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	<title>【きつい結婚生活】タグの記事一覧｜これで安心！ 結婚バイブル</title>
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		<title>結婚生活このままでいいのか？人生これで終わり？と悩んでいる人へ</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 13:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[焦り]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活このままでいいのか？人生これで終わり？と悩んでいる人へ 結婚するとお互いの関係性は年月とともに変わっていきます。 変化によって寂しさや孤独を感じることは増え、この人とこのまま一緒にいてもいいのかと考えてしまった経]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚生活このままでいいのか？人生これで終わり？と悩んでいる人へ</span></h1>
<p>結婚するとお互いの関係性は年月とともに変わっていきます。</p>
<p>変化によって寂しさや孤独を感じることは増え、この人とこのまま一緒にいてもいいのかと考えてしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>「好き」という感情は薄れている相手とこれから何十年も生活を共にするよりもいっそ離婚して新しい出会いを求めた方が充実しているのでは？という考えを持つことも増えてきます。子どもがいる家庭であれば子どもが〇歳になったら離婚するといった晩婚離婚も増えています。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">好きでもない相手のせいで悩まされているのがうんざりという人</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">相手に期待しすぎないことが大切</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">結婚生活が空虚でむなしいと感じてしまう人は</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">何のための結婚生活かわからない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">結婚相手が尊敬できないと悩んでいる人は</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">思い通りにならない結婚生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">このままの結婚生活に焦りがある</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >好きでもない相手のせいで悩まされているのがうんざりという人</h2>
<p>結婚生活このままでいいのか、本当にこの人と一緒にいてもいいのかとマイナスなことばかり考えていると、もしかして好きでなくなったかもしれないと思うことはよくあります。</p>
<p>結婚生活を10年も過ごせば、仕事や子どものことなど家族の問題も増え始めると、マイナスのことばかり考えてしまうことはよくあることです。女性は特に更年期時期に入りちょっとしたことでもイライラしてしまうという時期とも重なり、このまま結婚生活を続けてもよいのか？から、離婚という選択肢についても考え始めるものです。</p>
<p>一時の感情で、好きでなくなったと思うことは珍しいことではありません。結婚生活幸せなことばかりではないですし、何か問題にぶつかった時に離婚を考える夫婦は多いです。</p>
<p>しかし、本当に好きでなくなった時は、マイナスのことばかり考えて悩むということはあまりありません。相手のことを考えて悩んだり、苦しんだりするということは、相手への愛情がまだ残っているという証拠だからです。本当に好きでなくなったときに抱く思考としては「どうやり過ごすか？」などのあきらめの感情や、「どうしたら別れられるか？」などの未来志向的に考えになることが多いものです。</p>
<p>このように、好きでもない人のせいで悩まされているという人の多くは実際には「好き」という感情は残っていることがほとんです。言葉としてネガティブなことを発し続けてしまううちに自分自身を洗脳してしまっていませんか？</p>
<p>そんなことはないという人は離婚を検討することももちろん大切なことです。愚痴やネガティブなことばが多くなってしまう生活は苦しく、楽しくないものです。しかし、今までの生活の幸せの大部分が相手によってもたらされている人が多く、離婚後もっと寂しいや、後悔をする人も多いです。</p>
<p>相手のことは少し、横に置いておいて、趣味や好きなことを探し、自分の感情を穏やかにすることを考えることも大切です。実は相手のでいではなく、単に自分が楽しいやハッピーなことをできていないという不満が募っている人も多いためです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >相手に期待しすぎないことが大切</h2>
<p>結婚して、さらに子どもが生まれた場合、相手に求めることが自然と多くなります。</p>
<p>言わなくても気づいてやってほしいと期待すればするほど、期待を裏切られることの繰り返しで、結婚生活このままでいいのかと離婚まで頭をよぎってしまうことはあります。</p>
<p>どうして気づかないのか、どうして自ら行動してお互い支え合おうとしないのかと、期待を持っているうちは不満が積もっていきます。</p>
<p>結婚生活の中で、相手に期待しすぎないというのは実は良い夫婦関係を続けるにあたって大事なことです。</p>
<p>期待した分、裏切られた時の絶望感や怒りは大きいです。</p>
<p>期待してなかった時に、何かをやってくれた時の幸福感はそれ以上に大きいものになります。</p>
<p>結婚生活このままでいいのかと思うことが多い人は、相手に期待しすぎない志向を持つことが大事です。</p>
<h2 id="rtoc-3" >結婚生活が空虚でむなしいと感じてしまう人は</h2>
<p>夫婦でも会話があまりなかったり、コミュニケーションが乏しい場合、空虚で空しい気持ちを毎日抱きながら結婚生活を続けていかなければなりません。</p>
<p>そんな時は、こんなはずではなかった、結婚生活このままでいいのか、なぜこの人を選んでしまったのだろうと思ってしまいます。</p>
<p>結婚生活このままでいいのかと思う先には、必ず離婚という二文字が浮かんできてしまい、一時の空虚で空しい感情が離婚に繋がってしまうこともあります。</p>
<p>結婚生活、少なからず誰でも空虚で空しい気持ちになります。</p>
<p>もしこのような気持ちになり落ち込む時は、とことん自分を甘やかしてご褒美をあげて、自分自身で労ってあげてください。</p>
<h2 id="rtoc-4" >何のための結婚生活かわからない</h2>
<p>結婚生活の中で、どうしてもこのまま一緒に居続けるのは辛いと思っていても、なかなか離婚に踏み出せない人は多いです。</p>
<p>特に子どもがいる場合は、子どものことを優先して無理して結婚生活を続けることも多いです。</p>
<p>それでは何のための結婚生活か分からなくなってしまいます。</p>
<p>結婚生活このままでいいのかと思った時、本当にこの人との未来を歩んでいけるのかを今一度子どもの存在を抜きにして考えてみてください。</p>
<p>一時の感情で結婚生活このままでいいのかと思うことも多いですが、もうとっくに限界を超えている場合もあります。</p>
<p>結婚生活で大事なのは、お互いに幸せな未来を一緒に歩んでいけるかどうかです。</p>
<p>もしその未来が全く見えない場合は、関係性を変えていった方が新たな幸せな人生を歩めるはずです。</p>
<h2 id="rtoc-5" >結婚相手が尊敬できないと悩んでいる人は</h2>
<p>一緒に生活するにあたって、お互いに少しでも尊敬する部分がないと結婚生活は良い方向に進んでいきません。</p>
<p>友達が多いところや、料理が上手なところ、育児を率先してやってくれるところなど、考えれば何かしら尊敬する部分があるのが夫婦です。</p>
<p>その尊敬する部分が全くない場合は、結婚生活このままでいいのかと思ってしまうのは当然です。</p>
<p>尊敬していない相手に対して、愛情を持つことはできませんし、一緒にいることで苦痛に感じてしまうことばかりです。</p>
<p>相手のことを尊敬できずに、結婚生活このままでいいのかと悩んでいる人は、本当に尊敬する部分が一つもないのかを考えてみてください。</p>
<p>もし尊敬する部分が一つでもあるならば、その一つの尊敬することに意識を向けて相手に接してみてください。</p>
<h2 id="rtoc-6" >思い通りにならない結婚生活</h2>
<p>結婚生活を続けていく中で、独身の時よりも思い通りにならないことは多いです。</p>
<p>もともと育った環境も違えば、考え方や価値観も違う相手と一緒に生活をするということは、当たり前に思い通りにならないことの連続です。</p>
<p>思い通りにならないからといって、その都度結婚生活このままでいいのかと思っていては心がもちません。</p>
<p>思い通りにならないことがあったら、とにかく話し合うことが大事です。</p>
<p>我慢したり相手にばかり合わせていてはストレスが溜まりますし、かといって自分の意見ばかり通すのは相手のストレスが増幅するだけです。</p>
<p>思い通りにならない時は、結婚生活このままでいいのかと考えるのではなく、とにかく話し合ってお互いの意見や考え方を照らし合わせる努力をしてみてください。</p>
<h2 id="rtoc-7" >このままの結婚生活に焦りがある</h2>
<p>結婚生活が上手くいっていないと、自分の人生このまま終わっていくのかと焦ることもあると思います。</p>
<p>このまま焦りがある状態だと、正しい判断ができずに焦りにまかせて本来自分が望んでいた決断ができないこともあります。</p>
<p>結婚生活このままでいいのかと悩む時、まだ長い人生があるのにこんな結婚生活で自分の人生を犠牲にしていくのかと焦る気持ちは分かります。結婚生活は山あり谷ありの人生です。</p>
<p>高齢夫婦も昔はたくさんの試練を乗り越えてきた人がほとんどです。</p>
<p>結婚生活このままでいいのかと思って焦ることは、正しい判断ができないので、時間を置いて冷静に将来を考えていくことが大事です。</p>
<p>愛情が薄れていくことやコミュニケーションが減っていくのは、寂しいことかもしれませんが、それだけ相手との目に見えない絆が深まっているということです。</p>
<p>結婚生活このままでいいのかと悩んでいる人は、今一度お互いの未来について、尊敬できる部分や一緒にいることのメリットについて冷静に考えてみてください。</p>
<p>一時の感情に惑わされずに、よく話し合うことも夫婦にとっては大事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>幸せなはずの結婚生活を孤独だと思う7つの瞬間</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 22:12:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[幸せなはずの結婚生活を孤独だと思う7つの瞬間 結婚をすれば生涯幸せな生活を手に入れることができると、希望を抱いていた時期が誰にもあります。 それが結婚です。 しかし本当に結婚すれば幸せなのか？孤独に思うことはないのでしょ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">幸せなはずの結婚生活を孤独だと思う7つの瞬間</span></h1>
<p>結婚をすれば生涯幸せな生活を手に入れることができると、希望を抱いていた時期が誰にもあります。</p>
<p>それが結婚です。</p>
<p>しかし本当に結婚すれば幸せなのか？孤独に思うことはないのでしょうか？</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①気持ちが離れていって</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②一緒にいても孤独に感じる時</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③忙しくて会話する時間がない生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④お互いに干渉しないことが大切</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤精神的に一人と感じる生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥支えられていない支えていない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦充実感がない結婚生活</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①気持ちが離れていって</h2>
<p>付き合っている時や、新婚当時はお互いに愛情を持って接することができます。</p>
<p>しかし結婚生活を続けていくと、お互い慣れてしまったり、飽きてしまうことで、気持ちが離れてしまうことは多いです。</p>
<p>このような状況に陥ると、結婚生活孤独に感じてしまうこともあり、どうしてこの人と結婚したのだろうと結婚したことを後悔することもあります。</p>
<p>しかし結婚すると、少なからず結婚生活孤独に感じることはあることは覚悟しておいた方がいいです。</p>
<p>お互いの関係性や愛情など、結婚生活が長くなると変化していくのは当然のことです。</p>
<p>気持ちが離れていなくても、愛情表現が少なくなっていったり、コミュニケーションや会話が減ることはよくあることです。</p>
<p>最近愛情表現をしてくれないから、気持ちが離れてしまっているのかもしれないと心配しすぎるのは、ただ不安やストレスを増幅させるだけなのでやめましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②一緒にいても孤独に感じる時</h2>
<p>結婚して同じ家に住み始めると、お互い仕事で会わない時間はありますが、１日で必ず顔を合わせる時間はあります。</p>
