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	<title>【モラハラ】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<title>【モラハラ】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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	<item>
		<title>我慢に我慢して結婚生活はどこまで我慢が必要？</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatu-dokomadegaman</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 02:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[我慢に我慢して結婚生活はどこまで我慢が必要？ 結婚生活は楽しいことばかりでなく、ときには我慢も必要になってくるものです。 一般的には自分を制してどこまで我慢するものなのか、またはどうして我慢する必要があるのかを今回はまと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">我慢に我慢して結婚生活はどこまで我慢が必要？</span></h1>
<p>結婚生活は楽しいことばかりでなく、ときには我慢も必要になってくるものです。</p>
<p>一般的には自分を制してどこまで我慢するものなのか、またはどうして我慢する必要があるのかを今回はまとめてみました。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">パートナーがとことん好きだから我慢する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">自分のためではなく子供がいるから我慢する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">今の自分には生活力がないから我慢する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">がまんできるところまで我慢する！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">我慢が限界の時ってどんなとき？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">我慢に我慢を重ねた結果はどうなるか</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >パートナーがとことん好きだから我慢する</h2>
<p>結婚生活において「パートナーに対してどこまで我慢できるか」というのは大きな問題ですが「好きだから、余程のことでない限り我慢する」という人も多いでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そもそも一生のうちで大きな決断である「結婚」をするほど好きな相手なので、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">パートナーのことはとことん愛しているものです。</span></strong></p>
<p>多少、自分が「イヤだな」と思うところがあっても「まぁ…もういいかな」と許してしまう人が多いでしょう。</p>
<p>また、せっかく大好きな人と結婚できたのに自分の発言によってその関係を崩すのもイヤなので、本当は注意したいと思うところがあっても目を瞑ってしまうこともあります。</p>
<p>好きだからこそ我慢するというのもステキなことですが、結婚生活は一生続くことなのでどこまで<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">我慢できるかの判断</span></strong>はちゃんと自分の中で持っておかないと、後々大きなトラブルに発展してしまうおそれがあるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >自分のためではなく子供がいるから我慢する</h2>
<p>本来なら「もう我慢できない！」「この人とはやっていけないわ」と思って結婚生活を終了させたくても、自分の気持ち1つで決断できないケースもあります。</p>
<p>その代表的なケースとしては「子供がいるから」というものがあるでしょう。</p>
<p>子供がいなければさっさとパートナーに見切りをつけているような場合でも「子供がいるから我慢する」「父親のいない子にしたくない」という思いを持ってしまうのは、母親としては当然のことです。</p>
<p>実際は我慢するのをやめて早めに離婚した方が結果的に幸せになれることも多いですが、何となく「子供のために両親揃っていたほうが…」「私が我慢すればこの子は幸せに過ごせる」と思ってしまう人はたくさんいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、子供からすれば「子供がいるから我慢する」と自分を理由にして両親が</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">お互いに結婚生活をどこまでも我慢し続けている姿を見るのは悲しいものです。</span></strong></p>
<p>親としては、子供はとても大切な存在なので子供のことを考えて「どこまでこの結婚生活を我慢するか」を決めるのは当然のことですが、子供にしてみれば「自分を理由にしてほしくない」「自分のためだけにツラい生活を我慢してほしくない」と思っているものですよ。</p>
<h2 id="rtoc-3" >今の自分には生活力がないから我慢する</h2>
<p>結婚生活を始めるについて、パートナーまたは自分の希望で専業主婦になる選択をした人もいるでしょう。</p>
<p>夫婦仲のいいうちは「彼の家庭を守れて満足」「パートナーのために全身全霊で家事に打ち込めて幸せ」と思うでしょうが、ギリギリの我慢が必要なくらい夫婦がこじれてしまったときは、自分が専業主婦で金銭的な生活力がないことにじれったさを感じるものです。</p>
<p>なかには専業主婦をしながらパートをしている人もいるでしょうが、生活をするための十分なお金を稼ぐのは難しいもので「今の自分には生活力がないから」と我慢している人もたくさんいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活には「愛」は必要ですが、それ以上に生活のための「お金」は絶対に必要です。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">パートナーに「どこまで我慢するか」と考えていても、結局は生活のためのお金がないと、</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">養われている後ろめたさから何も発言ができないでしょう。</span></strong></p>
<p>もしパートナーと対等でいたかったり、いざというときには離婚を決断できるようになっていたりしたいのであれば「結婚生活をどこまで我慢するか」ということだけでなく、自身の収入源を確保しておく必要があります。</p>
<p>自分に生活できるほどの収入があれば「私には生活力がないから…」と必要以上の我慢をして暮らさずに済むでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >がまんできるところまで我慢する！</h2>
<p>基本的に結婚生活にはお互いに我慢はつきもので、1度将来を誓い合った以上「がまんできるところまで我慢する！」と決めている人もいるでしょう。</p>
<p>確かに恋人同士の時とは違い、結婚という契約をした仲なので多少の気持ちの行き違いで別れるのはよくありません。</p>
<p>かまんできるところまで我慢するというのはいい心がけと言えるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、結婚生活は一生続くものなので必要以上の我慢ばかりしているといつか</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">精神的にも肉体的にも限界はくるものです。</span></strong></p>
<p>「どこまで我慢できるか」という基準を作らずにひたすら我慢する選択をすると、健康を損ねてしまうおそれがあります。</p>
<p>パートナーのためならどこまでも我慢してしまうような性格の人は、不幸にならないためにも結婚生活を始める前に自分なりに「どこまで我慢するか」「どんなことがアウトか」という線を明確にしておきましょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >我慢が限界の時ってどんなとき？</h2>
<p>最初はパートナーに対して不満があっても「結婚生活ってこんなものよね」「どこまで我慢するかっていうよりも、全部受け止めるしかないよね」と我慢できていても、いつまでもその状況が改善できなければ「我慢が限界のとき」は必ず訪れるものです。</p>
<p>自分が我慢することでギリギリのラインで保っていた結婚生活も、ある日突然糸が切れたように我慢が限界の時は来ます。</p>
<p>例えば、パートナーの度重なる浮気やハラスメント行為、浪費などは「今回だけなら…」と我慢しようと思っていて我慢する人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、1度や2度なら「我慢しよう」と思うかもしれませんが、数回もあればどこまで我慢すべきかを考えるよりも早々に話し合って今の状況を改める必要があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「自分が我慢すれば」と自分の気持ちを殺すことで家庭の平和を保とうとする人も</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">いるでしょうが、それがかかりそめの平和でしかありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">だからといってすぐにしびれを切らすのも良いとは言えないので、自分なりの我慢の限界を</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">しっかりと見極めるようにしましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >我慢に我慢を重ねた結果はどうなるか</h2>
<p>結婚生活とはお互いに「どこまで我慢できるか」の連続になります。</p>
<p>もともと育ってきた環境が違う2人が夫婦になるのですから「何か違うな」「自分の価値観に合わないことをするな」と思うことも多いでしょう。</p>
<p>しかし、それをある程度受け入れ合うのが結婚生活というものです。</p>
<p>しかし、あまりにもパートナーと価値観が違い過ぎて戸惑う人もいるでしょう。それでもパートナーを愛しているので我慢に我慢を重ねたという人もいますが、結果はあまりいいものではありません。</p>
<p>言いたいことがあっても我慢してパ―トナーに合わせずぎて自分らしさを見失ったり、自分の意見を無かったことにするようになってしまったりと、我慢に我慢を重ねた結果「自分を考えや気持ちを殺す」ことになる人もたくさんいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">どこまで我慢できるかを意識して生活するのもとても大切ですが「まだ大丈夫なはず…」</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">「相手の考えを尊重しないと…」と必要以上に自分を押し殺して我慢し続けるのもよくありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活で我慢する理由や我慢できる範囲は家庭によって異なるものです。</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">どんな家庭も円満に過ごすためには、<span style="background-color: #ffff99;">夫婦の我慢するラインを明確にして「どちらかが</span></span></strong><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">我慢ばかりする」という結婚生活を回避するためのお互いの努力が必要になるでしょう。</span></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女性視点】結婚生活がもう嫌と思ってしまう瞬間と対処方法について</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatumouiya</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 09:14:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛疲れた]]></category>
