恋人とのイベントは記念日! 二人の一生の思い出

恋人とのイベントは記念日! 二人の一生の思い出

恋人との二人のイベントって、たくさんあるからワクワクします。
相手を驚かすサプライズではなく、
恋人心から喜ばせるにはどうすればよいのでしょうか?

1年をとおして、記念になるイベントを見てみましょう。

・誕生日の記念日

恋人だけじゃなく家族や友達から祝ってもらうことの多いイベント。
恋人から祝ってもらうのはやっぱり特別。

恋人の誕生日を祝うときには特別感と、他の人との差別化を図りましょう。

恋人のイベントならではの甘い雰囲気が有効です。
おうちで祝うならお部屋のライトや香りにも注意しましょう。

オレンジの光は心をリラックスさせ、恋人好みのルームフレグランスを置けば、
恋人もとろけるような心地になるはずです。

プレゼントは恋人の欲しいものが一番です。
相手によっては一緒に買いに行ってもいいですし、先に希望を聞いてもいいでしょう。

手作りは料理とケーキだけにしておきましょう。
人によってはマフラーなどの手作りのプレゼントだと返答しにくい場合があります。

特に、初めての恋人の誕生日だったら気をつけましょう。

恋人とのイベントならではのメッセージをプレゼントに添えたり、
料理の盛り付けをハートだったり、特別感があるものにすれば、
尽くされてるなぁと感動し喜んでくれるはずです。

自分が誕生日の際には、恋人にしてもらったことに喜んで感謝しましょう。
ちょっと想像よりイマイチな誕生日だったとしても、
相手は一生懸命考えて行動していてくれてるかもしれません。

塩対応より、笑顔対応のほうがきっとそのあとがうまくいきます。

・二人が出会った日のイベント

恋人ならではのイベントですが、これは相手との温度を合わせるのが大事です。
恋人が祝いたい派なら、盛大にお祝いを。

出会った場所に二人で行って、そのときのリプレイをしたり、
初対面での印象や、感じたことを共有するのもおすすめです。

記念に写真とかを撮影しておくと、また次の記念日のときに振り返ることもできます。

恋人が日付を忘れていたり、自然な出会いで記念日がわからなかったりという場合は
この恋人のイベントはスルーしても大丈夫。

あってもらなくても問題ないからです。

ただ、恋人が気にしてるそぶりがあったら、
初デートや、初キスの日を代わりの記念日にするのはどうでしょうか。

きっと恋人も喜んでくれるはず。相手の気持ちに寄り添っていきましょう。

・クリスマスは最大のイベント

クリスマスまでに彼氏欲しいーとか騒ぎ立てることもあるくらい、
カップルにとっては大きな大きな恋人のイベントです。

巷には、クリスマススペシャルディナーに、チキンにケーキにとクリスマス商戦真っ最中
イルミネーションなんて、恋人のためにあるようなものです。

街がロマンティックな雰囲気になるので、お外デートをリクエストしてみましょう。

予め、こんなお店がよいなというお店の系統や食べたい料理をいくつか提案できれば、
下準備は完了。
おそらく恋人は予約をしてくれるはず。

当日は、予約してくれた恋人を褒める、しっかり自分が楽しむ、
さりげなく甘えることに留意しましょう。

そして、ロマンティックな日を演出して、恋人を喜ばせましょう。

・バレンタインのメッセージ

友チョコに義理チョコに自分チョコ。買うのも、作るのも大変。
海外では男性から女性に、花にメッセージを添えてを贈るのが一般的です。

日本では恋人イベントととして、
女の子から男の子へチョコをプレゼントする習慣があります。

恋人は個数も気にしているでしょうが、
本命をもらえるということをかなりのステータスに感じます。

喜ばせるために、本命チョコは彼氏の嗜好に沿ったものが一番。
甘いのが好き、苦手。これは、基本の注意点です。

スイーツ好きならば、有名店チョコと手作りのダブルチョコがおすすめ。
有名店のものは一緒に買いに行ってもいいかも。

甘いものが苦手ならばリキュールがはいったものが定番ですが、
この場合は、チョコでなくて、チョコを作った手作り料理を振る舞うのも
ひとつの手ではないでしょうか。

いずれにせよ、恋人のイベントだからこそ、
普段は言えないような感謝や愛情の言葉を送りましょう。

できれば、文字がおすすめ。
心をこめた言葉ならば恋人も喜ぶことでしょう。

・新年のお祝い

大晦日のカウンドダウンからの新年ってなんだか特別な一夜だなと毎年感じます。
恋人と過ごせば特別なイベントになること間違いなしです。

年越しを一緒に過ごしたら、そのまま神社に初詣にいってみるのはどうでしょうか。

地域で大きな神社だと、夜中から神主さんや巫女さんがいて、
神聖な気持ちになれること請け合いです。

神社にいくときには、マナーを守りましょう。

まず神社についたら御手洗できちんと手と口をゆすぎましょう。
このときにハンカチタオルをもっておけば、相手を喜ばせることも可能かもしれません。

そのあと、鈴を鳴らして、二礼二拍手一礼をすれば完璧。

神様に新年のご挨拶をして、お願いごとをしたあとは、一緒におみくじをひいて、
その年の運勢を見せ合いするのもいいでしょう。

恋愛や縁談のところをアピールしておけば恋人とのイベントを超えて
今後につながるかもしれません。

参道に出店があれば、帰りにちょっと立ち寄って温かいものを食べれば、
心もほっこりすることうけあいです。

新年はお仕事の人や、家族で過ごさないといけないという風習の人もいるので、
ワガママをいって無理して一緒にいる必要はありません。

そういったときに、恋人を喜ばせるには、メッセージとか電話とかが有効です。
恋人イベントというよりかは、日本の良きお祝いですから、

あらたまって、「あけましておめでとう、今年も仲良くしたいです、
一緒に年越しを迎える時が来るといいね」などと伝えてみては。

2人の休みがあうときに、初詣を計画してみるのもいいでしょう。

一年を通してたくさんの恋人のイベントがあります。
ちょっとした気配り、心配りでよりステキなイベントになります。

恋人とのイベントは二人の距離を近づける記念になる日。
恋人とイベントを楽しみ、思い出つくりと共に自分の心も豊かにしたいものです。