<p>新婚当時は少しでも顔を合わせる時間があれば、コミュニケーションをとり、結婚生活孤独に感じることは少ないです。</p>
<p>しかしそんな時間は長くは続きません。</p>
<p>お互い仕事が休みの日でも、あまり会話もなくお互いそれぞれ好きなことをしている時間も増えていきます。</p>
<p>そんな時にふと、一緒にいて孤独に感じることがあります。</p>
<p>夫婦関係が完全に冷めきっていて、普段から会話もなく、ちょっとでも会話をしたらそのたびに喧嘩になるような夫婦は、一緒にいても孤独に感じるだけなので関係性を見直した方がいいです。</p>
<p>普段は会話やコミュニケーションもあり、夫婦仲も悪くない場合は、ただ相手にかまってほしくて一緒にいても孤独に感じているケースが多いです。</p>
<p>結婚生活孤独に感じることで、それが原因で夫婦仲に亀裂が生まれることもありますが、ありのままの気持ちを伝えることが大事です。</p>
<p>気持ちを伝えることで、案外お互いが寂しい思いをしていることを知ることになるかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③忙しくて会話する時間がない生活</h2>
<p>結婚生活孤独に感じる原因として、忙しくて会話する時間がないというのは一番の原因であると考えます。</p>
<p>特にお互い仕事や家事、育児に忙しいと、自分のことでいっぱいで相手を思いやる気持ちが減ってしまいます。</p>
<p>しかし夫婦にとって会話は、とても大事なコミュニケーションの一つです。</p>
<p>お互いどれだけ忙しくても、自分のことでいっぱいいっぱいでも、晩ごはんを一緒に食べることができればその場でたくさん言葉を交わしたり、一緒のベッドで寝ている場合はベッドに入って寝る前に今日あった出来事を話してみてください。</p>
<p>結婚生活孤独と感じることは、自分も相手と向き合えていない場合が多いので、会話は常に大事にしてもらいたいです。</p>
<p>言葉を交わすことで分かることはたくさんあるので、相手の意外な部分を知ることもできるので、毎日会話をすることでお互い絆が深まっていくのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④お互いに干渉しないことが大切</h2>
<p>結婚生活で大事なのことの一つに、お互いに干渉しないということが挙げられます。</p>
<p>お互いに干渉しないということは、お互い興味を持たない、相手のことを知ろうとしないということではありません。</p>
<p>相手のことを信頼しているからこそ、どこに出かけるにも、誰に連絡をとっているのかも干渉しないということです。</p>
<p>夫婦でお互いに干渉せずにいられるケースは、実は結構少ないのです。</p>
<p>もしお互いに干渉しない夫婦でいることができたら、お互いストレスも少なく、良い関係でいられるのではないでしょうか。</p>
<p>結婚生活孤独に感じている人は、実は自分が相手に干渉しすぎてしまっていて、相手に求めることばかりを考えてしまっているかもしれません。</p>
<p>相手を信頼することで、結婚生活孤独に感じていた心が意外とスッキリしてしまうこともあるので、干渉しすぎないことを意識して生活してみてください。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤精神的に一人と感じる生活</h2>
<p>何か辛いことがあったり、悲しいことがあったりした時に、側で支えてくれる人がいるかいないかは、その後の人生に大きく関係してきます。</p>
<p>例えば結婚すれば、理解者が常に隣にいる状態なので、どんな辛いことや悲しいことがあっても、二人で乗り越えていけると思うでしょう。</p>
<p>しかしそんな夫婦ばかりではありません。</p>
<p>結婚したことによって、精神的に一人になってしまって結婚生活に孤独を感じる人も多いです。</p>
<p>結婚する前までは、たくさんの友達がいて、理解してくれる両親や兄弟がいたとしても、結婚することでこのような関係性は大きく変わります。</p>
<p>結婚を機に友達が減ってしまう人も多いですし、実家を出て自分の家庭を築くことで両親や兄弟とも距離が離れてしまいます。</p>
<p>唯一頼りになるパートナーが支えてくれないとなると、頼る人が近くにおらず精神的に一人に感じてしまうという状況になってしまうのです。</p>
<p>結婚生活孤独に感じる原因として、辛いことや悲しいことがあった時に、一番近くにいるパートナーが支えてくれないというパターンがあるのです。</p>
<p>結婚しても、周りの人間関係を大きく変えないことが、自分の身を守る手段なのかもしれません。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥支えられていない支えていない</h2>
<p>夫婦になると、お互いを支え合うのは当然のことと考えるのが普通です。</p>
<p>しかし支えられていないと感じることも多いのが事実です。</p>
<p>多くを求めすぎてしまっている人もいますが、特に男性に多いですが、結婚しても独身時代の生活を貫いている人がいます。</p>
<p>仕事してお金を稼げば、あとは女性に家のことや子どものことを任せればいいと考えている人が少なからずいます。</p>
<p>仕事は大変ですし、仕事をしてお金を稼ぐことは立派なことです。</p>
<p>しかしそれで満足してしまっては、夫婦関係は成り立ちません。</p>
<p>家事や育児は確かにお金を稼ぐことはできませんが、仕事で疲れて帰ってきて落ち着くことができるのは、女性が精一杯支えているからです。</p>
<p>妻が一方的に支えているだけで、家事や育児にいっぱいいっぱいで精神的に辛い思いをしていても支えてくれることがない一方通行の状態だと、結婚生活が孤独に感じても仕方ありません。</p>
<p>男性は女性が結婚生活を孤独に感じないために、何不自由なく生活できているのは自分が仕事をしてお金を稼いでいるだけではなく、豊かな生活をつくってくれている相手へのサポートや思いやりが大事なのではないでしょうか。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦充実感がない結婚生活</h2>
<p>結婚生活孤独に感じていると、毎日にハリがでなくて充実感がないように思えてしまいます。</p>
<p>何をやってもつまらなく感じ、やる気も出ずに生きていることに苦痛を感じることもあるかもしれません。</p>
<p>孤独とは、それだけ精神的に追い詰められる状態を招いてしまいます。</p>
<p>もし今現在結婚生活に孤独を感じている人がいたら、早急に夫婦関係を見つめ直すことが大事です。</p>
<p>このままこの感情を放置していると、毎日充実感がなく、何の楽しみもなくただ生きているだけになってしまいます。</p>
<p>せっかく好きな人と結婚して、新たに家庭を築いたのだから、毎日充実感ある生活を送っていきたいはずです。</p>
<p>結婚生活が長くなると気持ちは変化していきますし、お互いの関係性は変わっていきます。</p>
<p>長い時間をかけてお互い信頼関係ができた証拠でもあるのです。</p>
<p>充実した日々を過ごすためには、お互い信頼関係を築くことができているかが大きく関係してくるのです。</p>
<p>結婚生活に孤独を感じる瞬間は、結婚生活を続けていく上で誰しもが経験することです。</p>
<p>もしこのような気持ちを抱いた時は、夫婦できちんと話し合うことが大事ですし、自分自身も見つめ直すことが必要です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活もう無理と何度思っても離婚しない理由</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00120</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 May 2022 23:21:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=10542</guid>

					<description><![CDATA[結婚生活もう無理と何度思っても離婚しない理由 付き合っている時や、新婚の時期は生涯続く結婚生活にワクワクドキドキ期待を持っています。 しかし結婚して長く一緒にいることで、気持ちの変化は必ず起こります。 目次 ①もう無理と]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">結婚生活もう無理と何度思っても離婚しない理由</span></h1>
<p>付き合っている時や、新婚の時期は生涯続く結婚生活にワクワクドキドキ期待を持っています。</p>
<p>しかし結婚して長く一緒にいることで、気持ちの変化は必ず起こります。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①もう無理と思う時</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②そこからまた気持ちを切り替えられる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③迷って迷って決められない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④悩んで辛い日々</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤好きな気持ちがない結婚生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥一緒にいたくない相手</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦無理でも続ける結婚生活</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①もう無理と思う時</h2>
<p>大好きな人と結婚したはずなのに、「結婚生活もう無理」と思う瞬間は必ずあります。</p>
<p>どれだけ信頼関係を築けていたとしても、このように思ってしまうことはあります。</p>
<p>どんな時がそういう気持ちになるのでしょうか？</p>
<p>・産後仕事ばかりしている夫に対して</p>
<p>・夫婦のコミュニケーションがなくなったこと</p>
<p>女性は産後はホルモンバランスの乱れや育児ノイローゼ、産後うつなどで感情のコントロールができなくなる時期があります。</p>
<p>産後は気持ちが荒れており、自分でも抑えられない感情が湧き出て、そんな時に仕事ばかり優先している旦那に対して「離婚」というワードを何度も出しました。</p>
<p>こんな仕事ばかりの男とはこの先一緒にいられない、家族よりも仕事が大事ならば「一生一人で仕事をしていろ」と思います。</p>
<p>家族のために仕事をしてお金を稼いでくれることはありがたいことですが、そのことに感謝できないくらいに女性は妻・母の座に心身ともに疲弊していきます。</p>
<p>産後の荒れている時期が落ち着いたら、次は子ども中心の生活になったことにより夫婦のコミュニケーションがなくなっていきます。</p>
<p>このまま女として見られないまま一生を終えるのかと思った時に、「結婚生活もう無理だ」と本気で考えます。</p>
<p>夫婦のコミュニケーションは結婚生活を続けるにおいて、とても重要なことです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②そこからまた気持ちを切り替えられる</h2>
<p>「結婚生活もう無理」と思ったからといって、すぐに離婚できるほど、結婚というのは簡単に切り離せないものなのです。</p>
<p>一瞬の気の迷いということもあるので、「結婚生活もう無理」と思っても、そこからまた気持ちを切り替えられることもあります。</p>
<p>この気持ちの切り替えを繰り返して、結婚生活を続けていきます。</p>
<p>あれだけ離婚したくてたまらなかった時期もありましたが、今は「結婚生活もう無理」と思うこともほとんどありません。</p>
<p>無理だと思っても、そこから気持ちを切り替えられるためには、まずは未来のことを考えてみましょう。</p>
<p>例えば、こう考えて乗り越えましょう。</p>
<p>今は子どもが小さくて手がかかって心身ともに疲れてしまう時期だけれど、もし子どもたちが小学生になったら、もっと夫婦で出かけたり外食したりできるはず。</p>
<p>旅行も行きやすくなり、もっと家族で楽しめることが増えるから、今は我慢しようと思いましょう。</p>
<p>このように未来のことを考えてみて、今は辛いけれどもう少し時間がたったら楽しいことが待っているはずだと考えるのです。</p>
<p>気持ちを切り替えるのはそう簡単にできることではないですが、目標や楽しみが未来に待っていると思うと、少しは気持ちが楽になるはずです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③迷って迷って決められない</h2>
<p>「結婚生活もう無理」と思った時に考えるのが、「離婚」だと思います。</p>
<p>もうこの人とは一緒にいられない、離れたいと思っても、すぐに離婚できる人はいません。</p>
<p>もし子どもがいたら、子どものためにはどのような選択が正しいのか考えてしまいますし、今まで一緒にいた情のようなものに振り回されてしまうこともあります。</p>
<p>離婚することに対して、迷って迷って決められずにそのまま仮面夫婦を続けている人も多いです。</p>
<p>迷って迷って決められないということは、まだ結婚生活を続けられる希望が少しでもあるということでもあります。</p>
<p>本当に「結婚生活もう無理」と思ったら、迷う暇なくすぐに離婚に向けて動き出すからです。</p>
<p>離婚を考える原因で、DVや不倫など将来に及ぼす影響が大きい場合は、迷うことなく離婚に動き出すでしょう。</p>
<p>しかし一緒にいる時間が長いことによる愛情の薄れや、セックスレスが原因で離婚を考える場合は、迷って迷って決められないという状況になるはずです。</p>
<p>家事育児は十分なくらいにやってくれるような旦那でも、夫婦のコミュニケーションがほぼない状態では離婚を考えても仕方ないことですが、お互いが歩み寄ればすぐに解決できることでもあるので、迷って迷って決められないときはお互い歩み寄るということが大事なのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④悩んで辛い日々</h2>
<p>「結婚生活もう無理」だから離婚がしたいという悩みは、誰にでも相談できることではありません。</p>