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					<description><![CDATA[【女性視点】結婚生活がもう嫌と思ってしまう瞬間と対処方法について 結婚生活がもう嫌になってしまうことはほとんどの夫婦でおきることといえます。特に奥さん側が旦那の非協力的な態度に嫌気がさすということが多いです。 男性は嫌な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">【女性視点】結婚生活がもう嫌と思ってしまう瞬間と対処方法について</span></h1>
<p>結婚生活がもう嫌になってしまうことはほとんどの夫婦でおきることといえます。特に奥さん側が旦那の非協力的な態度に嫌気がさすということが多いです。</p>
<p>男性は嫌なことをコツコツと溜めていくという</p>
<p>夫婦だからといって、お互いを何でも理解できているわけではないですし、考え方がいつも一緒とは限らないからです。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10710" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">結婚生活疲れた時の対処方法</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">毎日の生活がやる気がない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">モラハラを感じる生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">1人の時間がない結婚生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">我慢の限界</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">夫が頼りにならない苦労</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >結婚生活疲れた時の対処方法</h2>
<p>結婚生活に疲れてしまうと、結婚生活はもう嫌で続けられないと感じてしまいます。</p>
<p>疲れてしまう原因はいくつかありますが、ほとんどが夫婦関係が上手くいっていない場合です。</p>
<p>夫婦いつまでも仲良く、円満に過ごしていければいいのですが、そんなに上手くいかないのが夫婦です。</p>
<p>いくつかの危機を乗り越え、夫婦は少しずつ形になっていくものです。</p>
<p>結婚生活はもう嫌で続けられないと思ったら、まずは自分たちの夫婦の形を再確認してみてください。</p>
<p>何が足りないのか、何が夫婦関係を悪化させてしまっているのか、その原因を一つ一つ摘み取っていくことが重要です。</p>
<h2 id="rtoc-2" >毎日の生活がやる気がない</h2>
<p>毎日の生活にやる気がでなくて、何となく結婚生活がもう嫌になってしまう人もいます。</p>
<p>日々の生活に満足できていなかったり、自分の理想的な生き方ができていなかったりすると、全て投げ出したくなるのはよくあることです。</p>
<p>しかし、自分の理想的な生き方ができている人はほんの一握りで、ほとんどの人が我慢と隣り合わせの生活をしています。</p>
<p>生きるには自分一人では生きていけないので、様々な人との関わりが必要になります。</p>
<p>その様々な人たちが自分の思い通りに行動してくれるわけではないので、日々の生活に満足するのは難しいのです。</p>
<p>夫婦でも、自分の思い通りに相手が行動してくれるわけではないので、ぶつかることもあれば、喧嘩ばかりになってしまうこともあります。</p>
<h2 id="rtoc-3" >モラハラを感じる生活</h2>
<p>最近では、夫婦間で「モラハラ」を訴えることも増えてきました。</p>
<p>モラハラとは、一概にこれをしたらモラハラという確かなものはないのですが、相手が精神的身体的苦痛を訴えたら、それはもうモラハラと言われても仕方がない時代です。</p>
<p>罵声を浴びせる、自分の考えを押し付ける、DVなど、代表的なモラハラを短期間でも受けていたら、もうそれは結婚生活もう嫌だと逃げ出すことも必要です。</p>
<p>モラハラやDVは、直すことは難しいです。</p>
<p>子供のように悟れば直すことができるような、簡単なものではないです。</p>
<p>もし、パートナーにモラハラを受けていて、精神的身体的な苦痛を受けている場合は、結婚生活はもう嫌で続けられないと、その場からすぐにでも逃げてください。</p>
<h2 id="rtoc-4" >1人の時間がない結婚生活</h2>
<p>結婚すると、飲みに出かけるのも相手の了承を得ないといけないですし、仕事が休みの日は</p>
<p>夫婦で出かけるのが当たり前になってしまうと、1人の時間がないと寂しくなることもあります。</p>
<p>夫婦で出かけるのは、もちろん楽しいことですし、独身の頃のように頻繁に飲みに行けなくても夫婦でまったり宅飲みを楽しめばいいのですが、1人の時間も大事です。</p>
<p>いつも家族と一緒にいないといけない、家族のために自分の時間を捧げているばかりでは、息が詰まってしまって結婚生活はもう嫌だとなってしまうのは当然です。</p>
<p>対策としては、平日に1人時間を確保できるような働き方に変えることや、夫婦でもお互いに1人時間を満喫できる日を事前に話し合って確保することがおすすめです。</p>
<p>夫婦2人とも土日休みで、平日休みがないと1人の時間が確保しにくいため、平日休みが一日でもある仕事に変えることも、夫婦関係を良好に保つためには得策です。</p>
<p>適度な距離感がある夫婦の方が、円満にいきやすいのが現状です。</p>
<p>もし話し合いが苦でないようなら、お互いに1人の時間を満喫できる「1人時間デー」を作ろうと提案してみてください。</p>
<h2 id="rtoc-5" >我慢の限界</h2>
<p>結婚生活はもう嫌となった時は、ほとんどが我慢の限界である場合が多いです。</p>
<p>夫婦でも、お互いに言いたいことが言えない人が意外と多いため、不満を溜め込んでしまって、結果我慢の限界が訪れて結婚生活はもう嫌だと離婚を考えてしまいます。</p>
<p>そうなる前に、お互いに言いたいことをその都度伝えることが大事ですが、面と向かって不満を言うのは勇気がいることです。</p>
<p>もし直接伝えるのが苦痛な場合は、手紙を書くのも一つの手です。</p>
<p>手紙は一生残るものですし、後で見返した時に初心にかえることもできるので、ずっと手元に残る手紙に思いを綴るのはおすすめです。</p>
<p>直接言わずに手紙を渡されたら、それほど深刻なことなのだと思わせることもできるので、事の重大さを知らせるためには都合がいいのです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >夫が頼りにならない苦労</h2>
<p>結婚生活はもう嫌だと思う理由に、夫が頼りにならなくて嫌だという意見も多いです。</p>
<p>男性だから頼もしくあるのは当然だと決めつけるのは、あまり良くないですが、やはり夫には頼りがいがある存在でいてほしいと思うものです。</p>
<p>何か決めるのも、率先して意見を出してくれたり、病気で苦しんでいる時には献身的にサポートしてくれると、女性は頼もしい夫にさらに惚れ直してしまいます。</p>
<p>しかし、何か決める時も「何でもいい」が口癖で全て人任せだったり、病気で苦しんでいる時に何もしてくれないような夫は、正直一緒にいる必要がないと思ってしまいます。</p>
<p>こんな頼りにならない夫なら、いない方がマシだと結婚生活に区切りをつけたくなるのは当然です。</p>
<p>何か決める時は夫婦で意見を出し合ったり、相手が苦しんでいる時にはサポートしてあげるのは、男性でも女性でも当たり前のことです。</p>
<p>結婚生活はもう嫌だと思ってしまう背景には、夫が頼りにならない、いてもいなくても変わらないという意見が実際に多いのは残念なことです。</p>
<p>夫には、一家の主として存在感があって頼りがいがある人でいてもらいたいと思うのは、全女性の共通意識です。</p>
<h2 id="rtoc-7" >まとめ</h2>
<p>結婚生活に嫌気がさしてしまって、もう嫌だと思う瞬間は何度も訪れます。</p>
<p>それには様々な理由がありますが、結婚生活に期待しすぎないこと、結婚はゴールではないこと、お互いに諦めなければならないことが多いことをそして二人で結婚生活はつくるものだということを理解しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活ができない理由と関係改善を見出す方法</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatudekinai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 01:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活ができない理由と関係改善を見出す方法 結婚したら人生のゴールと言う人もいますが、結婚したからといって必ずしも一生の幸せを手に入れることができるわけではありません。 実際に最近では離婚率も上がっていますし、そもそも]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">結婚生活ができない理由と関係改善を見出す方法</span></h1>
<p>結婚したら人生のゴールと言う人もいますが、結婚したからといって必ずしも一生の幸せを手に入れることができるわけではありません。</p>
<p>実際に最近では離婚率も上がっていますし、そもそも結婚に希望を見いだせないと考える人も増えています。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10705" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①生活費がなく苦しい生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②愛情がない夫婦生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③結婚生活がうまくいかない辛い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④喧嘩ばかりで離婚したい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤束縛が強く自由がない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥責められてばかりの生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦会話したくない顔も見たくない</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①生活費がなく苦しい生活</h2>
<p>物価高の今、その分収入も上がればいいのですが、低収入で物価高の影響を受けている家庭は多いです。</p>
<p>生活費が満足に捻出できないような結婚生活は、もうできないと嘆いている声がよく聞こえるようになってきた今、さらに結婚に希望が見いだせないと考える若者が増えていくのは明らかです。</p>
<p>このような現状を見ると、決して結婚はゴールではないということが分かります。</p>
<p>愛情さえあれば結婚生活は幸せに過ごしていけるという考えも浅はかで、愛情はもちろん大事ですが、結婚生活には経済力もとても大事です。</p>
<p>定職についていること、出世できる会社であること、結婚前からある程度の貯蓄があることなど、結婚前にしっかりと確認しておくことは必要です。</p>
