<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【事実婚】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
	<atom:link href="https://ojubridal.com/column/tag/%e4%ba%8b%e5%ae%9f%e5%a9%9a/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ojubridal.com/column</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Jan 2025 01:09:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>

<image>
	<url>https://ojubridal.com/column/wp-content/uploads/2025/08/cropped-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>【事実婚】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
	<link>https://ojubridal.com/column</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>結婚したい決断の時　パートナーと人生の5つの選択</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonshitai-pa-tona</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 09:08:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[事実婚]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
		<category><![CDATA[未入籍]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=2995</guid>

					<description><![CDATA[結婚したい決断の時　パートナーと人生の5つの選択 「結婚」を意識したときに焦りを感じる人もいれば、結婚という大きな決断に怖気ついてしまう人もいるかもしれません。結婚は一概にこうあるべきだ！　とは言えず色々な形があり、パー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚したい決断の時　パートナーと人生の5つの選択</span></h1>
<p>「結婚」を意識したときに焦りを感じる人もいれば、結婚という大きな決断に怖気ついてしまう人もいるかもしれません。結婚は一概にこうあるべきだ！　とは言えず色々な形があり、パートナーと一緒に作り出していくのも大きな特徴であるといえるでしょう。</p>
<p>どうあるべきにせよ、大きな決断であることには変わりがないと思いますがその大きな決断をする上で重要なのが「ふさわしいパートナーなのかどうか」ということです。</p>
<p>この先長く人生を共にするのですから、気になって当然ですし、慎重にもなるでしょう。</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">「相手がなかなか結婚を切り出してくれない」</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">「本当にこの人で良いのだろうか」</span></strong></li>
</ul>
<p>そう思っている人もいるのではないでしょうか。　もしそう思っているのなら！一度これを読んで、自分自身が結婚したいと思ってもらえているパートナーになっているのか、相手は結婚したいパートナーなのかどうか、照らし合わせてみてください。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="2995" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">&nbsp;パートナーは未入籍の結婚はあり？</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_none level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">未入籍での事実婚の男性視点のメリットとデメリットとは</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">未入籍での事実婚の女性視点のメリットとデメリットとは</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">相手の問題と誠実に向き合う</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">喧嘩の時のお互いの向き合い方</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">信頼関係を築く為の行動とは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">自分の人生はどうありたいか話し合う</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >&nbsp;パートナーは未入籍の結婚はあり？</h2>