<p>結婚して幸せそうな友達には話しにくいですし、両親にも反対されそうで離せないこともあります。</p>
<p>職場の同僚に話したことにより、もし噂が広まったら怖いと思って誰にも悩みを打ち明けることができずに悩んで辛いと思うこともあるでしょう。</p>
<p>誰にも離せないことによって、自分一人では決断することができずに辛い気持ちを抱いたまま結婚生活を続ける人もいれば、「結婚生活もう無理」だと突発的な気持ちのまま突き進んで、離婚した後に後悔するという人もいます。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤好きな気持ちがない結婚生活</h2>
<p>結婚は、好きという気持ちだけではやっていけないとよく言われます。</p>
<p>しかし女性の場合は、結婚生活においてお互い好きという気持ちがあるかどうかを重要視する人が多いです。</p>
<p>愛情を感じられることで女性はより輝けますし、日々の活力にもなります。</p>
<p>確かに結婚したパートナーには常に愛情を向けられていたいですし、それに対して自分も愛情を伝えていける関係性が理想です。</p>
<p>結婚生活が長くなると、気持ちが薄れてきてしまったり、一緒にいるのが当たり前という考えになってしまって「結婚生活もう無理」と思うこともあります。</p>
<p>しかしそれはお互いが冷めてしまっていることではなくて、愛情を確かめ合う関係から、何も言わなくても一緒にいることで安心できる関係へと変わったということではないでしょうか。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥一緒にいたくない相手</h2>
<p>結婚生活の中で、「結婚生活もう無理」だから一緒にいたくないと思う瞬間は何度もあります。</p>
<p>・家事育児をあまりしてくれない</p>
<p>・自分の趣味ばかり楽しんでいる</p>
<p>・食生活が自分とは合わない</p>
<p>など、些細なことでも一緒にいたくないと思うことはよくあります。</p>
<p>年単位で長いこと、このような思いを持ち続けている場合は離婚も前向きに考えてもいいでしょう。</p>
<p>しかし何か嫌なことをされた時や、協力的ではなかった時に突発的に一緒にいたくない、「結婚生活もう無理」と思うことは当たり前のことで普通です。</p>
<p>結婚生活、２４時間３６５日ずっと幸せな気持ちだけで過ごせることはありません。</p>
<p>気持ち的に浮き沈みを繰り返しながらも、お互いその都度歩み寄って解決していくことで、より絆が深まっていくものなのです。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦無理でも続ける結婚生活</h2>
<p>「結婚生活もう無理」だと思っても、無理でも続けることが正しいのは間違っているのかは、その夫婦によって変わってきます。</p>
<p>お互い歩み寄ったり、話し合うことで一つ一つ解決できる夫婦ならば、「結婚生活もう無理」と思っても、少しの間は無理でも続けるべきだと思います。</p>
<p>しかし、お互い歩みよることも話し合うことも不可能である夫婦の場合は、このまま仮面夫婦を続けていくのは辛く苦しい道のりです。</p>
<p>何か問題が発生した時に、お互いコミュニケーションがとれるのかどうかで、無理でも続けるべきかどうかは変わってくるので、参考にしてみてください。</p>
<p>「結婚生活もう無理」と思ったら、即離婚と考える人も多いですが、お互いが勘違いをしていることによってすれ違っていたり、コミュニケーションが足りないことによって問題が深刻化している場合もあります。</p>
<p>夫婦は、歩み寄りと話し合いをすることが良い関係を築くための秘訣です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたは大丈夫！結婚生活をダメにする7つの事例</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00093</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 23:55:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたは大丈夫！結婚生活をダメにする7つの事例 結婚生活は楽しい事ばかりではなく、時には辛い事もあります。 そんな辛い事も夫婦二人で乗り越えたいものですが、結婚生活が危機に陥ってしまう夫婦もあってその夫婦にはある特徴があ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">あなたは大丈夫！結婚生活をダメにする7つの事例</span></h1>
<p>結婚生活は楽しい事ばかりではなく、時には辛い事もあります。</p>
<p>そんな辛い事も夫婦二人で乗り越えたいものですが、結婚生活が危機に陥ってしまう夫婦もあってその夫婦にはある特徴があるのです。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10385" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①性格の不一致</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②理解不足</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③一緒にいるのがいや</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④モラハラパワハラ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤浮気</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥DV</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦結婚生活から逃げたい</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①性格の不一致</h2>
<p>結婚相手は元々は赤の他人ですので夫婦と言っても性格が異なるのは当然ですが、それらがあまりにもズレていると結婚生活が危機に陥ってしまいます。</p>
<p>例えば、自分はインドア派だけど相手はアウトドア派な人の場合、初めは自分と異なる性格の相手の事を新鮮に思えますし、相手の趣味に合わせたデートについても好きな人と何か一緒に出来るだけで楽しい気持ちになります。</p>
<p>ところが結婚生活となると、毎日相手と一緒に居ることになりますので新鮮味が無くなるだけではなく、ちょっとした違いにイライラしてだんだん不仲になる事もあります。</p>
<p>付き合っている時は性格の違いは気にならず、むしろそれが相手の魅力に思えますが、結婚生活は性格の不一致がその生活に危機をもたらすのです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②理解不足</h2>
<p>例え性格が合っていたとしても、結婚生活が危機に陥ってしまう事もあるので注意が必要です。</p>
<p>性格が合っていれば夫婦仲も上手くいきそうですが、「自分達は性格が合っている」と自信がある人にありがちなのが、相手を理解していないということです。</p>
<p>性格が合っている夫婦の場合、「相手も自分と同じように考えるだろう」「全部言わなくても分かるだろう」と思ってしまいますが、いくら性格が合っていてもそれぞれ考えは異なります。</p>
<p>自分の思っていることを素直に伝えることはもちろん、相手がどう考えどんな気持ちでいるのかなど相手を理解することが結婚生活の危機を回避するためには重要です。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③一緒にいるのがいや</h2>
<p>結婚生活に危機が訪れている夫婦の多くは、既に相手に愛情がなくなり二人で一緒に過ごすのも嫌と感じています。</p>
<p>新婚当初はあれほど大好きでずっと一緒に居たかった相手でも、長く一緒に暮らしていると相手の嫌な一面が見えるなど様々な理由から相手への愛情が無くなります。</p>
<p>また相手を鬱陶しいと思うようになったり、一人の方が楽と思うようになったりする人もいて、そういった人はまさに結婚生活の危機です。</p>
<p>夫婦は基本的に毎日一緒に暮らしますが、相手と一緒に居るのが嫌だと感じている人は、最悪の場合は離婚など結婚生活が破綻してしまう危険度が高いので注意しましょう。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④モラハラパワハラ</h2>
<p>結婚生活の危機は目に見えにくいところ、また自分でも気づきにくいところに潜んでいます。</p>
<p>その例として挙げられるのが、モラハラとパワハラです。</p>
<p>モラハラとはモラルハラスメントでパワハラとはパワーハラスメントの事を言います。</p>
<p>パワハラは優位な立場を利用して相手に苦痛を与えることで、主に職場で使われる事が多いです。</p>
<p>モラハラは立場の優劣に関係なく起こり、暴力などはなくとも言葉などで相手に苦痛を与える事もあります。</p>
<p>いずれの場合も家庭内で起こる場合、他人から見えにくいという特徴がありますが、自分が知らず知らずのうちに相手からはハラスメントを受けている、または相手にハラスメントしている事もあります。</p>
<p>特にモラハラの場合は、相手に嘘をついたり相手を束縛したりする事なども相手を苦しめる行動であればモラハラであるのです。</p>
<p>相手への愛情から相手の行動を制限したり、また夫婦だからと行き過ぎた言動をしたりすると、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまいます。</p>
<p>結婚生活の危機を防ぐためにも、自分の行動が相手に苦痛を与えていないか、逆に相手からそのような攻撃を受けていないか普段から気を付けましょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤浮気</h2>
<p>結婚生活の危機はまだまだ他にもあり、夫婦仲に決定的な亀裂が入るものの一つとして浮気があります。</p>
<p>結婚していて家族もいるのになぜ浮気なんて事をするのかと、信じられない気持ちの人もいるでしょうが残念な事に浮気をする人は一定数いて特徴があります。</p>
<p>特徴としては色々ありますが、愛情や刺激を求めている人が多いです。</p>
<p>結婚相手からの愛情だけでは満足できず、「たくさんの人から愛されたい」と考えたり愛されている自分に酔いしれたりします。</p>
<p>また、「ダメな事と分かっていてもやってしまう」「結婚相手にバレないか怖いがドキドキする」というように、浮気によって得られるスリルなど刺激を求める人もいます。</p>
<p>いずれも家族の事を顧みない自分勝手な欲求で、決して許される事ではありませんが、そのような自己中心的な行動をしているといつかは家族に浮気がバレ、結婚生活の危機に陥ってしまうのです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥DV</h2>
<p>これまでご紹介した結婚生活の危機について、事例によっては自分や相手が変わる事で改善できるものや、時間が解決してくれる事もありますが、そういった余地が無くすぐにでも相手から離れて場合よっては離婚を検討しなくてはいけない事があります。</p>
<p>それは相手からのDVです。</p>
<p>DVはドメスティック・バイオレンスの事で、明確な定義はありませんが、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」という意味で使用されることが多いです。（出典：男女共同参画局　<a href="https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/index.html">https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/index.html</a>）</p>
<p>DVの理由としては、元々攻撃的な人であったり、ささいな喧嘩から手が出てしまったりと様々な理由がありますが、暴力は絶対に許されません。</p>
<p>暴力を振るわれても「いつか改心してくれるかも」「自分も悪かったから」と思う人もいますが、暴力を受けた時点で被害者である事は間違いありませんので、結婚生活の危機である事に加えて一刻も早く自分と家族の身を守る行動が必要です。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦結婚生活から逃げたい</h2>
<p>結婚生活の危機には、DVのように相手の行動からというよりは「結婚生活そのものから逃げたい」と考える事例もあります。</p>
<p>相手から逃げたいと思う理由としては、暴力の他に先ほどご紹介したモラハラなどもあります。</p>
<p>一方で結婚生活から逃げたいと考える人は、「相手に何かされたわけではないけれど結婚生活が嫌になってしまった」「もっと違う人生を歩みたい」と、結婚生活から解放されたいという思いがあります。</p>
<p>一生を添い遂げると誓った相手ですし既に家庭を築いているので、簡単に結婚生活をやめることは出来ませんし、家族を置いて結婚生活から逃げるなんて事はあってはいけませんが、自分を抑えて我慢しながら送る結婚生活も健全とは言えません。</p>
<p>結婚生活から逃げたいと思う人は何が原因でそう思うのかを知り、その問題が解決できそうかどうか見極める事から始めてください。</p>
<p>自分を変える事、相手に変わってもらう事で問題が解決できれば「結婚生活から逃げたい」という思いは無くなるでしょうし、原因を考える事で自分の人生に本当に必要なもの、自分がどういう人生を送りたいのかを真剣に考えるきっかけとなるのです。</p>
<p>結婚生活の危機は、些細な事から離婚に発展するような事まで様々ですが、危機を経験する事で自分達夫婦に足りない事や改善すべき事に気付けますし、相手との絆を強めるきっかけにもなります。</p>
<p>今回ご紹介の事例を参考に、お互いが幸せな気持ちで過ごせる結婚生活を送っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こんなはずじゃなかった！最悪の結婚生活６選</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00078</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 23:53:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
