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	<title>【恋愛結婚】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 01 Feb 2025 14:08:17 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【恋愛結婚】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<item>
		<title>結婚したい決断の時　パートナーと人生の5つの選択</title>
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		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 09:08:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[事実婚]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
		<category><![CDATA[未入籍]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚したい決断の時　パートナーと人生の5つの選択 「結婚」を意識したときに焦りを感じる人もいれば、結婚という大きな決断に怖気ついてしまう人もいるかもしれません。結婚は一概にこうあるべきだ！　とは言えず色々な形があり、パー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚したい決断の時　パートナーと人生の5つの選択</span></h1>
<p>「結婚」を意識したときに焦りを感じる人もいれば、結婚という大きな決断に怖気ついてしまう人もいるかもしれません。結婚は一概にこうあるべきだ！　とは言えず色々な形があり、パートナーと一緒に作り出していくのも大きな特徴であるといえるでしょう。</p>
<p>どうあるべきにせよ、大きな決断であることには変わりがないと思いますがその大きな決断をする上で重要なのが「ふさわしいパートナーなのかどうか」ということです。</p>
<p>この先長く人生を共にするのですから、気になって当然ですし、慎重にもなるでしょう。</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">「相手がなかなか結婚を切り出してくれない」</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">「本当にこの人で良いのだろうか」</span></strong></li>
</ul>
<p>そう思っている人もいるのではないでしょうか。　もしそう思っているのなら！一度これを読んで、自分自身が結婚したいと思ってもらえているパートナーになっているのか、相手は結婚したいパートナーなのかどうか、照らし合わせてみてください。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="2995" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">&nbsp;パートナーは未入籍の結婚はあり？</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">未入籍での事実婚の男性視点のメリットとデメリットとは</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">未入籍での事実婚の女性視点のメリットとデメリットとは</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">相手の問題と誠実に向き合う</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">喧嘩の時のお互いの向き合い方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">信頼関係を築く為の行動とは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">自分の人生はどうありたいか話し合う</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >&nbsp;パートナーは未入籍の結婚はあり？</h2>
<p>結婚とは言っても色々な形の結婚があり、今ではあえてそうしている形をとっている人たちもいます。例えば、未入籍での結婚。事実婚と言っている人もいるかと思います。</p>
<p>一見、何のために未入籍なのか、と考えてしまいますが、様々な理由があるようです。</p>
<h3 id="rtoc-2" >未入籍での事実婚の男性視点のメリットとデメリットとは</h3>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">男性のメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">結婚してから性格の不一致などで離婚するくらいだったら未入籍で</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">確かめてから籍をいれたい</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">縛られたくない、自分の時間が欲しい</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">お金（財産）分与をしなくて済むというものがあります。</span></strong></li>
