>
<p>ここまでは婚活の断り方や断る理由などをお伝えしてきました。</p>
<p>相性が悪かったり、将来が見えなかったりすると、このままお相手と婚活を<br />
続けてもいい方向には行かないので、お断りするのも1つの選択肢です。</p>
<p>しかし、婚活を断るときは今一度「本当に断ってもいいのか、後悔しないか」と<br />
いうことを考えましょう。</p>
<p>もしかしたら、少しずつ歩み寄れば将来の理想が一致したり、少し違う角度から<br />
お相手を見たら、相性を飛び越えたとても素敵な人だったりするかもしれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">婚活はとてもたくさんの異性と出会いますが、最終的に「たった1人」と出会う</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">ためのものです。</span></strong></p>
<p>そのため、断るのも仕方がないことですが、断る前にもう一度じっくり考えてから<br />
前に進むようにしましょう。</p>
<p>婚活ではお断りする、されるというのはつきものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お互いが素敵な人に出会うためにも、じっくり考えて、早めに決断するように</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">しましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お見合いで断る理由を迷ったときの7つの決め方</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/omiai/omiai-kotowaruriyu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 02:58:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お見合い]]></category>
		<category><![CDATA[断り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=6420</guid>

					<description><![CDATA[お見合いで断る理由を迷ったときの7つの決め方 お互いのプロフィールを見て納得した上でお見合いをしますが、 断りたいと感じることもあるでしょう。 しかし断りづらく感じたり、この理由は自分のわがままであって 断る理由にはなら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">お見合いで断る理由を迷ったときの7つの決め方</span></h1>
<p>お互いのプロフィールを見て納得した上でお見合いをしますが、<br />
断りたいと感じることもあるでしょう。</p>
<p>しかし断りづらく感じたり、この理由は自分のわがままであって<br />
断る理由にはならないのではないかと疑問に思うこともあるでしょう。<br />
そんなお見合いで断る理由になることについてお伝えします。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="6420" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①どうしても譲れないこと</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②生理的にどうしても合わない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 会うたびに欠点がみえる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④結婚観の違いが断る理由に</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤迷っている場合はもう一度会ってみる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥3回以上デートして断る場合</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦あいまいにしないできちんと断る</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①どうしても譲れないこと</h2>
<p>結婚相手に求める条件はいくつかあると思いますが、<br />
どうしてもあなたが譲れないことや許せないことは<br />
お見合いで断る理由になるといえるでしょう。</p>
<p>例えば仕事における休日や転勤の有無、収入などです。<br />
収入や見た目はあまり厳しい条件を出し過ぎるとお見合いの機会自体を<br />
失うことになりますが、</p>
<p>それでもあなたがこれだけはどうしても譲れないと感じるのなら、<br />
それをお見合いで断る理由にしてもいいでしょう。</p>
<p>どうしても譲れないと感じつつ<br />
「これは自分のわがままだからこんな理由で断ってはいけない」と思って<br />
交際を了承したとしてもいい交際にはなりませんし、<br />
それが結婚に繋がったとしてもいい結婚生活は築けません。</p>
<p><strong>結婚生活が長くなれば長くなるほどお互いの欠点は見えてくるものですから、</strong><br />
<strong>その欠点に対する不満と本当は譲れないと感じていた相手の部分があいまって</strong><br />
<strong>結婚生活を送ることが苦痛に感じることもあるでしょう。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ですのでお見合いをする場合、相手に求める条件とは別で</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">あなたがどうしても譲れないことをひとつ決めておきましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >②生理的にどうしても合わない</h2>
<p>生理的に合わないということもお見合いで断る理由になります。<br />
生理的に合わないというのは、相手のどういうところがどう感じるのかという<br />
具体的な言葉に表現しづらいです。</p>
<p><strong>性格やフィーリングなど根本的なところで合わないと感じているからこそ</strong><br />
<strong>生理的に合わないと思うのです。</strong></p>
<p>根本的なところが合わない人間がその先歩み寄るにはかなりの努力と<br />
ストレスが付きまとってしまい、交際期間中にそれを埋めようとしても<br />