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					<description><![CDATA[こんなはずじゃなかった！最悪の結婚生活６選 大好きな人との幸せな生活を夢見ていたのに、実際の結婚生活は最悪だったという声は多く聞かれます。 今回は、そんなガッカリな結婚生活の事例をご紹介します。 目次 ①姑の介入がすごい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">こんなはずじゃなかった！最悪の結婚生活６選</span></h1>
<p>大好きな人との幸せな生活を夢見ていたのに、実際の結婚生活は最悪だったという声は多く聞かれます。</p>
<p>今回は、そんなガッカリな結婚生活の事例をご紹介します。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10352" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①姑の介入がすごい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②お金がない生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③夫婦喧嘩</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④嫉妬心の塊</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤家に帰ってこない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥性格の不一致</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦きびしい現実</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①姑の介入がすごい</h2>
<p>結婚をする事によって、彼氏や彼女が夫・妻となり、一緒に生活する事になるわけですが、それ以外にも変わる事はたくさんあります。</p>
<p>例えば、義実家との付き合いです。</p>
<p>恋人同士の時には相手との関係が良好であれば良いお付き合いができますが、結婚したとなるとパートナーだけではなく、その家族との付き合いもしていかなくてはなりません。</p>
<p>中には、姑が干渉してくるというご家庭もあり、それが結婚生活を最悪にしてしまう悩みの原因となるのです。</p>
<p>例えば、新居のインテリアを姑が決めてしまう例です。</p>
<p>せっかく二人で暮らす家なので、二人で家具などを決めたいのに、姑が勝手に先に決めてしまい、姑好みのインテリアにコーディネートされてしまったという事例もあります。</p>
<p>また、物理的な干渉はなくとも、常に結婚生活について口を出して来るなど、じわじわと精神的に苦しめられるような介入をしてくるパターンもあります。</p>
<p>義実家が二人の新婚生活を気にしてくれているのは有難いですが、その気持ちも度を超えると負担になりますし、特に姑の介入は最悪な結婚生活の引き金になりますので、ぜひ避けたいものです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②お金がない生活</h2>
<p>結婚生活を最悪にしてしまう例はまだまだたくさんあり、結婚して早いタイミングで頭を抱える人が多いのは、金銭の問題です。</p>
<p>結婚をすると、住居費や食費など、二人で生活するためのお金が必要になりますが、二人分の生活費が予想以上に高く、新婚早々に金欠になってしまうカップルもいます。</p>
<p>一人暮らしの時は、食費も一人分なので大した金額にはなりませんし、実家暮らしだった人は、余ったお金を趣味など自分の好きな事に仕えていた事でしょう。</p>
<p>一方で結婚するとそうはいかず、食費も倍掛かりますし、住居費も必要となりますので月々の収入が生活費に消えてしまう事は多いのです。</p>
<p>二人で幸せな結婚生活を送るためにも、何とかお金をやりくりしたいところですが、お金のやりくりは労力が掛かりますし、精神的にも負担になります。</p>
<p>また、収入を生活費にしか充てられず、趣味などにまわすお金が捻出できない生活が何か月も続くと、自分の好きな事にお金を使えないストレスとなり、そういった不満が結婚生活を最悪なものにするきっかけになるのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③夫婦喧嘩</h2>
<p>先程ご紹介したような金銭的な問題も含め、最悪な結婚生活の原因となる問題が増えてくると、それは夫婦二人の関係にも影響してきます。</p>
<p>「こんな結婚生活は嫌だ」「最悪な結婚生活だ」と、結婚前の理想とのギャップに悩む人の多くは、パートナーとの喧嘩が多い傾向にあります。</p>
<p>あんなに大好きで結婚したのに、実際に結婚生活を送ってみたらイライラする事ばかりで、相手の顔を見るだけで不快になってしまうパターンもあります。</p>
<p>また、お金の事や家庭の事など、結婚をすると恋人同士の時には考えなかった事まで考えなくてはならず、結婚生活そのもの辛くなってしまう人もいます。</p>
<p>そういったネガティブな気持ちが続くと、つい相手に当たってしまい、夫婦喧嘩に繋がってしまう事例は多く聞かれるのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④嫉妬心の塊</h2>
<p>夫婦喧嘩のように、目に見えて最悪な結婚生活もあれば、精神的なものが結婚生活を最悪にしてしまう事もあります。</p>
<p>その例として挙げられる事が、相手へのやきもちです。</p>
<p>パートナーが職場の異性の話をしただけでモヤモヤしてしまう人、パートナーがスマホを触って誰かと連絡を取り合っているだけで気になってしまう人はいませんか？</p>
<p>相手がどんな人と交流があるのか気になるのは当然ですし、家族としてそれを把握する事は何の問題もありませんが、それに対して過剰に干渉したり、不満を口にしたりしていないか、注意が必要です。</p>
<p>大好きな相手なので、異性が近付いて来ると不安になる気持ちは理解できますが、相手にも仕事など付き合いがあるので、異性と全く関わらずに生活する事は無理です。</p>
<p>また、相手が誰かと連絡を取っている事についても、夫婦であっても相手のプライベートを大切にしないと、相手が触れられたくない事にまで干渉し、相手を嫌な気持ちにさせてしまう可能性もあります。</p>
<p>相手が浮気していないかなど不安になる人もいるかもしれませんが、嫉妬心を抱かずに、相手の生活やプライベートを尊重するよう心がけましょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤家に帰ってこない</h2>
<p>嫉妬ばかりをして、相手に文句を言っていると、相手もあなたと話すのが嫌になり、最悪なパターンとしては、仕事など何かと理由をつけて、家に寄り付かなくなってしまう事もあります。</p>
<p>結婚生活は二人で送るものなのに、どちらか一方が家にいない生活は寂しいですし、その状態が続くと、離婚というように、結婚生活としては最悪の状況になる可能性もあるので、絶対に避けなくてはいけません。</p>
<p>中には本当に仕事が忙しくて残業が続いたり、出張が多かったりするなどの理由で家に帰れないという人もいますが、明らかにそれ以外の理由で相手が家に帰ってこない場合は、何をきっかけに相手が帰ってこなくなってしまったのか原因を見つけ、早急に問題を解決しましょう。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥性格の不一致</h2>
<p>相手が家に帰ってこなくなってしまうのは最悪な結婚生活ですが、相手がちゃんと帰宅してくれてはいるものの、幸せな結婚生活とはいかない、そんなパターンもあります。</p>
<p>その例の一つが、相手と考えや意見、または生活パターンなどが合わないという例です。</p>
<p>特に考えや意見の違いは、その人が持つ性格に深く関わっており、性格の違いが結婚生活に及ぼす影響は大きいのです。</p>
<p>例えば、結婚するとずっと一緒に居るようになるので、恋人関係の時よりも会話は増えますし、朝から晩まで過ごすので、これまで見えなかった相手の新たな一面が見えてきます。</p>
<p>そういった結婚生活の中で、相手と考えの違いに気付くのは自然な事なのですが、それを許容できるかどうかが、結婚生活を最悪なものにするかどうかの分かれ目であり、もし許せないとなると、喧嘩などに発展してしまう事もあります。</p>
<p>これまで恋人としてお付き合いしてきたので、相手の事は理解したつもりでも、結婚する事によって初めて知る事もたくさんあります。</p>
<p>そのような中で、相手の性格や自分との違いをどう受け止められるかが、円満な結婚生活をする上では重要なのです。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦きびしい現実</h2>
<p>最悪な結婚生活の例をいろいろ見てきましたが、どの事例も結婚をして初めて気付く事です。</p>
<p>中には結婚前からシミュレーションをして準備万端という人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は結婚前に予想していた事とのギャップに悩みます。</p>
<p>では、最悪な生活を送らないように、結婚前から結婚後の事を予想し、準備しておかなければいけないのかというとそうではありません。</p>
<p>まず、恋人同士の時の結婚した後の生活は違って当然と考えてください。</p>
<p>これまではデートなど短時間でしか会わず、相手がどんな生活をしているか細かく知りませんので、結婚する事によって相手の新たな一面を知る事は当たり前なのです。</p>
<p>また、結婚生活には辛い事もあるという事を予め認識してください。</p>
<p>結婚というと、結婚式や新婚旅行、新居への引っ越しなど、多くのイベントが目白押しで、どれも幸せと期待に満ち溢れています。</p>
<p>それらが終わると本格的な結婚生活が始まるわけですが、幸せなイベントを経験してしまった分、一気に現実に戻されたような感覚になるのは当然ですし、金銭面など二人で生活していくために考えなくてはいけない事があるのも仕方ないのです。</p>
<p>このように結婚をするにあたっては、何も事細かに結婚生活を事前にシミュレーションする必要はありません。</p>
<p>ここで重要な事は、そういったシミュレーションではなく、ギャップや厳しい一面が結婚生活にはつきものという考えを予め持つ事なのです。</p>
<p>結婚生活では、楽しい事ばかりではなく時には辛い事もありますが、それらに驚かず、どう受け止め対処できるかが大切であり、そういった心構えが、幸せな結婚生活を送るうえでの重要なポイントの一つとなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こんな結婚生活は嫌だ結婚生活に冷める瞬間7例</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 00:45:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=10260</guid>

					<description><![CDATA[こんな結婚生活は嫌だ結婚生活に冷める瞬間7例  大好きな人と結婚して、幸せな生活が送れると思っていたら全然理想と違っていたということはありませんか。 今回は、結婚生活に冷めてしまった７つの事例をご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">こんな結婚生活は嫌だ結婚生活に冷める瞬間7例</span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>大好きな人と結婚して、幸せな生活が送れると思っていたら全然理想と違っていたということはありませんか。</p>
<p>今回は、結婚生活に冷めてしまった７つの事例をご紹介します。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10260" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①頼りない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②具合悪くても気にしてくれない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③仕事だけで家庭を顧みない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④マザコン</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤浮気された</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥誕生日も結婚記念日も一切何もない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦箸の上げ下ろしも嫌</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①頼りない</h2>
<p>結婚生活に冷める時というのは、結婚前に抱いていた理想とのギャップに気付いたり、結婚して初めて相手の嫌な一面を知ったりという時が多いです。</p>
<p>中でも相手に関することが原因で結婚生活に冷める人が多く、特によく聞かれる事例は、相手が頼りにならないということです。</p>
<p>恋人関係の時と違い、結婚生活では楽しいことばかりではなく、辛いもあります。</p>
<p>いざピンチの時に、オドオドして慌てるだけだったり、トラブルの原因を人のせいにして文句ばかり言ったりという相手の姿を見た時のガッカリ感は相当なもので、「何でこんな人を私は選んでしまったのだろう」と後悔する人も多く見られます。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②具合悪くても気にしてくれない</h2>
<p>結婚生活では、大変な時こそ相手の本性が見える時であり、それをきっかけに結婚生活に冷めたという人がいます。</p>
<p>例えば体調が悪い時です。</p>
<p>具合が悪い時は、ベッドから起き上がれず食事を摂るのさえも辛い時があります。</p>