</ul>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">男性のデメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">社会的な体裁がよくない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">無責任な人間と思われる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">ローンや扶養控除などを受けられない</span></strong></li>
</ul>
</div>
<h3 id="rtoc-3" >未入籍での事実婚の女性視点のメリットとデメリットとは</h3>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">女性のメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">同じ名前で仕事を続けることができる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">将来、義両親の介護をしなくても済むというのが挙げられるようです。</span></strong></li>
</ul>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">女性のデメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">子供が生まれたときに父親の欄が空欄になる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">住宅ローンを組むときに夫婦だからこそ受けられる恩恵を受けられなくなる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">夫婦同然の生活をしていてもいざ男性が亡くなったら遺産の相続人になれない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">扶養家族にはなれない</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>海外ではこの未入籍・事実婚、というのは増えてきていますが日本ではまだまだ浸透していません。その為、法整備も間に合っておらず、比較的、「女性側が不利」となる場合がまだまだ多いのです。</p>
<p>男性からすればメリットのことのほうが多く挙げられますが、女性は男性よりも圧倒的にメリットが少ないのが現状。もしも自分が「未入籍」を希望しているとしたら、それは早めにパートナーに伝えたほうが良いでしょう。</p>
<p>逆に未入籍をパートナーが希望しているのなら、きちんと互いのメリットデメリット、そしてこの先のこと（子供や老後のこと）など含めてきちんと話をしたほうが良いでしょう。</p>
<p>未入籍の問題で亀裂が生じることになっては元も子もありません。納得した上での未入籍であれば、なんら問題はないと思います。</p>
<h2 id="rtoc-4" >相手の問題と誠実に向き合う</h2>
<p>自分が困ったとき、誰に話を聞いてもらいたくて、誰にそばにいてほしくて、誰に意見を求めますか？多くの人が、一番困ったときに相談して意見を聞きたいと思ったとき、パートナーを思い浮かべると思います。</p>
<p>では相手の問題と向き合う、というのはどうすれば良いのでしょうか。営業会社に勤めている26歳男性とそのパートナーの話です。結婚の話もチラホラと出始めていた時の事でした。</p>
<p>男性は仕事中に衝突事故を起こしてしまい、その後の仕事に支障がでるかもしれない、という大きな悩みを抱えていました。</p>
<p>幸いにも怪我人を出すこともなく、物損事故での対応になるとのことだったようですが、お給料の減額にもなり兼ねない問題だった為、結婚を考えているパートナーになかなか言い出せなかったそうです。</p>
<p>ですが、やはり聞いてもらいたいと思ったのはパートナー。意を決してそのことを伝えたそうです。</p>
<p>するとパートナーは「あなたに怪我など何かがなくて良かった。お給料は下がってしまってもあとから挽回できるし大丈夫だからね」と言ってくれたそうです。</p>
<p>その言葉でどれほど安心し、どれほど救われたことか、とあとになって言っていました。</p>
<p>パートナーも色々思うところはあったでしょう。ですが、もし自分だったらと考えた時に、「なんと言ってほしいか」、また「これからどうしたら良いか先が見えなくなってしまっているだろう」と考えこのように言ったのだと思います。</p>
<p>結婚したら大きな決断を迫られる時や、大きな問題を抱える時がきっとくるでしょう。そんな時に、いかに相手の気持ちになって、相手の問題を自分の問題のように考え向き合ってくれることが凄く重要です。</p>
<p>それができている姿をみたらきっと「この人と結婚して良かった」と思えるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >喧嘩の時のお互いの向き合い方</h2>
<p>人と人ですから、一緒にいる時間が長ければ長いほど、喧嘩をしてしまう頻度も増えてしまうでしょう。これは致し方のないことです。喧嘩というのは、「心を許しているからこそ」できること。喧嘩から何かを学ぶことも多く、気が付かなかった相手の気持ちに気が付けたりと悪いことばかりではありません。</p>
<p>ですが、あまりにも「感情をぶつけるだけ」の喧嘩だと、二人の関係は気まずくなってしまいます。感情をぶつける、というのは自分の都合であって、なんの解決にもならないのです。そういう観点から、喧嘩をしないという選択肢が一番良いように思う、こういう意見もあります。</p>