埋める前にお互いに無理だと感じることでしょう。</p>
<p>そして生理的に合わないと判断するためには直接会わなければいけません。<br />
お見合いをした後に断りを入れづらいと感じるかもしれませんが</p>
<p>直接会ったからこそ生理的に合わないと判断できたのですから、<br />
お見合いで断る正当な理由になるのです。③会うたびに欠点がみえて嫌になる</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">仮交際中に何回かデートを重ねる度に相手の欠点が見えてくることも</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">お見合いで断る理由になります。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 会うたびに欠点がみえる</h2>
<p>お見合いで初めて出会った時よりも、お互いに会うたびに<br />
リラックスもしてくるでしょうから少しぐらいの欠点は見えてきます。</p>
<p>しかし会う回数が増えると相手のいいところや魅力的なところももっと見えてきて、<br />
欠点は気にならないものなのです。</p>
<p><strong>それが会うたびに欠点が気になるということは相手に魅力がないのか、</strong><br />
<strong>魅力を台無しにしてしまうほど欠点が多いのかのどちらかになってしまうのです。</strong></p>
<p>あなたにとって魅力的に感じない相手との交際や結婚は考えられないでしょうし、<br />
欠点が多いと感じる相手とも同じくです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">会うたびに欠点が見えてくるというのはお見合いで断る理由にしてよいのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④結婚観の違いが断る理由に</h2>
<p><strong>相手と違う結婚観を持っている場合、どんなに相性が良くいい雰囲気で</strong><br />
<strong>交際できても、お見合いで断る理由にしたほうがよいといえるでしょう。</strong></p>
<p>交際と結婚生活は違いますから、結婚観が違っていても交際はできます。<br />
しかし、理想としている結婚生活や夫婦の関係が違うのですから、<br />
その違う結婚観の中で結婚生活を送るのは難しいのです。</p>
<p>どちらかが相手に合わせるまたは二人で話し合って二人の送る夫婦生活について<br />
価値観を合わせていければよいのですが、それはできるだけお見合いの場で<br />
確認しておくほうがいいでしょう。</p>
<p>どんな結婚生活を送りたいのか、どんな家庭を持ち夫婦の関係を築きたいのかを<br />
簡単にプロフィールに書く人もいますので、まずはプロフィールを確認して<br />
結婚観が合うのかを見て実際にお見合いで会った時に細かく話していくといいでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そこで結婚観が合わないと感じればお見合いで断る理由にするといいでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤迷っている場合はもう一度会ってみる</h2>
<p>お見合いで断る理由は浮かんでいるものの迷っている場合は、<br />
もう一度相手と会ってみましょう。</p>
<p>一人で長時間考えるよりも、相手に実際に会って直接話をすることで<br />
すんなりと断るのか了承するのか見えてくるものなのです。</p>
<p>お見合いで一度会っただけでは、あなたが相手に抱いていたイメージと<br />
実際のイメージが混同してあなたの記憶の中に残るので、<br />
あなたが断ろうと思っている理由ももしかしたらあなたが勝手に<br />
相手に抱いているイメージが残ってしまってそう感じているのかもしれないのです。</p>
<p>お見合いで断る理由が浮かんでいても<br />
「こんな理由で断っていいのか？」と悩んだ時にもう一度会うことで、<br />
あなたが勝手に抱いていたイメージなのかそうではないのかが見えてくるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥3回以上デートして断る場合</h2>
<p>3回以上デートを重ねると、<br />
お互いに好印象で真剣交際に進もうとしていると捉えられます。</p>
<p>3回以上デートを重ねたお見合いで断る理由はかなり具体的にしなければなりません。</p>
<p>3回以上デートを重ねて生理的に合わないという理由は成り立ちませんし、<br />
なんとなく合わないということも理由にはなりません。</p>
<p>それでも、あなたがどうしても譲れない又は許せないと感じることや、<br />
会うたびに相手の欠点が見えてくるのならお見合いで断る理由にしてもいいでしょう。</p>
<p>しかし、その理由は相手を傷付けない程度の具体性を持って伝えなければ<br />
相手は納得しませんから、難しいといえます。</p>
<p><strong>それぐらい3回以上デートを重ねるということは</strong><br />
<strong>真剣交際が視野に入っているということなのです。</strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦あいまいにしないできちんと断る</h2>
<p>相手を断る場合、お見合いで断る理由をはっきりとしましょう。<br />
また、相手への気持ちを曖昧に返事することもしてはいけません。</p>
<p>相手を傷つけたりがっかりさせたくないという優しさで気持ちを曖昧にしたり<br />
断る理由をはっきりと伝えたくないと思うかもしれませんが、それは逆なのです。</p>
<p>相手は曖昧に返されると<br />
<strong>「まだあの人は自分に気があるのかもしれない」</strong><br />
<strong>「はっきりと断られていないし、まだチャンスはある」</strong>と<br />
相手はあなたとこれからもいい関係を築こうとするでしょう。</p>
<p>それは言い換えれば相手が次のお見合いに向かうチャンスを<br />
奪っているということになるのです。</p>
<p>ですから相手に優しさや思いやりのある断り方をしたいなら、<br />
相手が傷つかない程度にはっきりと理由をつけて断らなくてはいけないのです。</p>
<p>そうすることでお互いに気持ちを切ることができて<br />
次の出会いに進むことができるのです。</p>
<p>あなたの中で譲れない、いいと感じない相手なら<br />
お見合いで断る理由にしてもいいでしょう。</p>
<p>しかし、断るからにはちゃんとした理由を持ってはっきりと<br />