<p>そんな時に、ご飯を作ってくれたり介抱してくれたりして欲しいものですが、現実はそうはいきません。</p>
<p>自分が体調不良であることを相手も知っているはずなのに、全然介抱してくれず、自分は好き勝手にゲームをしたり、外に遊びに行ったりという人もいます。</p>
<p>更に酷いのは、「ご飯まだ？」などと言ってくる時です。</p>
<p>小さい子供ならまだしも、成人している大人が家族のことを気遣えず、こんな発言をするなんて、より一層体調が悪くなってしまいそうな発言です。</p>
<p>結婚生活はどちらか一方では成り立たず、お互いに思いやり協力する事が大切です。</p>
<p>特に体調不良など、どちらが大変な時こそもう寄り添って欲しいのに、自分勝手で空気が読めない相手では、どんなに好きな相手でも冷めてしまうのも仕方ありません。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③仕事だけで家庭を顧みない</h2>
<p>結婚生活に冷める瞬間四例目は、家庭を大切にしてくれない時です。</p>
<p>幸せで豊かな家庭を築くためには仕事が大切ですが、仕事ばかりしていて、全然家のことをやってくれないという人もいます。</p>
<p>例えば共働き夫婦の場合です。</p>
<p>家事は分担して協力し合いたいところですが、どちらか一方が残業や休日出勤が多く、もう一方の家事負担が大きくなってしまうこともあります。</p>
<p>相手の仕事の大変さを理解しているものの、あまりにも自分の負担が多い時は、相手に協力して欲しくて、「家事を少しは協力して欲しい」と相手に相談しても、仕事を理由にバッサリ切り捨てられることもあります。</p>
<p>また、自分は子育て中で休職していて、育児は全部一方に任せっきりという家庭もあります。</p>
<p>実際のところ、家事や育児を完璧に平等に分担するということは難しく、どちらかに比重が傾いてしまうこともあるでしょうが、仕事を理由に全く手伝ってくれなかったり、そもそも協力する気が無かったりでは話になりません。</p>
<p>このように、相手が仕事ばかりで家庭を顧みないことで、自分ばかりが疲れてしまい、次第に結婚生活に冷めるという事例もあるのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④マザコン</h2>
<p>結婚生活に冷める事例で、特に女性が嫌がるのは、相手がマザコン気質の男性だった場合です。</p>
<p>マザコンとはマザーコンプレックスの略で、母親に対して青年が強い愛着・執着を持つ状態を指します。(出典：Wikipedia )</p>
<p>子供が母親を慕うことは全く問題ありませんが、大人になっても母親に執着している男性は注意です。</p>
<p>例えば、母親が言ったことは絶対です。</p>
<p>母親の言う通りに行動し、母親の言いなりの状態ですので、何かあるとすぐに母親を頼ります。</p>
<p>また、母親が一番ですので頻繁に母親に会いたがったり、夫婦の予定よりも母との予定を優先したりします。</p>
<p>母親の方も自分の息子が可愛いので息子を甘やかし、息子を目の届く範囲に置きたいため、家庭にまで干渉してくる場合もあります。</p>
<p>そうなると二人の結婚生活なのに、母親も含めた結婚生活のような状態です。</p>
<p>夫が母親思いで優しいというところは共感できるかもしれませんが、あまりにも母親にべったりで依存度が高い男性では、結婚生活が冷めるのもそう時間は掛からないでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤浮気された</h2>
<p>次にご紹介する、結婚生活が冷める事例は、マザコンの例のように男性のみが原因ではなく、女性にも当てはまる浮気です。</p>
<p>異性と二人きりで会ったら浮気なのか、恋愛関係になったら浮気なのか、など浮気の定義はいろいろあり、どこからが浮気と考えるかは家庭によっても違いがありますが、少しでも結婚相手以外に心が傾いていることが許せないと考える人は少なくありません。</p>
<p>いくら相手が謝ってきても、裏切られたショックや怒り、また、相手への嫌悪感など、簡単に忘れられるものではなく、浮気は、結婚生活が冷めるというだけではなく、離婚の原因にもなり得るのです。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥誕生日も結婚記念日も一切何もない</h2>
<p>結婚生活が冷める事例の中には、長年積み重ねにより気持ちが冷めてしまったということもあります。</p>
<p>例えば、自分の誕生日など記念日を大切にしない相手です。</p>
<p>恋人の時は、付き合って○か月など、節目でお祝いしてきたカップルであっても、結婚するとそのようなお祝いがいつしか無くなってしまうということはよくあります。</p>
<p>理由としては、仕事や育児で忙しく、ゆっくりお祝いする時間が無いという場合や、もう何年も一緒にいるので、改めてお祝いする必要は無いと相手が考えている場合です。</p>
<p>誕生日は記念日などをお祝いするかどうか、お祝いするのであればプレゼントや食事も用意するのかなどは、夫婦によって様々ですので、何が正しいとは一概には言えません。</p>
<p>そうは言っても、「お祝いは必要ないだろう」と勝手な憶測をすることは危険です。</p>
<p>結婚相手がお祝いして欲しいと考える人の場合、お祝いが無いと寂しく感じるでしょうし、それが何年も続くと、「自分は愛されていない」「大切にされていない」とまで考える人もいます。</p>
<p>それなのに、相手の気持ちには気付かずに、お祝いを一切しないことが続き、相手が結婚生活に冷めることにも繋がるのです。</p>
<p>誕生日や記念日をどうするかは家庭によって違いはありますが、相手がどうしたいと思っているのか、何を望んでいるのかを知るためにも、相手とよく話し合うことが大切です。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦箸の上げ下ろしも嫌</h2>
<p>結婚生活に冷める瞬間七つ目は、相手のことが生理的に嫌になってしまった事例です。</p>
<p>相手を不快に思い嫌っている時の表現として、「箸の上げ下ろしまで嫌」という言葉があります。</p>
<p>これは、相手が箸の上げ下げするのが嫌ということではなく、箸の上げ下ろしのように日常的な些細な行動についても嫌になってしまうということを表したものです。</p>
<p>好き合って結婚した相手なのに、そこまで毛嫌いする理由とは何なのでしょうか。</p>
<p>それは、浮気などこれまでご紹介してきた結婚生活に冷める事例にあるように、決定的な何かがあって相手への気持ちが一気に無くなった場合もあります。</p>
<p>または、特に何か特定の原因があったわけではないものの、相手の口癖や行動、考え方などに対して気になることがあり、初めは我慢していたもののそれがどんどんストレスとなり、ついには受け入れられなくなってしまったという場合です。</p>
<p>いずれの場合も、相手の行動によって嫌悪感を抱くということに変わりはありませんが、後者の方は相手に自覚が無い分、相手へ指摘しにくく、自分だけが我慢するという状況が日常的に続くという点ではより厄介です。</p>
<p>また、言動や癖など相手にとっても直しにくいものが原因である場合、改善が難しいため、一度冷めた気持ちが再燃するという可能性も低く、些細な理由ながらも最終的には離婚となるカップルも世の中にはいるのです。</p>
<p>結婚生活が冷める原因はいろいろありますが、相手をガッカリさせたり裏切ったりしないように、普段から相手へ思いやることが、幸せな結婚生活を保つために大切です。</p>
<p>結婚したから安心ではなく、結婚したからこそ常に相手への心遣いを忘れないようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>辛い苦しい思い結婚生活の絶望シチュエーション</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00044</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 00:14:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[DV]]></category>
		<category><![CDATA[お金がない]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[結婚お金の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[辛い苦しい思い結婚生活の絶望シチュエーション 大好きな人と結婚して幸せな日々が続くはずが、残念ながら結婚生活に絶望してしまうような出来事もあります。 今回はそんなシチュエーションを6つご紹介します。 目次 ①不倫された②]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996900;">辛い苦しい思い結婚生活の絶望シチュエーション</span></h1>
<p>大好きな人と結婚して幸せな日々が続くはずが、残念ながら結婚生活に絶望してしまうような出来事もあります。</p>
<p>今回はそんなシチュエーションを6つご紹介します。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10198" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①不倫された</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②お互いに喧嘩の毎日</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③嘘を言われる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④DVや暴力</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤自由がなく束縛される</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥多額な借金があった</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①不倫された</h2>
<p>結婚生活では、お互いに相手のことを思いやり仲良く楽しい生活を送りたいものですが、そんな生活が壊れてしまう絶望シチュエーションがいくつかあります。</p>
<p>まずご紹介したいことが不倫です。</p>
<p>人によっては「どこまでがセーフで、どこからがアウト」というように不倫の定義もさまざまかもしれません。</p>
<p>結婚の際、一生を共に生きようと誓い合ったにも関わらず、他の人に目移りして心が動かされてしまうことは避けたいものです。</p>
<p>ましてや、その気持ちのままに相手と不倫してしまうことはもっての他で、それは結婚相手だけではなく結婚式でお祝いしてくれた友人や親族も裏切る行為です。</p>
<p>結婚生活で不倫されたとなると本当に絶望の気持になりますが、相手が反省してやり直せるのか、もしくは別れるのか、難しい判断も伴うなど、不倫された側としては大きな心労となってしまいます。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②お互いに喧嘩の毎日</h2>
<p>結婚生活に絶望する時と言うのは、日々の暮らしが上手くいかず、相手といても楽しくない時ではないでしょうか。</p>
<p>その例としては、喧嘩があります。</p>
<p>結婚生活とは、元々は赤の他人同士が一緒に生活するものなので、考えや意見の違いがあるのは当然ですが、その対立が発展すると喧嘩になってしまいます。</p>
<p>更に時々の喧嘩なら問題ないのですが、顔を見て口を開けば喧嘩というように、お互いに喧嘩の毎日を送るようになると、それは残念ながら絶望シチュエーションに当てはまってしまうのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③嘘を言われる</h2>
<p>結婚生活で「相手と一緒に過ごしても楽しくない」と感じる絶望の例は他にもあります。</p>
<p>相手と生活をしていくうえで、相手のことを好きという気持ちが大切なのはもちろん、結婚生活にはお互いの協力や信頼が不可欠です。</p>
<p>そんな中で相手から嘘を言われたらどうでしょうか。</p>
<p>軽い冗談や、楽しい気持ちにさせてくれるための嘘であれば笑い過ごせますが、中には相手を絶望させる嘘もあります。</p>
<p>例えば、不倫の嘘やお金の嘘です。</p>
<p>不倫しているのにそれを隠すような嘘や、家計にも大切なお金を散財しているのにそれを隠すような嘘など、嘘の種類は挙げたらキリがないかもしれません。</p>
<p>お互いの信頼関係が大切な結婚生活において、何回も嘘が続いたり、重要な嘘をついたりするようなことがあるのであれば、それは結婚生活を見直す理由にもなり得てしまうのです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >④DVや暴力</h2>
<p>結婚生活での絶望シチュエーションの中で、近年特に問題になっていることがあります。</p>
<p>それはDVです。</p>
<p>DVは「Domestic　Violence」と言い、明確な定義はありませんが、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」とされています。(出典：男女共同参画局　<a href="https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/index.html">https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/index.html</a>)</p>
<p>DVと言う言葉が広く知られるようになった頃は、単純に相手からの暴力を表す言葉として使われてきました。</p>
<p>最近では、専業主婦の妻に生活に必要なお金を渡さない経済DVなど、物理的な暴力ではないにしても、相手を追い詰めたり傷つけたりする行為もDVとされています。</p>
<p>結婚生活では、例え暴力や自分を傷つける行為をされ、どんなに絶望しても、相手を信じようとしたり、相手への愛情を捨てきれなかったりする人が多くいます。それらの情を捨て、まずは自分の身を守ることを優先することが、DVから逃れるために大切です。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤自由がなく束縛される</h2>