<p>もちろんそうです。喧嘩はしないに限ります。したくもないですし。ですが、「喧嘩をしたくないから我慢をする」というのは間違っています。「喧嘩をしなくても互いの意思疎通が十分にできる」のなら喧嘩をしなくても大丈夫でしょう。する必要がありません。</p>
<p>ただそこまでいくのには「喧嘩」を積み重ねて、同じ喧嘩をしないように学んでいく必要があるのです。喧嘩から得るものを大事にしていけば良いのです。あるカップルは喧嘩をした時の仲直りの方法を決めているそうです。</p>
<p>喧嘩でつい感情的になってしまうこともあるでしょう。言いたくなかったことを口走ってしまうこともあるでしょう。このカップルの場合はまず冷静になる時間を作る、具体的には違う部屋に行って落ち着く時間をとるそうです。</p>
<p>そしてその日のうちに（できれば長くても1時間くらいで）ふたりでもう一度話し合いをするそうです。そこで感情的になってしまったことへの謝罪含め、喧嘩の内容ももう一度考えて解決策を出していく、という手段をとるように決めたとのことでした。</p>
<p>きちんと「約束事」として決めることで、きちんと考える時間も取りつつ、「仲直りをする機会を逃してしまった」ということがないようにしていそうです。曖昧になってそのまま流れてしまうとまた同じ喧嘩をしかねません。</p>
<p>結婚したいと決断した時には喧嘩との向き合い方は非常に重要です。こういうように決めごとを作っておくのもひとつの方法として良いかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-6" >信頼関係を築く為の行動とは？</h2>
<p>恋愛には信頼関係が必要です。<br />
結婚となればなおさら、信頼関係なくして結婚はできないでしょう。約束事を破らない、嘘をつかないことはもちろんのこと、日頃の些細な行動ひとつで信頼関係を築けたり、また失ってしまったりします。</p>
<p>信頼関係を築く為に何をしたら良いか、と考えると難しく思ってしまうようですが、「相手のことを想い、相手を裏切らなければ良い」のです。例えば、休みの日に友人と遊びに行くのに言い出しづらくて仕事、と嘘をついてしまったとします。</p>
<p>本人にとってなんでもない小さな嘘であり、浮気でもなんでもなく、ただ言い出しにくかっただけだったとしても、嘘をつかれたことに対して相手がショックを受ければ途端に信頼関係は失われてしまいます。内容は関係ないのです。</p>
<p>信頼関係は長く積み重ねてできるものですが失うのは本当に一瞬です。気負いしすぎると自分も疲れてしまいますが、相手を想って行動する、という当たり前のことをすれば良いのです。</p>
<p>もう一度言いますが結婚には信頼関係が必須です。自分から信頼関係を築けるような行動をとることが必要でしょう。特に結婚したいと決断した時にはそれがパートナーとして認めてもらえることにつながります。</p>
<h2 id="rtoc-7" >自分の人生はどうありたいか話し合う</h2>
<p>これまで結婚したいパートナーとは、という話をしてきましたが、一番重要なのは「自分の気持ち」です。相手に関わらず、「自分は自分の人生をどう生きたいのか」がとても重要です。</p>
<p>なぜならばその自分の人生設計がしっかりしていないと、結婚をしても考えがブレてしまったり、決断に迷いが生じたりしてしまうからです。一生に一度の自分の人生、その中でも結婚は大きな決断であり、その後の人生を大きく変えるものでもあります。</p>
<p>結婚したいという大きな決断だからこそ簡単に「結婚しよう」と思う人はいないはずです。ですが、自分の人生の全体図を想像した時に結婚がどう関わってくるのか考える必要があります。</p>
<p>結婚とは自分だけの問題ではありません。人と家族になり、時間を共有し、苦楽をともにするものです。自分の人生について、もう一度よく考えてみることが大切になってきます。私の周りで結婚が決まったカップルはどの人もとても幸せそうです。</p>
<p>もし、パートナーから結婚したいと思われたいのなら、自分を見直す時間を作ってみてください。自分目線ではなく相手目線で考えることによって、意外と自分の出来ていなかったところ、配慮が足りなかったところが見えてくるはずです。</p>
<p>もし、パートナーと結婚しても良いか悩んでいるのなら、自分の人生設計をもう一度してみてください。その中でパートナーに対して傍にいてほしい、話を聞いてほしいなど、どんな存在であるのか考えてみてください。</p>
<p>人生の中で「結婚をする」という選択肢だけがあるわけではありません。ですがそれでも結婚したいと思えるパートナーと出会い、そう決断しようと思えたことはとても幸せなことです。</p>
<p>大好きなパートナーと素敵な人生を過ごせるように、多面的に人生を考えてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚したい人と恋愛したい人にはどんな違いがある？</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonsitaihito-renaisitaihito</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 22:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚したい人と恋愛したい人にはどんな違いがある？ 恋愛と結婚が違うように、結婚したい人と恋愛したい人には大きな違いがあります。 もしかするとあなたも本当は結婚がしたいだけもしくは恋愛がしたいだけなのかもしれません。 結婚]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚したい人と恋愛したい人にはどんな違いがある？</span></h1>