<p>結婚とは言っても色々な形の結婚があり、今ではあえてそうしている形をとっている人たちもいます。例えば、未入籍での結婚。事実婚と言っている人もいるかと思います。</p>
<p>一見、何のために未入籍なのか、と考えてしまいますが、様々な理由があるようです。</p>
<h3 id="rtoc-2" >未入籍での事実婚の男性視点のメリットとデメリットとは</h3>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">男性のメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">結婚してから性格の不一致などで離婚するくらいだったら未入籍で</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">確かめてから籍をいれたい</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">縛られたくない、自分の時間が欲しい</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">お金（財産）分与をしなくて済むというものがあります。</span></strong></li>
</ul>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">男性のデメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">社会的な体裁がよくない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">無責任な人間と思われる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">ローンや扶養控除などを受けられない</span></strong></li>
</ul>
</div>
<h3 id="rtoc-3" >未入籍での事実婚の女性視点のメリットとデメリットとは</h3>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">女性のメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">同じ名前で仕事を続けることができる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">将来、義両親の介護をしなくても済むというのが挙げられるようです。</span></strong></li>
</ul>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">女性のデメリットとは</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">子供が生まれたときに父親の欄が空欄になる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">住宅ローンを組むときに夫婦だからこそ受けられる恩恵を受けられなくなる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">夫婦同然の生活をしていてもいざ男性が亡くなったら遺産の相続人になれない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">扶養家族にはなれない</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>海外ではこの未入籍・事実婚、というのは増えてきていますが日本ではまだまだ浸透していません。その為、法整備も間に合っておらず、比較的、「女性側が不利」となる場合がまだまだ多いのです。</p>
<p>男性からすればメリットのことのほうが多く挙げられますが、女性は男性よりも圧倒的にメリットが少ないのが現状。もしも自分が「未入籍」を希望しているとしたら、それは早めにパートナーに伝えたほうが良いでしょう。</p>
<p>逆に未入籍をパートナーが希望しているのなら、きちんと互いのメリットデメリット、そしてこの先のこと（子供や老後のこと）など含めてきちんと話をしたほうが良いでしょう。</p>
<p>未入籍の問題で亀裂が生じることになっては元も子もありません。納得した上での未入籍であれば、なんら問題はないと思います。</p>
<h2 id="rtoc-4" >相手の問題と誠実に向き合う</h2>
<p>自分が困ったとき、誰に話を聞いてもらいたくて、誰にそばにいてほしくて、誰に意見を求めますか？多くの人が、一番困ったときに相談して意見を聞きたいと思ったとき、パートナーを思い浮かべると思います。</p>
<p>では相手の問題と向き合う、というのはどうすれば良いのでしょうか。営業会社に勤めている26歳男性とそのパートナーの話です。結婚の話もチラホラと出始めていた時の事でした。</p>
<p>男性は仕事中に衝突事故を起こしてしまい、その後の仕事に支障がでるかもしれない、という大きな悩みを抱えていました。</p>
<p>幸いにも怪我人を出すこともなく、物損事故での対応になるとのことだったようですが、お給料の減額にもなり兼ねない問題だった為、結婚を考えているパートナーになかなか言い出せなかったそうです。</p>
<p>ですが、やはり聞いてもらいたいと思ったのはパートナー。意を決してそのことを伝えたそうです。</p>
<p>するとパートナーは「あなたに怪我など何かがなくて良かった。お給料は下がってしまってもあとから挽回できるし大丈夫だからね」と言ってくれたそうです。</p>