<p>経済力が原因で、もう結婚生活はできないとならないためにも、相手の経済力は重要視してください。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②愛情がない夫婦生活</h2>
<p>結婚当時はラブラブでも、結婚生活が長くなるにつれて気持ちに変化が訪れるのはよくあることです。</p>
<p>たいていの夫婦は、時間が経つにつれて程よい距離感が生まれて安心する関係性になっていくのですが、中には愛情がなくなってしまう夫婦もいます。</p>
<p>愛情がないことで、このまま結婚生活はできないと考えるのは当然のことですし、愛情がない夫婦関係を続けていくことほど無念で辛いことはありません。</p>
<p>愛することもなく、愛されることなく仮面夫婦でいるのは、子供にとっても良いこととは言えません。</p>
<p>結婚生活はもうできないと思いながらも、子供のために仮面夫婦を続ける選択をとる夫婦も多いですが、本当に子供のためになるのかを今一度しっかり考えてみてください。</p>
<p>理解できる年齢だったら、子供を交えて話し合うことも大事です。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③結婚生活がうまくいかない辛い</h2>
<p>結婚生活が上手くいかないと、辛いと思う日々が増えていき、次第に結婚生活はもうできないと離婚に至るケースがほとんどです。</p>
<p>最初は我慢したり、きっといつか変わると希望を持っていても、一度亀裂が入った夫婦関係を修復するのはとても難しいです。</p>
<p>夫婦関係に亀裂が入ってしまうのは一瞬の出来事ではなく、不満が積み重なって時間をかけて亀裂を生じていくため、亀裂が入る前にお互いに解決策を見つけて努力すれば離婚を回避することは可能です。</p>
<p>しかし、夫婦といってもお互いに話し合う時間をしっかりともうけることは難しいです。</p>
<p>結婚生活が長くなると、「言わなくても分かってくれる」とお互い思うことで、話し合うことも少なくなっていくからです。</p>
<p>夫婦の仲でも、伝えなければ伝わらないことが多くあるので、結婚当初から定期的にお互いの不満をぶつける機会をつくることが大事です。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④喧嘩ばかりで離婚したい</h2>
<p>喧嘩ばかりの夫婦も、離婚の原因の一つです。</p>
<p>喧嘩するには色々理由はありますが、ほとんどが相手に期待しすぎてしまうことです。</p>
<p>「言わなくてもきっとやってくれる」「きっと分かってくれる」</p>
<p>そう相手に期待しては、裏切られてを繰り返すうちに、喧嘩がたえなくなる夫婦は多いです。</p>
<p>もう結婚生活はできないとなる前に、まずは期待することをやめてください。</p>
<p>夫婦関係に、期待するだけ無駄なことはありません。</p>
<p>期待するのではなく、やってほしいことは直接伝えること、分かってもらいたいことはしっかり言葉で伝えることが大事です。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤束縛が強く自由がない</h2>
<p>結婚生活はもうできないと思ってしまう原因として、結婚したことによって自由を奪われてしまったと感じることもあります。</p>
<p>確かに結婚すると、独身の頃みたいに自由に遊びまわれないですし、時間を全て自分のために使うことができなくなります。</p>
<p>特に子供が生まれると、さらに自由がないと感じることが多くなります。</p>
<p>しかし、結婚するということは自分の時間を夫婦や家族と共有するのは当然のことです。</p>
<p>それを喜びに変えることができれば、結婚生活はもうできないと離婚を考えることもないはずです。</p>
<p>自分の時間を大好きなパートナーと子供に使ってあげることは、本当はとても幸せなことです。</p>
<p>もし、自分の時間を全て自分のために使いたい、自由に生きていきたいと思う人は、結婚には向いていないので無理に結婚する必要はなく、パートナーとしてお互い自由に歩んでいく方が良いでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥責められてばかりの生活</h2>
<p>結婚生活になれてしまうと、相手を批判したり、自分の考えが正しいと思って一方的に責めてしまうこともあります。</p>
<p>夫婦となっても、考え方や価値観が違うのは当たり前のことで、自分の考えを押し付けるのは大きな間違いです。</p>
<p>責めてばかりで、もう結婚生活はできないと離婚を告げられても、何も文句は言えません。</p>
<p>夫婦はお互いに尊重し合い、お互い譲り合いながら生活していかなければ、すぐに関係はダメになってしまう脆い関係です。</p>
<p>相手に、もう結婚生活はできないと思わせないためにも、自分の考えを押し通すような強情さは封印しておかなければいけません。</p>
<p>それによってストレスが溜まっても、それをまたぶつけることは決してしないでください。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦会話したくない顔も見たくない</h2>
<p>結婚生活が長くなると、だんだん会話が減ってしまうことはよくあります。</p>
<p>一緒にいるのが当たり前になってしまって、コミュニケーションを取る時間が減り、次第に愛情が薄れてきてしまう原因にもなります。</p>
<p>会話をしたくないと思っても、なるべく家にいる時は同じ空間にいるように心がけることが大事です。</p>
<p>何気ない出来事を話したり、「おはよう」「いってらっしゃい」「ただいま」「おやすみ」の挨拶をすることは夫婦関係を良く保つためには大事です。</p>
<p>会話がなくなってしまって寂しいために、もうこの人とは結婚生活ができないと思うのは、とても勿体無く、悲しいことです。</p>
<p>努力次第では十分に改善可能で、ただ同じ空間にいることだけ意識して生活していれば、自然とお互いに近くに感じることができ、自然な会話ができるようになります。</p>
<p>結婚生活に疲れてしまうことや、もう結婚生活はできないと思ってしまう瞬間は誰にでもあります。</p>
<p>しかし、そう思ってからでも改善できることはたくさんりますので、夫婦で力を合わせて乗り越えることが大事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活になぜか疲れた時モラハラを疑ってみる</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatu-morahara</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2020 22:12:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活になぜか疲れた時モラハラを疑ってみる 幸せな結婚生活を送っているはずがなぜだか疲れたという時には、パートナーの モラハラを疑ってみる必要があります。 結婚生活で遭遇するモラハラについて今日は理解を深めていきましょ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚生活になぜか疲れた時モラハラを疑ってみる</span></h1>
<p>幸せな結婚生活を送っているはずがなぜだか疲れたという時には、パートナーの<br />
モラハラを疑ってみる必要があります。</p>
<p>結婚生活で遭遇するモラハラについて今日は理解を深めていきましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="9795" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①家庭内のモラハラとは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②モラハラ夫にモラハラ妻</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③妻を認めない夫のモラハラ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④モラハラに気づいていない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤モラハラで疲れた妻</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥別居は可能？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦モラハラはなぜ起きるのか？</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①家庭内のモラハラとは？</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラとはモラルハラスメントの略称です。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">道徳的に見て嫌がらせと考えられる事をモラハラと呼びます。</span></strong></p>
<p>職場や家庭、学校などでよく問題となり話題に登りやすくなってきました。<br />
これらの共通点としてあげられるのが「密室性」と「共有時間の長さ」にあります。</p>
<p>例えば買い物に行った先の店でモラハラと思われる発言をされた場合にあなたがとる<br />
ことのできる対応はいくつかあるでしょう。</p>
<p>本社に苦情を伝えたり、二度とその店には行かないようにするなどのその場から離れ<br />
ることのできる対応が可能です。</p>
<p>ところが、職場や家庭、学校などの場所は日常生活に密接に紐付いた場所であり逃避<br />
が難しいという問題があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">苦情の申請なども容易ではないため、自分が我慢すれば問題無いだろうという構造に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">陥りやすいためモラハラが悪化していってしまうのです。</span></strong></p>
<p>今回は特に問題となりやすい家庭内でのモラハラについて紐解いていきます。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②モラハラ夫にモラハラ妻</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラ夫やモラハラ妻はそのどちらもパートナーを無配慮に攻撃する人物です。</span></strong></p>
<p>被害にあったパートナーは憔悴し自己を否定しやすくなっており、酷い場合には精神的<br />
に問題を抱えてしまい日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。</p>
<p>モラハラ夫やモラハラ妻に共通する物、それは「自己正当性を主張する」という所にあり<br />
ます。彼らは自らが不注意でコップを割ってしまったという事態に際してもパートナーに<br />
責任をなすりつけます。</p>
<p>「コップをそこに置いてあるからいけない」であるとか「普段はコップをここに置く<br />
ように定めていたはずだ」など、様々な理由づけを行いパートナーを否定するのです。</p>
<p>一事が万事このような対応となるため、次第にパートナーは疲弊していきます。<br />
また、この際に反論をするようであればそれすらもねじ伏せるように更に自論を展開<br />
されてしまうのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">本来であれば安らげる場所であるはずの家庭ですが、次第に自分がダメだから相手に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">注意をされるんだ、という被害妄想を抱きやすくなってしまいます。</span></strong></p>
<p>こうなると、結婚生活は苦痛としかいえなくなってしまうのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③妻を認めない夫のモラハラ</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラ夫という単語ができるほどに、世の中にはモラハラを行う夫が大勢存在して</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">います。彼らは妻の行うあらゆる事の揚げ足をとり、とにかく妻を認めません。</span></strong></p>