<p>恋愛と結婚が違うように、結婚したい人と恋愛したい人には大きな違いがあります。<br />
もしかするとあなたも本当は結婚がしたいだけもしくは恋愛がしたいだけなのかもしれません。</p>
<p>結婚したい人と恋愛したい人の違いについてお教えします。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="6887" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">結婚したい人とは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">恋愛したい人とは</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">結婚したい人と恋愛したい人は違う</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">恋愛から交際そして結婚</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">結婚を目的に恋愛すること</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">結婚したいとおもったら恋愛する？</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >結婚したい人とは？</h2>
<p><strong>結婚したい人と恋愛したい人の違いをご説明するために、</strong><strong>まずは結婚したい人についてお教えします。</strong></p>
<p>結婚というのは一緒に生活をしていくことですから仕事・金銭・生活・精神的な面でお互いに安定していて尚且つ助け合うことができなければなりません。</p>
<p>そして結婚生活では楽しいことだけでなく辛いこと、時には厳しいことも互いに言いながら家庭を運営していかなければなりません。</p>
<p>結婚したい人というのは現実的な考え方を持っており、感情よりも論理的に相手を見ることが多いです。</p>
<p>相性や第一印象で結婚を考えるという人もいますが、それは仕事や生活など現実的な面を最初に見てから相性や第一印象を感じ取るのでやはり現実面がいちばん重要だといえます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">つまり、結婚したい人はどんなにいい印象を相手に抱いても</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">現実的な面になにか問題があれば交際に発展しないのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >恋愛したい人とは</h2>
<p>結婚したい人と恋愛したい人の違いについて、今度は恋愛したい人についてご説明します。<br />
恋愛は一緒に生活するわけではありませんから、一緒にいて心地良かったり好きだと感じたり見た目がタイプなら相手の仕事・金銭・生活・精神的な面はそこまで重要視されていないといっていいでしょう。</p>
<p>同棲するカップルもいますが、それでも結婚生活とは違ってお互いに割り切った生活スタイルを送っている場合がほとんどです。また、恋愛は上手くいかないと感じれば法的な拘束や手続きもありませんから何度でもやり直しがききます。</p>
<p><strong>つまり、恋愛したい人は現実的なものよりも</strong><strong>「一緒にいたい」</strong><strong>「相手のことが好き」という感情で交際を考える傾向にあるのです。</strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >結婚したい人と恋愛したい人は違う</h2>
<p><strong>このように結婚したい人と恋愛したい人というのはパートナーを探す基準が違うのです。</strong></p>
<p>この違いはパートナーとどういった関係を築きたいのかというところが大きな分かれ目になっています。</p>
<p>結婚したい人は子どもを育てたり安定した生活を送ったりと一緒に家庭を運営していける相手を探していますから、共に問題に立ち向かっていけるような関係を求めています。</p>
<p>恋愛したい人は安心感や楽しさ、恋愛のドキドキを相手に求めていますから一緒にいてドキドキしたりときめくような関係を築きたいと思っています。</p>
<p>結婚したい人と恋愛したい人はどちらもいいパートナーが欲しいということには変わりがありませんが、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>パートナーと築きたい関係</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>そしてそれに伴ってどんな相手を求めているのかが大きく違うのです。</strong></span></p>
<h2 id="rtoc-4" >恋愛から交際そして結婚</h2>
<p>結婚したい人と恋愛したい人それぞれに違いがあっても、恋愛から結婚に発展することもあります。<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">いわゆる恋愛結婚と呼ばれるものです。</span></strong></span></p>
<p>結婚したい人と恋愛したい人の思うパートナーと築きたい関係や求めている相手像は違っていても、恋愛から交際に発展し交際していく中でお互いのことを深く知って一緒に生活できる関係になることもあります。</p>