自分の気持ちを伝えなければなりません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そうすることが次のお見合いの良い相手とつながることになります。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>断ってから失敗しない！　正しいお見合いの断り方</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/omiai/omiai-kotowarikata</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 11:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お見合い]]></category>
		<category><![CDATA[断り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=5830</guid>

					<description><![CDATA[断ってから失敗しない！　正しいお見合いの断り方 お見合いで重要なのは、もちろん「結婚相手を見つけること」ですが、 最低限のマナーや、相手の見極め方もとても重要になってきます。 せっかくお見合いで出会いがあっても、自分の言]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">断ってから失敗しない！　正しいお見合いの断り方</span></h1>
<p><strong>お見合いで重要なのは、もちろん「結婚相手を見つけること」ですが、</strong><br />
<strong>最低限のマナーや、相手の見極め方もとても重要になってきます。</strong></p>
<p>せっかくお見合いで出会いがあっても、自分の言動しだいでは、<br />
良くも悪くもなってしまうのです。</p>
<p>ただ、お見合いに対して期待があるからこそ<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「思っていたのとは違う」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「この人とはあわない」</span></strong>と思ってしまうと断ることが苦になってしまいます。</p>
<p>そんなときのお見合いの断り方について、<br />
また断るまでの段階についてもお伝えしていきたいと思います。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="5830" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">②迷ったときは2回目も会うこと</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②好意を持つため３．４回はあってみる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③5回目あって気持ちが合うことも</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">⑥会っているうちにだんだん嫌な面が見える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑦どうしてもだめな時は早めに断る</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑦相手から断られる場合もある</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑧紹介してくれた人を介して丁寧に断る</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">⑨相手の欠点を言わないで断る</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >②迷ったときは2回目も会うこと</h2>
<p><strong>お見合いで第一印が良く、次につながる……。</strong><br />
<strong>ということは実はとても少ないものです。</strong></p>
<p>一度だけでは相手のことがよくわからず、<br />
「自分が相手に対して興味をもつ」というところまでいくのは難しいからです。</p>
<p>ですが、その一回目だけで断ってしまうのは勿体ないのです。<br />
なぜならまだ<strong>「相手のことをわかっていないから」。</strong></p>
<p><strong>普段恋愛をするときに、</strong><br />
<strong>一目見て好きになるといったことは少ないと思います。</strong></p>
<p>同じ時間を過ごし、相手のことを知っていくうちに<br />
魅かれていくことが多いのではないでしょうか。</p>
<p>それはお見合いでも同じです。<br />
たった一度だけでは何も始まっていないのです。</p>
<p>もし一回目で迷い、断ろうという気持ちがあっても、<br />
ぜひもう一度会ってみましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②好意を持つため３．４回はあってみる</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">できればお見合いでは3,4回会ってみることが良いでしょう。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">先程も言ったように相手のことをわかるのには時間が必要だからです。</span></strong><br />
さらに加えて「お見合い」という形をとっているので、<br />
普段の姿を見るのは時間がかかるものです。</p>
<p>自分も相手に普段の姿を出せるのには時間がかかりませんか？<br />
お見合いという形だからこそ、回数を重ねて相手のことを<br />
知っていく必要があるのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③5回目あって気持ちが合うことも</h2>
<p><strong>お見合いで「断ろうか」と思っていても5回目会ったときに</strong><br />
<strong>気持ちが合うと感じることもあります。</strong></p>
<p>32歳、事務機器販売の事務をしている女性は、<br />
お見合いで会った男性に対してあまり良い印象をもっていないところから始まりました。</p>
<p>年齢は近いものの、共通の趣味も見つからず、<br />
口下手な彼との時間は楽しいと感じることができませんでした。</p>
<p>ただ友人からの紹介なこともあり、断れずそのまま会い続けること5回目、<br />
それまでのデートではあまり会話が盛り上がらなかったものの、<br />
この日は今までと違いました。</p>