<p>何を認めないかは個人によって様々で、相手の機嫌によってその裁量がかわる場合も<br />
あります。</p>
<p>モラハラを行う者が妻を認めない理由は「自分が気に食わない」からなので、明らかな<br />
ルール違反や失敗が原因ではありません。</p>
<p>また、モラハラと考えられる言動を続けた夫はそれが当たり前となってしまい自分の<br />
ストレスの発散に使うようになります。</p>
<p>その結果、些末な出来事に対しても罵倒や注意を行うようになり、理由をつけては妻を<br />
認めないようになるのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">夫側はスッキリとして結婚生活に満足できるかもしれませんが、妻の側は疲弊し、鬱屈</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">としてしまう状態といえます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④モラハラに気づいていない</h2>
<p>モラハラは発覚するまでに時間を要しやすい問題です。<br />
結婚生活は自分とは違う他人との共同生活の始まりでもあるため、最初のうちは揉め事<br />
や口論はただの考えや生活習慣の違いであると思いやすくなっています。</p>
<p>目玉焼きにかける調味料の違いや、タオルの置き方など、それぞれが当たり前と思って<br />
いた事は人の数ほどあるのですから、当然すれ違いもおきやすくなっていきます。</p>
<p>モラハラというものはこういったすれ違いに紛れるようにして起こり始めます。</p>
<p>最初のうちは八つ当たりやただの習慣の違いを指摘されたのだと感じるのですが、次第に<br />
相手の要求はエスカレートしていきます。</p>
<p>じわじわと要求が肥大化していくため、モラハラを受けている側はそれが異常な要求で<br />
あることには気がつけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、常に自己否定をされている状態でもあるため、自分が悪いから相手は怒っているの</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">だと考えやすくなってしまいます。</span></strong></p>
<p>この様に、モラハラに気がつく事はとても難しい事なのです。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤モラハラで疲れた妻</h2>
<p>常に否定を続けられて疲れない者なんていません。<br />
モラハラによって疲弊した状態は鬱状態に近く、自己否定感が強く内罰的になっている<br />
ために無気力になってしまいます。</p>
<p>この状態でモラハラに打ち勝とうと行動をするのは難しく、他者に助けを求める事もし<br />
難い状態となるため、家にこもってしまう傾向にあります。</p>
<p>家にこもればそれだけ夫に責められる回数も増えるため、さらに疲弊してしまう悪循環<br />
を生み出すことになってしまうのです。</p>
<p>夫の方はといえば、妻が勢いをなくしていると自分の指示が正しかったと勘違いをし、<br />
よりきついモラハラを行うようになります。</p>
<p>夫の側から自分の発言がおかしく、モラハラ夫になってしまっていると思う事はなく、<br />
常に正論を振りかざしていると勘違いをしているため、放置はよくありません。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">例え結婚生活に疲れていたとしても、妻の側から行動を起こさなければ現状は好転し</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">ないのです。</span></strong></span></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥別居は可能？</h2>
<p>モラハラに耐えられず家から逃げ出そうと思った時に頭をよぎるのが「別居」の二文字<br />
です。別居を検討する場合にはまず相手に別居を承諾させるか内密に行うかの二択を考<br />
えましょう。</p>
<p>承諾させる場合は、モラハラをするような相手ですから、あなたの言い分を正確に聞き<br />
入れてくれる事はないと考えて行動します。</p>
<p>モラハラを行う男性は他者からどう見られているかを気にしやすい傾向にあるので、話<br />
し合いを行う場合はカフェやレストランなどがおすすめです。</p>
<p>その際、デートをしたいと言ってみたりして不意打ちで連れ出す事が別居を許可させる<br />
重要なポイントとなります。</p>
<p>帰宅後に逆上するおそれもあるので、ここでの話し合いが芳しくない場合は最低限の必要<br />
な物だけをもって実家に帰ってしまうのがよいといえます。</p>
<p>このように、モラハラ夫から別居を行う場合に必要なのは徹底的な別居をしようという<br />
女性側からの強い行動意欲です。</p>
<p>モラハラをされた状態での結婚生活は気力を奪ってくるものですが、モラハラ被害を受<br />
けているのだと気がついたのであれば、なるべく早く相手から距離をとることが重要と<br />
なります。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦モラハラはなぜ起きるのか？</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">まず覚えておいて欲しい事として、モラハラの被害にあうのはあなたのせいではありません。</span></strong></p>
<p>相手はあなたが不出来であるから、アドバイスをしてやっているなどと言ってくるで<br />
しょうが、それはただの自己を正当化させようとする言い訳に過ぎません。</p>
<p>あなたは何一つ悪くなく、相手の言葉を真に受ける必要はないのです。</p>
<p>モラハラの被害に長くあっていると、残念なことに自己否定感が非常に強まってしまい、<br />
上記の言葉のほとんどは信じられなくなってしまいます。</p>
<p>そうなればますますモラハラが結婚生活の中で起こっているのだと気がつく事は難しく<br />
なってしまうのです。</p>
<p>結婚生活が辛い時や、モラハラなのではないかと思った時はまず信頼できる友人や家族<br />
に相談をしてみてください。</p>
<p>彼らが違和感を感じるようであれば、あなたの受けている被害は異常に他なりません。<br />
その事にきがついたのであれば、できるだけ早く相手から距離を取るようにしてみて<br />
ください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラを行った相手が行動を改める例は非常に稀であるため、相手に期待する事は</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">せずに、相手から離れることを考えましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>婚活での暴言で悩む前に　まずはこの心構えが大切</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage-hunting/konkatu-bougen</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2020 22:22:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[ディスり]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=9771</guid>

					<description><![CDATA[婚活での暴言で悩む前に　まずはこの心構えが大切 婚活で出会った相手から暴言を吐かれ、ショックを受けることがあります。 その時に売り言葉に買い言葉となってしまうと、他の相手に悪印象を与えてしまうこと があることは知っていま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">婚活での暴言で悩む前に　まずはこの心構えが大切</span></h1>
<p>婚活で出会った相手から暴言を吐かれ、ショックを受けることがあります。</p>
<p>その時に売り言葉に買い言葉となってしまうと、他の相手に悪印象を与えてしまうこと<br />
があることは知っていますか？</p>
<p>婚活において暴言がどのような意味を持つかを学んでいきましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="9771" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①暴言とは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②相手が暴言と思ったら暴言</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③あくまでも相手に敬意を表する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④言葉の使い方は品性を表す</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤理性より感情的な人が暴言を</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥誰にでも暴言をする人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦暴言を受けたら終わりにする</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①暴言とは？</h2>
<p>暴言とは、相手が傷つくような言葉のことをさします。<br />
例を出すとするなら、相手の容姿を揶揄した言葉などは暴言となりえます。</p>
<p>明らかな暴言は周囲の人もすぐに気がつくことができますが、遠まわしに発言される<br />
暴言は本人にしかわからない暴言となることがある為、この点には注意するようにし<br />
てください。</p>
<p>婚活においてこの暴言は、相手から発されることもあればうっかり自分が言ってしまう<br />
こともあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">婚活で相手に良い印象を与えるためには暴言を言わないように心がける必要があるのです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">更に、良い相手と出会うためには暴言を言わない相手を探す必要もあります。</span></strong></p>
<p>まずは相手と話していて傷つくような発言をされたら暴言を吐かれたかもしれない、<br />
と思うようにしてみましょう。</p>
<p>将来暴言を吐く相手と結婚しないためにも、慎重に相手を見極めてください。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②相手が暴言と思ったら暴言</h2>
<p>セクハラなどと同じですが、暴言も相手が暴言と思った時点で暴言となります。</p>
<p>例を出すのであれば、体型を気にしている相手に対して「食べるのがお好きなんです<br />
か？」と質問するのは暴言に該当する可能性があります。</p>
<p>そんなことでと思う言葉でも、相手が不愉快に感じればそれは暴言となるのです。</p>
<p>これは自分にもいいかえることができます。<br />
婚活の際に出会った相手から不愉快な言葉を投げかけられていると感じた場合、それは<br />
暴言と思ってください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そして、もし暴言を投げかける相手とであったのであれば、なるべく早くに見切りを</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">つけて次の相手を探すようにしましょう。</span></strong></p>
<p>自分の考えすぎかもしれない、相手はそうは思って発言していないかもしれない、<br />