<p>その言葉でどれほど安心し、どれほど救われたことか、とあとになって言っていました。</p>
<p>パートナーも色々思うところはあったでしょう。ですが、もし自分だったらと考えた時に、「なんと言ってほしいか」、また「これからどうしたら良いか先が見えなくなってしまっているだろう」と考えこのように言ったのだと思います。</p>
<p>結婚したら大きな決断を迫られる時や、大きな問題を抱える時がきっとくるでしょう。そんな時に、いかに相手の気持ちになって、相手の問題を自分の問題のように考え向き合ってくれることが凄く重要です。</p>
<p>それができている姿をみたらきっと「この人と結婚して良かった」と思えるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >喧嘩の時のお互いの向き合い方</h2>
<p>人と人ですから、一緒にいる時間が長ければ長いほど、喧嘩をしてしまう頻度も増えてしまうでしょう。これは致し方のないことです。喧嘩というのは、「心を許しているからこそ」できること。喧嘩から何かを学ぶことも多く、気が付かなかった相手の気持ちに気が付けたりと悪いことばかりではありません。</p>
<p>ですが、あまりにも「感情をぶつけるだけ」の喧嘩だと、二人の関係は気まずくなってしまいます。感情をぶつける、というのは自分の都合であって、なんの解決にもならないのです。そういう観点から、喧嘩をしないという選択肢が一番良いように思う、こういう意見もあります。</p>
<p>もちろんそうです。喧嘩はしないに限ります。したくもないですし。ですが、「喧嘩をしたくないから我慢をする」というのは間違っています。「喧嘩をしなくても互いの意思疎通が十分にできる」のなら喧嘩をしなくても大丈夫でしょう。する必要がありません。</p>
<p>ただそこまでいくのには「喧嘩」を積み重ねて、同じ喧嘩をしないように学んでいく必要があるのです。喧嘩から得るものを大事にしていけば良いのです。あるカップルは喧嘩をした時の仲直りの方法を決めているそうです。</p>
<p>喧嘩でつい感情的になってしまうこともあるでしょう。言いたくなかったことを口走ってしまうこともあるでしょう。このカップルの場合はまず冷静になる時間を作る、具体的には違う部屋に行って落ち着く時間をとるそうです。</p>
<p>そしてその日のうちに（できれば長くても1時間くらいで）ふたりでもう一度話し合いをするそうです。そこで感情的になってしまったことへの謝罪含め、喧嘩の内容ももう一度考えて解決策を出していく、という手段をとるように決めたとのことでした。</p>
<p>きちんと「約束事」として決めることで、きちんと考える時間も取りつつ、「仲直りをする機会を逃してしまった」ということがないようにしていそうです。曖昧になってそのまま流れてしまうとまた同じ喧嘩をしかねません。</p>
<p>結婚したいと決断した時には喧嘩との向き合い方は非常に重要です。こういうように決めごとを作っておくのもひとつの方法として良いかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-6" >信頼関係を築く為の行動とは？</h2>
<p>恋愛には信頼関係が必要です。<br />
結婚となればなおさら、信頼関係なくして結婚はできないでしょう。約束事を破らない、嘘をつかないことはもちろんのこと、日頃の些細な行動ひとつで信頼関係を築けたり、また失ってしまったりします。</p>
<p>信頼関係を築く為に何をしたら良いか、と考えると難しく思ってしまうようですが、「相手のことを想い、相手を裏切らなければ良い」のです。例えば、休みの日に友人と遊びに行くのに言い出しづらくて仕事、と嘘をついてしまったとします。</p>
<p>本人にとってなんでもない小さな嘘であり、浮気でもなんでもなく、ただ言い出しにくかっただけだったとしても、嘘をつかれたことに対して相手がショックを受ければ途端に信頼関係は失われてしまいます。内容は関係ないのです。</p>
<p>信頼関係は長く積み重ねてできるものですが失うのは本当に一瞬です。気負いしすぎると自分も疲れてしまいますが、相手を想って行動する、という当たり前のことをすれば良いのです。</p>
<p>もう一度言いますが結婚には信頼関係が必須です。自分から信頼関係を築けるような行動をとることが必要でしょう。特に結婚したいと決断した時にはそれがパートナーとして認めてもらえることにつながります。</p>
<h2 id="rtoc-7" >自分の人生はどうありたいか話し合う</h2>
<p>これまで結婚したいパートナーとは、という話をしてきましたが、一番重要なのは「自分の気持ち」です。相手に関わらず、「自分は自分の人生をどう生きたいのか」がとても重要です。</p>
<p>なぜならばその自分の人生設計がしっかりしていないと、結婚をしても考えがブレてしまったり、決断に迷いが生じたりしてしまうからです。一生に一度の自分の人生、その中でも結婚は大きな決断であり、その後の人生を大きく変えるものでもあります。</p>
<p>結婚したいという大きな決断だからこそ簡単に「結婚しよう」と思う人はいないはずです。ですが、自分の人生の全体図を想像した時に結婚がどう関わってくるのか考える必要があります。</p>
<p>結婚とは自分だけの問題ではありません。人と家族になり、時間を共有し、苦楽をともにするものです。自分の人生について、もう一度よく考えてみることが大切になってきます。私の周りで結婚が決まったカップルはどの人もとても幸せそうです。</p>
<p>もし、パートナーから結婚したいと思われたいのなら、自分を見直す時間を作ってみてください。自分目線ではなく相手目線で考えることによって、意外と自分の出来ていなかったところ、配慮が足りなかったところが見えてくるはずです。</p>