<p>DVの話でもご紹介したように、結婚生活の問題として最近では経済DVという言葉もありますが、必要な生活費を与えられないなど、絶望を感じるほどの不自由な生活も問題です。</p>
<p>不自由な生活とは、具体的に「いつも自分の傍に居て欲しい」「友達と会わないで欲しい」などと相手から言われる例もあります。</p>
<p>言葉だけ見ると相手から愛情を注がれているようですが、自分が時間をどう使いどう過ごすか、また、友達と会うかどうかは、相手が決めることではなく自分が決めることです。</p>
<p>それを「相手が望んでいるから」と相手の求める通りに行動することは、自分の自由を制限してしまうことになります。</p>
<p>また、度を越えてくると相手が自分をコントロールして自由を奪い、気付かないうちに相手から束縛されていたということにもなりかねません。</p>
<p>結婚生活ではどちらが上でどちらが下という優劣はなく、お互いが平等な関係であるべきです。</p>
<p>ふとした瞬間に「自分は自由がない」「束縛されているかも」と感じたら、絶望的なことにならないように、自分の意見を相手にしっかり伝えるなど早めに対策をする必要があります。</p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥多額な借金があった</h2>
<p>結婚生活での絶望シチュエーションとして最後にご紹介したいことは、お金の問題です。</p>
<p>結婚生活を成り立たせるためには生活費が必要で、お互いが協力し合うことが大切になりますが、そんな中で相手に多額の借入がある場合もあります。</p>
<p>結婚前から借金があるのを知っていて、そのうえで結婚したカップルは別ですが、結婚前はそんな話をせず、結婚したら借金の存在を知ったという夫婦は要注意です。</p>
<p>借金の内容によっては、子供の教育のための借入や、事業のための借入など必要な借入もあるでしょう。</p>
<p>ギャンブルなど個人のためだけの借入は注意するべきで、その借金はいつか家計をひっ迫させる原因となる可能性もあります。</p>
<p>また、借金があることを相手が黙っていた場合も問題で、先ほどご紹介のように「相手から嘘を言われる」というパターンにも当てはまってしまい、絶望シチュエーションとしてはダブルパンチです。</p>
<p>結婚生活ではお金の問題は必ずつきもので、時には借入が必要な場面もあることでしょう。</p>
<p>それを包み隠さずに相手に伝えること、また、家庭のためにお金を使えているか常に確認することが、幸せな結婚生活のためには重要なのです。</p>
<p>結婚生活で日々の絶望シチュエーションを感じると、幸せな結婚生活を送ることは困難になります。そうならないためにも相手とのコミュニケーションを日ごろから心がけてお互いの気持ちを知っておくことが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活に我慢とストレスを持つ男の７つの特徴</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/00014</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 06:48:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[結婚ストレス]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活に我慢とストレスを持つ男の７つの特徴 幸せな結婚をしたはずなのに、結婚生活に嫌気がさしている男性や、夫が結婚生活に不満を抱えているのではと心配な女性は居ませんか？ 今回は、ストレスを感じている男性の特徴をご紹介し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚生活に我慢とストレスを持つ男の７つの特徴</span></h1>
<p>幸せな結婚をしたはずなのに、結婚生活に嫌気がさしている男性や、夫が結婚生活に不満を抱えているのではと心配な女性は居ませんか？</p>
<p>今回は、ストレスを感じている男性の特徴をご紹介します。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="10092" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①価値観の違いからストレスをもつ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②家事が苦痛でストレス</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③文句言われることに嫌気</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④会話したくなくなる関係にストレス</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤男の気持ちをわかってもらえない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥家に帰りたくなくなってしまう。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦趣味や好きなことができない生活にストレス</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①価値観の違いからストレスをもつ</h2>
<p>恋人の時はお互いに顔を合わせるだけで嬉しくて、2人で過ごす時間はとても幸せだったのに、結婚すると相手を深く知り意外な一面も見えてきます。</p>
<p>「結婚して相手のことをますます好きになった」という人もいれば、「こんな人だったなんて」「理想と違う」と思う人もいます。</p>
<p>相手にネガティブな感情を抱いてしまう主な理由として、「価値観の違い」があるのです。</p>
<p>価値観の違いと言っても些細なことから大きなことまで、その種類は様々です。</p>
<p>一番分かりやすい例は金銭感覚で、家計を一緒にして初めて相手の倹約家な面や、また一方で散財癖を知る人は多いです。</p>
<p>そもそも何に価値を見出し、何に重きを置くかさえも人によって異なりますので、夫婦によっては相手に対して「何でこんなこと気にするの？」と、相手の言動が気になって不満に思う人もいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">このように結婚生活がストレスな男性は、結婚してお互いのことをよく知ることで生じた価値観の違いに負担を感じている人がいるのです。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-2" >②家事が苦痛でストレス</h2>
<p>結婚生活というと昔は夫が外で働いて、妻が家事をするという考えが定番でした。</p>
<p>でもいまや男性も女性も関係なく外で仕事をすることは当たり前で、共働き夫婦も増えています。</p>
<p>そうなると、家事をするのは妻ではなく、2人で協力して家事をすることがベストですが、中には家事が苦手という人がいるのも事実です。</p>
<p>男性に限らず女性でも家事が苦手という人はいますが、家事を苦痛に感じる男性は特に多くいます。</p>
<p>その理由として、「家事が面倒」「やったことないので何をすればよいのか分からない」など、家事に対するイメージや、これまで家事を経験しているかどうかによります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">家事が面倒である人は、分担を変えてみたり、楽しくなる工夫をしてみたり、また何をやったらよいか分からないという人に対しては、丁寧にレクチャーすると家事へのハードルが下がるかもしれません。</span></strong></p>
<p>もし、自分の夫は結婚生活がストレスなになっている男性ではと考えている人は、相手が家事に苦痛を感じているようであれば、家事のどんな部分に苦痛を感じているのかを汲み取ってあげると、お互いが気持ちよく家事をすることができるでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③文句言われることに嫌気</h2>
<p>男性でも女性でも、人から文句を言われるのはあまり良い気分ではありません。</p>
<p>例えば家事のうち洗濯の例を見てみましょう。</p>
<p>洗濯と言ってもただ洗濯物を洗濯機に放り込めば完了ではなく、色物と白物に分けたり、洗濯ネットに入れたり、皺にならないように干したり、と色々と細かい作業が付き物です。</p>
<p>いつもの自分のやり方とは異なるやり方を相手がしたり、干し方がイマイチだったりするとついつい口を出してしまうという人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな時決して相手を責めるつもりはなくても、言われた方は「せっかくやったのに文句言われた」と感じてしまうのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">このように結婚生活がストレスな男性は、文句を言われることに嫌気を感じている人がいますので、特に一生懸命頑張ったことや家族のためにしてくれたことについて、まずは感謝をしてみると良いでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④会話したくなくなる関係にストレス</h2>
<p>結婚当初は毎日楽しく会話して笑いも絶えなかったのに、最近会話が少ないと悩んでいる人はいませんか。</p>
<p>会話が減ると「何か怒らせた？」「もしかして倦怠期？」と心配になるものです。</p>
<p>会話が減った理由は、相手のことが嫌いになったわけではなく、単純に疲れているから会話したくないということもあります。</p>
<p>毎日の仕事が忙しすぎて、家ではゆっくり過ごしてボーっとしたいという男性は多いです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">会話が少ないと寂しいという人もいるでしょう。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活がストレスと思う男性は、安心してリラックスできる家でのんびりしたいと考えていますので、相手の体調や様子を気遣いつつ、疲れているようであれば無理に会話するのは避けましょう。</span></strong></p>
<p>無理に会話すると、ますます会話したくなくなる傾向がありますので注意が必要です。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤男の気持ちをわかってもらえない</h2>
<p>結婚生活にストレスを感じる男性の特徴5つ目は、「男の気持ちをわかってもらえない」と思っていることです。</p>
<p>例えば、前項にも関連しますが、「仕事で疲れているから家ではゆっくりしたい」という気持ちや、「家庭も大事だけど、同僚や友達と飲みに行きたい」という気持ちです。</p>
<p>こういう気持ちは女性も同じなのですが、同じ気持ちを抱きつつも家庭中心に2人で頑張ろうと思っている時に、夫から「飲みに行きたい」なんて言われるとイラッとしてしまう女性もいるでしょう。</p>
<p>「私だって遊びたいのに、あなたばかり自由だわ」と相手に不満を抱いてしまうのではないでしょうか。</p>
<p>その気持ちのままに相手を責めて否定しまうと、「俺の気持ちをわかってもらえない」と相手も不満に思ってしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活にストレスを感じる男性は、家庭も大切にしつつ、自分の時間を持ちたいと考えていますので、例えば週に何時間かお互いが自由に過ごせる時間を作るなど、工夫してみるのも良いかもしれません。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥家に帰りたくなくなってしまう。</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">仕事が終わったら直帰して、家で一緒にご飯を食べたいという女性は多いですが、中には直帰せず外でご飯を済ませてくる男性もいます。</span></strong></p>
<p>仕事の付き合いだったり、仕事帰りのジムだったりと理由は様々です。</p>
<p>家に直帰しないこと自体が問題ではないのですが、週のほとんど直帰せず、早く家に帰りたくないからとわざと時間を外で潰している夫は要注意です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そんな時には、夫がなぜ家に帰りたくないと思っているのか知る必要があります。</span></strong></p>
<p>結婚生活がストレスな男性は、急に家に帰りたくなくなったというわけではなく、そうなるには予兆があるはずです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">例えば、これまでご紹介してきた特徴のように、家事が負担ということや文句を言われることなど、日々の不満が少しずつ積み重なってしまい、家に帰りたくないと思うようになることもありますので、些細なことでも変化があれば気にしてみるとよいでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦趣味や好きなことができない生活にストレス</h2>
<p>結婚すると独身の時とは違い、時間を自由に使えることが少なくなります。</p>
<p>例え時間が空いたとしても家庭中心になってしまいます。</p>
<p>そうなるとなかなか趣味や好きなことに時間を使えず、それがストレスになってしまうのです。</p>
<p>妻の立場からすると、例えば夫が趣味のゲームをしていたら、「ゲームしていないで家事を手伝ってよ」と思ったり、夫が趣味にお金を使ったら「そのお金家計にまわして欲しい」と思ったりするのは当然です。</p>
<p>でも小言を言ってしまうと、ますます男性は結婚生活にストレスをもち負担を感じるようになってしまいます。</p>
<p>ここで大切なのは、夫婦がお互いを尊重することです。</p>
<p>夫婦なので2人で家庭のことを大切にするのは当然なのですが、夫婦である前にそれぞれ別の人間です。</p>