などと考える必要はありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">婚活での出会いは日常とは違い短期決戦です。</span></strong></p>
<p>限られた時間の中でこれからの人生をともにする相手を選ぶのですから、あなたが<br />
ストレスを感じない相手を選ぶためにも、暴言を意識せず吐く相手をわざわざ選ぶ<br />
必要はないのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③あくまでも相手に敬意を表する</h2>
<p>例え相手があなたに暴言を吐いてきたとしても、守ってほしい事があります。<br />
それは、あくまでも相手に敬意を表するという事です。</p>
<p>あなたにとって、その相手がいくら尊敬に値しない相手だったとしても、あからさま<br />
に失礼な態度をとってはいけません。</p>
<p>暴言を吐かれたからといって暴言を吐き返すことは婚活において大きな損失となります。</p>
<p>婚活の場にくる人は目的が同じであるため同じ人であることが多く、立食パーティの<br />
ような形式の場で失礼な対応をしてしまうと、その行動を他の人が目にしてしまい他<br />
の立食パーティでも遠巻きにされてしまうことがあります。</p>
<p>明らかに相手が悪かったとしても、あなたが吐いた暴言の印象は拭い去る事ができません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">その場はやり過ごし、あまりに酷い言葉を言われた場合はスタッフに伝えたり、サイト</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">経由での出会いの場合は問い合わせメールを送るなどの対応をとるようにしましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④言葉の使い方は品性を表す</h2>
<p>普段から粗野な言葉遣いの人は、男性であれ女性であれ良い印象にはなりません。</p>
<p>条件が同じ相手と知り合った時、店員に暴言を吐く相手と丁寧な言葉遣いで対応する<br />
相手とでは、当然丁寧な言葉遣いの相手を選びます。</p>
<p>婚活の場では、一対一で居続けることは難しく、スタート地点からあなたは大勢の人と<br />
競い合いながら相手を探している状態にあります。</p>
<p>少しでも他の人よりも良い印象を与えるためには、言葉遣いは重要な要素となるのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">言葉遣いは何も話すことだけに影響するわけではありません。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">メールや手紙など、ちょっとした所に表れるあなたの内面を表現するものです。</span></strong></p>
<p>美しい日本語でメールを書くことができる人間は、同性からみても美しく素敵にうつります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">覚えておいて損はない技能ですので、まずは日頃の言葉遣いを改めるところから始めて</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">みましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤理性より感情的な人が暴言を</h2>
<p>感情的な人と理性的な人がいた場合、どちらに相談をしたいと考えるかといえば当然<br />
理性的な人物です。</p>
<p>共に生活をする上で、感情的になりすぎる相手との時間は苦痛になりやすく、相手と<br />
の不仲を招く一因にもなりかねません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">感情を相手にぶつけすぎると、婚活で意気投合した相手であっても長続きしない事が</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">あります。婚活で求められる相手とは生涯を共にする相手です。</span></strong></p>
<p>恋人ではなく伴侶を求めるため、感情的な相手は幼稚で面倒臭くうつってしまいます。</p>
<p>そういった相手は婚活において避けられる傾向にあるため、良い相手と巡り合い結婚<br />
をするためにもまずは理性的にふるまう様にしてください。</p>
<p>落ち着いた態度は好印象を与えやすく、婚活での出会いの数が増えるためより早く結婚<br />
相手がみつかるのです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥誰にでも暴言をする人</h2>
<p>婚活をする上で注意をしてほしいタイプの人間がいます。それは誰にでも暴言を吐く<br />
人間です。</p>
<p>全ての人に対し、飾らずに本音で接しているように見えてしまうこともありますが、<br />
その実態はそのように美しいものではありません。</p>
<p>どんな相手にでも暴言を口にする事ができるということは、誰にも気を使わずに生活<br />
を送っている人間ということです。</p>
<p>このタイプの人間は将来あなたとの間に子供ができた時に子供にもあなたにも気を使う<br />
ことはありません。</p>
<p>我慢もできないため自分が嫌であれば必要な事でも協力してくれなくなります。</p>
<p>更に、そういった相手と関わりたいと思う人間は非常に稀であるため、友人関係や果て<br />
は親族との関係まで悪化してしまうことがあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">将来に大きなリスクを抱えないためにも、誰にでも暴言を吐く相手とは仲を深めないよ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">うに気をつけてください。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦暴言を受けたら終わりにする</h2>
<p>婚活中に相手から失礼な事を言われたという場合は、それ以降の約束は断りましょう。<br />
せっかく出会えたから、と思う必要はありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">あなたが嫌な言葉を平気で口にできるという事は、相手はあなたの事を大切に思って</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">いないという事になります。</span></strong></p>
<p>つまり、相手と仲が深まり入籍することとなったとしても、その後の生活でもあなた<br />
は大切にはされないでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">暴言を吐いてくるような相手に貴重な時間を割くよりも、ほかのよい出会いを探すべく</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">時間を使う方が意味があります。</span></strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">婚活の強みとは、日常よりも遥かに多い出会いの数にあるのですから、それをいかすた</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">めにも無駄な時間は使わないで、より良い相手と出会うための時間を使うようにしましょう。</span></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>男女共に恋人からモラハラを受けない為の注意点</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/sweetie/koibito-morahara</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 23:19:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋人]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[別れたい]]></category>
		<category><![CDATA[束縛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=9023</guid>

					<description><![CDATA[男女共に恋人からモラハラを受けない為の注意点 ここ最近ニュースでも耳にする事の多くなったモラハラという言葉。 テレビでは主に上司やコーチといった目上の人からの被害が取り上げられますが恋人間 でもモラハラが行われる事があり]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">男女共に恋人からモラハラを受けない為の注意点</span></h1>
<p>ここ最近ニュースでも耳にする事の多くなったモラハラという言葉。</p>
<p>テレビでは主に上司やコーチといった目上の人からの被害が取り上げられますが恋人間<br />
でもモラハラが行われる事があります。</p>
<p>モラハラについて詳しく見てみましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="9023" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① モラハラとは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">② どんな時にモラハラとなる？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 女性にもモラハラはある</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ モラハラをさせないために</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ モラハラする男性の特徴</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥ モラハラする女性の特徴</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦ モラハラする側が我慢と譲歩を知る</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">⑧ モラハラの相手と別れる方法</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① モラハラとは？</h2>
<p>モラハラとは倫理・道徳という意味であるモラルと、嫌がらせなどといった意味をもつ<br />
ハラスメントを合わせた略称です。</p>
<p>肉体的な暴力ではなく言葉や態度で相手を追い詰めたり、精神的な嫌がらせを意味します。</p>
<p>間違われやすいパワハラとは肉体的な暴力も含み、権力を盾に目上の人間から目下の人<br />
へ行われるのと比べモハラハには立場はあまり関係ありません。</p>
<p>職場では上司・部下・同僚間のどこでも発生する可能性があり、時に恋人や夫婦間でも<br />
モラハラは起こります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">では恋人の間で発生するモラハラとは具体的にどのようなものがあるのでしょうか</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >② どんな時にモラハラとなる？</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">男女間で平等の交際のはずがいつの間にかどちらかが主導権を握って相手は逆らえない</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">という状態は極めて危険な状態で、恋人間でモラハラが起きている可能性が高いです。</span></strong></p>
<p>このような関係性になってしまうのは日頃から相手へ高圧的な態度になっているからです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">例えば見下した発言や態度が多い・失敗をいつまでも責める・暴言を吐く・人前で</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">バカにするなどが恋人間でのモラハラに当たります。</span></strong></p>