<p>もし、パートナーと結婚しても良いか悩んでいるのなら、自分の人生設計をもう一度してみてください。その中でパートナーに対して傍にいてほしい、話を聞いてほしいなど、どんな存在であるのか考えてみてください。</p>
<p>人生の中で「結婚をする」という選択肢だけがあるわけではありません。ですがそれでも結婚したいと思えるパートナーと出会い、そう決断しようと思えたことはとても幸せなことです。</p>
<p>大好きなパートナーと素敵な人生を過ごせるように、多面的に人生を考えてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>別居婚が婚活のトレンド別居婚人気の６つの理由</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/00064</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 23:52:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[事実婚]]></category>
		<category><![CDATA[別居]]></category>
		<category><![CDATA[別居婚]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=10283</guid>

					<description><![CDATA[別居婚が婚活のトレンド別居婚人気の６つの理由 結婚しても別々に生活する「別居婚」を希望する人が増えていることをご存知ですか？ 今回は別居婚の利点や特徴などをご紹介します。 目次 ①別居婚のメリット②別居婚のデメリット③自]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">別居婚が婚活のトレンド別居婚人気の６つの理由</span></h1>
<p>結婚しても別々に生活する「別居婚」を希望する人が増えていることをご存知ですか？</p>
<p>今回は別居婚の利点や特徴などをご紹介します。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10283" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①別居婚のメリット</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②別居婚のデメリット</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③自由が欲しい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④家事から解放される</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤束縛がない生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥別居婚の意味</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①別居婚のメリット</h2>
<p>婚活をしている人の多くが別居婚を望むには理由があります。</p>
<p>それは、別々に暮らすことによってメリットがあるからです。</p>
<p>いくつかあるメリットのうち別居婚の最大の魅力は、自分の好きなように暮らせるという事です。</p>
<p>結婚をすると、相手と同居をしますが、食事の時間など相手のペースに合わせたり、支出も自分一人ではなく相手と相談しながら決めたりします。</p>
<p>もっと細かい事を言えば、インテリアも相手の好みを聞いてコーディネートしたり、食事の内容も相手の好みに合わせた物を準備したり、相手の意見も踏まえて行動する機会が多くなります。</p>
<p>相手と嗜好が似ている人や、相手に合わせるのが得意という人を除けば、やはり夫婦と言っても赤の他人同士なので、他人に何かを合わせるというのは努力や我慢が伴います。</p>
<p>別居婚では一緒に暮らさないので、それらの努力や我慢をする必要がなく、簡単に言えばお互いにストレスフリーな状態で過ごす事から、婚活でも別居婚が人気となっているのです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②別居婚のデメリット</h2>
<p>それでは別居婚は良い事ばかりなのでしょうか。</p>
<p>別居婚は決してメリットだけではありませんので、婚活中の人やこれから婚活をするという人は、別居婚のデメリットも知っておかなくてはいけません。</p>
<p>別居婚のデメリットとして、二つご紹介します。</p>
<p>一つ目は、住居費や食費などの出費が同居婚に比べて多いということです。</p>
<p>別居婚ではそれぞれが独立した世帯として生活しますので、住居費も食費も各々に掛かります。</p>
<p>「自分の出費は自分で払う」と割り切って考えている人は気にしない問題かもしれませんが、同居婚に比べて単純に2倍の支出と考えると、金銭面で別居婚はかなりのデメリットがあります。</p>
<p>二つ目のデメリットは、相手の行動を把握しづらい事です。</p>
<p>一緒に暮らしていないので、何を食べようが、いつ仕事から帰ろうが自由です。</p>
<p>休日も誰とどこに出かけようが、基本的には自由なので、「相手がどんな行動するのか知っておきたい」という人には別居婚は向いていません。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③自由が欲しい</h2>