<p><strong>交際していく中で楽しい時間だけでなくお互いの意見を言って歩み寄ったり、</strong><strong>時には厳しいことを言って対立したりする時間を経て</strong><strong>恋愛のドキドキや楽しさだけでなく一緒にいることで</strong><strong>問題を解決できるという自信や信頼を持つことができるのです。</strong></p>
<p>恋愛したい人が恋愛による交際から結婚に進むのはこういうことなのです。</p>
<p>この場合、最初の目的は恋愛なので結婚生活をする上で重要な仕事・金銭・生活・精神面という現実的な要素をしっかりと見極めなければならないという注意点もあります。</p>
<p>また交際をしていく中で現実的な面を見極めないといけないため、結婚までにも比較的時間がかかることも考えられます。しかし、元々恋愛をするという目的で交際を始めたのですから結婚までに時間がかかるのは当たり前のことだといえるでしょう。</p>
<p>この時間を省略して急ぎ足で結婚に進んでしまうと、思っていた結婚生活と違うと幻滅してしまったり<strong><span style="color: #ff0000;">恋愛の時とは違う相手の行動に、こんなはずではなかったと</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">戸惑ってしまったりといい結婚生活を送れなくなってしまうのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >結婚を目的に恋愛すること</h2>
<p>結婚したい人と恋愛したい人が恋愛から始まって交際、結婚に発展するように結婚を目的として恋愛をすることもあります。</p>
<p>結婚を目的として恋愛をするということは結婚相手に求める現実的な要素を恋愛に絡めるということです。</p>
<p><strong>つまり、恋愛ではありますが気持ちだけが先行した恋愛ではなく</strong><strong>現実的な面も加味しながらの恋愛になります。</strong></p>
<p>好きになったり惹かれてから現実的な面を見ていくよりも、あなたが結婚相手に求める現実的な要素を満たした人の中から</p>
<p><strong>恋愛する相手を見つけたほうがスムーズですから誰かに紹介してもらう場合は</strong><strong>結婚も考えられる相手を探しているということを伝えなければなりませんし、</strong><strong>もっと言うならどんな相手がいいのかを提示したほうがいいでしょう。</strong></p>
<p>また、婚活イベントや結婚相談所を利用してみるのもいいでしょう。婚活イベントや結婚相談所は条件の絞られたイベントに参加すればそれだけであなたの恋愛相手の幅を狭くすることができますし、プロフィールを見ればあなたの恋愛対象として見てもいいのかということもすぐわかります。</p>
<h2 id="rtoc-6" >結婚したいとおもったら恋愛する？</h2>
<p>結婚したい人と恋愛したい人がそれぞれ相手に求めるものは違いますから、結婚と恋愛をイコールで結ぶ必要はありません。<strong>結婚したいからと恋愛する必要はありませんし、</strong><strong>恋愛をしたからといって結婚する必要もないのです。</strong></p>
<p>恋愛をしなくても心が許せて気が合い、共に家庭を運営できる相手なら結婚生活は上手くいきますし自然と好意も持てます。お見合い結婚をした人が結婚生活を通して相手のことを好きになっていくのと同じです。</p>
<p>また、恋愛をしている人が長く交際しているからといってその相手と結婚する必要もありません。<strong>交際が上手くいって長く付き合うのと、</strong><strong>その相手との結婚生活が上手くいくのとはまた違うからです。</strong></p>
<p>結婚したい人と恋愛したい人はパートナーと築きたいと思っている関係や求めるものが違っています。恋愛から結婚に発展することや結婚を目的とした恋愛もありますからあなたがどんな恋愛や結婚をしたいのかしっかり目標を持ってみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そうすることでどんな相手を探せばいいのか、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">それに伴って自分がどういった行動をすればいいのかが見えてくるはず</span><span style="color: #ff0000;">です</span></strong>。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>恋愛結婚は離婚率が高い！　恋愛と結婚の徹底比較</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/renai-kekkon</link>
					<comments>https://ojubridal.com/column/renai/renai-kekkon#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 06:01:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
		<category><![CDATA[晩婚化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=1865</guid>

					<description><![CDATA[恋愛結婚は実は離婚率が高い！恋愛と結婚の違いを徹底比較 大恋愛の末、めでたく結婚へとゴールイン！ 結婚はゴールではなく、あくまでも新生活のスタートです。 幸せな結婚生活が結婚の目的です。そんな中離婚率も急上昇。 恋愛結婚]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">恋愛結婚は実は離婚率が高い！恋愛と結婚の違いを徹底比較</span></h1>