<p>5回目ということもあり、映画を観ることになったそうですが、<br />
観たい映画が一緒で、観終った後も感想をお互いに話して、<br />
話が止まらなかったそうです。</p>
<p>そして映画の話が一通り終わったときに彼は言いました。<br />
「今までのデートでは緊張してうまくしゃべれなかったけれど、<br />
今日話せて良かった」と。</p>
<p><strong>彼女が口下手だと思っていたのは、ただ緊張していただけで、</strong><br />
<strong>自分の好きなことに対しては熱中できる、</strong><br />
<strong>そして話すとおもしろく、とても楽しい時間が過ごせました。</strong></p>
<p>これは5回という回数を積み重ねたからこそわかったことであり、<br />
もし早い段階で断っていたら、そう思えることもなかったでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結局彼女は今でも彼とお付き合いを続けてうまくいっています。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >⑥会っているうちにだんだん嫌な面が見える</h2>
<p>これはお見合いだから、というわけではありませんが、<br />
お見合いというスタートをきったからこそでもあります。</p>
<p>まったく知らない相手の様々な面は、<br />
会う回数を重ねるごとにたくさん見えるものです。<br />
その中で嫌な面が見えてしまうのも仕方のないことでしょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline; background-color: #ffff99;">嫌な面は誰にでもあるものです。</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自分にも相手に不快に思わせてしまう面もあるかもしれません。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">嫌な面は見て見ぬふりができることではないでしょう。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ですが嫌な面が見えたからといって相手を拒絶してはいけません。</span></strong></p>
<p>その嫌な面以上の良い面があったり、別のところで補てんができることなら<br />
そこは重要視しなくても良いと思います。</p>
<p>誰にでも嫌な面があるからこそ、嫌な面ではなく<br />
良い面を見れるようにするのも大切なことです。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑦どうしてもだめな時は早めに断る</h2>
<p>ただどうしてもだめなとき、それが「生理的」に無理だったり、<br />
「自分の中でどうしても許せないこと」だったら早めに断るのもひとつの手です。</p>
<p>相手に対して嫌悪感を抱いてしまっては、なかなか良い面も見ることができず、<br />
その後の交際もあまりうまくはいかないでしょう。</p>
<p><strong>自分の中で相手の良い面よりも嫌な面が目についてしまうのなら、</strong><br />
<strong>早めに断ることも考えてみてください。</strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑦相手から断られる場合もある</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">とはいっても、自分から断る前に相手から断られる場合もあります。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">その場合は謙虚に受け止めましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >⑧紹介してくれた人を介して丁寧に断る</h2>
<p>逆にもし自分が断るときは気をつけなければいけません。<br />
お見合いをするには紹介してくれた人がいると思いますが、<br />
まずはその人に対して断る旨を伝えましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「せっかく紹介して頂いたのですが」と丁寧に断ることが必要です。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">人と人ですから、お見合い相手と合わなくても誰も責めません。</span></strong></p>
<p>ですが、紹介してくれた相手に敬意をもって伝えなければいけないのは<br />
最低限のマナーとして必要です。</p>
<h2 id="rtoc-8" >⑨相手の欠点を言わないで断る</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">特段、何か理由をつけて断る必要はありません。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ご縁がなかった、ということだけで良いのです。</span></strong></p>
<p>たとえ相手がすごく時間にルーズで、デートにも遅刻してきたり、<br />
気分を害したとしてもそれは言わなくて良いことです。</p>
<p>もしこういったことを言ってしまうと、<br />
自分の印象を悪くさせてしまうことになります。</p>
<p>どんな理由であれ、相手の欠点に対しては<br />
触れずに断るのが良いでしょう。</p>
<p>ただ、紹介してくれた人から、または相手から何がいけなかったのか<br />
聞かれる場合があります。</p>
<p>その際はオブラートに包みながら言ってあげると良いでしょう。<br />
例えば先ほどの例であれば「時間に対する考え方が少し違うので……。」<br />
でも良いのです。</p>
<p>それを聞けばそれ以上聞かれることもないですし、<br />
相手も次に生かせることでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お見合いは恋愛の為の出会いの場です。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">その中で断りたいと思うこともあると思います。</span></strong></p>
<p>ですが、せっかくの出会いです。<br />
早々な判断で見切りをつけずに時間をかけてみても良いと思います。</p>
<p><strong>結婚に焦っているから、と次へ次へと考えていては</strong><br />
<strong>逆にいつまで経っても良縁と巡り合えません。</strong></p>
<p>まずはそのお相手とじっくり向き合ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