<p>それを忘れてしまうと、相手を否定したり、相手に寄り添わない行動をしたり、と自分勝手な振る舞いにも繋がってしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そうならないためにも、まずは相手を尊重しましょう。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">相手を尊重すれば、相手の時間を大切にしようと思えますし、相手の趣味や好きなことも大切に思えるようになるはずです。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活になぜか疲れた時モラハラを疑ってみる</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatu-morahara</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2020 22:12:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=9795</guid>

					<description><![CDATA[結婚生活になぜか疲れた時モラハラを疑ってみる 幸せな結婚生活を送っているはずがなぜだか疲れたという時には、パートナーの モラハラを疑ってみる必要があります。 結婚生活で遭遇するモラハラについて今日は理解を深めていきましょ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚生活になぜか疲れた時モラハラを疑ってみる</span></h1>
<p>幸せな結婚生活を送っているはずがなぜだか疲れたという時には、パートナーの<br />
モラハラを疑ってみる必要があります。</p>
<p>結婚生活で遭遇するモラハラについて今日は理解を深めていきましょう。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="9795" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">①家庭内のモラハラとは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">②モラハラ夫にモラハラ妻</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③妻を認めない夫のモラハラ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④モラハラに気づいていない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤モラハラで疲れた妻</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥別居は可能？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦モラハラはなぜ起きるのか？</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >①家庭内のモラハラとは？</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラとはモラルハラスメントの略称です。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">道徳的に見て嫌がらせと考えられる事をモラハラと呼びます。</span></strong></p>
<p>職場や家庭、学校などでよく問題となり話題に登りやすくなってきました。<br />
これらの共通点としてあげられるのが「密室性」と「共有時間の長さ」にあります。</p>
<p>例えば買い物に行った先の店でモラハラと思われる発言をされた場合にあなたがとる<br />
ことのできる対応はいくつかあるでしょう。</p>
<p>本社に苦情を伝えたり、二度とその店には行かないようにするなどのその場から離れ<br />
ることのできる対応が可能です。</p>
<p>ところが、職場や家庭、学校などの場所は日常生活に密接に紐付いた場所であり逃避<br />
が難しいという問題があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">苦情の申請なども容易ではないため、自分が我慢すれば問題無いだろうという構造に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">陥りやすいためモラハラが悪化していってしまうのです。</span></strong></p>
<p>今回は特に問題となりやすい家庭内でのモラハラについて紐解いていきます。</p>
<h2 id="rtoc-2" >②モラハラ夫にモラハラ妻</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラ夫やモラハラ妻はそのどちらもパートナーを無配慮に攻撃する人物です。</span></strong></p>
<p>被害にあったパートナーは憔悴し自己を否定しやすくなっており、酷い場合には精神的<br />
に問題を抱えてしまい日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。</p>
<p>モラハラ夫やモラハラ妻に共通する物、それは「自己正当性を主張する」という所にあり<br />
ます。彼らは自らが不注意でコップを割ってしまったという事態に際してもパートナーに<br />
責任をなすりつけます。</p>
<p>「コップをそこに置いてあるからいけない」であるとか「普段はコップをここに置く<br />
ように定めていたはずだ」など、様々な理由づけを行いパートナーを否定するのです。</p>
<p>一事が万事このような対応となるため、次第にパートナーは疲弊していきます。<br />
また、この際に反論をするようであればそれすらもねじ伏せるように更に自論を展開<br />
されてしまうのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">本来であれば安らげる場所であるはずの家庭ですが、次第に自分がダメだから相手に</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">注意をされるんだ、という被害妄想を抱きやすくなってしまいます。</span></strong></p>
<p>こうなると、結婚生活は苦痛としかいえなくなってしまうのです。</p>
<h2 id="rtoc-3" >③妻を認めない夫のモラハラ</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラ夫という単語ができるほどに、世の中にはモラハラを行う夫が大勢存在して</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">います。彼らは妻の行うあらゆる事の揚げ足をとり、とにかく妻を認めません。</span></strong></p>
<p>何を認めないかは個人によって様々で、相手の機嫌によってその裁量がかわる場合も<br />
あります。</p>
<p>モラハラを行う者が妻を認めない理由は「自分が気に食わない」からなので、明らかな<br />
ルール違反や失敗が原因ではありません。</p>
<p>また、モラハラと考えられる言動を続けた夫はそれが当たり前となってしまい自分の<br />
ストレスの発散に使うようになります。</p>
<p>その結果、些末な出来事に対しても罵倒や注意を行うようになり、理由をつけては妻を<br />
認めないようになるのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">夫側はスッキリとして結婚生活に満足できるかもしれませんが、妻の側は疲弊し、鬱屈</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">としてしまう状態といえます。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④モラハラに気づいていない</h2>
<p>モラハラは発覚するまでに時間を要しやすい問題です。<br />
結婚生活は自分とは違う他人との共同生活の始まりでもあるため、最初のうちは揉め事<br />
や口論はただの考えや生活習慣の違いであると思いやすくなっています。</p>
<p>目玉焼きにかける調味料の違いや、タオルの置き方など、それぞれが当たり前と思って<br />
いた事は人の数ほどあるのですから、当然すれ違いもおきやすくなっていきます。</p>
<p>モラハラというものはこういったすれ違いに紛れるようにして起こり始めます。</p>
<p>最初のうちは八つ当たりやただの習慣の違いを指摘されたのだと感じるのですが、次第に<br />
相手の要求はエスカレートしていきます。</p>
<p>じわじわと要求が肥大化していくため、モラハラを受けている側はそれが異常な要求で<br />
あることには気がつけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、常に自己否定をされている状態でもあるため、自分が悪いから相手は怒っているの</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">だと考えやすくなってしまいます。</span></strong></p>
<p>この様に、モラハラに気がつく事はとても難しい事なのです。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤モラハラで疲れた妻</h2>
<p>常に否定を続けられて疲れない者なんていません。<br />
モラハラによって疲弊した状態は鬱状態に近く、自己否定感が強く内罰的になっている<br />
ために無気力になってしまいます。</p>
<p>この状態でモラハラに打ち勝とうと行動をするのは難しく、他者に助けを求める事もし<br />
難い状態となるため、家にこもってしまう傾向にあります。</p>
<p>家にこもればそれだけ夫に責められる回数も増えるため、さらに疲弊してしまう悪循環<br />
を生み出すことになってしまうのです。</p>
<p>夫の方はといえば、妻が勢いをなくしていると自分の指示が正しかったと勘違いをし、<br />
よりきついモラハラを行うようになります。</p>
<p>夫の側から自分の発言がおかしく、モラハラ夫になってしまっていると思う事はなく、<br />
常に正論を振りかざしていると勘違いをしているため、放置はよくありません。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">例え結婚生活に疲れていたとしても、妻の側から行動を起こさなければ現状は好転し</span></strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">ないのです。</span></strong></span></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥別居は可能？</h2>
<p>モラハラに耐えられず家から逃げ出そうと思った時に頭をよぎるのが「別居」の二文字<br />
です。別居を検討する場合にはまず相手に別居を承諾させるか内密に行うかの二択を考<br />
えましょう。</p>
<p>承諾させる場合は、モラハラをするような相手ですから、あなたの言い分を正確に聞き<br />
入れてくれる事はないと考えて行動します。</p>
<p>モラハラを行う男性は他者からどう見られているかを気にしやすい傾向にあるので、話<br />
し合いを行う場合はカフェやレストランなどがおすすめです。</p>
<p>その際、デートをしたいと言ってみたりして不意打ちで連れ出す事が別居を許可させる<br />
重要なポイントとなります。</p>
<p>帰宅後に逆上するおそれもあるので、ここでの話し合いが芳しくない場合は最低限の必要<br />
な物だけをもって実家に帰ってしまうのがよいといえます。</p>
<p>このように、モラハラ夫から別居を行う場合に必要なのは徹底的な別居をしようという<br />
女性側からの強い行動意欲です。</p>
<p>モラハラをされた状態での結婚生活は気力を奪ってくるものですが、モラハラ被害を受<br />
けているのだと気がついたのであれば、なるべく早く相手から距離をとることが重要と<br />
なります。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦モラハラはなぜ起きるのか？</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99;">まず覚えておいて欲しい事として、モラハラの被害にあうのはあなたのせいではありません。</span></strong></p>
<p>相手はあなたが不出来であるから、アドバイスをしてやっているなどと言ってくるで<br />
しょうが、それはただの自己を正当化させようとする言い訳に過ぎません。</p>
<p>あなたは何一つ悪くなく、相手の言葉を真に受ける必要はないのです。</p>
<p>モラハラの被害に長くあっていると、残念なことに自己否定感が非常に強まってしまい、<br />
上記の言葉のほとんどは信じられなくなってしまいます。</p>
<p>そうなればますますモラハラが結婚生活の中で起こっているのだと気がつく事は難しく<br />
なってしまうのです。</p>
<p>結婚生活が辛い時や、モラハラなのではないかと思った時はまず信頼できる友人や家族<br />
に相談をしてみてください。</p>
<p>彼らが違和感を感じるようであれば、あなたの受けている被害は異常に他なりません。<br />
その事にきがついたのであれば、できるだけ早く相手から距離を取るようにしてみて<br />
ください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">モラハラを行った相手が行動を改める例は非常に稀であるため、相手に期待する事は</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">せずに、相手から離れることを考えましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結婚生活がきついと感じていやになる８つの瞬間</title>
		<link>https://ojubridal.com/column/marriage/kekkonseikatu-kitui</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[satori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 02:05:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[きつい結婚生活]]></category>