<p>大恋愛の末、めでたく結婚へとゴールイン！<br />
結婚はゴールではなく、あくまでも新生活のスタートです。</p>
<p>幸せな結婚生活が結婚の目的です。そんな中離婚率も急上昇。<br />
恋愛結婚はお見合い結婚に比べて離婚率が高いって、本当でしょうか？<br />
詳しく見てみましょう。</p>
<p>恋愛結婚とは（参考wiki）<br />
恋愛結婚(れんあいけっこん)は、恋愛を経た婚姻の事。<br />
しばしばお見合い結婚と対比されて使われる。</p>
<p>と恋愛結婚の定義があります。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="1865" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">恋愛結婚の概要</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">恋愛結婚の現状（厚生労働白書から）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">結婚へのハードル</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">恋愛結婚が増加したために晩婚化・非婚化が進んでいる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">恋愛結婚が主流のために離婚率が増加している</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6"><strong>恋愛とは？</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7"><strong>結婚とは？</strong></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8"><strong>恋愛と結婚の違い</strong></a></li></ul></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >恋愛結婚の概要</h2>
<p>第二次世界大戦前の日本では、結婚は家と家との結びつきであるとされ、<br />
家長の意向による結婚が多かった。</p>
<p>極端な例では結婚式当日に初めて顔を合わせるお見合い結婚が中心であった。<br />
結婚は妻が嫁として夫の家に入る事であった。</p>
<p>戦後はロマンチック・ラブイデオロギーの浸透により、<br />
お見合い結婚であっても、本人の意向を無視した、<br />
双方の家の意向にのみ基づいた結婚は忌避されるようになり、<br />
夫婦の間の愛情をもった繋がりが強調されていった。</p>
<p>現代では恋愛結婚が多く、お見合い結婚であっても<br />
夫婦間の性愛の要素を含んだ愛情が前提となっている。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">近年の日本では、お見合い結婚の機会が減少している。</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">こうした風潮が晩婚化・非婚化を招いているという指摘もある。</span></p>
<p>一部の職種（警察官など）や地域では、結婚していない者は社会人として<br />
問題があるという価値観が根強いため、お見合いの場がよく設けられる。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1869 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/おみあい.png" alt="" width="800" height="647"></p>
<h2 id="rtoc-2" >恋愛結婚の現状（厚生労働白書から）</h2>
<p><strong>結婚に関する意識</strong><br />
■ 晩婚化や未婚率の上昇といった状況は、少子化に影響を与えている。<br />
■ 若者の「結婚離れ」の背景には、結婚の社会規範の薄まりや、<br />
恋愛結婚割合の増加が一因。<br />
■ こうした状況に加え、多様な選択肢の中から、自力で「理想の相手」を<br />
見つけることの難しさも一因。<br />
■ 結婚相手に求める条件などを踏まえると、若年層の収入の増加、女性の就業促進、<br />
男性の家 事・育児の参加促進が重要。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">晩婚化の進行に伴って、晩産化も進行。</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">（我が国では出生数の9割強が嫡出子）</span><br />
未婚率も上昇。<br />
より多くの女性が高い年齢まで未婚にとどまるようになっている。</p>
<p><strong>晩婚化と晩産化の進展</strong><br />
● 結婚するのが当たり前、といったような社会の圧力は弱まり、<br />
結婚は人生の選択肢の一つとなっている。<br />