<p>別居婚にはメリットとデメリットの両方がありますが、別居婚を望んで婚活している人が、具体的などんな生活を理想としているのか、更に詳しく見てみましょう。</p>
<p>メリットでもご紹介のように、別々生活する事によって自分の好きなように生活できます。</p>
<p>自分の好きなように、というのは食事の時間や習慣など目に見えて分かる面だけではなく、目には見えない精神的な部分においても自由を求める人がいます。</p>
<p>例えば、相手に合わせて生活する自分が受け入れられなかったり、そもそも誰かと一緒に生活するのが苦痛と感じたりする人です。</p>
<p>結婚に対して悪いイメージは持って欲しくありませんが、他人と同居するというのは、自分の自由を奪うものであると考え、別居婚を希望する人がいるのも事実なのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④家事から解放される</h2>
<p>婚活で別居婚を望んでいる人の中で、同居する事による自分への負担という物をよく考えています。</p>
<p>特に女性が負担しがちであるのが家事です。</p>
<p>かつては、男性は外で働き、女性は家を守るという事が一般的な時代もありましたが、今やその概念は薄れ、男性か女性に関わらずどちらも仕事をし、家事をするという考えがスタンダードです。</p>
<p>そうは言っても、女性が家事をするという考えを持っている男性も一定数いる事に加え、料理や掃除など手先の器用さが求められる家事は女性の方が得意という傾向もあります。</p>
<p>これらの理由から、女性が家事を負担する割合が多くなってしまうのですが、男性と同じように働いているのに家事の負担が多くなる事に疑問を抱く人がいるのは当然です。</p>
<p>同居をしていると、どうしてもどちらかに負担が偏ってしまう可能性があります。</p>
<p>その事でイライラしたり相手と言い争いになったりするのであれば、いっそのこと別居婚をして、「自分の家事は自分でやる」としてしまう方が、良好な関係を保つ為にもよいと考えて婚活をする人も居ます。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤束縛がない生活</h2>
<p>別居婚を望んで婚活する人は、「自由が欲しい」と考えていますが、それは「自分の生活を誰にも邪魔されたくない」という考えでもあります。</p>
<p>邪魔という言葉を聞くと、何かを妨害されるなどとてもオーバーな表現に感じる人も居るかもしれませんが、別居婚を希望して婚活している人は、相手の言葉や行動によって自分の自由が奪われることを嫌がります。</p>
<p>例えば、仕事の帰りに飲みに行こうと相手に連絡したところ、「誰と行くの？」と聞かれるパターンです。</p>
<p>連絡を受けた相手は、単純に気になって聞いただけなのに、聞かれた本人は「誰と行こうが自分の勝手」「自分の行動が信用できないのか」と思う事もあります。</p>
<p>性格的に他人からの干渉を不快に思う人や、「自分の意思を尊重したい」という思いが強い人は、相手からのほんの些細な言動も、束縛に感じる可能性もあるのです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥別居婚の意味</h2>
<p>別居婚を前提に婚活している人が多いのはなぜかを知るために、メリット・デメリットや具体的な理由について見てきましたが、「別居婚をするくらいなら、そもそも結婚しなければ良いのでは」と疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、一緒に暮らさず、生活も金銭面も別、相手が何をしているか日々の行動も把握しづらいという事を踏まえると、結婚する意味は無さそうに思えます。</p>
<p>それでも別居婚を前提に婚活をするのには意味があります。</p>
<p>結婚は、入籍によって法律的に自分達の立場や関係を明確にし、周囲にもそれを広く知らせる事ができます。</p>
<p>同居をしているのか、別居をしているのかに関わらず、結婚によって、お互いを思い合う気持ちの意思表示をでき、またその関係を周りにも認めてもらうという事になるのです。</p>
<p>一方で、せっかく意思表示をして周囲に認めてもらっても、同居を選んだ場合、先ほどご紹介したデメリットや、自由を奪われるという事もあります。</p>
<p>それらは酷い場合には、二人の間に対立を生み、関係を悪化させてしまう恐れに発展する可能性もあります。</p>
<p>せっかく好き同士で強い絆で結ばれたのに、同居によってその絆が壊れてしまうリスクがる。</p>
<p>そうであれば、そのリスクを始めから排除する為に、別居婚を選ぼうというのが別居婚を望む人の考えです。</p>
<p>また、「自分は同居婚でも良いけれど、相手の自由を奪ってしまうかもしれない」と、相手への気遣いから別居婚を選択する場合もあります。</p>
<p>このように、別居婚には相手への感情やお互いの関係を長く維持する為、また、相手の人生を尊重する意味があるのです。</p>
<p>「別居婚をしている」なんて聞くと、「いつも一緒に居たいと思えるほど相手の事を好きでは無いのか」と思ってしまいますが、むしろ逆で相手の事を好きだからこそ、敢えて別居婚を希望する人がとても多いのです。</p>
<p>別居婚をする背景には、自分の希望だけではなく、相手を思いやる気持ちが含まれています。</p>
<p>お互いが良い関係を長く続けるにはどうすれば良いのかを考え、同居婚か別居婚か柔軟に選択できると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