		<category><![CDATA[結婚生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ojubridal.com/column/?p=9473</guid>

					<description><![CDATA[結婚生活がきついと感じていやになる８つの瞬間 幸せな結婚生活を夢見て、いざ結婚生活を送っていくうちにきついと感じてしまうのは どうしてでしょうか？ どんな点が結婚生活の中できついと感じたのか？をさまざまな角度から調べてみ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #996600;">結婚生活がきついと感じていやになる８つの瞬間</span></h1>
<p>幸せな結婚生活を夢見て、いざ結婚生活を送っていくうちにきついと感じてしまうのは<br />
どうしてでしょうか？</p>
<p>どんな点が結婚生活の中できついと感じたのか？をさまざまな角度から調べてみました。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame5 preset6 animation-fade rtoc_close default" data-id="9473" data-theme="JIN">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_close"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji mokuji_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">① 結婚したらガラッと変わった性格</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">② 経済的に困窮する生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">③ 自由がない結婚生活がきつい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">④ 相手に気を使う生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">⑤ 制限が多い結婚生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">⑥ 相手に批判的になってしまう生活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑦ 相手の幸せを喜べない感情</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">⑧ 年数と共に慣れてくる生活</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >① 結婚したらガラッと変わった性格</h2>
<p>大好きだった人と結婚出来て、これからずっと幸せになれると思っていたのに結婚したら<br />
ガラッと変わった相手にビックリした経験をした人は、意外にも多いのではないでしょうか。</p>
<p>男気に惚れて結婚したのに結婚生活はまるで借りてきた猫状態の相手なら、本当は自分が<br />
前に出るタイプじゃなかったけど結婚するまで格好付けてしまって結婚したら気を張って<br />
いたプライドの緊張がほどけて素の性格が出たのかもしれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">気を許した証拠なのですが、あまりの変わり様にこんな性格の人と結婚したのでは無い！<br />
と</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活を後悔してきついと感じてしまいます。</span></strong></p>
<p>こんなに結婚生活が変わる事を想像していなかったので、毎日がきついと感じ始める事は<br />
今後の結婚生活が思いやられるので相手の素の性格を好きになる努力してみる事から始めてみましょう。</p>
<h2 id="rtoc-2" >② 経済的に困窮する生活</h2>
<p>交際時はご馳走になる事も多かったしプレゼントも買ってくれて、この人と結婚したら<br />
間違いなく幸せになれると思っていたのに結婚したら経済的に困窮過ぎてきつい結婚生活が待っているなんて想像もしないでしょう。</p>
<p>結婚したらギャンブル好きが発覚して、お金の問題で喧嘩が絶えない結婚生活がきついと<br />
感じている人は、経済的に困窮の事実を相手にきちんと伝えてギャンブルをやめさせましょう。</p>
<p>生活費や光熱費に食費など毎月決まった支出があるので、せめてその金額だけでも確保し<br />
ておく様にしないと生活苦で結婚生活がきついと感じても仕方ないでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お金が無ければ何も出来ないので、支出ばかり作ってくる人と一緒に居ては自分が辛いだ<br />
けなので</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">別れる選択肢をとるのも必要かもしれません。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-3" >③ 自由がない結婚生活がきつい</h2>
<p>結婚して子供が出来たら本当に妻は自由がない結婚生活に対してきついと悩む人も多いでしょう。</p>
<p>夫の協力が無いと仕事・家事・育児を両立する事は難しいので、子供を作ると決めた時か<br />
ら夫婦共に協力し合って家事を分担するなどの話し合いが出来た上での計画が必要です。</p>
<p>なる様になる！の人生も有りかもしれませんが、計画通りに上手く結婚生活を送っている<br />
人に比べて計画性の無い人達が「自由が全く無い」とストレスを溜めてしまいきつい結婚生活を送っています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ある程度の計画性を持っていないと後悔する結果になり、夫婦お互いのの協力があるだけ<br />
で</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">救われる事に繋がるので、話し合って楽しく結婚生活を送りましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-4" >④ 相手に気を使う生活</h2>
<p>結婚相手を選ぶ時にこの人と居ると居心地が良いなと感じる人をほとんどの人が選びます<br />
が、そうでは無くて玉の輿狙いでお金持ちの人と結婚した場合は、結婚してからもお金を持っている夫の方が上なので、相手に気を使いつくす結婚生活になるでしょう。</p>
<p>多少の気遣いは必要ですが、全てにおいて支配された結婚生活を送るのは精神的に苦痛でかなりきついと感じてしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚に対して何を求めて結婚するのか？は人それぞれになってきますが、今だけを見るの<br />
では</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">無くて先の事を考えて結婚相手を選びましょう。</span></strong></p>
<p>きつい結婚生活を送りたくなければ、お金持ちの人は魅力を感じるかもしれませんがお金<br />
だけの存在にしか過ぎないので、心から好きになって相手も自分の事を誰よりも愛してくれて大事にしてくれる人と結婚した方が良いでしょう。</p>
<h2 id="rtoc-5" >⑤ 制限が多い結婚生活</h2>
<p>誰でもアレもコレも駄目！と制限が多い生活は嫌になってしまいます。</p>
<p>結婚生活で制限が多かったらストレスが溜まってしまって結婚相手との離婚を考えても<br />
おかしくないので、そうならない為にも結婚する前から結婚してからの決まり事などを2人で決めておくと良いです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚してから変わってしまう結婚相手も多いので、制限が多い生活になるとハッキリ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">言ってきついと感じながらの結婚生活になります。</span></strong></p>
<p>制限の内容にもよりますが、きつい結婚生活にならない様に自分自身で回避策を考えなが<br />
らやっていくのも自分を守る為に必要になります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子供が出来てから自分に掛けるお金を制限された場合には、洋服やバックなどは新品に近<br />
い</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">商品や綺麗な状態の洋服をリサイクルショップやフリマサイトで購入したりして使えるお金の範囲内で買い物しましょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-6" >⑥ 相手に批判的になってしまう生活</h2>
<p>良い夫婦は尊敬し合える点をお互いに持っていて相手の意見を尊重出来る仲を言います<br />
が、夫婦仲が良く無いと結婚生活もよくないのは当たりまえになります。</p>
<p>相手に注意された事に対してイライラする日々が続く事で結婚生活がきついと感じる様<br />
になり、相手に対しても批判的になってしまう様になるでしょう。</p>
<p>結婚したら特に外では嫌われても家族にだけは愛していて欲しいし自分を必要だと思っ<br />
て欲しいと感じるので、家族に批判ばかりされると自分の居場所を失った気がして悲しくなります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">本来の結婚生活は仕事の疲れもとってくれて心が温まる場所です。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">結婚生活がきついと感じる結婚生活は本当に幸せな結婚が出来ていない証拠です。</span></strong></p>
<p>本当に好きなら批判する部分も許せるので、うわべだけの好きな気持ちだけで結婚した<br />
結果が相手を批判する様になってしまったのではないでしょうか。</p>
<h2 id="rtoc-7" >⑦ 相手の幸せを喜べない感情</h2>
<p>結婚してから亭主関白になった夫の言動や自分の思い通りにいかない結婚生活は、<br />
結婚しなきゃ良かったと後悔することになります。</p>
<p>シングルマザーが増えているのは、結婚した相手の幸せを喜べない精神状態までいって<br />
しまいきつい結婚生活を送っていたからです。</p>
<p>夫婦は人生に起きる壁を力を合わせて乗り越えて行ける最強の同士で無くてはなりませ<br />
ん。相手に対して無関心な夫婦関係ではたくさんの壁は乗り越えられるはずがありません。</p>
<p>常に二人三脚で家と家族を守っていかなければいけない同士が、片方の気持ちだけ強く<br />
ても上手くいきません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結婚を決めたならいろいろな縛りが強くて結婚生活がきついと思わずにコレが結婚なん<br />
だ！</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">と思うと気も楽になるでしょう。</span></strong></p>
<h2 id="rtoc-8" >⑧ 年数と共に慣れてくる生活</h2>
<p>結婚したばかりの若い時は束縛されたり口うるさく言われる度に絶対に別れてやる！なん<br />
て離婚を簡単に口にする事もあったかもしれません。</p>
<p>独身の時は実家暮らしで何もしなくてもご飯や洗濯がしてあって何不自由ない生活が出来ます。</p>
<p>結婚したら妻が全てしなくてはいけない上に夫から注意されたりするとストレスが爆発し<br />
てこんなきつい結婚生活だと思わなかった！と改めて他人と暮らしていく結婚の難しさを痛感する事になります。</p>
<p>しかし、毎回同じ事で注意されてくると結婚の年数と共に何も話さなくても相手の思って<br />
いる事が分かって来るので、多少の問題があっても慣れてきます。</p>
<p>若い時は結婚生活がきついと思う人は何もかも今まで体感していなかった事だから余計に<br />
きついと感じてしまうので、相手の事を本気で好きなら指摘された事は改善していかなければいけないと自然に思えます。</p>
<p>結婚したら夫の束縛や制限が凄くなり、思い描いていた結婚生活とはかけ離れ過ぎて<br />
改めて結婚の難しさを感じる事になるでしょう。</p>
<p>結婚してから分からない事もあって、特に結婚してから相手の本性を知る事で失望して<br />
しまう事や制限を要求される事もあります。しかし、本気で相手を好きなら素の性格も受け入れましょう。</p>
<p>相手の考えを理解出来ず、自由が無くて結婚生活がきついと思っている人は、相手に<br />
批判的になってしまったり相手の幸せを喜べない気持ちになります。</p>
<p>そんな気持ちでは二人三脚でこれからの人生を共に生きて行く事が不可能ですので、2人<br />
で話し合って改善していかないと谷あり山ありの人生は乗り越えていけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">何よりもお互いの信頼関係が重要になります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">他人同士が結婚して一緒に生活することは問題があって当然で、結婚とはそういうものだ<br />
と</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">割り切る事もこれからの長い結婚生活には必要な気持ちかもしれません。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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