● その一方で、若者の結婚願望は高い割合で推移（9割弱）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1870 size-large" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚.jpg 1024w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-300x200.jpg 300w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-768x512.jpg 768w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-718x479.jpg 718w, https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚-1024x683.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 id="rtoc-3" >結婚へのハードル</h2>
<p><strong>結婚相手</strong><br />
● 異性の友人もいない割合は男性で約6割、<br />
女性で約5割に上っており、結婚相手の候補となりうる<br />
交際相手がいる若者は限定的。</p>
<p><strong>〈収入〉</strong><br />
● 無職や非正規雇用の労働者は正規雇用の労働者に比べて結婚意欲が低い。<br />
● 年収300万円未満では既婚率が1割に満たないが、<br />
300 万円以上400 万円未満では25％を 超え、300万円が一つの壁である。</p>
<p><strong>若者が望む結婚～仕事も子供も～</strong><br />
● 結婚後の女性は働いてほしいと思う割合は男女ともに増加。<br />
男性は家事・育児能力も求めら れている。</p>
<p><strong>未婚者の異性との交際状況（グラフ）</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1866 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/未婚者の異性との交際状況.png" alt="" width="584" height="450"></p>
<p>（参考URLhttp://www.nippon.com/ja/features/h00150/<br />
国立社会保障・人口問題研究所の調査）</p>
<p><strong>結婚年次別にみた、恋愛結婚・見合い結婚の構成比</strong><br />
「第15回出生動向基本調査」国立社会保障・人口問題研究所<br />
（参考URLhttp://www.garbagenews.net/archives/1845050.html）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1867 size-full" src="https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2017/09/恋愛結婚比率.gif" alt="" width="551" height="551"></p>
<p>上記のグラフから現在の結婚するきっかけは恋愛結婚が主流です。<br />
恋愛しなければ結婚には至らないということがこのグラフからわかります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">恋愛結婚をするためには、恋愛結婚ができない理由を理解して</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">改善することが大切です。</span></p>
<p>恋愛結婚できない理由として下記のようなものが挙げられます。</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>交際が続かない</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>交際中にふられる</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>結婚のタイミングを逃してしまう</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>周りに反対される恋愛</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;"><em>いつも結婚願望がない相手と恋愛する</em></span></strong></li>
</ol>
<p>結婚しない理由は人によってそれぞれ違いますが、<br />
恋愛結婚できない理由は何らかの理由があります。</p>
<h2 id="rtoc-4" >恋愛結婚が増加したために晩婚化・非婚化が進んでいる</h2>
<p>恋愛自体が減少している現状の中でなぜ恋愛から遠ざかっていくのでしょうか？</p>
<p>一番の大きな理由は長く続く不況の為に、<span style="background-color: #ffff99;">正社員の削減や派遣社員の雇用の増加で</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">男性の収入が不安定な時代であることが挙げられます。</span></p>
<p>また大企業に勤めていても思わぬ倒産で仕事を失うこともある時代です。</p>
<p>先行きが不透明な中で、男性はこんなに安い給料で妻と子供を養えるのだろうか？と自信を無くします。</p>
<p>仕事が安定して収入が上がってから結婚を考えようとする男性も多いですが、いつ給料が上がるのか、いつ仕事が安定するのかはわかりません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">何年経ってもそういう状況が続き、結婚のタイミングを失い、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">かなり年齢が高くなっても未婚のままということです。</span></strong></p>