<p>もちろん一度このような事をしてしまったのですぐにモラハラとはなりませんが、<br />
自分が意識せずとも日常的に発生している事はあるのです。</p>
<p>相手が苦痛に感じ、精神的にダメージを抱えている場合は恋人からのモラハラが<br />
原因の場合も。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 女性にもモラハラはある</h2>
<p>恋人からのモラハラと聞くと男性から女性へ行われるというのを想像しがち。<br />
しかし女性からのモラハラも意外と多いのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">彼氏を必要以上に束縛したり、スケジュールを把握・管理する事も度が過ぎると</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">モラハラ認定されてしまいます。</span></strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">また自分の非を認めずに相手へ責任転換する事も同様に危険な行為。</span></strong></span></p>
<p>恋人だからとつい甘えてしまったり、わがままになり過ぎてしまうと彼氏からモラハラ<br />
だと思われてしまう事があるので注意が必要です。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④ モラハラをさせないために</h2>
<p>恋人の間でも起こりうるモラハラですが、誰もそんな関係を恋人と望んでいません。<br />
その為にモラハラをさせない心得を頭の片隅に入れておくともしもの時に備えられるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラをする人は相手をコントロールしたい、支配したいという思いがある為まずは</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">自分自身をしっかりと持つ事が大切。</span></strong></p>
<p>相手の意見ばかりに従う、尽くしてしまう、NOと言えないなどではモラハラの標的に<br />
なってしまいがち。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">相手を尊重するのは大事な事ですが自分の意見を飲み込む事はありません。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">強く自分を持つ事が良い関係へと繋がるのです。</span></strong></p>
<p>またモラハラのような言動を相手から受けてもサラッと流し、自分を責めない事も<br />
とても大切なポイントです。</p>
<p>自分が悪いんだと深く受け止めてしまうと恋人からのモラハラが強くなる恐れもあります。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ モラハラする男性の特徴</h2>
<p>恋人からモラハラを受けない為にはモラハラ気質がないか事前にチェックする事も大切。<br />
男性でモラハラ気質の人の特徴はまず自己愛が強いという事。</p>
<p>相手にあまり興味がなく常に自分が一番な人は相手の意見もあまり聞こうとせず、<br />
自分の意見が絶対的に正しいと思っています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、何を言っても否定から入り、意見に耳を傾けようとしない人には注意が必要です。</span></strong></p>
<p>また店員などの立場の弱い人に高圧的な態度を取る人、コンプレックスを抱え自分に<br />
自信のない人、周囲の人と恋人とで態度が違う人もモラハラする男性の特徴に挙げられます。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥ モラハラする女性の特徴</h2>
<p>恋人からモラハラをされて嫌なのは男性も同じなので続いては女性の特徴をみていきましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラ男性の特徴と同じく自己愛が強い人は要注意。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">束縛や嫉妬が激しく感情の起伏が激しい女性は特に気を付ける必要があります。</span></strong></p>
<p>自分に自信がない事や相手をコントロールしたいという気持ちが相まってこのような<br />
行動に出てしまうので後々恋人へのモラハラに発展する恐れがあります。</p>
<p>きちんと恋人と対等な付き合いができる女性は自分の感情だけでは行動しないので、<br />
相手を見下す言動や怒鳴る行為などがある女性は注意が必要です。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦ モラハラする側が我慢と譲歩を知る</h2>
<p>恋人へモラハラをする人は相手へ罪悪感のない人がほとんどです。</p>
<p>暴言も「相手の為に言っている」、意見を聞かないのは自分が正しいと疑わない、非を<br />
認める必要がないから謝らないというように全てに理由があると思い込んでいます。</p>
<p>しかし「もしかしたら自分が恋人にモラハラをしてしまっているかもしれない」と<br />
感じた場合はまだ改善の余地があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">重度の人はそれすらも分からないからです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">まずは自分の話ばかりでなく聞き役になってみる。そして自分の意見が正しいと思って</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">も相手を否定する事はしない。</span></strong></p>
<p>自分の考えを言う前に一度相手の事も受け止めてから話す事で印象もガラッと変わります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">そして大事なのは相手を失ってしまった時の事を考えること。</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラされた側は嫌な気持ちになって当然です。自分の行動が原因で相手が離れて</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">いくかもしれないという危険性を良く考えてみて下さい。</span></strong></span></p>
<h2 id="rtoc-8" >⑧ モラハラの相手と別れる方法</h2>
<p>ここまでモラハラの特徴やそのような人と付き合わない為の注意点をまとめましたが、<br />
今現在モラハラをする恋人と交際している人はまず自分を決して責めないという事を<br />
忘れないで下さい。</p>
<p>日々否定されたり暴言を浴びせられていると自分が悪いから怒られて当然という思考に<br />
なりがちですがそんなことは絶対ありません。</p>
<p>別れたいと思ってもなかなか行動に移せないという人も自分の意思をしっかり持ち、<br />
気持ちを固める事が大切。</p>
<p>良い所もあるから……。　と相手を甘やかす事はやめてきちんと別れを告げ、それ以降は<br />
一切の連絡を絶つ事が必要です。</p>
<p>相手も恋人からの別れに焦り急に優しくなる事もあるかもしれませんがそこで揺らい<br />
では同じ事の繰り返しになってしまうので注意して下さい。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">恋人にモラハラをする人とではどんどん自分の自信もなくなり幸せとはかけ離れてしまう</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ので、優しく意見を尊重し合える普通の人と出会い恋愛を楽しんでいって下さい。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショック！　怯えてしまうモラハラとDV怖い恋人</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/sweetie/koibito-kowai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 23:52:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋人]]></category>
		<category><![CDATA[DV]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤバイ女]]></category>
		<category><![CDATA[ヤバイ男]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=8610</guid>

					<description><![CDATA[ショック！　怯えてしまうモラハラとDV怖い恋人 「あぁこの人好きだ。」と恋も盛り上がりに盛り上がっていざ付き合ってみた相手。 2人で幸せにゴールインしたいところが、付き合いが長くなるにつれて、なんだか 怖いと感じてきた事]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">ショック！　怯えてしまうモラハラとDV怖い恋人</span></h1>
<p>「あぁこの人好きだ。」と恋も盛り上がりに盛り上がっていざ付き合ってみた相手。</p>
<p>2人で幸せにゴールインしたいところが、付き合いが長くなるにつれて、なんだか<br />
怖いと感じてきた事はありませんか？</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="8610" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①恋人が怖いと感じる時</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②普段はすごくいい人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 相手の幸せや努力に嫉妬する恋人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④束縛が激しくなった時に感じる怖い！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 友人知人を異常にチェックする怖い恋人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥モラハラになりうる要素</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦怖いと感じた時の対処方法</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①恋人が怖いと感じる時</h2>
<p>例えば恋人ではない他の異性との交流やちょっとした絡みがあった時、恋人は<br />
あなた対してどのような反応を見せますか。</p>
<p>穏やかな顔から一変し、普段は見せない顔になって「怖い」と感じる時がないでしょうか。<br />
口調もいつもとは違っていたり、時には暴力的な行為をされたりする事があるかも<br />
しれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">初めてその光景を目の当たりにすると、そのような恋人の怖さに</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「愛していた人はこんな人じゃなかったはずだ。」と少なからずショックを受けるはず<br />
です。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >②普段はすごくいい人</h2>
<p>「突然豹変する愛しくも怖い恋人」は普段はどのような人物でしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">虫は1匹も殺せないような優しい人だったり、周囲の評価がとても良いような人</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">だったりと、普段は恋人としてすごく「いい人」。</span></strong></p>
<p>そんな「いい人」が豹変する様は大きなギャップがあり、余計に怖く感じるものです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 相手の幸せや努力に嫉妬する恋人</h2>
<p>あなたのもとに幸福が訪れた時や努力をして掴んだ成功に対して怖い恋人はどのよう<br />
反応を示すでしょうか。</p>
<p>多くは「おめでとう。」だとか「よく頑張ったね。」と快く祝福や労いの言葉をかけます。</p>
<p>しかし、怖い恋人はその幸せや努力に嫉妬することがあります。おそらく心の中では<br />
相手に対する祝福する気持ちはあるのですが、それと裏腹に口から出てくる言葉は<br />
全く別物です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">それは何故でしょうか。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">怖い恋人は相手が成功して周囲に高く評価されて相手がチヤホヤされているのを勝手に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">想像して嫉妬しているのです。</span></strong></p>
<p>相手を失うのが怖く、やりすぎな程に相手が他の異性から言い寄られる事をありと<br />
あらゆる場面を想定して怯えるのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">要は、怖い恋人は相手が成功して周囲から高い評価を得る事よりも失敗して泣きながら</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">自分だけを頼って来てくれる方がよっぽど良いのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④束縛が激しくなった時に感じる怖い！</h2>
<p>恋人が怖いと感じるようになりながらも交際を続けていると、恋人からの束縛を感じる<br />
事があります。</p>
<p>そして束縛は日を追うごとにエスカレートしたり、急に激しくなったりします。<br />
その束縛は相手を精神的にも追い詰めるような激しい束縛です。</p>
<p>怖い恋人からの電話に出ないと何件も立て続けに着信があり、気がついた頃には<br />
着信履歴が怖い恋人でいっぱいになっていたり。</p>
<p>同性の友達と遊んでいるだけなのにメールの返信が遅くなると「隠れて異性と遊んでいる。」と言われたり。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そして気がつけばこちらが「ごめんなさい。」と言ってしまっている状況ができて</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">しまっています。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 友人知人を異常にチェックする怖い恋人</h2>
<p>怖い恋人は相手の友人や知人も異常なまでにチェックします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">束縛により異性の友人や知人は会うことすら許されず、連絡も取られない状況に陥る</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">こともしばしばあります。</span></strong></p>
<p>同性の友達に対しても、どのような人物かをSNSなどもチェックして異性の友達が<br />
多いような人だと怖い恋人の交際相手もその場に呼ばれるかもしれない……。と<br />
良からぬ想像を勝手に掻き立てるのです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥モラハラになりうる要素</h2>
<p>「モラルハラスメント」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。<br />
長年連れ添ってきた名の知れた芸能人夫婦が夫からのモラルハラスメントによって<br />
離婚した事が報道されて広く知られる言葉となりました。</p>
<p>モラルハラスメントとは「道徳」による精神的な暴力や嫌がらせの事です。<br />
モラルハラスメントを略して「モラハラ」と呼ばれています。</p>
<p>付き合いを続ける中で精神的に苦しく、いつも相手の顔色を伺っているようなら<br />
実は怖い恋人からモラハラを受けているのかもしれません。</p>
<p>モラハラになりうる要素はいくつかあります。<br />
例えば、恋人から受けている束縛も充分モラハラに当てはまります。</p>
<p>気がつけば謝らなくても良いような事に「ごめんなさい。」と謝っている状況こそが<br />
立派なモラハラを受けている証拠です。</p>
<p>そしてモラハラをそのまま受け入れ続けていると怖い恋人からのモラハラはいつまで<br />
経っても終わらないのはおろかモラハラを助長させていきます。</p>
<p>怖い恋人が普段は周囲から「良い人」と呼ばれていても、交際相手に対しては全く違う<br />
面を持つような二面性がある事もモラハラの要因の一つです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラをする人は自己愛が強く、プライドも高いので周囲からの評価は高くありたい</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ものです。</span></strong></p>
<p>しかしその高い評価を得るためには本来の自分と違う面を取り繕って見せなければ<br />
いけない為にストレスが溜まります。</p>
<p>そのストレスの捌け口に交際相手を使いたいのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、怖い恋人は周りからの評価が高いのでモラハラを受けている相手は恋人が</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">言っている事が本当で、正しい事なのだと錯覚してしまいます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦怖いと感じた時の対処方法</h2>
<p>もし恋人に対して「怖い」と感じてしまったらどのように対処する事が出来るで<br />
しょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">それはずばり「距離を取る」事です。長くモラハラを受けていると</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「この人が言うことだから正しい。」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「この人とは離れる事が出来ない。」と思ってしまう人が多くいます。</span></strong></p>
<p>自分の意見など何処かにいってしまっていて、すっかり怖い恋人のペースに<br />
呑み込まれていくためです。</p>
<p>しかし一度きりの人生、自分のものです。<br />
怖い恋人と絶対離れる事ができないなど、そんな可笑しなことは決してないのです。</p>
<p>ひとまず精神的に苦しい状況から脱する為には恋人と距離を取りましょう。<br />
連絡が遅れても大丈夫です。着信履歴が怖い恋人で埋め尽くされてしまっても<br />
焦らずに。</p>
<p>そして、友達や親でも良いので今までされてきて常態化してしまっている可笑しい<br />
と思うモラハラを吐き出してみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「それ、可笑しくない？」と周りに言われる事で普通ではなかったという事に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">気づく事が出来るでしょう。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">そして、きっと恋人から心を守ってくれるに違いありません。</span></strong></p>
<p>恋人自身もストレスの捌け口に相手が必要で、自分を失った交差相手も恋人を必要<br />
としてしまい、モラハラを受けてもお互いに依存していきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし恐怖心は健全な心をどんどん蝕んでいくでしょう。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">怖い恋人から得られる未来の幸福は無いものだと割り切って、潔く次のステップに</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">抜け出す事が幸せへの近道になるでしょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>恋愛で疲れないために男が避ける大切なこと７つ</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/renai/renai-tsukareruotoko</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 21:35:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[うまくいかない]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛下手]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=3425</guid>

					<description><![CDATA[恋愛で疲れないために男が避ける大切なこと７つ 恋愛にこりごりしている男がいます。 交際中の彼女に振り回されてしまっているのです。 恋愛に疲れて自分自身を見失いかねません。 男は今、どういった状況なのでしょうか？ 詳しく見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600; font-size: 20px;">恋愛で疲れないために男が避ける大切なこと７つ</span></h1>
<p>恋愛にこりごりしている男がいます。<br />
交際中の彼女に振り回されてしまっているのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">恋愛に疲れて自分自身を見失いかねません</span></strong>。<br />
男は今、どういった状況なのでしょうか？</p>
<p>詳しく見てみましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="3425" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① どこにいても彼女に確認される</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">② 常にデート中も将来のことを出される</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 彼女となんかうまくいかない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ 彼女に何をしても責められる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 忙しくて休みたいけれど付き合わされる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥ いつもデート代だけ出させられる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦彼女の前で無理している自分がいる</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① どこにいても彼女に確認される</h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「今、どこにいるの？何してる？」</span></strong>とラインで彼女から連絡がきます。<br />