<p>もう一つの原因としては、先ほどの男性の例とは逆に、生き方が多様化し、結婚しなくても自分の人生と考える人が増え、周りからも<span style="background-color: #ffff99;">結婚しないからといって特別視されないという風潮に</span><span style="background-color: #ffff99;">世の中がなってきています。</span></p>
<p>そんな中女性の社会進出も増え、会社での仕事もでき、男性以上に給料が高い女性も増えています。</p>
<p>生活するには十分な給料と定年後の貯金ができれば別に結婚しなくてもよいという女性も増えています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">一方で恋愛自体、しない・できない男女が増えてきているために</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛結婚が減少して結婚組数も毎年減少の一途をたどっています。</span></strong></p>
<p>なぜ恋愛できないのでしょうか？</p>
<p>男性は年収が下がり自信を無くす。かたや女性は年収があがり自己評価が年々あがるという現象が起きているために、恋愛相手に双方がなりにくく、好きになりにくい男性・好きになりにくい女性が相対しても恋愛が始まらないということが言えるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >恋愛結婚が主流のために離婚率が増加している</h2>
<p>恋愛結婚が離婚率を上昇させている。<br />
離婚組数は2016年21万7000組、<br />
3組に一組、2分に一組が離婚しているという恐るべき時代です。</p>
<p>その原因として</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">性格の不一致</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">浮気</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">DV・暴力</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">精神的な暴力・モラハラ</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">子供への愛情がないなどです。</span></strong></li>
</ol>
<p>性格の不一致は離婚の理由として常にNO．1で上げられますが、性格の不一致というと理由が漠然としているため、なんでも当てはまってしまう気がします。</p>
<p>では、恋愛結婚はどうして離婚が多いのでしょうか？</p>
<p>恋愛結婚は、相手を好きになるところから始まり、自然な流れで結婚に至るので、勢いで結婚しやすく冷静でないと現実が見えない、冷静でないと相手が見えないということになります。</p>
<p>また、恋愛結婚はできちゃった結婚を含め若い年齢で恋愛が始まり、結婚も比較的に若い年齢ですることも多いです。</p>
<p>そのため、勢いで結婚してしまったということが後になってわかることも多く、失敗したという後悔も多くなります。</p>
<p>恋愛結婚の場合の性格の不一致は、恋愛中にはお互いに良い面しか見えませんし、会う時はよい面だけを見せ合っていればよかったですが、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">結婚して毎日一緒に住むとなると</span><span style="background-color: #ffff99;">よい面だけを出しているわけにはいきません。<br />
</span>悪い面や欠点も見えてきます。</p>
<p>そのため、恋愛していた時とのギャップが見え、結婚してからこんなはずではなかったと後悔します。</p>
<p>そして、結果的に離婚につながると理由として、性格の不一致というものが挙がってきます。恋愛結婚の離婚でもっとも多いパターンといえるでしょう。</p>
<h3 id="rtoc-6" ><strong>恋愛とは？</strong></h3>
<p>相手を好きになり、お互いが好きになること。<br />
相手を大切な人、特別な人と思うこと。</p>
<h3 id="rtoc-7" ><strong>結婚とは？</strong></h3>
<p>家族になり一緒に住むこと。<br />
支え合うこと。<br />
責任がともなうこと。<br />
子供を持ち育てること。</p>
<h3 id="rtoc-8" ><strong>恋愛と結婚の違い</strong></h3>
<p>『マイナビウーマン』にて2016年3月にWEBアンケートから<br />
違う　84％<br />
同じ　16％<br />
恋愛と結婚の一番大きな違いは、法的な契約が生じること<br />
もう一つの大きな違いは結婚には責任感が求められること。とあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛と結婚の違いを認識して、よい関係を築く努力を怠らないことが</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛においても結婚においても大切といえるのではないでしょうか？</span></strong></p>
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