うっかり既読になってしまうと、<strong><span style="color: #0000ff;">「どこなの？」</span></strong>とまた彼女は聞いてきます。</p>
<p>男は土曜日、家で仕事を持ち帰っていました。<br />
彼女とデートする時間もないくらい忙しい毎日です。</p>
<p>休日まで仕事をしている間、一定の時間ごとに<strong><span style="color: #0000ff;">「お昼食べた？一緒に食べる？」<br />
など</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">ラインに連絡が入ります。</span></strong></p>
<p>便利なスマートフォンも彼女から連絡がちょくちょく入れば煩わしくなります。<br />
返事をおろそかにしたり、無視すれば彼女から浮気の疑念まで抱かれる始末です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">このように恋愛に疲れてしまうのです。</span></strong></p>
<p>どこにいても何をしていても彼女に監視されているようで、窮屈に感じ始めます。<br />
彼女に「仕事をしている時は返事できないから、わかって。」と説得しても彼女<br />
のほうが行動を改めることができません。彼女は彼の行方が気になって仕方がないのです。</p>
<p>対策としては今日一日のスケジュールを朝一で彼女に伝えておいて返事は遅れる旨を<br />
伝えておくのもいいかもしれません。少々手間がかかりますが……。</p>
<h2 id="rtoc-2" >② 常にデート中も将来のことを出される</h2>
<p>デートをしていても、彼女は彼にさりげなく、<strong><span style="color: #0000ff;">将来のことを提示</span></strong>させます。</p>
<p>素敵なウェディングドレスのウィンドゥの前で「わぁ、素敵~、こんなドレス着たい<br />
なぁ。」と彼女に言われれば、彼女が満足するまでウィンドゥの前に付き合わされたりもします。</p>
<p>デパートに入り一階のジュエリーフロアを通ろうものなら彼女が<strong><span style="color: #ff0000;">「綺麗！この指輪！<br />
私こういうデザイン、大好き。似合うかな~？」</span></strong>と訊いてきます。</p>
<p>ジュエリーの良し悪しをよく知る男性は少ないものです。<br />
無下にできないので、彼女がフロア全体をうろうろするのに付き合います。</p>
<p>「可愛い！素敵。ねぇ結婚指輪とかこれなんかペアでどう？<br />
あなたもこれだったら格好いいわよ。」とまで彼に言ってきます。<br />
彼女は、今か今かと男からのプロポーズを待っているためです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">男はあいにく、まだプロポーズする気になれません。</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">交際を初めて３か月です。<br />
</span></strong>もう少しこのまま恋人同士として付き合い、お互いを知りたいのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">将来のことをちらつかされると今の恋愛を重荷に感じて疲れてしまいます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 彼女となんかうまくいかない</h2>
<p>彼は最近憂鬱の種ができました。<br />
付き合っている彼女となぜかうまくいかないのです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">会ってもすぐ喧嘩になってどちらも謝らずに</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">膠着状態が続いたりします。</span></strong></p>
<p>お互いのちょっとした気に食わないことでいさかいが絶えないのです。<br />
喧嘩しながらデートする時もあります。</p>
<p>ぶすっとして彼女が先に帰ってしまうこともあり頭を抱えます。<strong><span style="color: #0000ff;">女心がわからない、<br />
と嘆くのです。</span></strong></p>
<p>もしかして、彼女と相性がよくないのではないかとさえ考えます。<br />
別れた方がいいのかなと思い詰めます。</p>
<p>どちらかが浮気をしたでもなしこれといった決定打が見つからないので、<br />
別れ話もこじれるでしょう。</p>
<p>恋愛にとって一番大切なことは何なのかといえば相手を思いやることです。<br />
しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">双方とも今は思いやりを忘れています。</span></strong></p>
<p>心の余裕もなくなってきています。デートはだんだん億劫になってきます。</p>
<p>マンネリ化し始めていることも承知です。<br />
デートコースもお決まりのところであきています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">これでは恋愛につかれてしまっている男は</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">結婚の申し込みどころではありません！！</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④ 彼女に何をしても責められる</h2>
<p>彼は何かにつけて彼女から責められてばかりいます。<br />
彼女は気に食わないことは全部男に当たり散らしたいのです。</p>
<p>ストレス発散をぶつけているのです。<br />
男ですから彼は彼女の心の中を理解できません。</p>
<p>男は何かにつけいちゃもんをつけられ、自分のどこがそんなに悪いのか解せないのです。<br />
観劇のチケットをネットで予約してやっとＳ席を二人分とりました。</p>
<p>観劇当日、彼女をつれてお芝居を楽しんだはずですが、彼女は長い上演時間で<br />
くたくたになってしまいます。</p>
<p>「どうして？こんなに長い時間の上演なら最初から観なかったわ。どうして事前に<br />
調べておいてくれなかったのよ。」という苦情です。</p>
<p>彼はS席がゲットできたので彼女が喜んでくれるとばかり思っていたのでがっかりです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">恋愛お疲れモードその１</span></strong>です。</p>
<p>或る時は居酒屋で飲み終わったあと、彼女の脱いだ靴が見当たりません。<br />
やっと店員さんと彼で探して下の方から見つかった時も、彼女は「ちゃんとわかるように<br />
私の靴を置いておいて欲しかったのに！」とまたここでも彼女はキレます。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">恋愛お疲れモードその２</span></strong>です。</p>
<p>ある日はデートで待ち合わせたとたん、彼女から「ダサいよ。その服。一緒に歩きたく<br />
ない。」きつい一言にげんなりして、彼は意気消沈します。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">恋愛お疲れモードその３</span></strong>です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">こうして</span><span style="color: #ff0000;">男は彼女に恋愛にどんどん疲れていきます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 忙しくて休みたいけれど付き合わされる</h2>
<p>男は働き盛りです。社内では２０代の部下もできました。<br />
残業をなるべくしない傾向にある職場では若い人たちは定時に帰宅します。</p>
<p>残った仕事を管理職が残業する日も少なくありません。<br />
管理職では残業代もつきません。</p>
<p>それでも責任感の強い彼は仕事の為に残業もいとわないのです。<br />
そんな折、彼女からデートのお誘いがありました。残業の日々で疲れがたまっています。</p>
<p>その旨を彼女に伝えても、<strong><span style="color: #ff0000;">「</span><span style="color: #ff0000;">仕事、仕事って私と仕事とどっちが大切なの？」</span></strong>と<br />
答えを迫られます。</p>
<p>仕事と彼女、どちらが大切かという質問は本来愚門です、<br />
比べることはできないものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">今後もまた毎週のようにデート、デートと付き合わされると思うと<span style="color: #005500;">恋愛に疲れきります。</span></span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥ いつもデート代だけ出させられる</h2>
<p><b></b>デートでは男は毎回毎回おごってばかりです。<br />
地域によって大阪近辺あたりは割り勘でデートするところもありますが。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">デート代は全て彼持ちの場合、</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">本音としては値段の高いレストランや</span></strong><strong><span style="color: #0000ff;">旅行などは<br />
避けたいところです。</span></strong></p>
<p>金だけ出させられると被害的に思っているのは、彼女が、男が<strong><span style="color: #ff0000;">お金をだして<br />
当然という態度</span></strong>だからです。</p>
<p>お勘定のあとには<strong><span style="color: #0000ff;">「ありがとう。ごちそうさま。」</span></strong>とか、たまには彼女のほうから<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">「今日は私がおごるから」</span></strong>というアクションもなければ不平等だと男も感じがちです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お財布を開けながら今の恋愛に疲れていきます</span></strong>。</p>
<p>本来、彼女からの日頃の感謝の言葉があれば、男は不満も抱かないでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦彼女の前で無理している自分がいる</h2>
<p>男はやがて彼女とのデートを重ねていくうちに無理している自分に気が付きます。</p>
<p>魅力的な彼女なので手放したくない一心で今まで彼女のペースに付き合ってきました。<br />
しかし限界です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自然体で付き合える女性がいいと初めて思い始めます。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">別れはつらいけれど不自然に自分を取りつくろう恋愛や本音で疲れる恋愛は</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">もうやめようと決心してしまいます。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
